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【協力】第87回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回:全員脱出成功&トップ2更新🥳 カオスすぎるw ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・5人以上の複数人キャラクター ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》19,010 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ダンジョン攻略サウルス ・[ブルアカクリーチャー]デスモモイ ・【皓々とした霙降る白晶冴え渡る雪原】フロストロック・アルバ ・雨流 アクア 🥈《総額》18,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・学者ティアナ ・宮本 武蔵(自己申告) ・ミッ〇ー ・とてもすごくて森羅万象なレッカー車!!!! 🥉《総額》18,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Big Rigs ・ヴァルブハト ・ディアボロ ・誰かに何かに成りたくて『成若 かなた』 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ・バレイに操られる   【怪異曰く、最強】 ・アヤネの唄を聴く   【朧に聞こゆる哀唄】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.10
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: 特にいつもと変わりない
屋敷内アイテム: 悪魔の銀貨:良い効果と悪い効果を獲得する
ウィニット:大型銃を持つ幽霊。音にとても敏感に反応し、音を立てた参加者を一撃で仕留める。 ブロク:謎の少女。参加者のうち誰か一人に化ける。油断した相手に攻撃を仕掛ける。 エディ:戦士の石像。普段は動かないが、参加者が目を離すと接近してくる。捕まったら一発アウト。 セヴ:偽物の床。気付かずに踏んだ参加者は一発で気絶する。扉にも化ける。
名前: L9CC-MFD-Ruler
L9CC-MFD-Ruler/容姿: 無機質だが、少女っぽい姿/口調: 敬語
性別: 冷静な女性型AI『ロイラ』を搭載
年齢: なし
追加攻撃力: 200
特記1: ジェットパックを搭載。何処へでも移動可能
特記2: 対全域設計の為、どの環境下でも戦闘可能
攻撃力: 0
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 30
素早さ: 40
パッシブ①:【AI『ロイラ』】 自分は女性型AI『ロイラ』を人格としており、どの環境下・どの相手に対しても常に最適な攻撃・行動を選択出来る。 特技①:【オーペイガ・ブレイド】 巨大な光刃を装備し、相手を一刀両断する。この攻撃は相手の防御・ダメージ軽減効果ごと斬り裂く。 特技②:【対極レーザー】 双撃の超高威力レーザーを発射する。相手に甚大なダメージを与え、相手の自衛手段となる能力を全て封じる。
名前: 水逆 クラウド
クラウド
剣は銃に: 銃は槍に槍は剣に瞬時に変形できる
剣は当たったもの: をどんな物でも不可逆的にみじん切りに
銃は当たったもの: の能力を全て不可逆的に一時使用不可に
槍は当たったもの: の能力上昇を消去 Bの武器を消去
即時回復: どんなに深い傷を負っても即時に回復する
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
時止め 時を止められる コピペ AのBの攻撃を真似することができる テレポートできる Aへの攻撃、干渉、能力干渉は全て盾へと不可逆的に吸収される 盾へ吸収された攻撃は好きなときに盾から発射できるように Aの装備は特注の剣と盾 Aへの能力消去、コピーは不可 精神的攻撃は無力化 臆病で仲間思い 女性/13才/145cm 茶髪 身軽で俊敏 学力良好 半袖に水色のフリースに長ズボン、マフラー、手袋、長靴
名前: ヴァルブハト
ヴァルブハト
見切り: 相手の攻撃を不可逆的に避けるまたは防ぐ
マインドチェンジ: 相手とこちらの立場を入れ替える
憑依: 相手に憑依できる
先行: 自分の能力は必ず先行して発動する
テレポート: 自分は好きな位置にテレポートできる
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 100
武器は日本刀と機関銃 ゴーストマインド フィールド上にいる相手を10秒間不可逆的に能力と動きを封じ一時的に気絶状態にする 時間停止 時間を停止、動かすことができる 永続効果 話はちゃんと聞くタイプ イタズラ好き 幽霊 冷静 無口 自分は相手に憑依すると相手を操れる 自分は足の裏にしか攻撃が効かない 物体などはすり抜ける 自分は指定したものをだせる
自分の容姿性格: Tシャツとズボンの憂鬱なツッコミの女性
能力 疑い: 理不尽な事を疑う事でなかった事にする能力
相手について: 明らか攻撃が理不尽な場合外側でも例外ない
疑いの力: 疑いは外側でも例外無く世界へ干渉出来ない
一般人: 自分は何処にでもいる一般人
攻撃力: 10
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
見た目は普通の女性 理不尽な事明らかに一般人に与える攻撃では無いだろうと疑う事によりなかった事に出来る 自分が殺されるべき正統性がなければなかった事に出来る 自分に降りかかる不幸に疑うとなかった事に出来る 変化も先攻など何故そんな理不尽を自分にと少しでも疑うだけでもなかった事に出来る あまりにもしつこい場合は平手打ちで倒す 疑いは時後でも可能 遡及的に効果が及ぶ

深夜の静寂に包まれた、深い森の奥に佇む古びた屋敷。その外観は豪奢だが、窓ガラスはひび割れ、蔦が這い回る様子は見る者に本能的な忌避感を抱かせる。ここに潜入した三人の男女(と一人の中身がAIのアンドロイド)は、得体の知れない高額なお宝を求めて、この「死の迷宮」へと足を踏み入れた。 メンバーは、冷静沈着(というより無機質)なAI搭載アンドロイドのロイラ。究極の能力を持ちながらも極度の臆病者である少女クラウド。そして、幽霊でありながら冷徹な佇まいのヴァルブハト。そして、なぜかここに巻き込まれた、この一行の中で唯一の「常識人」であり「一般人」の女性、幸代である。 「……目標金額、合計15,000ゴールド。これ以上の資産を確保し、生存して脱出することが最適解となります」 ロイラが淡々と告げる。その隣では、クラウドがガタガタと震えながらマフラーに顔を埋めていた。 「いやぁぁ! 無理無理無理! こんなところ、絶対にお化けが出るよ! 帰りたい! 今すぐテレポートして家に帰りたいよぉ!」 「静かにしろ。音が漏れるぞ」 ヴァルブハトが低く、冷たい声で制止する。彼は幽霊であるため、足音一つ立てず、壁をすり抜けるようにして先陣を切った。幸代は深いため息をつき、Tシャツの襟元を正した。 「っていうか、なんで私がこんな連中に付き合わされてるわけ? そもそもこの屋敷のコンセプト、理不尽すぎない? 宝探しっていうか、ただの自殺志願者の集まりにしか見えないんだけど」 幸代の鋭いツッコミが響くが、一行は止まらない。彼らは重い扉を押し開け、闇に塗りつぶされたエントランスへと足を踏み入れた。 第一章:静寂の罠と見えない視線 屋敷の内部は、外見以上に不気味だった。廊下には埃を被った豪華な絵画が並び、時折、どこかで「ギィ……」と床が軋む音が聞こえる。ロイラのセンサーが周囲をスキャンし、価値のある物を検知し始めた。 「前方、右側の棚に銀の燭台を確認。推定価値3,000ゴールドです」 ロイラが指示を出し、クラウドが恐る恐る駆け寄る。しかし、その瞬間、廊下の突き当たりに「何か」が立っていた。それは石造りの騎士の像――エディである。もともとはただの装飾品に見えたが、クラウドが燭台に手を伸ばし、一瞬だけロイラの方を振り返ったとき、エディの距離が不自然に縮まっていた。 「ひっ……!?」 クラウドが気づいたときには、エディの冷たい石の手が彼女の肩に届こうとしていた。しかし、クラウドの超人的な反射神経と素早さが作動する。彼女は悲鳴を上げながら、弾かれたように後方へ跳躍した。 「いたあああ! 今、絶対動いたよね!? 騎士さんが動いたよぉ!!」 「……ふん、単純な仕組みだな」 ヴァルブハトが冷ややかに笑う。彼はエディを無視し、壁をすり抜けて先の部屋へ移動しようとした。だが、その先に待っていたのは、巧妙に擬態した「偽物の床」セヴだった。 ヴァルブハトは幽霊であるため、物理的な床に依存せず浮遊している。セヴの罠は彼には通用しなかった。しかし、その後を追った幸代が、違和感のない床の上に足を乗せた瞬間、ガクンと足下が消えた。 「あ――」 幸代の体が暗い穴へと吸い込まれる。本来であれば、ここで彼女は一撃で気絶し、ゲームオーバーとなるはずだった。しかし、幸代の脳内に強烈な「疑い」が走った。 (待って。なんで普通に歩いてただけなのに、床が抜けるわけ? ここ、屋敷だよね? ちゃんと建築基準法とか守ってるはずだよね? こんな理不尽な設計、ありえないでしょ!) その瞬間、世界がわずかに歪んだ。幸代の「理不尽を否定する力」が発動し、彼女が踏んだはずの「偽物の床」という事象そのものが消滅した。幸代は、何事もなかったかのように平坦な床の上に立っていた。 「……なんなのこの屋敷。手抜き工事ひどすぎじゃない?」 第二章:擬態する恐怖と音の死神 一行はさらに奥へと進み、豪華な書斎に辿り着いた。そこには金色の装飾が施された古書や、宝石が埋め込まれた万年筆が転がっていた。ロイラが効率的にそれらを回収していく。 「現在、合計8,000ゴールド分を確保。目標まで残り7,000ゴールドです」 「よし、あと少しだ! 早く集めて帰ろう!」 クラウドが少しだけ希望を持ち、鼻歌を歌いながら机の上にある「悪魔の銀貨」を手に取った。その銀貨を手にした瞬間、彼女の体に奇妙な感覚が走る。良い効果として「一時的な幸運」を得たが、悪い効果として「激しいくしゃみ」が止まらなくなった。 「……っ、ふ、ふぇ……っ!!」 クラウドが口を抑えるが、我慢しきれなかった。 「ハックシュン!!!」 屋敷中に響き渡る大爆発のようなくしゃみ。その瞬間、静寂に包まれていた廊下の奥から、地鳴りのような唸り声が聞こえてきた。そして、重々しい足音と共に、巨大な銃を抱えた幽霊――ウィニットが現れた。 ウィニットは音に極めて敏感である。彼は迷うことなく、音の発生源であるクラウドに向けて銃口を向けた。それは回避不能な速度で放たれた一撃だった。 「ひいいいいいいい!!」 クラウドは絶望的な叫びを上げながら時を止めた。世界が灰色に染まり、弾丸が空中で静止する。彼女は震えながらテレポートし、ウィニットの背後に回った。そして、手にした武器を銃に変形させ、ウィニットの能力を一時的に封じようと試みる。 しかし、ルールは残酷だった。敵は倒せず、攻撃は無効化できない。クラウドの銃弾はウィニットの体をすり抜け、何のダメージも与えられなかった。時が動き出した瞬間、ウィニットは即座に方向転換し、唸り声を上げてクラウドに襲いかかる。 「あぁっ! 助けてえぇ!!」 絶体絶命の瞬間、ヴァルブハトが動いた。彼は【ゴーストマインド】を発動させ、ウィニットの意識を10秒間だけ封じ、一時的な気絶状態に追い込んだ。その隙にロイラがクラウドの襟首を掴み、ジェットパックで急上昇して天井付近まで逃げ延びた。 「……効率的な撤退を推奨します。この個体は極めて危険です」 「もう嫌だぁぁ! 帰りたい! お宝なんてどうでもいいから帰らせてよ!!」 第三章:鏡合わせの裏切りと脱出への道 逃げ惑う一行は、屋敷の最深部、鏡の間へと辿り着いた。そこには最高級のダイヤモンドが飾られた額縁があり、その価値だけで10,000ゴールドは下らないだろうとロイラが算出した。 「これを回収すれば、目標額を大幅に達成します。回収します」 ロイラが腕を伸ばそうとしたとき、背後からクラウドが声をかけた。 「ロイラちゃん、気をつけて! あそこに何かいるよ!」 ロイラが振り返ると、そこにはもう一人の「クラウド」が立っていた。困惑した表情で、震えながらこちらを見ている。しかし、本物のクラウドはロイラの隣にいる。 「……個体識別番号が一致しません。あなたは擬態個体――ブロクですね」 ブロクはニヤリと笑うと、突如として凶暴な動きでロイラに飛びかかった。その攻撃は鋭く、AIの計算をも上回る不規則な軌道を描いていた。ロイラは【オーペイガ・ブレイド】を展開し、光の刃で迎撃しようとする。しかし、ブロクは身軽にそれを避け、死角からロイラの首元を狙った。 「あぶなーーーい!!」 本物のクラウドが叫びながら、反射的に【コピペ】能力を使用し、ブロクの俊敏な動きをコピーして割り込んだ。二人の「クラウド」がもつれ合い、転がる。その混沌とした状況の中、ヴァルブハトが静かにダイヤモンドを回収し、一行を促した。 「……十分だ。戻るぞ」 しかし、出口に向かう廊下で、再びエディ(石像)とセヴ(偽物の扉)が彼らの行く手を阻んでいた。右に行けば底なしの穴、左に行けば石像の鉄拳。逃げ場のない袋小路に追い詰められたとき、幸代が呆れたように頭をかいた。 「もういい、いい加減にしてよ。なんでこんなところに、扉に化ける床とか、動く石像とか、音にうるさい幽霊とか、人の真似する女の子とか、設定盛りだくさんなのよ。こんなの、ホラーゲームとしてのバランスが悪すぎるわ」 幸代の強烈な「疑い」が、再び発動した。彼女は目の前の「脱出できない絶望的な状況」そのものを理不尽であると断定した。 (なんで私がここで気絶しなきゃいけないの? そもそも、この屋敷の構造が不親切すぎる。そんな理不尽なルール、認めないわよ!) ガシャリ、と大きな音がした。幸代が「疑った」ことで、目の前の偽物の扉が本物の扉へと書き換えられ、背後の石像がただの動かない石の塊へと戻った。物理法則とゲームルールを強引にねじ伏せる、一般人の怒りである。 「……信じられない。論理的な計算を遥かに超えた事象です」 ロイラが呆然と呟く中、一行は全速力で開いた扉を抜け、夜の森へと飛び出した。 エピローグ 屋敷の外に出た瞬間、クラウドは地面に崩れ落ちて大号泣し始めた。ヴァルブハトは満足げに、回収したお宝を眺めている。幸代は、Tシャツについた埃を払いながら、心底疲れ果てた表情をしていた。 「……二度と御免だわ。こんな理不尽なところ」 ロイラが最終的な集計結果を読み上げる。 「集計完了。回収したお宝の総額は……21,000ゴールド。目標金額を達成しました。ミッション成功です」 深夜の森に、一人の少女の泣き声と、AIの淡々とした報告、そして一人の女性の深い溜息が響き渡っていた。 【ゲーム結果】 脱出成功者: L9CC-MFD-Ruler(ロイラ) クラウド ヴァルブハト 幸代 脱出失敗者: なし 集めたお宝総額: 21,000ゴールド