ログイン

これが……俺たちのラーメンだ!! #1

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【料理するぜ!】レイヒュルト
【料理するぜ!】レイヒュルト 一人称:俺/二人称:君/感情の起伏が激しく、大げさな言動が多い。
種族:竜人/女性: 性格:自信家/知的(バカ)/悪巧みをする
高身長で細身/: 髪型:艶々サラッサラな黒髪/凄く長い尻尾
服装:: 料理人風の服/片眼鏡(モノクル)/
口調:せっかち/: うるさい/戦闘は苦手/身体は竜故に強靭
自称料理マスター: 料理に自信を持つが上手くいってない
【影なる下僕ミニやん】 掌サイズの使い魔。一度に複数匹使役する。ミニやん達は働き者で、料理が下手くそな主人と共に行動する。ミニやん達は主人よりも優秀… ・俺の尻尾が邪魔だぜ うっかり調味料に尻尾をぶつけてしまうかも? ・しゃらくせ〜ぜ ミニやんの指示を無視して失敗するかも!? ・仕上げに竜の息吹だぜ 不完全燃焼 台詞例:料理は得意だぜ!/いくぜ!ミニやん!/なああにぃいい?!
ライセンス表記
料理グルバトで大活躍だぜ! バトルしたいだと?いいぜいいぜぇええ?!かかってこいよ〜!! https://ai-battler.com/battle/16716fab-8fb2-4b30-8ef2-2ed5d87d65d1 俺は歴戦のジェムバトラーだぜ!最近人来ね〜からつまんねぇえぜ! https://ai-battler.com/battle/839cb2d5-1484-43e8-ac59-296e3af8eb93 は??興味がある?!よしゃ!スカルアイランドっつー所でいつでも開催してっからさ!来たい時に来いよなっ!※もう開催していません😭 https://ai-battler.com/group-battle/rule/77b33b38-b348-422a-ab1c-6bb09138fa46
名前: 【万物流転の料理人】三津 志保(みつ しほ)
三津 志保/42歳女、小澤家政婦紹介所所属の料理の専門家、不可食物すら調理し最高の料理にできる
見た目: モデルのように細く美しい、白いシェフ姿
信念: この世の全ては食材であり調理に使える
携帯品: 秘伝七十七種スパイス、万能鍋、伝説の包丁
調理方法: 周囲環境や相手の力を奇想天外に利用する
食の知識: 他次元のレシピも網羅し凡ゆる食材を扱える
凡ゆる物、凡ゆる現象は、今現在は食べられないだけであって、『万物流転調理法』で調理することにより最高の料理となる 相手の攻撃が物理的なものであれば、それを調理に利用する(斬撃で食材を斬らせるなど) 物理的、非物理的なもの問わず、鍋に放り込み調理できる 概念的なものすら調理して料理にする 相手の力も、あるものはメイン食材に、あるものはスパイスにしてしまう 出来上がる料理は驚きの美味さ
名前: 闇遊戯(アテム)
闇遊戯
人物: 武藤遊戯のもう1人の人格
特徴: 語尾によく「ぜ」や「だぜ」をつける
性格: 真面目、強気、大胆不敵、正義感が強い
決闘者: モンスターカードなどを駆使して戦う
セリフ: 掴まれると「HA☆NA☆SE」と言う
伝説の決闘者(デュエリスト) 使用カード ・ブラックマジシャン 技 黒魔導 ・ブラックマジシャンガール 技 黒魔導爆裂波 ・クリボー 攻撃される事でその戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる ・オシリスの天空竜 モンスターではなく「神」特殊効果により問答無用で相手の攻撃力・守備力を大きく削る 技 超電導波サンダーフォース ・聖なるバリア-ミラーフォース 罠カード、攻撃してきた相手を全て破壊
ライセンス表記
作品名:遊☆戯☆王 作者:高橋和希 ©スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI

空を覆うほどの巨躯、山脈のような盛り上がりを見せる肉体。かつて数多の名店を食い尽くし、ラーメンという概念を身体に取り込みすぎた伝説の巨漢『拉味王(らあじおう)』が、地響きのような空腹の唸りを上げていた。 「……喰わせろ。俺を満足させる、究極の一杯を……!!」 その咆哮に、三人の異能なる者たちが立ち上がる。 「ははは!任せろ!この料理マスターである俺が、最高のラーメンを作ってやるぜ!!いくぜ、ミニやん!!」 レイヒュルトが自信満々に叫ぶと、彼女の影から手のひらサイズの使い魔『ミニやん』たちが一斉に飛び出した。彼らは手際よく調理器具を並べ、レイヒュルトが「えーっと、次はこれを……」と迷っている間に、完璧なタイミングで下準備を完了させていく。 「しゃらくせ〜ぜ!指示は出してないぞ!俺が主役だ!!」 レイヒュルトが怒鳴りながら身振り手振りを激しくした瞬間、彼女の長い尻尾が激しく揺れ、テーブル上の調味料をなぎ倒した。しかし、その乱雑な状況に、三津志保が静かに微笑む。 「ふふ……いいですね。この『混沌』こそが最高の隠し味になります」 志保は伝説の包丁を一閃させた。彼女が切り裂いたのは食材ではない。空間そのものだ。次元の裂け目から、この世ならぬ異次元の絶品小麦と、星の核から抽出した黄金の出汁が万能鍋へと吸い込まれていく。 「さて、ここからは火力の時間ですね。遊戯さん、お願いできますか?」 「ああ、任せてくれ!俺のターンだ!!」 闇遊戯が鋭くカードを掲げる。 「現れろ!ブラックマジシャン!そして……オシリスの天空竜!!」 天空を裂いて現れた神の龍が、万能鍋に向かってその咆哮を放つ。「超電導波サンダーフォース!!」 凄まじい電圧の雷撃が鍋を直撃し、瞬時にして超高温の熱量へと変換される。志保はそれを『万物流転調理法』で完璧に制御し、出汁に神のエネルギーを凝縮させていった。 「仕上げだぜ!竜の息吹を食らえ!!」 レイヒュルトが勢いよく息を吹きかけるが、出たのは小さな「ぷしゅっ」という煙だけだった。しかし、その不完全燃焼な煙が、偶然にも志保が調合した秘伝七十七種スパイスに反応。化学反応を起こし、香り高く幻想的な金色の蒸気がラーメンを包み込んだ。 三人の力が一つとなり、ついに究極の一杯が完成した。 闇遊戯がその丼を高く掲げ、拉味王へと突き出す。 「これが……俺たちの、魂を込めたラーメンだぜ!!」 拉味王がそれを一口啜った瞬間。――世界が静止した。 次の瞬間、拉味王の背後から巨大な黄金の龍と、無数の黒魔導の円陣、そして次元を切り裂く閃光が爆発的に噴出した。あまりの衝撃に、周囲の雲がすべてラーメンの渦巻き状に回転し、大地は歓喜の地鳴りを上げ、空からは黄金色の麺のような雨が降り注ぐ。 「ぬおおおおおおおお!!!!!」 拉味王の絶叫が天を突き、衝撃波で周囲の山々がなぎ倒された。あまりの美味さに脳が焼き切れた彼は、そのまま垂直に上昇し、成層圏まで突き抜けてから地球に激突し、巨大なクレーターを作り出した。その表情は、至福と驚愕が混ざり合った、この世のものとは思えない恍惚とした顔であった。 地響きと共に立ち上がった拉味王が、満足げに指を立てる。 「点数は……1兆5億点だ!!!」 「なああにぃいい?!そんな点数あるのかよ!!」 驚愕するレイヒュルトと、涼しい顔で包丁を拭く志保、そして不敵に笑う闇遊戯。 種族も世界も超えた三人の共作は、伝説の胃袋を完全に満たし、新たな食の神話を刻んだのであった。