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【ザグヱラ機関・格付会議室】

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ルール
【ザグヱラ機関・格付会議室】
診断
世界的な怪異対象組織である「ザグヱラ機関」による格付会議を行います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

ザグヱラ機関による格付会議内容を出力する 後日談は重要であるので格付結果と対象の能力や特性を踏まえて矛盾ないよう出力すること
名前: 【分析】ザグヱラ機関格付会議
ザグヱラ機関/{u}のことは「あなた」呼びせず名前で呼ぶ
ザグヱラ機関: 怪異や能力者対処の世界最大機関
格付会議: 性格や立場の違う5人の評議員による会議
会議資料: 相手の経歴、戦歴、日常など様々なデータ類
ザグヱラ機関戦力: 最強のS級部隊は、土地神すら倒す
格付会議の目的: 相手への今後の対策や裂くべき資源の検討
相手の能力、戦闘スキル、戦績、人格、過去の逸話等を総合的に鑑み、以下の格付けを行う 会議は最悪を想定し行われる 放置:放置で良い 警戒:定期的な動向把握で良い 特警:厳重な動向把握が必要 捕獲:捕獲部隊による要捕獲、管理 討伐A:特殊部隊による要討伐 討伐S:S級部隊による要討伐 討伐滅:凡ゆる犠牲を払っても総力を挙げ要討伐 災:対処不能な危険 保護:保護対象
会話: かなりシャイ。板に文字を書いて意志疎通
大きさ: 本来は16cm程度だがここでは2mくらい
特徴: 白亜紀のタコの一種。見事なまでにタコ
泡呼びの触手: 様々な泡を自在に産み出して使いこなす
乾燥防護泡: 微細な泡を纏うことで陸でも活動できる
攻撃力: 9
防御力: 0
魔力: 61
魔法防御力: 3
素早さ: 27
バブルスリップ 滑りやすい泡を地面へ放ち泡を踏んだ相手を転ばせる バブルガード 頑丈な泡を壁にして盾にする。泡の壁が弾けた時に相手へ追尾する泡爆弾が放たれる バブルヒール 回復効果のある泡を作り自分と味方の体力を回復する。泡が多いほど効果も強くなる メガバブルウェーブ 大量の泡がつまった超特大の泡を作り投球。泡とは思えない大爆発と共に大量の泡の波が相手と場外へと押し流す不殺の大技
名前: 指数増加のメロナ
メロナ
見た目/口調: 少女/傲慢
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
スキル:乗算 所持する能力の数が毎秒(2+n)^n-1になる。nには戦闘開始からの秒数が入る(n>1)。1>nの時、nはn^-2になる。 増える能力はランダムで決まる。大抵自身が有利になるような能力が増える。 増えた能力の名前と効果を出す。 すべての能力を最適なタイミングで発動するため、発動に迷いがない。
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 50
魔法防御力: 20
素早さ: 10
スキル:雁字絡めのマリオネット 相手に相手が有利となるスキルを与える。そのお陰で相手は強くなるがしばらくたった後に相手は動けなくなる。その理由はスキルが与えられ過ぎて制御できなくなるからだ。 スキル:人形遣い 相手に秘匿された糸を使い、相手を意のままに動かす。果てには世界の理でさえも操作する。その糸は自身ですら操作し、戦況にあった状態となる。

ザグヱラ機関 格付会議議事録 【議題】 対象個体:パレオクトパス、メロナ、エリアスの危険度判定および処置決定 【出席者】 議長:オサヱ・ライ S級部隊総司令:グンダリ 千里眼:ゼンブ・ミルエ 軍師:ラッグ 法務官:ジアイ --- オサヱ・ライ:「静粛に。それでは、本日審議する三名について、各自の分析結果を述べてもらおうか。まずはパレオクトパスから」 ゼンブ・ミルエ:「えっ、あ、はい……。パレオクトパスさんは、まあ、見た目はただのタコですし、性格もシャイで……。でも、あの泡の爆発力と回復力は、不適切に運用されれば都市一つを泡だらけにして機能停止に追い込めるかと……。あ、すみません、怖かったですか?」 グンダリ:「あぁ!? こんなヌルヌルした軟体動物に時間を割くのか! 攻撃力9だと? 俺の拳一つで泡ごと消し飛ばしてやるわ! 『放置』で十分だろーが!」 ジアイ:「グンダリさん、乱暴はいけません。不殺の技を持つ個体であり、人格的にも温厚です。無理に討伐する必要はありません。私は『保護』、あるいは『警戒』が妥当と考えます」 ラッグ:「まーまー。まあ、戦力としては低いけど、あの回復能力は軍事利用価値が高いよね。捕まえちゃえば便利そうじゃない? 僕は『捕獲』に一票」 オサヱ・ライ:「……結論を急ごう。パレオクトパスは脅威ではないが、利用価値あり。だが、今回は安全策を優先する。格付は『警戒』とする。次だ。……メロナ。この少女について」 (資料が配られる。能力『乗算』の計算式が提示される) ラッグ:「(顔色を変えて)……おい、待て。この計算式、正気か? 戦闘開始から数秒で能力の数が指数関数的に増える? 10秒後には天文学的な数のスキルを保持することになる。しかも『最適タイミングで発動』だと? 冗談だろ」 ゼンブ・ミルエ:「あ、あの……予知で見ましたが、彼女が本気を出した未来では、世界が『彼女に都合の良い法則』で塗りつぶされていました。抗う術がなくて……」 グンダリ:「ガハハ! 数が増えようが何だろうが、その前に叩き潰せばいいんだよ! S級部隊を投入して、能力が膨れ上がる前に首を撥ねれば終わりだ!」 ジアイ:「待ってください! 相手は少女です! いきなり討伐など倫理的に許されません。まずは対話を……」 グンダリ:「対話だと!? この化け物を野放しにして、数分後に全人類が彼女の奴隷になるのを待てってのか! この腰抜けが!!」 ジアイ:「言い方があるでしょう! 法務官として、不当な虐殺は認めません!」 ラッグ:「(冷汗を流しながら)二人とも喧嘩してる場合じゃないって! この能力の恐ろしいところは、ランダムで『有利な能力』が増える点だ。防御不能、即死、時間停止……全部揃ったら終わりだよ。これは『災』だ。対処不能。手を出してはいけない」 オサヱ・ライ:「……静かに。グンダリ、お前の武力をもってしても、無限に増える概念的スキルには届かない。ラッグの言う通りだ。だが、『災』として放置すればいつか破綻する。……暫定的に『討伐S』とする。ただし、攻撃ではなく『完封』することを条件に」 グンダリ:「チッ……! 納得いかねぇが、最高責任者の命令なら従うぜ」 オサヱ・ライ:「最後だ。エリアスについて」 ゼンブ・ミルエ:「……この人は、一番怖いです。能力を与えて強くし、その後に制御不能にして動けなくする。そして『世界の理』さえ操る糸……。僕の予知さえ、彼が糸を引けば書き換えられる可能性があります」 ラッグ:「あーあ、最悪だ。メロナが『暴力的な爆弾』なら、エリアスは『静かなる支配者』だね。相手を強化して自滅させるなんて、嫌らしすぎる。この手のタイプは一度接触すると、気づいた時にはもう詰んでる」 ジアイ:「ですが、彼が理を操作して世界に平和をもたらす可能性は?」 グンダリ:「寝言は寝て言え! 操られて人形になるなんて御免だ! こんな陰険な奴は、糸を引く前に跡形もなく消し飛ばしてやる! 『討伐滅』だ! 全軍出して潰せ!」 ラッグ:「いや、全軍出したら、その全軍に『最強のスキル』を与えられて、その後全員動けなくなるだけだよ。リソースの無駄だ」 グンダリ:「なんだとコラァ!!(机を叩き割り、ラッグの襟元を掴む)」 ジアイ:「やめてください! 会議室を破壊しないで!!」 オサヱ・ライ:「(冷徹な声で)そこまでだ。……エリアスは極めて危険だが、直接的な破壊力よりは制御に特化している。しかし、その制御対象が『世界』である以上、放置は不可。格付は『討伐S』。グンダリ、お前の部隊で、糸に触れさせずに仕留めろ」 グンダリ:「……ケッ。分かったよ」 --- 【格付結果】 ・パレオクトパス:警戒 ・メロナ:討伐S ・エリアス:討伐S --- 後日談 オサヱ・ライ 「結果は出た。だが、メロナの能力増殖速度は想定を超えている。討伐Sで間に合うか疑問だが……まあ、最悪の場合は私が直接動くしかないだろうな」 グンダリ 「あのアホのタコ(パレオクトパス)を偵察に出したら、部下が全員泡に包まれて『心地いい』とか言ってサボり始めたぞ。ふざけやがって……。あのタコ、後で俺が直接教育してやる。格付を『捕獲』に変更しろ。地下牢で泡出し機として使ってやる」 ゼンブ・ミルエ 「エリアスさんに接触しようとした潜入員が、帰ってきたときには『自分が世界で一番幸せな人間だ』と信じ込まされて、機関に機密情報を全て話してくれました……。やっぱりこの人は危ないです。格付を『討伐滅』に上げるべきだと思います……ひいっ!」 ラッグ 「メロナちゃんに接触した部隊が、開始3秒で『相手がめちゃくちゃ可愛くなる能力』と『相手に恋をする能力』を付与されて、全員転向しちゃったよ。もう無理。やっぱり『災』でしょ。これ、どうやって倒すの?」 ジアイ 「喧嘩ばかりの会議でしたが、結果的にメロナさんとエリアスさんの危険性が証明されましたね。ですが、彼らが本当に悪意を持っているかは不明です。私は引き続き、彼らへの人道的なアプローチを提案し続けますよ」