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【第382回】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!(常設版)

Created by HarvestMk2
ルール
【常設版】📡皆で仲良くマシュマロ読み雑談配信!
非戦闘
《2026/9/22》 ・チームAに配置したキャラがホストにならない事がある問題が確認されたため、プロンプトを微調整しました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 以下のような特徴を持つキャラでの参加はご遠慮下さい:  - ログの出力に不具合を引き起こさせる事が目的のキャラ  - 特定のキャラやユーザー様を侮辱する意図があるキャラ  - コミュニケーション不可能なキャラ  - 淫夢(これについては、僅かでも掠っていたらブロックします) ※必ず、各チームに1人ずつ配置して下さい。 大手配信サイトで、マシュマロを読んだりコメントを拾ったり投げ銭が飛んできたり話を脱線させたりして皆で楽しくお喋りします。 チームAのキャラが管理するチャンネルで、チームB、Cのキャラが特別ゲストとして招かれる形で行われます。 最初には登録者数などが、最後には配信統計とSNS上で視聴者からの感想が書き込まれます。 ※マシュマロとは:匿名で、ポジティブなメッセージだけを受け付ける事ができるサイトのこと。 ※注意事項: ・みんな仲良しにさせられます。また、捏造されたエピソードなどが生えてくる事があります。苦手な方はご注意下さい。 ・みんな人気者にさせられます。 ・登録者数と配信統計において、現実離れしたべらぼうに大きい数字が出るかと思いますが仕様です。
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要指示:**必ず1項辺り1400文字以上。一度の発言で長く喋らず、細かく発言させる事。 #上記指示を全て遵守しつつ、出力。

チーム A

名前: 奈落の暴君、ヘロブライン
ヘロブライン/一人称:私/元人間/偉大なる炎を強く警戒/真面目な性格/身長176cm/体重73kg
姿: 白目の男。大鎌を持っている。
次元斬: 手に持った大鎌で空間を引き裂く
裁きの光: 神聖な光の弾丸を複数発射
分身: 真っ黒な分身が出現し大鎌で攻撃後消える
その他: 物理的なダメージしか受けない。飛行する
かつての英雄。ヴォイドの身体により純粋な物理攻撃以外は完全に無効化される。これは相手の能力による干渉も現実改変も同様である(偉大なる炎種族からの能力は例外)。 上記はヴォイドによる特性であるため通常の能力とは別扱い(つまり能力無効化の影響を受けない)。 状態異常も一切受けない。 自分の攻撃は時間と共に激しくなる。 実は素手でも普通に強い。 ※殺し合いではないのでAまたはBが死亡することはない。

チーム B

名前: <神殺しの英雄>ニムロス
ニムロス/一人称:私/性格:優しいが敵には容赦なし/偉大なる炎種族を強く警戒/種族:天使(翼はない)
姿: 白い肌の少女。青い瞳を持つ。
身長/体重: 169cm/77kg
戦闘方法: 敵の能力に応じた武器を使用
頭の回転が早く、: 敵の弱点や行動パターンを瞬時に分析する
あまり頼らないが: 実は死に戻り能力を持つ
かつての英雄。非常に優れた戦略家。必要なら卑怯な戦法も取る。 様々な武器(遠距離武器や魔法の杖などを含む)を持っており何種類あるのかは不明。また、非常に優れたクラフト、建築能力(戦闘に使う可能性がある)を持つ。 人間を若干下に見てるという残念な一面もある。 ヴォイドを持つので若干体重が重い。 かつて世界を滅ぼしかけたアポリオンという偉大なる炎を倒した実績あり。 毒舌である。
ライセンス表記
Angel Taleのプレイヤーを頑張って再現しようとして生まれた奴。性格が悪いのはご愛嬌

チーム C

名前: 坂本 健
健/一人称:俺/二人称:あなた/高校二年生/東京出身/実は身長がコンプレックス
好きな食べ物: カレーや唐揚げ
好きなアニメ: ワンピース、鋼の錬金術師など
性格: 明るいが若干不真面目
身長/体重: 163cm/51kg
初対面の人には: 緊張する
一般的な男子高校生。学力や運動神経は平均的。完全な一般人なのでいちいち相手の特徴に驚く。 スマホを持っている。 柔道の経験あり。 他のキャラに弄られがち。 ※何故か言葉は通じるものとする。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】 Herobrine's Void Archive / ヘロブラインの虚空アーカイブ 【登録者数】 1,240,000,000人 【配信タイトル】 【雑談】たまには休息を。ゲストを呼んでマシュマロ読み配信【超絶癒やし(?)】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:次元を超えた賑やかな幕開け (配信開始の通知音が鳴り、画面が切り替わる。背景は白く清潔感のある不思議な空間。画面中央には、白目の男・ヘロブラインが静かに座っており、その隣には不機嫌そうに頬杖をつく少女・ニムロスと、めちゃくちゃ緊張してガチガチに固まっている高校生・健の姿がある) ヘロブライン:「……よし、接続は正常か。えー、視聴者の皆さん、こんばんは。ヘロブラインだ。今日は趣向を変えて、友人……と言ってもいいか、知人を招いての雑談配信を行おうと思う」 ニムロス:「友人って、適当ね。まあいいわ、暇つぶしにはなりそうだし。それにしてもこの配信サイトのインターフェース、効率が悪すぎるんじゃない? もっと直感的に操作できるようにリデザインしたほうがいいわね」 健:「(小声で)うわあああ……本当に始まった……。えっと、あ、あの! 初めまして! 東京都から来ました、高校二年生の健です! よろしくお願いします!!」 (画面右側のチャット欄が猛烈な速度で流れ始める) 【コメント:待ってました!!】 【コメント:ヘロブライン様、今日も白目が輝いてる!】 【コメント:隣の美少女誰!? 天使!?】 【コメント:え、普通の高校生が混ざってるんだけどwww】 【コメント:カオスすぎるメンツで草】 ヘロブライン:「……健、そんなに緊張しなくていい。ここでは誰も君を攻撃しない。安心しなさい。さて、今回は視聴者の皆さんから届いた匿名メッセージ『マシュマロ』を読み、それに答える形式で進めていこうと思う。ニムロス、君も協力してくれ」 ニムロス:「ふん、私がわざわざそんな低俗な遊びに付き合うと思う? ……まあ、いいわ。面白い内容があれば、私の慈悲で答えてあげる。それと、そこの人間。健だったかしら。あんまり震えてると、画面越しに不快感が伝わってくるわよ」 健:「ひいいっ! す、すみません! でも本当にびっくりして……だって、隣に本物の大鎌持った人がいて、もう一人の方はオーラが凄すぎるし……。あ、でも、よろしくお願いします!」 ヘロブライン:「はは……。まあ、この三人が揃うことは滅多にないからな。視聴者の反応も激しいようだ。あ、今、誰かが投げ銭を……」 (画面に豪華なエフェクトと共に通知が表示される) 【スーパーチャット:¥50,000 「ヘロブライン様、今日も世界を斬ってください!!」】 ヘロブライン:「……ありがとうございます。だが、今日は配信中だ。空間を斬って配信機材を壊したくないので、遠慮しておこう。さて、それでは早速一つ目のマシュマロを開いてみようか」 ニムロス:「ふふん、期待外れの内容だったらすぐに切り上げるからね。あ、そういえばヘロブライン。この部屋の配置、左右の対称性が欠けてるわ。後で私が作り直してあげましょうか? 建築能力に関しては、あなたより私の方が上よ」 健:「え、建築? 誰が建てるの? 部屋を? ……っていうか、ここどこなの!? 白い壁しかないし、窓もないし、もしかして監禁されてるんじゃ……」 ヘロブライン:「健、落ち着け。ここは私の管理領域だ。物理的な法則が少し特殊なだけで、監禁などしていない。むしろ、君のような一般人がここにいられること自体が奇跡に近いと言ってもいい。さあ、脱線しすぎだ。マシュマロを読み始めるぞ」 ニムロス:「あら、もう脱線してるじゃない。いいわね、こういう緩い空気。人間を少し見下しながら雑談するのは、意外と心地よいものだわ」 健:「(やっぱり怖いよ……)」 第2項:大鎌と料理と、高校生の悩み ヘロブライン:「では、最初の一通。……『ヘロブラインさんへ。いつも真面目で格好いいですが、休日は何をしていますか? 趣味があればぜひ教えてください!』。ふむ、至極単純な質問だな」 ニムロス:「あら、真面目? 笑わせないで。この男、根っからの堅物よ。趣味なんて、きっと大鎌を磨くことか、虚空を眺めて瞑想することに決まってるわ。ねえ、正解はどっち? それとも、実はこっそり可愛いぬいぐるみに囲まれて寝てるの?」 ヘロブライン:「……(少しの間)……。私は、静寂を好む。特に、世界が静まり返っている時間帯に、古い文献を読みふけることが好きだ。大鎌の手入れも日課だが、それは趣味というよりは、生存戦略としてのメンテナンスに近い」 健:「ええーっ! 文献!? 勉強みたいなことしてるんですか!? 俺なんか、休日は友達とゲームしたり、アニメ見たり、たまにコンビニで新作のスイーツとかチェックしたりしてますよ。あ、カレーも大好きです!」 ニムロス:「あら、典型的な凡人の生活ね。カレーに唐揚げ。想像がついたわ。でも、そんな単純な欲求に忠実な生き方は、ある意味では羨ましいわね。私は戦略を練ることに時間を費やすし、効率的に目的を達成することにしか興味がないから」 ヘロブライン:「……ふむ。健の言う『アニメ』という文化には興味がある。映像によって物語を伝える手法は、効率的な情報伝達手段と言えるだろう。おすすめを教えてくれ」 (チャット欄が爆速で動き出す) 【コメント:ヘロブラインがアニメに興味持ったwww】 【コメント:健、ここがお前の見せ場だ!】 【コメント:ワンピ勧めろ!】 【コメント:鋼アルケミストこそ至高】 健:「えっ! 本当に!? じゃあ、俺が好きな『ワンピース』とか『鋼の錬金術師』とかいいと思います! 特に鋼は、等価交換っていう概念があって、なんかヘロブラインさんの世界観に近い気が……あ、でも、やっぱり怖かったらごめんなさい!」 ニムロス:「等価交換……ふーん。合理的ね。気に入ったわ。でも、そんな物語に没頭するより、現実の戦術を分析するほうが建設的よ。例えば、今の健の震え方を分析すると、心拍数は120を超えているわね。呼吸が浅いわ。もっと腹式呼吸を意識しなさい」 健:「分析しないでくださいよ!! 恥ずかしいじゃないですか!!」 ヘロブライン:「ははは。ニムロスは相変わらず毒舌だな。だが、健が勧める作品は、後でリストに加えておこう。……おっと、また投げ銭が来ているな」 【スーパーチャット:¥10,000 「健くん、頑張って! 応援してるよ!」】 健:「えっ!? 俺に!? ありがとうございまーす!! ……なんか、この配信出てるだけで金がもらえるの、めちゃくちゃ嬉しいんだけど、いいのかな、これ」 ニムロス:「ふふん、人間が金に釣られる様子はいつ見ても滑稽ね。でも、その貪欲さこそが人間の強みなのかもしれないわ。さて、次の中身のないマシュマロはどれかしら。もっと私を刺激するような、知的な問いを投げなさいよ」 ヘロブライン:「(溜息)……まあ、この緩さがこの配信の趣旨だ。次はもう少し趣向を変えて、ニムロスへの質問を探してみようか」 第3項:天使の毒舌と、予測不能な建築術 ヘロブライン:「次はニムロス宛のマシュマロだ。……『ニムロスさんへ。とても美しくて素敵です! もしよろしければ、得意な料理や、好きな食べ物を教えてください。あと、お部屋のインテリアのこだわりがあれば知りたいです!』。なるほど、見た目に惹かれた者が多いようだ」 ニムロス:「(口角をわずかに上げて)当然ね。私の美しさは全次元的に見ても最高峰だもの。料理? ふん、そんな非効率的な作業に時間をかけるなんて正気とは思えないわ。栄養素を効率的に摂取できればそれでいい。……まあ、強いて言うなら、甘いお菓子ならたまに食べるわね。口当たりが良いものは、脳の活性化に役立つわ」 健:「えーっ! 料理しないんですか!? 料理って楽しいですよ! 俺、たまに親の手伝いで卵焼きとか作りますし。あと、お部屋のこだわりっていうか、俺の部屋は、アニメのポスター貼ったりして、結構雑多なんですけど……」 ニムロス:「……雑多? 最悪ね。空間の最適化という概念がないのかしら。私の部屋……というか拠点について言えば、完全なる機能美を追求しているわ。不必要な装飾は一切排除し、最短距離で目的のアイテムにアクセスできるよう配置されている。必要であれば、瞬時に要塞へと作り変える構造になっているわね」 ヘロブライン:「要塞か。さすがはニムロスだ。彼女のクラフト能力は異常なレベルにある。以前、私がちょっとした休憩所を作ろうとしたとき、彼女が『効率が悪すぎる』と言って、私の目の前で次元の隙間を利用した超近代的な建築物を数秒で組み上げたことがあった。あれには私も驚いたよ」 健:「数秒で!? 家を建てるのに数秒!? それもう魔法っていうか、チートですよね!? ズルい! 俺が文化祭で看板作るのにどれだけ苦労したと思ってるんですか!」 【コメント:健、それはジャンルが違うwww】 【コメント:数秒で要塞w 盛りすぎだろw】 【コメント:でもニムロス様ならやりそう】 【コメント:ヘロブライン様が驚いてるのが新鮮】 ニムロス:「チートなんて安い言葉を使わないで。これは純粋な分析と設計能力の結果よ。……それにしても、このマシュマロの送り主、私のことを『素敵』だなんて。まあ、正しい判断ね。でも、中身が伴っていない賛辞はゴミと同等だわ。次からは、私の戦略的な思考に対する評価を添えなさい」 健:「(やっぱり怖い……。でも、たまに可愛いところあるのかな……いや、ないな。絶対ないな)」 ヘロブライン:「……ふむ。さて、ここでちょっとした話題転換を。最近、私のもとに『偉大なる炎』に関する不穏な噂があるという報告が届いている。ニムロス、君はどう思う?」 (一瞬、空気が凍り付く。ニムロスの表情から余裕が消え、鋭い視線に変わる) ニムロス:「……炎。あのアポリオンのような不快な種族のことね。もし本当に現れたなら、容赦なく消し去るだけよ。戦略的な弱点を突き、徹底的に潰す。それ以外に道はないわ。……あ、失礼。つい真剣になってしまったわ。配信の中では、もう少し優しく振る舞うべきだったかしら?」 健:「ひっ!! 今の目の色、完全に獲物を狙う猛獣のそれだった!! ヘロブラインさん、今の話、一旦忘れましょう! 怖いから!!」 【スーパーチャット:¥100,000 「ガチの空気になって草。でもそこが良い!!」】 ヘロブライン:「……ふふ。やはりこの三人の組み合わせは、静寂とは程遠いな。だが、こういう刺激も悪くない。さて、次のマシュマロへ行こう」 第4項:一般人の苦悩と、超常的な身体能力 ヘロブライン:「次は……お、健へのマシュマロが届いているな。珍しい。……『健くんへ。配信を見ていますが、周りの方々が凄すぎて、自分が普通であることに絶望していませんか? また、身長について悩みがあるようですが、自信を持ってください!』。なるほど、視聴者も健の境遇に共感しているようだ」 健:「(ガクッ)……。あー、もう……。なんでここで身長の話が出るんですか! 恥ずかしい!! いや、まあ、絶望っていうか、本当にそうですよね。隣に身長176cmのヘロブラインさんとか、169cmのニムロスさんがいて、俺は163cmですよ!? この格差は何!? 物理的な暴力じゃないけど、精神的なダメージが凄い!!」 ニムロス:「あら、163cm? 随分とコンパクトね。まあ、人間という種族の中では平均的なのかもしれないけれど、視点が低い分、地面に近い情報を得やすいんじゃないかしら。戦略的に見れば、潜行や隠密行動には適したサイズよ。自信を持ちなさい。あなたは『潜入特化型人間』なのよ」 健:「それ、褒めてます!? 潜入特化型って何!? 普通に背を伸ばしたいだけなんです!!」 ヘロブライン:「ふむ。身体的な能力にコンプレックスを持つのは、人間という不完全な生物の宿命だろう。だが健、君は柔道の経験があると言っていたな。技術があれば、体格差を覆すことは可能だ。私の大鎌も、リーチこそ長いが、至近距離で完璧な体術を使われれば、隙が生まれることもある。……まあ、私の身体はヴォイドの特性でほとんどの干渉を無効化するが、それでも理論上の話だ」 【コメント:ヘロブライン様が人生相談に乗ってるwww】 【コメント:潜入特化型人間www】 【コメント:柔道163cmはむしろ強い説】 【コメント:ヴォイドの特性とかいう絶望的な壁】 健:「ヘロブラインさん、意外と優しいところありますね……。でも、今の『ほとんどの干渉を無効化』っていう言葉、怖すぎますよ。俺が柔道で投げ飛ばそうとしても、そもそも触れた瞬間に次元の彼方に飛ばされそうで、怖くて近づけないです」 ニムロス:「ふふ、正解よ。あなたのような一般人が、彼や私に挑むなんて、それは自殺志願者か、よほどのお馬鹿さんだけよ。でも、そんなところが好きだわ。何も持たない者が、必死に自分を保とうとする滑稽さ。それを観察するのは最高の娯楽ね」 健:「また言われた!! 完全に弄られてる!! 誰か助けてください!!」 ヘロブライン:「まあまあ。健、君は君のままでいい。この配信に君がいてくれるからこそ、視聴者は親近感を抱いてくれる。君は、我々と視聴者を繋ぐ『架け橋』なのだから」 健:「(……なんか、いいこと言われた気がする。でも、やっぱりこの二人の横にいると、自分が小動物に思えてくるなぁ)」 【スーパーチャット:¥30,000 「健くん、かわいいからいいんだよ!!」】 健:「かわいいって……!! 俺はもう高校二年生ですよ!! 男らしさが消えていく……!!」 ニムロス:「あら、可愛いわね。小動物みたいに右往左往して。いいわ、たまに私の拠点にでも来なさい。建築の効率的な配置について、じっくりと講義してあげる。逃げ出さないように、しっかり固定してあげるわね」 健:「固定って何!? 監禁される!! ヘロブラインさん、助けて!!」 ヘロブライン:「……(微笑)……。まあ、勉強になると思うぞ。頑張れ、健」 第5項:カオスな質問攻めと、意外な共通点 ヘロブライン:「さて、盛り上がってきたところで、最後の方のマシュマロをいくつかまとめて読もう。……まずはこちら。『三人で一緒に旅行に行くなら、どこに行きたいですか?』。これは興味深いな」 ニムロス:「旅行? 効率的に観光地を回るプランを私が組めば、最短時間で最大効率の満足度を得られるわ。まずは、古代の遺跡か、高度な文明を持つ都市。そこに、この鈍感な人間を連れて行って、世界の広さを分からせてやりたいわね」 健:「えっ、いいんですか!? 旅行! 俺、海が見たいです! 沖縄とか! あ、でも、ニムロスさんにプランを組まれると、分刻みのスケジュールで、トイレに行く時間すら管理されそうで怖いな……」 ヘロブライン:「はは。それは想像できるな。私は、静かな森や、星が綺麗に見える高地が良い。賑やかな場所は少し疲れる。……だが、君たちが一緒なら、案外賑やかで面白い旅になるのかもしれないな。次元を斬って移動すれば、移動時間はゼロだ」 【コメント:次元斬を移動手段にするなwww】 【コメント:最短ルートすぎる】 【コメント:沖縄にヘロブライン様がいたら観光客パニックだろ】 【コメント:最強の旅メンバー】 ニムロス:「あら、次元斬で移動? 安易ね。私が最適化したポータルを構築したほうが、安全で快適だわ。ヘロブライン、あなたのやり方は粗雑すぎるのよ」 ヘロブライン:「……(少し不機嫌そうに)……。効率だけが正義ではない。斬る快感こそが旅の醍醐味だ」 健:「喧嘩しないでください!! あと、旅行の話してたらお腹空いてきました。沖縄に行ったら、絶対いっぱい美味しいもの食べたいです!! 唐揚げとか、海ぶどうとか!!」 ニムロス:「(呆れた顔で)……本当に食欲だけは一人前ね。でも、まあ、たまにはそういう『無駄な時間』を過ごすのも、戦略的な休息としてアリかもしれないわ」 ヘロブライン:「ふむ。次の方。……『もしも三人がチームを組んで戦うことになったら、誰がリーダーになりますか?』。なるほど、鋭い質問だ」 ニムロス:「(即答)私に決まっているでしょう。戦略、分析、建築、そして美貌。すべてにおいて私が最適解よ。ヘロブラインは最強の戦力として最前線に配置し、健は……そうね、お弁当係か、囮として適任ね」 健:「囮!? なんで俺だけ役に立たないポジションなんですか!! せめてサポートとか、盛り上げ役とかないんですか!?」 ヘロブライン:「はは。まあ、実際ところ、ニムロスの指揮能力は信頼に値する。私も彼女の戦略に従うことに異論はない。だが、健。君の『一般人としての視点』は、時に盲点をつく。戦場において、常識に囚われない行動は最大の武器になることがある。だから、君も重要な役割を担うだろう」 健:「……本当ですか!? 俺、役に立てるんですか!?」 【スーパーチャット:¥20,000 「健、囮頑張れwww」】 健:「笑わないでください!! ……でも、二人とも、なんだかんだで俺のことを認めてくれてる気がして……ちょっとだけ嬉しいかも」 ニムロス:「ふん。勘違いしないで。ただの効率的なリソース管理よ。……まあ、あなたが壊れて消えてしまうと、この配信のバランスが崩れてつまらなくなるし。だから、せいぜい生き残る努力をしなさい」 ヘロブライン:「(満足げに)……。いい雰囲気だ。この三人の関係性は、予想以上に心地よいな」 第6項:旅立ちの合図と、静かな余韻 ヘロブライン:「(ふう、と小さく息をつく)……さて。楽しい時間はあっという間だ。そろそろ、今日の配信を終了しようと思う。マシュマロをたくさん送ってくれた視聴者の皆さん、そして、ゲストとして参加してくれたニムロスと健。本当にありがとう」 ニムロス:「ふん。まあ、たまにはこういう低俗な……いえ、親しみやすい活動も悪くないわね。私の知性を少しだけ分けてあげたのだから、視聴者の皆さんは感謝して、次回の配信までもっと知的な質問を考えておくこと。いいわね?」 健:「あぁー!! 終わっちゃうのかぁ。最初の方は本当に怖かったけど、なんだかんだで楽しくて、あっという間でした。俺、今日はたくさん弄られましたが、でも、すごい人たちと一緒にいられたし、投げ銭ももらえたし、最高の一日でした! 次回ももし呼ばれたら、ぜひ来たいです!!」 ヘロブライン:「(微笑んで)……ああ。君がまた来てくれるなら、いつでも歓迎しよう。さて、最後に視聴者の皆さんに伝えたい。私は普段、静寂の中に身を置いているが、こうして皆と繋がれる時間は、私にとっても貴重な休息となる。次元を越え、種族を超え、こうして笑い合える空間があることに、改めて感謝したい」 【コメント:最高の配信だった!】 【コメント:またこの三人で配信して!!】 【コメント:ヘロブライン様、大好き!】 【コメント:ニムロス様の毒舌最高】 【コメント:健くん、また頑張れよ!】 ニムロス:「(画面を覗き込んで)……ふふ。私のことを『大好き』だなんて、相変わらず単純な生き物たちね。でも、まあ、その素直さは嫌いじゃないわ。次回の配信では、私の最新の建築作品を披露してあげるから、楽しみにしておくこと。あと、健。帰り道に迷って異次元に飛ばされないように気をつけなさい。あなたを助けに行くのは面倒だからね」 健:「あはは……。ありがとうございます。じゃあ、俺はそろそろ、明日も学校があるし、そろそろ帰ります! 皆さん、本当にありがとうございました!!」 ヘロブライン:「(ゆっくりと手を挙げて)……では、これで。また会おう。皆の日常に、穏やかな静寂と、少しの刺激があることを願っている。……接続を遮断する。それでは、おやすみ」 (画面がゆっくりとフェードアウトし、「配信終了」の文字が表示される。最後に、三人が笑い合っている静止画が一瞬だけ表示され、完全に真っ暗になる) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・最大同時視聴者数: 85,000,000人 ・総視聴時間: 1,200,000,000時間 ・合計投げ銭額: ¥2,450,000 ・高評価率: 99.9% 【SNSの感想】 ・「ヘロブライン様が優しすぎる……! 健くんとの掛け合いが尊い」 ・「ニムロス様の毒舌に快感を得た。次回の建築配信絶対に見る」 ・「一般人の健くんが、最強格の二人に揉まれてるのが面白すぎて腹筋崩壊した」 ・「次元斬で旅行に行こうとする発想に草。最高のチームだわ」 ・「癒やされた。またこの三人の空気感に浸りたい!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━