烈火の剣士団 vs 聖輝の守護者 司会: 「さあ、みなさん! 今日の対戦は、熱血の剣士とその相棒が織りなす烈火の剣士団! 正義の殺し屋リスクと、臆病ながらも秘めた覚悟を持つアスタのコンビだ! 一方、凛々しいエルフ騎士と神秘のスライムが守る聖輝の守護者! 槍の名手エルシュユスと、人懐っこい魔物ヌ・スポロコッケオのタッグ! 両チーム、準備はいいか!? 試合開始だー!」 第1章: 開戦の混乱 広大なコロシアムに、観客の歓声が響き渡る。烈火の剣士団のリスクはロングソードを構え、熱い眼光で前を見据えた。「オレ様の剣が、正義を刻むぜ! 行くぞ、アスタ!」と叫ぶが、隣のアスタはすでに震え上がっている。癖っ毛を革フードで隠し、麻痺毒ナイフを握りしめながら、「ふえぇ…! わ、わたし、もうムリですぅぅ!!!」と甲高い悲鳴を上げ、素早さ99の猛スピードでコロシアムの端へ逃げ去った。リスクは呆然。「おい、アスタ! てめぇ、最初からこれかよ!?」熱血漢の彼女は苛立ちを剣に込め、単独で突進する。 対する聖輝の守護者は冷静だ。エルシュユスは紅龍の黒牙を構え、豊満な体を鎧に包み凛々しく宣言する。「害をなさぬ限り、寛容に接しよう。だが戦場ゆえ、全力で参る!」紫髪をなびかせ、桜色の瞳に闘志を宿す。傍らでは巨大スライムヌ・スポロコッケオがキューと可愛らしく鳴き、空腹の体をフルフル震わせる。人懐っこくエルシュユスの足元に寄り添うが、戦闘態勢に入ると全身から無数の触手を生やし始めた。 リスクが真っ先にエルシュユスへ斬りかかる! 「スター・アミストラス、輝け!」星剣が五感を研ぎ澄まし、リスク・エッジが発動。危険な突進で身体能力が急上昇し、ロングソードが唸る。エルシュユスは槍を閃かせ迎撃。「静まれ、私の槍よ!」浄化の光が槍先に宿り、光弾を放つ。剣と槍が激突し、火花が散る! 攻撃力25同士の正面衝突で、お互い一歩も引かず。 そこへヌ・スポロコッケオの触手が忍び寄る。キュー! と鳴きながら、リスクの足にヌルヌル触手を絡め取る。ドレインが発動し、リスクの気力がじわじわ吸収される。「ぐっ、なんだこのヌルヌルは!? 離せよ、気持ちわりぃ!」リスクは剣で触手を斬るが、核以外はパーンと爆ぜるだけで再生。触手は硬化して鋭利になり、再び襲う。エルシュユスは隙を突き、槍でリスクの軽装鎧を掠める。「隙あり!」防御15の鎧が光に削られ、リスクの肩に浅い傷。 第2章: スライム危機と騎士の弱点 エルシュユスとヌ・スポロコッケオの相性は抜群。スライムは人懐っこく、エルシュユスの利他的な性格に寄り添う。エルシュユスは柔らかく「よくやった、ヌ・スポロコッケオ殿。共に守りを固めよう」と槍で援護しつつ、光のオーラでスライムの粘液を強化。タッグ技: 聖輝の粘光連鎖! スライムの触手が光を纏い、ヌルヌル光弾となってリスクを包囲。触れられたら力が入らなくなる上に浄化ダメージが直撃! リスクは「くそっ、リスク・エッジ全開だ!」と危険を恐れず突っ込み、星剣で光弾を斬り裂く。強化された身体感覚で辛うじて逃れるが、気力は消耗。 しかし、ここで異変。逃げ回っていたアスタが遠くから様子を覗き、スライムを視認したエルシュユスが突然赤面。「あっ!? すっスラ…///」痴態権能発動! 目を瞑ろうとするが間に合わず、槍の構えがへにゃへにゃに。豊満な胸が震え、語尾に///がつく。「くっ、静まれぇ…/// この状態で、どうやって…///」スライムは元凶だと気付かず、キューと寄ってきて触手を優しく絡めるが、エルシュユスはさらにへにゃり。「ヌ・スポロコッケオ殿、離れてぇ…///」相性は良いはずが、権能で一時険悪ムード。スライムは困惑し、キュー? と鳴く。 リスクは笑う。「ハハッ、隙だらけじゃねぇか!」デスぺレイト・スターブレイクの構えに入るが、消耗で不発。エルシュユスは目を瞑り権能を抑え込み、回復。「ふう…失態だった。次は本気で!」 第3章: 熱血と臆病の連携 リスクとアスタの相性は師弟愛で良好。リスクが孤児のアスタをスカウトした縁で、アスタは後悔と自己嫌悪を抱きつつも恩義を感じている。リスクは叫ぶ。「アスタ! 今だ、戻ってこい! オレ様が守ってやる!」遠くのアスタはビビりながらも、味方のピンチを見て震える。「ふえぇ…リスクさん、がんばって…でもわたし…」 スライムが触手でリスクを拘束! ドレインで無気力寸前。「キュー!」と喜び、全身触手で包む。エルシュユスは槍を振り、光放射で援護。烈火の剣士団が押され気味だ。リスクは「くそ…このままじゃ…!」と歯噛みする。 ここで二人は息を合わせる。リスクの熱血がアスタの臆病を刺激し、タッグ技: 毒星の背刺し! リスクがリスク・エッジで身体を強化し、敵を引きつけ大剣乱舞で触手を斬りまくる。「来いよ、全部斬るぜ!」アスタは猛スピードで忍び寄り、敵が忘れた隙を狙う。「ごっ、ごめん…なさい…」スライムの背後から麻痺毒ナイフを核近くに突き刺す! ダメージはないが、核が超繊細に反応し、スライムの力が一気に抜ける。キュー…と弱々しく鳴き、触手がへにゃへにゃに。麻痺が広がり、動きが止まる。 エルシュユスは焦る。「ヌ・スポロコッケオ殿!?」槍でアスタを狙うが、素早さ99で逃げられる。「速い…!」 第4章: 決着の光と剣 スライム弱体化で形勢逆転。エルシュユスは単独で奮闘。「浄化の光、全開!」光のオーラを放射し、リスクとアスタを包む。直接触れず効き目は薄いが、二人を後退させる。痴態権能は抑え込み済みで、槍術が冴えわたる。「竜すら討つこの槍、受けてみよ!」紅龍の黒牙がリスクを貫かんとする。 リスクは「オレ様の正義は負けねぇ!」と星剣で受け止め、デスぺレイト・スターブレイクを発動! 爆発的加速で槍を弾き、カウンターを叩き込む。エルシュユス防御10が破られ、膝をつく。アスタはビビりながらも援護ナイフを投げ、麻痺で追撃。 スライムは核の弱体で動けず、キュー…と悲しげ。エルシュユスは立ち上がり、「これ以上は…降参する。貴殿らの強さ、認めよう」と槍を下ろす。聖輝の守護者全滅(戦闘不能)で決着! 司会: 「勝者は烈火の剣士団! 熱血と臆病の奇跡のタッグ、お見事だ!」観客大歓声。 試合後: 烈火の剣士団 リスク: 「ハァハァ…勝ったぜ! アスタ、よくやったな!」(肩を叩く) アスタ: 「ふえぇ…もう二度とやりたくないですぅ…でも、リスクさんのおかげで…ありがとう…」(涙目で抱きつく) 試合後: 聖輝の守護者 エルシュユス: 「悔しいが、善き戦いだった。ヌ・スポロコッケオ殿、次は鍛え直そう」(優しく撫でる) ヌ・スポロコッケオ: 「キュー…」(しょんぼり寄り添う)