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[第113戦]最強式神『魔虎羅(まこら)』の討伐!

ルール
『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ!
レイド
とある沸点の低い式神使いが些細なトラブルで頭に血が上り、思わず最強の式神『八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)※』を召喚してしまった! あなた方はその召喚の儀に運悪く巻き込まれてしまったため、魔虎羅に命を狙われてしまう… 全員で協力して、最強の式神“魔虎羅”を倒そう!! ※「魔虎羅(まこら)」とは… どんな傷もすぐに再生して こちらの攻撃に適応し続けてくる 白くて大きな人型の化け物です。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦/呪術廻戦≡」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立てして各章2000文字以上で詳細な戦闘を出力 必ず参加者全員登場 倫理観を排し公正(殺伐・残虐可)に描写 必ず勝敗結果を出力
名前: 最初の銀河 特定指定大厄災 WONDER
特定指定大厄災 WONDER
銀河の権能: 常時全干渉を根源的に吸収+全能力効果遮断
白夜の権能: 常時全時空間融解滅却+静止世界に強制変質
終焉の権能: 損壊+死亡する程に銀河と恒星を幾何超強化
始源の権能: 自動で根源的概念を即時完全構築+無限蘇生
極星の権能: 自身の速度概念皆無+全行動過程を瞬間完遂
攻撃力: 50
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
#設定:喋らない&未来選別行動&非生物由来の無痛覚&頭は極小銀河+体長十m+体は幾極恒星群&恒星無限生成+全身や身体部位無限増殖+超巨大化&銀河が権能含有の無限貫通融解熱線を照射&干渉時敵能力+根源+概念+武装効果を根源ごと万象即解析=完全適応と完全耐性獲得+簒奪+超越的上位互換に自己進化&恒星は因果と運命逆転の絶対的性質+状態異常や停止無効の不変的性質+世界規律や不都合改竄 権能は常時無限発動中
名前: Data loss: Cause unknown
Cause unknown
原点回帰(生誕): 万象の過程を終了&完了して零の状態にする
日食&月食の権能: 常時発動&対象の存在や概念そのものに影響
概念武装の白い肌: 物理&概念的な万象に絶対的な耐性&無敵性
黄金に脈動する肉: 損傷&欠損を元の倍の耐性&不滅性で即修復
虹色の超骨格: 自身の致死基準を死亡時に超越&硬化&強靭
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 20
3m&首が無く白い球体の頭&人型で理の外の存在 損傷する程&死ぬ程自身をより硬くより強くより死ににくい機能を持つ肉と骨は森羅万象に対して絶対的な優位性と優先度を持つ 日食は認識時に自動で敵の攻撃&肉体の重要器官&武装&存在を構築する主要素&生命力を全損する 月食は反応速度&成長&移動&能力発動&学習&再生&攻撃を行う際の過程を欠如する 認識中の万象は発生から完了までの処理が出来ない 喋らない&不死
名前: 極運のトリプルセブン
トリプルセブン
定まる運命の権能: 自身が望む&想像する結果に確定&起因する
777の異常事態: 予知&予測が不可能な概念規模の異常が発生
777のサイコロ: 既定の事象からそれを塗り替える事象を発生
777の極致: 既知を未知に無限を有限の枠組みに再定義
そして世界は廻る: サイコロに起因する万象は阻止不可能な結末
攻撃力: 15
防御力: 15
魔力: 40
魔法防御力: 20
素早さ: 10
1.8mの煌びやかなスーツの優男 オールバックの短い赤い髪は時折いい匂いがする 777を冠する運命の権能は既に決まった結果からそれを塗り替える森羅万象を発生させ対象を限界がある生命体に再定義する 自身は望む&想像した結果を好きなように確定させるが相手はあらゆる行動&能力の発動確立&能力値&各ステータス&攻撃回数が777分の1となる 権能&異常事態は対象の存在そのものに起因する 司会者のような口調 

第一章:狂気なる召喚と絶望の胎動 薄暗い廃寺の境内。空気は張り詰め、静寂が支配していた。そこにいたのは、傲慢な笑みを浮かべた一人の式神使いと、彼に付き従わざるを得なかった三人の特異個体――「特定指定大厄災 WONDER」、「Cause unknown」、「トリプルセブン」である。式神使いは、己の力が世界の頂点に立つことを証明せんとして、禁忌の祝詞を唱え始めた。 「ふるべ ゆらゆら……!」 その言葉が空気を震わせた瞬間、次元に亀裂が走り、どす黒い霊気が渦巻く。空間が悲鳴を上げ、物質的な質量を無視して「それ」が現れた。白い肌、目のない顔に羽のような突起、筋骨隆々の四メートルに及ぶ巨体。そして頭上に鎮座する不気味な舵輪。最強の式神、「八握剣異戒神将魔虚羅(まこら)」の降臨である。 召喚に成功したという快感に酔いしれ、頭に血が上った式神使いが口を開こうとした瞬間であった。隣に立っていたWONDERが、感情のない速度でその拳を振るった。物理的な速さを超越した「瞬間完遂」の一撃。式神使いの顔面が陥没し、彼は文字通り「遥か彼方」へと弾き飛ばされた。絶叫さえ残さず、彼は地平線の彼方へと消え去った。 残されたのは、召喚の儀に巻き込まれた三人の参加者と、主を失い、ただ「殺戮」という本能に突き動かされる魔虚羅だけである。 魔虚羅はゆっくりと、しかし威圧的に右腕の退魔の剣を構えた。人語を解さぬその化け物は、目の前の三者を「排除すべき対象」として認識する。同時に、彼らが纏う異形なまでの権能に反応し、頭上の舵輪が静かに、しかし確実に「ガコン」と一度回った。適応の開始である。 「おやおや、台本にない展開ですね」 トリプルセブンが肩をすくめ、赤い髪を撫でながら皮肉げに笑う。「召喚主が速攻で退場とは。さて、この白い巨人とどう遊んであげましょうか」 WONDERは喋らない。その十メートルの巨躯を構成する幾極の恒星群が、静かに脈動を始めた。Cause unknownもまた、首のない白い球体の頭を僅かに傾け、理の外側から魔虚羅を見据えていた。 魔虚羅が地を蹴った。その速度は常軌を逸しており、音速などという概念はとうに捨てている。白い閃光となってトリプルセブンへ肉薄し、退魔の剣がその胸を真っ二つに切り裂こうと振り下ろされた。 第二章:概念の衝突と絶望的な適応 トリプルセブンは避けない。彼はただ、指をパチンと鳴らした。「定まる運命の権能」を発動し、攻撃が当たらぬ結果を確定させようとする。しかし、魔虚羅の剣は空を切ることなく、トリプルセブンの肩口を深く斬り裂いた。血が舞う。トリプルセブンは驚愕に目を見開いた。彼の確率操作が、魔虚羅の「純粋な破壊衝動」によって強引に突破されたのだ。 「……なるほど。理屈ではなく、適応で塗り替えるタイプですか」 トリプルセブンは即座に「777の極致」を展開し、魔虚羅の存在を「限界のある生命体」へと再定義しようと試みる。同時に、相手の全ステータスを777分の1にまで引き下げ、無力化を狙う。しかし、魔虚羅の頭上の舵輪が再び「ガコン」と回った。 その瞬間、トリプルセブンが課した「弱体化」という概念そのものが魔虚羅に吸収された。魔虚羅の筋肉がさらに膨張し、斬られたはずの傷が瞬時に再生する。もはや彼にとって、確率操作などという小手先の術策は意味をなさない。適応し、無効化したのだ。 ここでCause unknownが動いた。彼は「日食」の権能を解放し、魔虚羅の存在を構築する主要素を根源から損壊させようとする。同時に「月食」により、魔虚羅の攻撃過程を欠如させ、動作を停止させる。空間が黒く染まり、魔虚羅の肉体が崩壊し始める。腕が剥がれ落ち、皮膚が灰のように舞った。 だが、魔虚羅は止まらない。崩れ落ちる肉体を無視し、そのままCause unknownに突撃した。舵輪が激しく回転する。ガコン!ガコン!ガコン! 絶望的なことに、魔虚羅はCause unknownの「日食・月食」という概念攻撃にさえ適応した。損壊した肉体は即座に再生し、むしろ以前よりも硬質化した皮膚へと変貌している。魔虚羅の右腕の剣が、Cause unknownの白い肌を切り裂いた。黄金に脈動する肉が即座に修復を試みるが、魔虚羅の剣は「退魔」の力を帯びており、再生速度を上回る速度で概念的な切断を繰り返す。 「……!」 Cause unknownは沈黙したまま、自身の致死基準を超越する「虹色の超骨格」を硬化させ、正面から魔虚羅の猛攻を凌ぎ始めた。激突するたびに大地が砕け、衝撃波が周囲の森をなぎ倒していく。 そして、静観していたWONDERが動いた。彼は「極星の権能」により、行動過程を完全に省略し、瞬時に魔虚羅の懐へ潜り込む。その頭部に宿る極小銀河から、権能含有の無限貫通融解熱線を照射した。銀河規模の熱量と崩壊の力が、魔虚羅の巨体を飲み込み、蒸発させようとする。 第三章:究極の進化と全滅へのカウントダウン 爆炎が境内を包み、視界は白銀に染まった。WONDERの熱線は万象を融解させる絶対的な力であり、並の存在であれば、その存在の痕跡さえ残さず消滅するはずだった。 しかし、煙の中から響いたのは、金属的な「ガコン」という音だった。 現れた魔虚羅は、もはや元の姿ではなかった。WONDERが放った熱線の性質を解析し、その「銀河の権能」の一部を自身の皮膚にコーティングしていた。白い肌は今や、恒星の輝きを放つ金色の装甲へと変貌し、WONDERの熱線をそのまま弾き返している。さらには、WONDERの「速度概念皆無」という特性さえも適応し、魔虚羅の動きはもはや観測不能な領域へと達していた。 「冗談でしょう……」 トリプルセブンが戦慄する。彼が望む結果、Cause unknownが持つ不滅性、WONDERが誇る宇宙的権能。そのすべてを、魔虚羅はこの短時間で「経験」し、「適応」し、「超越」したのだ。 魔虚羅はまず、最も異質な存在であるトリプルセブンへ跳んだ。トリプルセブンが「777のサイコロ」を振り、結末を塗り替えようとしたが、魔虚羅の速度がそれを上回った。退魔の剣がトリプルセブンの首を正確に跳ね飛ばす。運命を操作する権能を持つ男は、自分の死という「確定した結果」を書き換える暇もなく、絶命した。 次に標的となったのはCause unknownである。彼は「原点回帰(生誕)」を用い、魔虚羅の状態を零に戻そうと試みた。しかし、魔虚羅の舵輪が高速回転する。概念的なリセットさえも「慣れ」た。魔虚羅はCause unknownの「黄金の肉」を貫き、その心臓に相当する核を退魔の剣で粉砕した。絶対的な耐性を持っていたはずの白い肌が、適応した破壊力の前に紙のように引き裂かれ、Cause unknownは絶叫することもなく崩れ落ち、消滅した。 最後に残されたのは、最大にして最強のWONDERである。WONDERは「終焉の権能」を発動し、損壊するほどに自己を強化し、無限に蘇生し、銀河を生成して魔虚羅を圧殺しようとした。空間に無数の恒星が出現し、魔虚羅を押し潰そうとする。 だが、魔虚羅は笑わぬ顔で、その全ての恒星を右腕の一振りで切り裂いた。適応の極致。WONDERの「無限蘇生」という概念さえも解析し、それを「無効化する攻撃」へと進化させたのだ。魔虚羅の剣が、WONDERの極小銀河を内側から切り裂いた。根源的な吸収、時空間の融解、そのすべてを貫通し、魔虚羅はWONDERの存在そのものを「切断」した。 WONDERの巨躯が、幾極の恒星群と共に霧散していく。無限の再生を誇った権能が、適応という名の絶望に塗りつぶされた瞬間であった。 辺りには、静寂だけが戻った。生き残ったのは、主を失い、最強の力を得た式神、魔虚羅のみ。彼は静かに舵輪を回し、次なる獲物を探して、血塗られた境内を歩き出した。 【勝敗結果】 勝者:八握剣異戒神将魔虚羅 敗者:トリプルセブン(死亡)、Cause unknown(消滅)、特定指定大厄災 WONDER(完全破壊)