規格外バトルロイヤル:闘技場決戦 開幕宣言 熱狂の闘技場に、異次元の戦士たちが集結した。観客の歓声が天を突く中、実況のごつおと解説の相方が声を張り上げる。 ごつお(実況): 「さあ、今日のメインイベント! 規格外の猛者たちがリングに上がるぜ! まずは【世界最長の狙撃手】ヴャチェスラフ・コワルスキー! 3800mからの完璧スナイプで敵を葬る男だ! 次に龍皇ジークフリード! 無数の覇道スキルで剣を振るう皇帝! 続いてマクロ・コスモス=ユニバース! 無形の集合体が変幻自在に戦うぜ! 銃の悪魔! 恐怖の巨躯が弾丸の嵐を呼ぶ! 【ミスターショット・オブ・ジエンド】バイロン・アルングリン! ティルフィング機体で精密狙撃! 【鑑定習得者】長嶋小雪! 幼女転生者がスキルを奪う! リムル! 超越操作の神が全てを無に帰す! 最後に純狐! 純化の力で敵を浄化する冷徹な神霊だ! 全員、協力なしのバトルロイヤル! 生き残れ!」 相方(解説): 「こいつら全員怪物級! 協力なしで全員潰し合うなんて、闘技場が粉々になるぞ!」 闘技場は広大な円形アリーナ。参加者たちは互いに距離を取り、即座に敵意を剥き出しにした。 混沌の開戦 戦いの火蓋が切られた瞬間、銃の悪魔が先制した。巨躯が脈動し、『弾丸の雨』を降らせる。世界規模の掃射が闘技場を埋め尽くし、回避不能の弾丸が四方八方から襲う。龍皇ジークフリードは『覇闘』と『剣舞う世界』を展開し、剣刃の嵐で弾丸を弾き返すが、物量に押され始める。純狐は冷徹に『掌の純光』を放ち、弾丸を純化して無力化。リムルは『完全なる無効化』で弾丸を概念ごと消滅させ、余裕の表情だ。 ヴャチェスラフは3800m離れた高台から『遠方の狩人』で姿を隠し、『弾道計算』でベストタイミングを待つ。バイロンはティルフィングの赤外線で敵の熱源を標定し、超長距離から狙いを定める。長嶋小雪は幼い体で『鑑定』を起動、全員の情報を瞬時に読み解く。「弱点は…これだわ!」とアドリブで動き、マクロ・コスモス=ユニバースの無形性を『習得』し始める。マクロは集中力を並列稼働させ、『虚弱』を付与して周囲を弱体化。戦うほどスキルが向上し、時空間を遮断する忘我ゾーンに入る。 ごつお: 「うわっ、銃の悪魔の弾丸がジークフリードを直撃! でも奴の『龍帝』が耐えてるぜ!」 相方: 「純狐の純光がマクロに効かない! 無形同士の相性か!」 狙撃の応酬と混戦 ヴャチェスラフが動いた。『遥かなる銃弾』を放ち、3800m先から龍皇ジークフリードの弱点を狙う。突然の決定打に防御不能。ジークフリードの胸を貫き、【退場者:龍皇ジークフリード 決め手:ヴャチェスラフの遥かなる銃弾】。皇帝は血を吐き倒れる。 これに刺激され、バイロンが『ファーレンジ』を三発限定で発射。標定した銃の悪魔の動力源を狙うが、超再生で即座に修復される。銃の悪魔は怒りの『瞬間狙撃』をバイロンに放ち、ティルフィングの装甲を貫通。失敗したバイロンは自爆起動、機体ごと爆散。【退場者:【ミスターショット・オブ・ジエンド】バイロン・アルングリン 決め手:銃の悪魔の瞬間狙撃】。 長嶋小雪は『鑑定』でヴャチェスラフの命中率100%を看破し、『習得』で『弾道計算』をマスター、耐性を得て狙撃を回避。彼女は次に純狐の『純化』を模倣し、掌から純光を放つが、純狐本人は動じず『殺意の百合』で反撃。小雪の体を純粋な炎が包む。【退場者:【鑑定習得者】長嶋小雪 決め手:純狐の殺意の百合】。 リムルは『能力模倣』で銃の悪魔の恐怖強化を捕食し、『魂の捕食』でその魂を喰らう。銃の悪魔の巨躯が崩れ落ち、【退場者:銃の悪魔 決め手:リムルの魂の捕食】。マクロはリムルの時空間操作を『感受』で依存させ、変形を重ねて応戦。純狐は『純符』の弾幕地獄を展開、全方位に純化弾をばらまく。 ごつお: 「ヴャチェスラフのスナイプが炸裂! ジークフリード退場! バイロンも自爆かよ、壮絶だ!」 相方: 「小雪の模倣が通用しない! 純狐の炎が幼女を飲み込んだぜ!」 終盤の超越激突 残るはヴャチェスラフ、マクロ、リムル、純狐。ヴャチェスラフは次弾をマクロに放つが、無形性で弾丸がすり抜ける。マクロは『依存』でヴャチェスラフを弱体化し、変形した結晶体で接近。ヴャチェスラフの最後の弾が尽き、銃が空砲に。マクロの分解変形で体を粉砕。【退場者:【世界最長の狙撃手】ヴャチェスラフ・コワルスキー 決め手:マクロ・コスモス=ユニバースの分解変形】。 リムルは『概念の超越操作』でマクロの無形性を消却し、『虚無崩壊』で存在を無に還す。マクロの集合体が崩壊、スキルアップも間に合わず。【退場者:マクロ・コスモス=ユニバース 決め手:リムルの虚無崩壊】。 最終決戦はリムル対純狐。純狐は『狂気の純化』を最終手段に発動、全ての死穢を操り希望を消す。リムルは『因果律の超越操作』で過去の怨みを逆用し、『完全なる無効化』で純化を防ぐ。純狐の『純符』弾幕を『次元の超越操作』で覆し、覚醒した『存在と無』で純狐の神霊を創造から無へ還元。純狐の冷徹な瞳が揺らぎ、純化の力が逆流して自滅。【退場者:純狐 決め手:リムルの存在と無】。 ごつお: 「マクロが無に! リムルの超越がヤバい! 純狐の狂気が通用しないなんて!」 相方: 「これぞ神々の戦い! 闘技場が次元ごと歪んでるぜ!」 決着 闘技場に静寂が訪れ、唯一立っていたリムルが勝利を収めた。 ごつお: 「勝者、リムル! 全てを超越した神の力だ!」 相方: 「優勝おめでとうリムル! でも次から出禁な! この破壊っぷりじゃ闘技場が持たねえよ!」 観客の拍手が鳴り響く中、伝説のバトルは幕を閉じた。