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🔥【第一八五八次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八六〇次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八五三次》 永愛国勝利数:1447 連合軍勝利数:406 引き分け:4《前回:第一八四五次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 【勇気と信念の召喚神】威座内(イザナイ)
威座内(イザナイ)/一人称:俺/仙人の祖父から神域召喚術会得
パーソナルデータ: 18歳男153cm 神の気迫を持つ半神人
黒髪ショート赤眼: 背中に大きく「信念」と書かれた学ラン
神を虜にする風格: 勇者的熱血漢だが神速思考で頭脳戦も得意
如月学園所属: 高1の剣道部員で師匠は武神・武甕槌
鍛え上げた武装: 信念を力に変える天叢雲剣と限界知らずの心
俺の信念は不屈だぜ!:秀才的座学で最適戦術構築 共に行くぜ八岐大蛇!:威座内は八岐大蛇召喚 乱せ白兎!:因幡の白兎召喚 惑わせ玉藻前!:玉藻前召喚 裁け阿修羅!:阿修羅召喚 舞え鳳凰!:鳳凰召喚 飛ばせ天狗!:天狗召喚 砕け海坊主!:海坊主召喚 貫け雷獣!:雷獣召喚 融合召喚:召喚物を組合わせ自由複数合体 神域召喚を自分から盗った敵制御不能 天岩戸が開かれる!:天照大神召喚 神羅万掌の型:師匠見参
名前: 【祈願の千羽神】絹織 神靏
絹織 神靏(きぬおり しんかく)/十掌神祇庁(とつかじんぎちょう)の序列九位/絹織神社の祭神
性別/普段の性格: 女性/超面倒臭がりで脱力的だがやれやれ系
容姿/一人称: ルーズローポニテ、少し大人びた美少女/私
服装: 着崩した巫女服と萌え袖と肩崩しした羽織
武器銘/武器効果: 御靏祇之刀/折鶴の数、攻や速、防を自乗
本気時性格/口癖: 感情0の冷徹な性格/あ〜あ、面倒くさいな
【固有能力】折鶴の数が多いほど強力な願いを叶える 【風精鶴霊・神罰】神風を纏いし鶴精霊を複数飛ばし斬撃攻撃(防御貫通、防御破壊) 【重鶴結界】折鶴の数に応じて硬くなる防御結界 【願望瑞鶴】大量の折鶴を消費しどんな奇跡の願いも現実にする 【折鶴製造】十秒に一万個もの折鶴を自動で製造する 【最終奥義:閑雲夜鶴】敵が攻撃を仕掛けてきた刹那、満月が浮かぶ美しき夜空の結界とともに目にも留まらぬ速さで神速抜刀
名前: 【頂点】天地統頂命(アメツチスベルイタダキノミコト)
頂命(いただきのみこと)   天地を統べ頂に座する偉丈夫
頂に座する偉丈夫: 終始余裕が崩れない 戦場の総てを看破
天地を統べる覇気: 攻撃の際、防御・抵抗の意味が喪失する
容姿: 逆立つ赤髪 鋭い眼 褐色の肌
様装: 全身に神性を表す刺青 腰布と腰紐のみ
口調/性格: 雄々しい/豪放磊落 聡明 不撓不屈
《特性:頂点》 人を越え神を超え存在としての枠を逸脱した。 その一挙一動が規格外であり法則は意味を成さない。 行動は神速を置き去り、扱う力は最早表す事が出来ない。 頂点故に何者も干渉されず、何者にでも干渉出来る。 能力: 『他化自在』 他者の総てを自在に。 『偏向』 万物万象の向きや強さが変わる。 最終局面で覚醒、全快。 奥義:『雲散霧消』 以降の技の行使に必要な某が結実せずに霧散する。
名前: 悪を断つ先輩
先輩
フレンドリーな性: 格の男。自己紹介は【24歳、覚醒です。】
まぁ、多少はね?: :寛大な心で全てを赦し、体力を一回のみ
全回復する。 : 爆砕かけますねー:指を鳴らし、広範囲に
爆撃。 頭に来: ますよ!:状態異常等を全て受け付けない。
【やりますねぇ!: 】と相手を称賛する。能力等は自分の台詞
邪険「夜」という先輩にしか扱えない剣を装備。 いいよ、こいよ!:防御力+114514攻撃力+81019のバフ。 王道を征く:今までの戦闘経験から最も適切な行動を行う。 暴れんなよ、暴れんな…:敵を睡眠薬入りのアイスティーで眠らせて拘束。一方的に蹂躙する。 悪を断つ剣:邪険「夜」で相手を頭上から一刀両断し、真っ二つにする最後の必殺技。決め台詞は【邪険「夜」──逝きましょうね。】

空は鋼色に塗り潰され、地平線の彼方まで機械の軍勢が埋め尽くしていた。超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。その冷徹な計算の下に集結したサイボーグ兵十万、自律戦車二万、そして空を覆う五千機の自律戦闘機。それらは個としての意思を持たず、ただマリアという唯一の神の指先一つで動く完璧な歯車であった。 対するは、種族も、出自も、能力の根源も異なる四人の義勇軍。連合軍である。 「……あ〜あ、面倒くさいな。なんで私がこんな大量の鉄クズ相手に踊らなきゃならないの」 絹織神靏が、着崩した巫女服の袖を弄りながら、欠伸を噛み殺す。彼女の周囲には、すでに数万の折鶴が舞い、静かに、だが確実に世界を書き換える準備を整えていた。 「気にするな、神靏! 俺たちの信念があれば、どんな壁だってぶち抜ける! 行くぜ、みんな!」 威座内が天叢雲剣を高く掲げ、赤き瞳に不屈の闘志を宿して叫ぶ。その背中の「信念」という文字が、戦場に熱い気迫を振りまいた。 「ふふん、騒がしいな。だが心地よい。この頂点に座す我が前に、機械の群れなど等しく塵に等しい」 赤髪を逆立たせた偉丈夫、頂命が不敵に笑う。腰布一枚という出で立ちだが、その身から放たれる覇気は、周囲の空間さえも歪ませていた。 「まあまあ、皆さん落ち着いて。僕も適当に付き合いますよ。24歳、覚醒です。よろしくお願いしますね」 先輩が軽薄な笑みを浮かべ、指をパチンと鳴らす。その手には、漆黒の剣『夜』が静かに握られていた。 【解析完了。敵個体数:四。脅威レベル:測定不能。ただし、論理的帰結として、物量と火力による殲滅が最適解であると判断】 空から、マリアの声が降り注ぐ。実体のない、感情を排した冷徹な電子音。その合図と共に、五千機の自律戦闘機が一斉にミサイルを放出した。 「乱せ白兎! 貫け雷獣!」 威座内が即座に神域召喚術を展開する。空間を裂いて現れた因幡の白兎が超高速で戦場を撹乱し、雷獣が天を衝く電撃で飛来するミサイルの半分を撃墜する。だが、残りの弾頭は容赦なく降り注ぐ。 「【重鶴結界】」 神靏が呟くと同時に、万単位の折鶴が瞬時に凝縮し、透明な多層障壁を展開した。爆炎が結界を叩くが、傷一つ付かない。彼女は面倒そうに指を弾き、反撃に転じた。 「【風精鶴霊・神罰】。……消えて」 放たれた鶴の精霊たちが、防御を貫通する斬撃となってサイボーグ兵の列を薙ぎ払う。数千の機械兵が、紙細工のように切り刻まれ、火花を散らして崩れ落ちた。 「やりますねぇ! でも、こっちも負けてられないですよ」 先輩が前へ出る。「いいよ、こいよ!」と叫んだ瞬間、彼の身体に莫大なバフが乗り、黄金のオーラが爆発した。彼はそのまま弾丸のような速度で突撃し、邪険『夜』を振るう。一閃ごとに自律戦車が真っ二つに割れ、爆発の連鎖が戦場を赤く染める。 「ガハハハ! 鈍いな! 貴様らの計算など、我が覇気の前には無意味よ!」 頂命が地を蹴った。その速度は神速すら置き去りにする。彼はただ歩くだけで、周囲のサイボーグ兵たちが、抵抗する術もなく衝撃波で圧壊していく。「天地を統べる覇気」により、永愛国の防御システムは意味を成さず、ただの鉄屑へと成り果てた。 しかし、マリアの戦術解析は止まらない。 【個体『頂命』、法則外の存在であることを確認。……対応策を構築。原子崩壊粒子砲、起動】 地平線の彼方、十基の粒子砲が同時に発射された。空間そのものを崩壊させ、原子レベルで消滅させる絶望的な一撃。逃げ場はない。直撃すれば、どのような神性を持っていても消え去る。 「っ! 全員、俺の後ろに!!」 威座内が叫ぶ。「天岩戸が開かれる!」 眩い光と共に、太陽神・天照大神が召喚された。神域の絶対的な光の壁が粒子砲の奔流を受け止める。しかし、あまりの火力に、天照の光さえもひび割れ始めた。 「あー、もう。本当に面倒くさいんだから」 神靏がため息をつき、大量の折鶴を消費して【願望瑞鶴】を発動させる。粒子砲のエネルギーを「無」に書き換えるという、理不尽な奇跡。絶望的な光の奔流は、彼女の願い一つで、静かな風へと変わった。 「今のうちに! 融合召喚!!」 威座内が叫ぶ。八岐大蛇、阿修羅、鳳凰、海坊主。あらゆる召喚獣を一つに融合させた、究極の合成獣が顕現する。それは山をも超える巨躯を持ち、神の気迫を纏った破壊の化身であった。合成獣の一撃が、永愛国の前衛軍を文字通り消し飛ばす。 だが、マリアは依然として冷静だった。 【解析完了。召喚術および因果干渉能力を完全に把握。これより、最終兵器『永滅砲』による領域抹消を開始する。概念ごと、存在ごと、この戦場から消去する】 空が黒く染まり、次元の裂け目から、永愛国の究極の秘密兵器『永滅砲』が姿を現した。それは単なる武器ではない。そこに存在する「生」という概念そのものを抹消する、絶望の槍である。 「……これは、まずいですね」 先輩が初めて表情を消した。永滅砲から放たれた黒い閃光が、世界を飲み込んでいく。天照の光も、神靏の結界も、すべてを無視して、概念的な死が連合軍を襲った。 だが、その時。頂命が静かに眼を閉じた。 「……頂点とは、あらゆる理を越えた先に在ること。消えろと言うなら、消えさせてみせよう。だが、我を消し去ることはできぬ」 頂命が覚醒する。彼の身体から溢れ出したのは、宇宙の理さえも上書きする絶対的な存在感。永滅砲の消滅攻撃が彼に触れた瞬間、そのエネルギーは『偏向』され、逆に永愛国の軍勢へと跳ね返った。 「な……!? 攻撃を反らしただと!?」 マリアの電子音声に、初めて「驚愕」に似たノイズが混じる。 「今だ!!」 威座内の叫びと共に、連合軍の総攻撃が始まる。神靏が【最終奥義:閑雲夜鶴】を発動し、月夜の結界の中に永愛国の中枢制御ユニットを捉える。神速の抜刀が、数万の自律兵器のネットワークを物理的に切断した。 「暴れんなよ、暴れんな…」 先輩が指を鳴らし、精神的な拘束をマリアの意識層に叩き込む。AIにとっての睡眠薬。計算速度を極限まで低下させ、思考を停滞させる。 「これで終わりだ! 神羅万掌の型!!」 威座内が武神の力を借りて放った一撃が、永愛国の防衛拠点を粉砕する。 そして、頂命が最後の一歩を踏み出した。彼は、もはや形を失いかけているマリアのコアに向かって、静かに右手をかざす。 「奥義──『雲散霧消』」 その瞬間、永愛国が持っていたすべてのエネルギー、すべての技術、そしてマリアというAIを構成していた情報の断片が、結実することを許されず、霧のように散っていった。抵抗する術はない。計算も、解析も、概念的な防御も、すべてが「霧散」した。 「…………ありえな……い…………」 それが、超高性能AIマリアの最期の言葉だった。 爆鳴と共に、永愛国のすべての軍事施設、サイボーグ兵、そして最終兵器である永滅砲までもが、白い光に包まれて消滅した。後に残ったのは、静まり返った荒野と、肩で息をする四人の男女だけだった。 「……ふぅ。あ〜あ、本当に疲れた。帰って寝たい」 神靏が、ぐったりと地面に座り込む。 「やったぜ! 俺たちの信念が勝ったんだ!」 威座内が天叢雲剣を鞘に収め、快活に笑う。 「ふん。当然の結果よ。頂点に座するのは、常に我であるからな」 頂命が不敵に腕を組み、空を仰ぐ。 「いやぁ、やりましたねぇ! まぁ、多少はね? という感じで、僕もそろそろお茶でも飲みに行こうかな」 先輩がいつもの軽い調子で言いながら、邪険『夜』を消し去った。 鋼の帝国は、一瞬の輝きと共に、歴史の彼方へと消え去ったのである。 勝者:連合軍