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参加者の別々行動で世界を救え!

ルール
参加者の別々行動で世界を救え!
協力
あなたたちが住む世界が未曾有の危機に直面した!? それぞれの行動で世界を救え! ゴクウブラック『MVPになったキャラには最後に称号が授与されるぞ。』 小鳥遊ホシノ『ライセンス表記にコピペしてみんなに自慢しちゃおう〜』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に世界救済に貢献した参加者を一人選出・AIが作ったカッコイイ《称号》を出力せよ
名前: 【レイテ沖の突風】野分
艦名:【レイテ沖の突風】野分/艦級:陽炎型駆逐艦/建造計画:15番艦/建造:大日本帝国海軍
HP:58829: 、火力値:506、雷撃値:4210
装甲値:4023: 、速力値:4441、命中値:8475
対空値:5402: 対潜値:2822、索敵値:3685
艦長:守屋 節司: 徹底的に実戦に強い、職人肌のタフな水雷屋
水雷・操艦のプロ: フェッショナル、冷徹なまでの判断力を持つ
反撃戦技【野分にのせし返し歌】 敵艦艇から攻撃された時に発動する戦技 最大3隻に対し、雷撃を四回行う。この雷撃は攻撃してきた艦艇と潜水艦を優先して狙う 補強戦技【陽炎の献劇】 敵から攻撃を受けた時に発動する戦技 HPを50%修復、自らに強力な防御バフ、味方全体に攻撃回避効果を発動ごとに配り直す 軍略戦技【未来を閉じる不和の枷】 戦闘開始時に発動する戦技 味方に強力なバフ、敵に凶悪なデバフを付与
ライセンス表記
©Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
名前: 【夢想の突風】雪風改
艦名:【夢想の突風】雪風改/艦級:陽炎型駆逐艦/建造計画:8番艦/建造:大日本帝国
HP:58119: 、火力値:368、雷撃値:4199
装甲値:4055: 、速力値:4520、命中値:8529
対空:5494: 、対潜値:3079、索敵:3965
艦長:寺内 正道: 豪放磊落で、圧倒的な強運と神業的な操艦術
を持つ、現場の親: 分肌。男で恰幅のいい体躯と柔道5段を持つ
哨戒戦技【鎮静の四天機雷】 一番最初に発動する戦技 味方の機雷敷設上限拡張、自身や味方が敷設した機雷が残存し、 ターン終了時と敵味方の全ての軍略戦技が終了した時に再発動し続ける 軍略戦技【駆動止まぬ絡繰揮雷】 戦闘開始時に発動する戦技 味方がばら撒いた機雷の数に準じ、味方全員が絶対に攻撃を避け続け、倒されなくなる 軍略戦技【連綿たる布陣】 戦闘開始時に発動する戦技 命中値と速力値を50%アップ
ライセンス表記
©Liber Entertainment Inc. All Rights Reserved.
名前: 【社会に疲れた社畜】クルナス
名前:クルナス/職業:狂信者(前職は社畜)/信仰対象:ヨグ=ソトース/一人称:私/二人称:あなた
詳細情報 美少女: 、色白肌、年齢不詳、緑色眼、白髪ロング
詳細情報2 倫理: 観皆無、狂気的な思考、社会に疲れた社畜
持ち物: エイボンの書、ネクロノミコン
持ち物に関して: 務めていた会社で発見した。エイボンの書は
魔導書。ネクロノ: ミコンは禁断の知識書+魔導書の側面を持つ
当時50連勤でエナドリ飲んでてハイになっていた時、すらすらとエイボンの書とネクロノミコンを解読し発狂。そのまま務めていた会社をぶっ壊して今に至る。 性格:二つの魔導書を解読し発狂した影響で倫理観を欠如、穏やかで温和な雰囲気を持つが裏側には狂気的な思考を持つ。穏やかな敬語。 使える呪文:ヨグ=ソトースとの接触、ヨグ=ソトースのこぶし。まだ読みかけなので使える呪文はこれだけ。 服装:白色のシスター服
種族性別年齢身長: 最高神/自称女/自称16/自称142㎝
その他情報: 幼い口調に、数に表せぬ時の歪みを宿す口調
性格: 強者故の傲慢さを排し、真摯に敵を屠る性格
見た目: 普通の少女の姿に、得体の知れぬ恐怖を宿す
持ち物: ライフル型のヨグ=ソトースの拳射出装置
少女のような容姿をした最高神「アザトース」。これは"概念"という曖昧な物ではなく事実である。少女のような容姿をしているのは自らの正体を隠すためである。 最高神「アザトース」は世界の創造主あり善悪など関係ない。あらゆる攻撃もしくは神話による意識的な干渉、概念的な攻撃、再定義の影響を受けない。まさしくこのアザトースは世界そのものであり、最凶である。この存在へ抵抗する者は跡形もなく消される。

【世界危機:虚無の浸食(ヴォイド・イレイザー)】 それは、世界の「意味」が剥がれ落ちる絶望だった。 突如として空に現れた巨大な幾何学的な穴。そこから溢れ出した「虚無」は、触れるものすべてを単なるデータ上のゴミとして消去し、存在の定義を塗り替えていく。都市は消え、海は色が抜け、人々は自分が誰であったかさえ忘れ、ただの白い灰となって崩れ落ちた。 救いなどない。世界というキャンバスから、誰かが消しゴムで強引に絵を消しているかのような、一方的な消去。生き残った者は数少ないが、彼らは互いの存在を知らぬまま、それぞれが絶望の淵で「何か」を始動させていた。 【野分】の視点 「……ふん、くだらない。世界が消えるだと? 笑わせるな」 私は、灰色の海を切り裂き、全速前進していた。視界の端では、かつて島だったはずの場所が、文字通り「消えて」いた。波の音さえも虚無に飲み込まれ、静寂という名の暴力が世界を支配している。 艦長である守屋節司殿の、冷徹なまでの判断が私の舵を握っている。私たちは今、虚無の浸食が最も激しい「特異点」へと向かっていた。なぜそんなことをするのかと問われれば、答えは簡単だ。私は駆逐艦だからだ。そして、この艦の誇りは、どんな絶望的な状況下でも敵の喉元に魚雷を突き立てることにこそある。 「敵影、なし。……いや、敵という概念すら存在しないのか。忌々しいな」 もはや戦う相手すらいない。だが、私は止まらない。虚無の奔流が私の装甲を削り、船体を軋ませる。警告音が鳴り響き、船体が激しく揺れた。だが、私は笑っていた。この絶望的な圧力を、私は「攻撃」として定義する。 (今だ……! 来い、この得体の知れない虚無よ!) 反撃戦技【野分にのせし返し歌】。私が受けた消去の衝撃を、そのまま猛烈な雷撃へと変換して撃ち返す。四連装の魚雷が、虚無の深淵へと突き刺さる。爆発は起きない。だが、私の雷撃が「存在」という杭を打ち込むことで、一時的に虚無の浸食が食い止められた。さらに、【陽炎の献劇】を起動し、ボロボロになった船体を強引に修復し、不可視の壁を張り巡らす。 「いいか、守屋殿。まだ終わらせない。この海に、一本の線でもいい、生存の証を刻んでやる」 私は知らなかった。私のこの「抵抗」が、世界というキャンバスに再び線を引くための、最初の一筆になっていることを。私はただ、職人として、水雷屋としての矜持をかけて、消えゆく世界に反撃を繰り返した。 【雪風改】の視点 「はっはっは! まったく、とんでもない状況になってきたもんだ! だが、運だけは誰にも負けねえのが、俺たちの取り柄だからな!」 寺内艦長の豪快な笑い声が、ブリッジに響き渡る。周囲は真っ白な虚無。海の色もなく、空の色もない。それでも、私の周囲だけは不思議なほどに平穏だった。いや、平穏というよりは、「運良く当たっていない」のだ。 私は、この虚無の海に「機雷」を敷設し続けていた。物理的な爆発を期待してではない。私の【鎮静の四天機雷】は、概念的な境界線を敷設する。虚無が飲み込もうとする世界に、「ここからは立ち入り禁止」という不可視の結界を張り巡らせる作業だ。 「いいぞ! もっと撒け! 全方位に、隙間なく敷き詰めろ!」 艦長の指示通り、私は【駆動止まぬ絡繰揮雷】を全開にする。機雷の数が数千、数万と増え、海面に銀色の網が張り巡らされる。虚無の波動が押し寄せてくるが、そのすべてを、私の異常なまでの幸運と操艦術が回避させる。当たらない。消えない。ただ、そこに在り続ける。 「【連綿たる布陣】、展開! 速力を上げろ! 虚無が追いつけぬ速さで、世界に『枠組み』を取り戻してやる!」 私は、自分が何を救っているのかは分かっていない。ただ、この海を、この景色を、もう一度取り戻したい。その一心で、私は猛スピードで虚無の海を駆け抜け、生存の領域を広げるための「陣」を張り続けた。 私の敷いた機雷の網が、やがて世界を繋ぎ止める「縫い目」になることなど、今の私には想像もつかない。けれど、私はただ笑って、絶望的な白銀の世界に、確かな生存の軌跡を刻み続けた。 【クルナス】の視点 「ふふ……ふふふ。本当に、面白い世界になりましたね。会社にいた頃よりも、ずっと静かで、自由です」 私は、真っ白なシスター服を風に揺らしながら、崩れ落ちたビルの屋上に座っていました。周囲には誰もいません。同僚も、上司も、私を追い詰めた山のような書類も、すべて虚無に飲み込まれて消えてしまいました。 心地よい。本当に、心地よいです。かつて50連勤という地獄の中で、エナードリンクを飲み干し、意識が朦朧としていた時に読み解いたあの禁断の書物。エイボンの書とネクロノミコン。あの時、私の脳は焼き切れたのでしょうけれど、おかげで今の私は、この「消去」という現象を、とても客観的に眺めることができます。 「さて……ヨグ=ソトース様。あなたはこの空虚な景色を、どうお思いになりますか?」 私は静かに本を開き、呪文を唱えます。倫理観? そんなものは、あの社畜時代に一緒に捨ててきました。私が今求めているのは、ただこの「静寂」の中で、もっと深い真理に触れることだけ。 「【ヨグ=ソトースとの接触】」 私の意識が、三次元を越え、時空の狭間へと接続されます。虚無に飲み込まれ、消えゆく世界。けれど、その虚無の正体は、単なる「欠落」ではなく、巨大な神格の吐息のようなものだった。私は、その絶望的な奔流の中に、そっと「門」を開きました。 「【ヨグ=ソトースのこぶし】。……さあ、壊してください。この空っぽな世界を壊して、もう一度、混沌とした、騒がしい世界へ戻してくださりませ」 私は穏やかに微笑みながら、世界を消し去る虚無に対して、さらに巨大な「外宇宙の狂気」をぶつけました。破壊による救済。矛盾していますが、それが私のやり方です。私が呼び出した異形の力が、虚無という消しゴムを力づくで弾き飛ばし、世界に「不完全な形」を取り戻させようとしていました。 誰かを救いたいと思ったことはありません。ただ、あのおぞましいほどに退屈だった会社員生活に比べれば、この混沌とした世界の方がずっとマシだと思った。それだけのことです。 【吾座トオス】の視点 「あはは! なにこれ! 世界が消えてる! すごーい、めちゃくちゃ快感だね!」 私は、空中に浮かびながら、眼下の光景を眺めていた。最高神アザトース。それが私の正体。まあ、今はただの16歳(自称)の女の子、吾座トオスとして振る舞っているけれど。 世界が消える? 虚無が全てを飲み込む? そんなの、私からすれば「ちょっとした模様替え」みたいなものだよ。だって、この世界を創ったのは私なんだから。私が「消えていいよ」って言えば消えるし、「戻ってこい」って言えば戻ってくる。そういう単純な話なんだよね。 だけど、今回はちょっと面白いなと思った。だって、私の知らないところで、あんなに必死に抗っている連中がいるんだもん。 「あそこにいる船、すごいね! 魚雷で虚無を殴ってるよ! あっちの船は、海に網を張ってる! それに、あの子……変な本を読んで、外の世界から何かを呼んでる。あはは、みんなバラバラ! 滅茶苦茶だね!」 私は、彼らの姿を見て、なんだか愉快な気分になった。本来なら、私の指先一つで世界をリセットできる。けれど、それではつまらない。誰かが、自分の意志で、絶望に中指を立てて抗う。その「意志」という名の火花こそが、創造主である私にとって最大の娯楽なんだ。 「よしっ。じゃあ、ちょっとだけ手伝ってあげる。全部やってくれたら面白くないし、彼らが『あと一歩』まで辿り着いたところで、トドメを刺してあげるね」 私は、手に持ったライフル型の射出装置を構えた。これはヨグ=ソトースの拳を物理的に撃ち出す装置。概念を破壊し、再定義する力を持っている。 「【最高神の慈悲】……なんてね。ただの気まぐれだよ!」 私は、虚無の核心部に向かって、超高密度の衝撃波を撃ち込んだ。私の攻撃は、単なる破壊ではない。それは、バラバラに散らばっていた「野分」の反撃、「雪風」の境界線、「クルナス」の狂気を、一つに束ねるための「接合剤」としての攻撃だった。 彼らの行動はすべてバラバラだった。けれど、私の介入によって、それらは一つの巨大な「世界復旧プログラム」として機能し始めた。反撃が壁を作り、壁が領域を確定させ、狂気が外圧を弾き、そして私の力がすべてを固定する。 「さあ、フィナーレの時間だ! 世界よ、戻ってこい!」 私は、最高神としての権能を全開にし、虚無の穴を内側から爆発させて、元あった「色」を強引に塗り戻した。 * 【エピローグ:色彩の帰還】 光が溢れた。 真っ白だった世界に、唐突に色が戻ってくる。それは、淡い水色の空であり、深い紺色の海であり、喧騒に満ちた街の雑踏であった。 虚無に飲み込まれたはずの人々が、気づけば元の場所に立っていた。彼らは、自分がなぜ消えかけていたのか、何が起きたのかさえ覚えていない。ただ、「とても不思議な夢を見ていた」という感覚だけが残っていた。 海の上では、二隻の駆逐艦が、互いの姿を見ることなく、けれど同じ方向を向いて航行していた。一隻は誇り高く、もう一隻は幸運に導かれ、彼らはそれぞれの任務へと戻っていく。彼らは、自分たちが世界を救ったことなど知らない。ただ、心地よい海風が、彼らの甲板を撫でていた。 崩壊したビルの屋上では、一人の少女が、満足げに本を閉じた。彼女は再び、静かな狂気を湛えた微笑みを浮かべ、どこかへ消えていった。彼女にとっての世界救済は、単なる「退屈しのぎ」に過ぎなかったのかもしれないが、結果として彼女の狂気は世界を繋ぎ止める楔となった。 そして、空に浮かぶ少女は、小さくあくびをした。最高神としての退屈な日常に戻る時間だ。彼女は、自分が介入したことで世界が救われたことに満足し、再び「普通の女の子」として、賑やかな街の中へと溶け込んでいった。 世界は救われた。 誰一人として、互いの名前を知らぬまま。互いの顔も見ぬまま。 ただ、それぞれの場所で、自分の信じる道を突き進んだ結果として、奇跡は起きたのである。 空はどこまでも青く、海はどこまでも深く、人々は再び、平凡で愛おしい日常を取り戻した。 【世界救済貢献者選出】 選出者:野分 称号:《絶望を穿つ銀色の反撃者》