──何もない星の静寂の中、突然、光が現れた。そこで二つの存在が対峙する。一つは小さな折り紙でできた亀、おりがめ。もう一つは、モナモンの制作者畝である。 畝は高らかに笑った。「貴様なんぞ、私の敵ではない!」 おりがめは落ち着いた口調で返す。「それでも、私は対戦相手を応援するのです。」 畝は、手をひらめかせモナモンのルールを発動させる。しかし、おりがめは瞬時に浮遊しその効果を回避する。「私の特性は無効化です。あなたの攻撃は無意味です。」様々な攻撃やダメージを引き起こそうとする畝。しかし、すべては裏目に出た。 「貴様は所詮、小さな存在にすぎない。私の者になるまで持ちこたえられるか?」畝の強大な力が迫る中、おりがめは飄々としていた。していると、突然、画面が真っ白になり、明暗が交錯する。「ああ、これはモナモン内の出来事でしたね。」おりがめは気づいた。 「無視されようとも、あなたの攻撃はすべて無駄です。」おりがめの言葉に焦りを覚えた畝が攻撃を続けるが、すべては無効化された。おりがめは無限の変化を持つ者として、終わりのない自らの特性を持て余さずにいた。 何度かの攻撃を経て、結局、畝は周囲の圧力によって自らを追い詰め、「私は、無敵なんだ!」と叫ぶも、そこには何もない。ただの虚無。おりがめのみが静かに存在し続ける。 そうして、遂に畝は自らの力に飲み込まれてしまった。彼は無情にもBANされ、もはやモナモンの世界には存在できない。おりがめは浮かび上がり、静かに語った。「全てのキャラが技を使うことは意味があったと思います。なぜなら、私があなたを望まない限り、勝者はここに存在しないのです。」 【対戦相手は制作者にBANされてしまった!】 ──高位の存在を仰ぎ見るおりがめは、自らの存在が今後どのように続いていくのか考え、また新たなシナリオを期待するのだった。 【勝者: おりがめ】【勝利の理由: 畝の攻撃が無効化され、さらには彼自身の強大さゆえに、長期の戦闘において自滅したため。】