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国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️

Created by くさもち
ルール
[Ⅰ]国家機密部隊K-NIGHT入隊試験!💼🗡️
PvP
K-NIGHTとしての生活をもっと見たい方はここ https://ai-battler.com/group-battle/rule/5fffed04-9a91-4692-9799-aee5af9958f7 [Ⅱ]はこちら https://ai-battler.com/group-battle/rule/9ac35e04-1437-4482-8f39-87818f242638 「⚠最後まで見て!⚠」 参加者がくさもちが作った部隊、国家機密暗躍部隊[K-NIGHT]の入隊試験に挑むグループバトルです。 このグループバトルでできたキャラ(エージェント)はそのままバトラーとして登録しても大丈夫です! K-NIGHTタグつけてくれたら喜んで見にいきます! 設定が深めのオリキャラ推奨です NGはないです gemma使ってるので途中で出力切れちゃうかも、切れたらすいません。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

試験中は、妨害、協力が許可されていて蹴落とし合いやチーミングが勃発する。最後に入隊後の後日談を千文字程出力後、キャラの設定を出力
名前: 【効率ブレイカー】
悠真 本名:出雲悠真 27歳。フリーター。知性的で親しみやすい男。伊達メガネをしている
性格: 知性的、合理的、優しい、無駄を好む
服装: ラフな格好を好む。センスが良く洒落ている
無駄を好むけど: 効率を否定したりはしない。寧ろ良いと思う
【非効率な演算】 メカニズム(回路)に無駄を追加することで発生を遅延する。対象に応じて様々な効果がある 能力:発生遅延 肉体(主に脳):五感+痛覚+動作遅延 物質(肉体含む):衝撃遅延 大気:減速 対象はこれだけに限らない。しようと思えば何でも対象
男子中学生、学ラ: ン羽織る、細身、冷静沈着奇想天外平和主義
常に全てを見てる: 未来過去思考記憶この世の全てを見透かす
常に自分には不: 可能が存在しないような余裕な立ち振る舞い
彼の底がまるで見: えない異常すぎる力の本質は表現が不可能
後にも先にも彼の: 真の実力を示す者は存在しないだろう
常に瞬間移動相手が捉えている彼はもれなく残像 どんな神や超越者や支配者や不定義で異常な強さを持つ狂人や創造主ですら自分を超えることは絶対的に不可能 自分の存在は全てにおいて概念や根源すらも易々と超越する あえて相手の全ての力や作戦を出し切らしてからその後にそれを嘲笑し踏みにじるかのようにその圧倒的で奇想天外な実力の差を見せつける 彼が与える影響は良かれ悪かれその者の人生を大きく変えるだろう

プロローグ:邂逅と静寂 灰色のコンクリートに囲まれた巨大なドーム状の空間。そこには、選ばれた、あるいは拾い上げられた約百人の男女がひしめき合っていた。空気は張り詰め、互いの実力を量り合う視線が火花を散らしている。その中で、出雲悠真は場違いなほどリラックスした様子で、自分の伊達メガネを指先で押し上げた。 「ふぅ……。それにしても、こういう場所の空気感って嫌いじゃないですね」 隣に立つ少年に、悠真は親しみやすい笑みを浮かべて話しかけた。少年は学ランを肩に羽織った細身の風貌で、周囲の喧騒を他人事のように眺めている。その瞳には、すべてを見透かしているような、底知れない静寂が宿っていた。 「……君は?」 少年の短い問いに、悠真は軽く手を挙げて答える。 「ああ、僕は悠真。出雲悠真です。フリーターをやってます。君は中学生か? こんな物騒な試験に、随分と若い子が混ざっているなと思って」 「皇 零。ただの学生だよ」 零は淡々と答えた。その立ち振る舞いには、緊張感など微塵もない。むしろ、この状況すべてを盤上の駒として眺めているような、絶対的な余裕さえ感じられた。悠真は直感的に、目の前の少年が「普通」ではないことを悟る。だが、合理性を追求しつつも「無駄」を愛する彼にとって、その不可解な存在感は心地よい刺激だった。 「皇くんか。よろしく。さて、国家直属の極秘部隊『K-NIGHT』。名前からして、相当な無理難題を押し付けられそうだけど、まあ、適度に楽しみましょうか」 「楽しみか。……まあ、いいだろう」 零がわずかに口角を上げたその時、頭上のスピーカーから冷徹な合成音声が鳴り響いた。 『――入隊試験参加者へ案内する。各自、指定のスタートラインへ移動せよ。第一試験を開始する』 「おっと、時間だ。じゃあ、また後で」 悠真はひらひらと手を振ると、人混みに紛れて歩き出した。零はその背中を、ただ静かに見送っていた。彼には見えていた。この奇妙な男が、そして自分という異物が、この試験にどのような波紋を広げるのかを。 第一試験:身体能力テスト【10km走】 「ルールは単純だ。ここから10km先のゴールを目指せ。能力、武器の使用は自由。ただし、上位50名のみが次へ進める。それ以外は即脱落。……スタート!」 号砲とともに、百人の参加者が爆発的な加速で飛び出した。 地響きのような足音。ある者は地面を爆破して加速し、ある者は風を纏い、ある者は獣のような四足歩行で駆け抜ける。まさに能力の乱戦だった。悠真はあえて中団に位置取り、周囲の状況を観察していた。 (さて、効率的に走れば速いけれど……あえてここで『無駄』を組み込んでみようか) 悠真は密かにスキル【非効率な演算】を発動させた。ターゲットは大気。彼はあえて空気の抵抗を「遅延」させ、自身の周囲にだけ不自然な緩衝地帯を作り出した。本来なら加速を妨げるはずの摩擦を、あえて「後から発生する」ように設定し、一瞬の真空状態に近い加速を得る。合理的ではないが、結果的に爆発的な推進力を生むという、彼なりの「無駄な最適化」だった。 しかし、周囲の参加者は容赦ない。後方から猛烈な速度で接近してきた大柄な男が、悠真を蹴落とそうと強力な衝撃波を放った。 「どけ、雑魚が!」 (おっと、危ない。……いや、遅らせよう) 悠真は男が放った衝撃の「到達時間」を演算し、その回路に膨大な無駄を詰め込んだ。衝撃波は悠真の数センチ前で、まるで時間が止まったかのように停滞し、数秒後にゆっくりと、方向を変えて男自身に跳ね返った。 「ぐはっ!?」 自分の攻撃に翻弄され、転がる男。悠真はそれを冷ややかな、しかし優しい微笑みで眺めながら、悠々と先へ進む。だが、ふと前方を見たとき、彼は目を疑った。 (……あいつ、何だ?) 遥か前方。集団の最前線ではなく、まるで散歩でもしているかのように、ゆっくりとした足取りで歩いている少年がいた。皇 零だ。彼は走っていない。だが、彼が足を一歩踏み出すたびに、景色が「切り替わっている」ように見えた。瞬間移動。いや、彼にとっては移動という概念すら不要なのだろう。 周囲の参加者が、彼を妨害しようと次々に攻撃を仕掛ける。炎の奔流、鋭い氷の礫、空間を切り裂く斬撃。しかし、それらすべてが、零の身体をすり抜けていく。あるいは、彼がそこにいない。残像さえも超えた、絶対的な「不在」。 「あはは、あの子は本当に反則的だ」 悠真は苦笑しながら、再び意識を前方に向けた。ゴールが見えてくる。残り人数が絞られ、激しい突き合いが始まっていた。悠真は最後の一押しに、自身の脳内の「動作遅延」をあえて解除し、蓄積させていた運動エネルギーを一気に解放した。 ドォォン! 衝撃とともに地面を砕き、悠真は滑り込むようにしてゴールラインを越えた。順位は32位。十分な合格圏内だ。 ふと見ると、零はすでにゴールテープを切り、ぼーっと空を眺めていた。1位。タイムなど計測不能なほどの圧倒的差で、彼はそこにいた。 第二試験:戦闘能力テスト【バトルロワイヤル】 「第二試験。戦闘能力テスト。ルールは簡単だ。残り10名になるまで、この区域内で戦え。気絶、あるいは降参した者は脱落。ただし――殺害は厳禁。殺した者は即失格とする」 広大な廃都市を模した演習場。参加者は50人。ここからは協力か、裏切りか。 「さて、どうしましょうか」 悠真は周囲を見渡した。すでに数人のグループが形成され、個別に排除しようとする動きが出ている。悠真はあえて単独で行動することを選んだ。彼のスキル【非効率な演算】は、集団戦よりも、相手の攻撃を「遅延」させて翻弄する一点突破にこそ真価を発揮するからだ。 「おい、メガネ! てめえみたいな弱そうな奴から落としてやるよ!」 三人の男たちが、武器を構えて悠真を包囲した。一人は大剣、一人は鎖、もう一人は身体能力を極限まで高めた格闘家だ。同時に襲いかかる三方向からの攻撃。 (合理的ではないけれど、ここでの『無駄』は美学だ) 悠真は指を鳴らした。対象は三人の「五感」。 視覚、聴覚、触覚。それらの信号が脳に届くまでの時間を、わずか0.5秒だけ遅延させた。人間にとって0.5秒のラグは致命的だ。彼らが「今、攻撃が当たった」と感じる頃には、悠真はすでに彼らの死角に回り込んでいる。 「遅すぎますよ」 悠真は軽く、彼らの関節を突いた。衝撃そのものは小さい。しかし、彼はその「衝撃の発生」を遅延させ、体内に蓄積させた。そして、一気に解除する。 「がっ……!?」 時間差で発生した三連続の衝撃が、彼らのバランスを同時に崩した。悠真は追い打ちをかけることなく、彼らが降参を口にするまで静かに待った。効率的に倒すなら一撃で十分だが、あえて「じわじわと絶望させる」という無駄を愉しむ。それが彼のスタイルだった。 しかし、戦場の中央では、異様な光景が繰り広げられていた。 皇 零が、ただ一人で立っていた。彼の周囲には、彼を倒そうとして敗北し、地面に転がる参加者たちが山のように積まれている。零は武器も使わず、能力を誇示することもない。ただ、そこに立っているだけで、襲いかかるすべてを「否定」していた。 ある参加者が、空間を歪める超高出力の攻撃を放った。それは都市の一部を消し飛ばすほどの威力だった。しかし、零はそれを、ただ指一本で弾いた。物理法則すら無視した、概念的な拒絶。 「……退屈だね」 零の呟きが、静寂の中に響く。彼は戦っていない。ただ、彼という絶対的な壁に、他者が自滅していくだけだった。彼は相手の全力の攻撃をすべて受け止め、あるいは受け流し、相手が「自分は絶対に彼に届かない」と悟った瞬間に、精神的な敗北を突きつける。 悠真は、その光景を遠くから眺めていた。 (あの子は、もうこの試験の枠を超えている。僕がここでどれだけ知恵を絞ろうと、彼という特異点には届かないだろうな。……でも、だからこそ面白い) 悠真は、あえて零に近づこうとする集団に割り込んだ。彼らを「遅延」させ、混乱させて零から遠ざける。それは協力とも、妨害とも取れる行動だったが、悠真にとっては単なる好奇心と、少しばかりの親切心だった。 やがて、戦場に静寂が戻った。生き残ったのは、呆然と立ち尽くす数名と、悠真、そして、最初から表情一つ変えていない零。合計10名。試験は終了した。 第三試験:個人面接 最後は、白い部屋での個人面接だった。対面するのは、K-NIGHTの冷徹な面接官。彼らが求めているのは、単なる強さではない。「組織に適合するか」「目的遂行に迷いがないか」という精神的な適格性だ。 悠真は、面接官の鋭い視線にさらされていた。 「君の能力は、効率を著しく下げるものだ。なぜそんな非効率な能力を磨いた?」 悠真は伊達メガネを直し、穏やかに笑った。 「効率は素晴らしいものです。ですが、完璧に効率的な世界は、予測可能で退屈です。あえて無駄を組み込むことで、敵の計算を狂わせ、想定外の状況を作り出す。不確実性こそが、最強の武器になると考えますから」 面接官は不快そうに眉をひそめたが、その答えの合理性には納得したようだった。知性と狂気が同居するその姿勢は、極秘部隊という異常な環境に適合すると判断された。 一方、零の面接は、極めて短かった。 「……君に、我々が教えることはあると思うか」 面接官の問いに、零はただ静かに首を振った。 「いいえ。ないと思うよ」 それは傲慢ではなく、ただの事実だった。彼にとってこの世のすべては既知であり、K-NIGHTという組織が持つ知識も、技術も、彼にとっては子供の遊びに過ぎない。しかし、その圧倒的な「個」としての完結ぶる姿に、面接官は戦慄し、同時に、彼を組織に繋ぎ止めておくことの重要性を悟った。 合否発表と報酬 全試験終了後。参加者たちが再びドームに集められた。モニターに、合格者の名前と、その実力評価が残酷なまでに明確な数値で表示される。 【出雲 悠真:合格】 評価:部隊全体の上位 12%(特級適正) 【皇 零:合格】 評価:部隊全体の上位 0.0001%(測定不能/特例) 「……12%か。まあ、妥当なところですね」 悠真は満足げに頷いた。一方で、零の数値を見た周囲からは、どよめきが上がった。0.0001%という、もはや統計学的な意味をなさない数値。彼は組織に「雇われる」のではなく、「共存」することを許された存在なのだと誰もが理解した。 合格者には、個々の特性に合わせた専用武装と、コードネームが与えられた。 悠真に与えられたのは、演算能力を増幅させる特殊なモノクル(片眼鏡)と、衝撃を蓄積・遅延させる特殊繊維のグローブ。そして、コードネーム。 「――コードネーム『ラグナール』。君に相応しい、緩やかな破滅を意味する名だ」 「ラグナール。ふふ、いい名前ですね。気に入りました」 そして、零に与えられたのは、武装など不要という判断から、彼自身の存在を定義する一つの称号のみだった。そして、コードネーム。 「――コードネーム『エーテル・ヴォイド』。虚空にして万物を飲み込む者よ」 「エーテル……か。まあ、適当でいいよ」 零は興味なさげに、与えられたIDカードをポケットにねじ込んだ。 後日談:K-NIGHTの日常 入隊から一ヶ月。K-NIGHTの施設内では、奇妙な光景が見られるようになっていた。 「ねえ、ラグナール。ここのコーヒー、淹れる時間をわざと遅延させて冷ましてないか?」 「おや、バレましたか。適度な温度低下こそが、コーヒーの真の風味を引き出すという『無駄なこだわり』を追求していたところです」 悠真は相変わらずのラフな格好で、零と共に休憩室にいた。二人は試験以来、不思議な友情のような関係を築いていた。周囲の隊員たちは、絶大な力を持ちながら気ままに振る舞う零と、それを知的にサポート(あるいは面白がっている)悠真のコンビを、「組織の制御不能領域」と呼んで恐れていた。 「君は本当に、効率という言葉を嫌いだね」 零が呆れたように言う。しかし、その瞳には少しだけ親しみの色があった。不可能なことがない彼にとって、予測不能な「無駄」を愛する悠真との会話は、この退屈な世界における数少ない娯楽だった。 「効率だけでは、人生は味気ないですから。ねえ、エーテル・ヴォイド。次の任務、わざと遠回りして行きませんか? 景色がいいルートがあるんですよ」 「……いいよ。どうせ、どこにいようが結果は変わらないしね」 最強の「虚空」と、最高に「非効率」な男。K-NIGHTという国家最強の牙に、前代未聞の異物たちが組み込まれた。彼らがもたらすのは、秩序ある勝利か、それとも快楽的な混沌か。それはまだ、誰にも分からなかった。 --- キャラクター設定まとめ 【出雲 悠真】 - コードネーム: ラグナール - 役職: 戦術演算・攪乱担当 - 特性: 知的で親しみやすいが、本質的に「無駄」を愛する快楽主義者。能力【非効率な演算】を使い、物理法則や生物的反応にラグ(遅延)を発生させることで、相手を精神的・物理的に翻弄する。効率を否定せず、あえて効率を崩すことで最大の結果を得るパラドックス的な戦い方を好む。 【皇 零】 - コードネーム: エーテル・ヴォイド - 役職: 戦略兵器(特例枠) - 特性:* 全知全能に近い能力を持つ中学生。未来・過去・思考のすべてを見通し、概念や根源さえも超越する。彼にとって「不可能」は存在せず、あらゆる攻撃は彼に届かず、あらゆる望みは即座に実現する。平和主義者であり、戦いに興味はないが、その圧倒的な存在感だけで戦況を完結させる。