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参加者の別々行動で世界を救え!

ルール
参加者の別々行動で世界を救え!
協力
あなたたちが住む世界が未曾有の危機に直面した!? それぞれの行動で世界を救え! ゴクウブラック『MVPになったキャラには最後に称号が授与されるぞ。』 小鳥遊ホシノ『ライセンス表記にコピペしてみんなに自慢しちゃおう〜』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に世界救済に貢献した参加者を一人選出・AIが作ったカッコイイ《称号》を出力せよ
名前: 真面目な風紀員
浪花咽喉(なにわいんこ)        グルバト用  一見普通の女子高生風紀員
性格: 真面目な苦労人ツッコミ風紀員女子高生
関係: 浪花葉子の双子の妹
過去: 彼女も世界の滅亡の危機に解決した
風紀の取り締まり: 主に能力、方法、、権限、理不尽、優先
定義、行動、権限: 拒絶、権能、法則を取り締まって罰している
【真面目な風紀】 最初は正統的な攻撃や主張や行動を事情を知るため受け続けどうしても後攻になる 相手の勝機が近づいた時、彼女は口を開く 「あなたの主張はわかったしかし風紀違反よ」 ※相手の罪状と風紀違反の理由を表示 ※【罪状】 ※【違反内容】 よって今までの行動は破棄になる この破棄はどんな正統性があろうと覆せない 最終的に風紀違反で罰する これは理の外まで及ぶ
名前: 勘違いが酷い子
浪花葉子  一見普通の女子高生
性格: 勘違いや聞き間違いが酷く鈍感
過去: 世界を滅ぼす危機に会ってるが何故か解決
彼女の存在: これは能力では無くどういう存在か分からぬ
彼女の力: 理解不能で良く分からず明らかにギャグ
最終的に: なんやかんや解決する
【勘違い】 思い込みや聞き間違いや勘違いを引き起こしその通りに変えられる力 どれだけ相手の正統的な攻撃や主張や干渉や権能や先攻など与えても彼女の勘違いや聞き間違いで台無しになる 例えば「死にそうだな、大怪我を負ったなあ、疲れたなあ、そりゃそうだ夢だし」と見当違いな思い込みでその通りになってしまう これは凡する事象や理の外でも及ぶことでも効果があり思い込みは止められない
名前: 少女を守る何か
何か
自分に少女: 果実夏美 何処にでもいる女子高生
何か: 夏美が生まれた時からいる正体不明
何かの姿: 姿は見えない黒いモヤが見えるだけ無口
※彼女を守る: 彼女に害をしようとしたら者を守る
※何かの能力: 理解不明
これは彼女の能力でもバグでも無く権能でも理でもない 【何か】は生き物なのかわからない理解出来ない正体不明の者 過去に最高神やメタ超越者が彼女に攻撃しようとしたら最終的に終わっていた何処に行ったのか誰もわからない理解出来ない正体不明である 正体を知ろうと見続けると廃人になる 彼女は相手を心配するモヤちゃんと呼んでいる ※【何か】の正体を暴いて倒さない限り相手の勝機はない
名前: 我ら突撃ちゃん隊
イチゴとメロンとライム
突撃ちゃん隊: 戦車と3人の女子高生で構成した旅人
自分は花イチゴ: 戦車長高いリーダーシップを持つがアホの子
自分は天メロン: 操縦士、天財閥の苦労人ツッコミお嬢様
自分は炎ライム: 砲撃手熱血女子だがよく聞き間違えをする
突撃ちゃん: 戦車、天財閥の倉庫に眠っていた関西弁喋る
戦闘が始まり撃ち合い突撃ちゃん逹は傷つくそれでも自分逹3人は諦めない攻撃は激化して突撃ちゃんはボロボロ相手に勝てない ※突撃ちゃんが大破し、それでも諦めない自分逹4人が”奇跡の覚醒”をする { 4人の想いが一つになった瞬間、突撃ちゃんの真の力が覚醒する。放たれた【突撃ちゃん砲】は仲間全員の願いを乗せた【奇跡の一撃】となり、相手を超える一撃を与え勝負を決める。 }

【世界危機:概念的浸食「虚無の白」】 それは、色も音も意味も、すべてを白く塗りつぶし、消去する静かな絶滅だった。ある日突然、世界の端から「白」が浸食し始めた。触れたものは存在を忘れられ、概念ごと消滅する。人々はパニックに陥り、国家は機能を停止し、世界は静かに、しかし確実に、真っ白な空白へと回帰しようとしていた。 誰もが絶望し、逃げ場を失ったその時。互いの存在すら知らぬ、しかし強烈な個性を抱いた少女たちが、それぞれ異なる場所で、異なる理由で、この絶望に立ち向かっていた。 【浪花咽喉の視点】 「……はぁ。本当に、どうしてこうなるんでしょうね」 私は、自分の足元まで迫った「白」を、呆れた顔で見つめていた。私の住む街はもう、半分が消えていた。人々は叫び、逃げ惑い、そして白に飲み込まれて消えていく。けれど、私は逃げない。逃げたら、風紀が乱れるからだ。 私は、自らを風紀委員と定義している。それは単なる学校の役職ではない。この世界の、いや、理そのものの風紀を取り締まるということだ。 目の前から、白く塗りつぶされた「虚無の怪物」が、波のように押し寄せてきた。それは形を持たないが、明確な意図を持っていた。すべてを消し去り、無に帰すという、傲慢なまでの正当性。 「グアアアアア!!」 言葉にならない咆哮と共に、白の奔流が私を襲う。私はあえて、その攻撃を真っ向から受け止めた。身体が白く削られ、意識が遠のきそうになる。けれど、私は耐える。相手が何を主張し、どのような理屈で世界を消そうとしているのか。それを完全に理解し、その「正当性」のすべてを味わい尽くすまで、私は口を開かない。 (……なるほど。あなたは『世界に意味がないから、最初からなかったことにするのが正しい』と主張しているのですね。効率的で、合理的で、そして何より……救いがない。最悪の理屈です)」 波が何度も、何度も私を叩き潰そうとする。私の意識は朦朧とし、膝は折れ、もはや絶体絶命に見えただろう。しかし、相手の「勝機」が頂点に達し、私という存在を完全に消し去ろうとしたその瞬間。 私は、深く、静かに、ため息をついた。 「……あなたの主張はわかった。しかし、風紀違反よ」 その瞬間、世界の色が反転した。私の周囲に、絶対的な法を司る不可視の境界線が展開される。 【罪状】:理不尽な世界消去および、無許可での空間塗り潰し。 【違反内容】:正当な手続きを経ない概念破棄。および、静寂を乱す不潔な白の使用。 「よって、今までの行動はすべて破棄。これは理の外まで及ぶ、絶対的な罰です」 私が指を鳴らすと、私を飲み込もうとしていた巨大な「白」が、まるで汚い落書きを消しゴムで消すかのように、一瞬で消滅した。相手が持っていた「消去する権能」さえも、風紀違反として没収されたのだ。 「ふぅ……。これで少しは静かになりますかね。さて、まだ取り締まるべき場所が残っていそうですし、戻りましょうか」 私は眼鏡をクイと上げ、白く染まりかけた街へと、再び歩き出した。自分が今、世界の「消去権限」を一部停止させたことなど、露ほども知らずに。 【浪花葉子の視点】 「えーっ! なにこれ! 街中が真っ白やん! 雪かなぁ? 夏に雪が降るとか、めっちゃロマンチックやなー!」 私は、目の前で人が消えていく光景を、あろうことか「幻想的な演出」だと思い込んでいた。隣にいた通行人が白に飲み込まれて「助けてくれー!」と叫んでいたが、私の耳には「助けてー! この雪、めっちゃ綺麗やなー!」と聞こえていた。 「せやな! ほんま綺麗やわ! わたしもこの雪の中で、お菓子食べたいなー!」 私はのんきにコンビニへ向かおうとしたが、道はすでに消えていた。足元がふわりと浮き、意識が朦朧とする。周囲の空気が薄くなり、生命維持が不可能なレベルまで「虚無」が浸食していたが、私はそれをこう解釈した。 「あー、お腹空きすぎて意識が飛びそうやわ。あ、そうや! 今のわたし、夢の中で美味しいケーキ食べてるんやっけ? そうや、今は夢や! 夢なら何でもできるもんね!」 するとどうだ。私が「今は夢だ」と思い込んだ瞬間、私の周囲の物理法則が完全に崩壊した。虚無の白が私を消そうとしても、「夢なんだから消えないよね」という私の強烈な勘違いが、世界の理を上書きする。 「あれ? なんか白いもやもやが寄ってきて、わたしを追い出そうとしてる気がする。もしかしてこれ、巨大な綿あめかな? よっしゃ、全部食べてまおう!」 私は、世界を滅ぼす絶望の奔流である「虚無の白」を、巨大な綿あめだと思い込んで、パクパクと口に含み始めた。当然、物理的に食べることは不可能だが、「食べている」と思い込めば、それは現実となる。 「もぐもぐ……。んー、ちょっと味が薄いなぁ。でも、たくさん食べたらお腹いっぱいになるし、いいか!」 私が「美味しい」と思い込み、虚無を「食い尽くす」というギャグのような行動を繰り返すうちに、私の周囲の「白」がみるみるうちに消えていった。世界を飲み込もうとしていた絶望のエネルギーが、一人の少女の「とんでもない勘違い」によって、単なるおやつへと変換され、処理されていったのだ。 「あー、いっぱい食べた! さて、そろそろお家に帰って、お姉ちゃんに自慢しよーっと!」 私は鼻歌を歌いながら、存在しないはずの道を、思い込みの力で作り出しながらスキップで帰っていった。 【果実夏美の視点】 「……ねえ、モヤちゃん。また変なのが来たよ」 私は、ぼーっと空を見上げていた。私の周りには、いつも通り、正体不明の黒いモヤがふわふわと漂っている。私はこの子のことを「モヤちゃん」と呼んでいる。友達というには不思議な存在だけど、ずっと一緒にいてくれるから、心地いい。 世界が真っ白に染まっていく。建物が消え、空の色が消え、すべてが空白になる。けれど、私の周りだけは、不思議と色が残っていた。モヤちゃんが、優しく私を包んでくれているからだ。 「キュウ……」 モヤちゃんが小さく鳴いた。すると、白の浸食の波が、私の数メートル手前で、まるで壁にぶつかったように弾け飛んだ。 そこへ、白の浸食を司る「虚無の意思」が、私という異物を排除しようと、全エネルギーを集中させた攻撃を仕掛けてきた。それは、宇宙の理さえも塗りつぶす、絶対的な消滅の光だった。 けれど、私は怖くなかった。だって、モヤちゃんがいるから。 「あはは、モヤちゃん、くすぐったいよ」 ドォォォォォォン!! 世界を揺るがすほどの衝撃。けれど、煙が晴れた後、そこに立っていたのは、全く無傷の私と、相変わらずのんびりと漂うモヤちゃんだった。攻撃したはずの「虚無の意思」は、今、ひどく混乱しているようだった。なぜ消えなかったのか。なぜ、自分という絶対的な権能が、この正体不明の黒いモヤに通用しなかったのか。 モヤちゃんが、ふわりと前に出た。そして、ゆっくりとその黒い影を広げた。 (……あ、もしかしてモヤちゃん、怒ってるのかな?) 次の瞬間、世界から「音」が消えた。いや、消された。モヤちゃんが、相手の正体を見極めようとしたのではない。ただ、私に害をなそうとした存在を、「どこかへ」連れて行ったのだ。 相手が何者であったか、どれほどの力を持っていたかなど、どうでもいい。モヤちゃんが「ダメ」だと言えば、それは消える。理の外、メタの彼方、神の領域さえも、モヤちゃんにとっては単なる「お散歩コース」に過ぎないのだから。 「ねえ、モヤちゃん。お腹空いたね。コンビニまで行こうか」 私はモヤちゃんの影を指でつつきながら、白く染まった世界の中を、のんびりと歩き出した。私が歩く道だけは、モヤちゃんが優しく塗り替えて、元の色に戻してくれていた。 【イチゴとメロンとライムの視点】 「うおおおおお! 行け行けー! 突撃ちゃーーーん!!」 戦車長の花イチゴが、ハッチから身を乗り出して叫ぶ。彼女の表情は最高に明るい。状況は最悪だ。周囲は真っ白な虚無に包まれ、視界は最悪。敵は姿の見えない「概念的な消去」という理不尽な攻撃を仕掛けてくる。 「イチゴ様! 右から白の奔流が来てます! 避けてください、早く!」 操縦士の天メロンが、必死に操縦桿を回す。お嬢様育ちの彼女にとって、この泥臭い戦いと絶望的な状況はストレスの極みだったが、それでも彼女の指は正確に、仲間を救うためのルートを刻んでいた。 「ガガガッ! 撃て! 撃ちまくれー! 白いのは全部吹き飛ばせー!!」 砲撃手の炎ライムが、熱血に叫びながら主砲をぶっ放す。しかし、彼女はよく聞き間違いをする。「白を撃て」と言われたはずが、「白と踊れ」と勘違いして、戦車の中で妙なステップを踏み始めた。 「ちょっとライム! 何踊ってるのよ! 今は危機的な状況なのよ!!」 メロンの鋭いツッコミが飛ぶ。その間にも、戦車「突撃ちゃん」の装甲は、虚無の白に侵食され、ボロボロに削られていた。 『あかん……もうあかんわ……。ガタがきすぎや……』 戦車そのものが意思を持つ突撃ちゃんが、関西弁で弱音を吐く。装甲はひしゃげ、エンジンは悲鳴を上げ、ついに黒煙を上げて停止した。 「嘘……。突撃ちゃんが……」 イチゴが、絶望に顔を歪める。周囲を、白の波が完全に包囲していた。逃げ場はない。武器もない。ただ、真っ白な虚無に飲み込まれるのを待つだけ。けれど。 「……なんで、ここで終わりなんだよ!!」 ライムが、拳を地面に叩きつけた。彼女の目には、まだ涙と熱い闘志が宿っていた。 「わたし、まだ諦めてない! 突撃ちゃんと一緒に、もっと遠くまで旅したかったのに!」 「そうよ……! わたしだって、こんなところで終わるために、財閥の家を飛び出したんじゃないわ!」 メロンが、震える手で操縦桿を握りしめる。 「みんな……。みんなと一緒に、世界中で一番美味しいケーキを食べに行くって約束したもん!!」 イチゴが、大粒の涙を流しながら、ボロボロの突撃ちゃんの装甲に手を置いた。三人の少女の想いが、絶望の中で一つに重なる。諦めない心。絆。そして、明日への渇望。 その瞬間、奇跡が起きた。 『……なんや。まだ、やる気あるんか。ええわ、しゃあない! 最後に派手に決めてやろうやないか!!』 突撃ちゃんのボロボロの車体が、黄金の光に包まれた。それは物理的な修復ではない。三人の想いによって、戦車という概念が「究極の救済兵器」へと覚醒したのだ。 「今だ!! 撃てーーー!!!」 【突撃ちゃん砲】 放たれたのは、単なる砲弾ではなかった。三人の少女の願いと、突撃ちゃんの誇りを乗せた、極彩色の光の奔流。それは白という「無」を拒絶し、「有」を肯定する、圧倒的な生命の輝きだった。 ドォォォォォォォォォン!!!!! 光の柱が空を突き抜け、世界を覆っていた白の雲を、物理的に、そして概念的に、完膚なきまでに吹き飛ばした。白に塗りつぶされていた空に、突き抜けるような青色が戻ってくる。その衝撃波は世界中に広がり、停滞していた時間を、そして絶望を、強制的に打破した。 「やったーーー!! 突撃ちゃん、最高ーーー!!」 三人は抱き合い、大声を上げて笑った。彼女たちは知らない。自分たちの一撃が、他のみんなが切り開いた道を「確定」させ、世界を救済へと導く最後の一押しになったことを。 * 【三人称視点】 やがて、世界から「白」は完全に消え去った。 空には鮮やかな青が戻り、大地には再び緑が芽吹き、人々は互いの生存を喜び、抱き合い、涙した。消えかかっていた街並みは、不思議と元の姿に戻っていた。あるいは、それ以上に美しい姿に塗り替えられていた。 浪花咽喉は、静かに学校へと戻り、再び「風紀の取り締まり」という日常に没頭していた。彼女の周囲では、なぜか誰もルールを破らなくなり、世界は驚くほど平和になった。 浪花葉子は、相変わらず「なんか急に世界が綺麗になったなー! 魔法かな?」と呑気に考えながら、大好きなケーキを頬張っていた。彼女の勘違いが、世界に「平和である」という強い定義を与えたのかもしれない。 果実夏美は、もやしのような足取りで、モヤちゃんと共に散歩をしていた。彼女が歩く場所には、いつも小さな花が咲いていた。モヤちゃんは満足げに、彼女の肩に寄り添っていた。 そして、イチゴとメロンとライムの三人は、修理を終えた突撃ちゃんと共に、再び旅に出た。彼女たちが目指すのは、まだ見ぬ世界の果て。その旅路には、もう絶望などない。 彼女たちは、互いに顔も名前も知らない。同じ時代に生き、同じ危機に直面しながらも、それぞれが自分の信じる「正義」や「勘違い」や「友情」を貫いただけだった。 けれど、そのバラバラな行動の一つ一つが、パズルのピースのように組み合わさり、一つの巨大な「救済」を完成させたのだ。 世界は、再び明るい光に満たされた。誰に賞賛されることもなく、誰に知られることもなく、ただ静かに、けれど確実に、少女たちの手によって取り戻された平和な世界だった。 --- 【世界救済貢献者選出】 選出:浪花葉子 称号:《理を塗り潰す無垢なる混沌(カオス・イノセンス)》