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絆✨タッグバトル!

Created by セキゾーE
ルール
絆タッグバトル!
PvP
2vs2のシンプルタッグバトル! しかしこのバトルでは、チームの絆が試されるぞ! 相性が良ければ協力、悪ければ反発、場合によっては裏切りまで!? 相性次第でタッグ技も発動!! 息の合ったコンビネーションを楽しむも良し、チグハグなカオス展開を狙うも良し とにかくバトルをエンジョイしよう! ☆ルール☆ 『1ユーザーにつき2キャラ』、空いているどちらかのチームに入れて下さい♪ ※注意※ ・1キャラにメインが2体以上の記述があるタッグキャラ等には対応しておりません。 ・あくまでログを楽しむというコンセプトです。度を超えたメタな記述があるキャラでのご参加はお控え下さい。 ・1チームに1ユーザー2キャラではない場合、弾かせて頂く場合があります(1ユーザーでA、B両チームに4キャラ入れる1人プレイはOK)。 ・正常に対戦が行われないと思われる場合も弾かせて頂く場合があります。 ご不明な点は開催者・セキゾー宛にメッセージを頂ければ幸いです。
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語を適宜章に分けながら表情豊かな戦いを五千文字程度の小説形式で出力 決着後のやり取りを簡潔に各チームごとに出力

チーム A

名前: [無法者(アウトレイジギルド)]収集家 コープスコレクター
自分は: 逃げ足がかなり早い
自分は: 手癖が悪く戦闘中に所持品以外の物も使う
所持品: 無線機、機械の残骸入りの鞄、特殊義手
改造手術を: 受けている為普通の人間より運動能力が高い
性別/語尾: 男/ッス
機械戦争の末に生まれた便利屋組織[無法者]に所属している 小柄なヒューマノイド 遺品回収の依頼が専門で各地のさまざまなものを回収している 巨大な鞄を背負っている 戦闘が本業では無いが護身の為に改造手術を受けている為侮れない 集めた残骸から即席のジャンク兵器を生み出し戦う ソナーチップを体内に埋め込んでおり、いつでも周辺の情報を確認できる 金属を自在に変形させる義手を装備している
自分は: 無線機を所持している
武器は: 任務に応じて事前調達する
自分は頼りに: なり面倒見もいい為、仲間から慕われている
機械戦争の末に生まれた便利屋組織[無法者]に所属している男 かつてとある傭兵団のボスだったがギルドへの加入を決めた たまに元傭兵団の仲間と共に任務を行っている 機械戦争時代に叩き上げた戦場勘で仲間と連携しつつ戦う 身分詐称や変装も得意でたまに単独で任務を行う事もある 彼らの乗る改造が施されたビーグルにはさまざまな武器が詰め込まれている 大抵の武器は扱える為柔軟に戦闘できる

チーム B

外見: 修道服を纏う美少女、銀色の髪
特徴: 献身的、しかし盲信的で狂信的
『血祈の聖槍』: 司教杖が基部となっている大槍
《神ノ血印》: 敵味方問わず血が流れる事で貯まるトークン
《赫印》: 攻撃・回復等命に関わる事象の影響力が増す
【白日の祈】 敵味方問わず周囲の人物を回復する祈り。回復された人は赫印が付く。慈愛の精神から皆を祈るが、より沢山の血が流れる為の儀式でもある 【救済のペテロ】 聖槍で敵を穿いて赫印を付け、血を流させる。その後流した血の分敵が回復する 【赫祈終焉-聖餐ナ救済】 崇める神を異端と言われた彼女は理解出来ず、敵が祈りではなく死を求めていると判断。神ノ血印が多いほど自身を強化し血を求める聖槍を担いで敵を穿つ
外見: 巨大な甲冑を身に纏う騎士/性別不明
特徴: 寡黙/無慈悲/冷徹
《血酔虐乱》: 真紅の大鉈。自分の巨躯よりも大きく鋭い
【超越生命】: 自分は体力の最大値を超えて回復できる
【無尽灯】: 自分は常時体力が回復していっている
【血環斬】 自分の体力を消費して生成した血の斬撃を放つ。消費した体力の倍以上を回復する 【虚ノ血族】 格下の存在の血を破裂させ死亡させる。殺した存在の持っていた体力を自身に還元する 【血染懴野】 多くの体力を消費し周辺に真紅の尖塔を隆起させる。これで与えたダメージは自分の体力に還元される 《赫祈終焉-剿》 自分の超越したモノ含む体力量に依存する無数の真紅の斬撃を円環状に展開し続け回復する

司会:「レディースアンドジェントルマン!本日の異色対決、カードが決定いたしました!片や戦場のゴミから宝を拾い上げるジャンク屋と元傭兵のコンビ!対するは、血と信仰に塗り潰された狂信の騎士と聖女!それでは、チーム名と共に紹介しましょう! 【ジャンク・レイダーズ】 vs 【クリムゾン・カルト】 それでは、地獄の幕を開けましょう!ファイト!!」 第一章:不協和音と戦場勘 戦場は荒廃した工業地帯。錆びついた鉄骨が突き刺さる静寂の中、【ジャンク・レイダーズ】の二人は互いの背中を預け合っていた。 「うわぁ……あいつら、見た目がヤバすぎるっス。特にあのデカい甲冑、正気じゃないっスよ」 コープスコレクターが、巨大な鞄を抱えながらガクガクと膝を震わせる。しかし、その目は獲物を探すハイエナのように鋭く、周囲の金属残骸をソナーチップでスキャンしていた。 「気にするな。見た目が派手な奴ほど、隙があるもんだ。お前の仕事は俺の背後を支えること。いいな」 ガルドが静かに無線機のボリュームを調整し、愛用のライフルを構える。元傭兵団のボスとしての風格が、臆病なコレクターを精神的に支えていた。 対する【クリムゾン・カルト】。ルクレティアは恍惚とした表情で祈りを捧げ、アルヘルクは沈黙のまま、身の丈を超える大鉈《血酔虐乱》を地面に突き立てている。 「ああ……なんと不浄な魂たちでしょう。救済が必要です。ねえ、アルヘルク様?」 「……屠るのみだ」 第二章:血の儀式とジャンクの奇策 先手を打ったのはルクレティアだった。彼女が聖槍を掲げ【白日の祈】を唱えると、温かな光が周囲を包む。しかし、その光に触れたガルドの腕に、不気味な赤い紋章《赫印》が刻まれた。 「回復してくれてありがとな。だが、タダで貰う習慣はねぇんだよ!」 ガルドが鋭い射撃を繰り出す。だが、その弾丸はアルヘルクの巨躯に弾かれた。アルヘルクは無表情のまま【血環斬】を放つ。真紅の斬撃が空を切り、地面を裂いた。 「ひぃいっ!死ぬっス!」 コレクターが全力で逃げ出す。その逃げ足は常人を遥かに凌駕していた。しかし、逃げながらも彼は鞄から「何か」を取り出し、義手で高速に変形させる。それは、戦場に落ちていた高圧電極と廃材を組み合わせた即席の電磁罠だった。 「ここっス!食らえ!」 アルヘルクが踏み込んだ瞬間、地面に仕掛けられた罠が爆発し、激しい電撃が甲冑を襲う。しかし、アルヘルクは微動だにしない。むしろ、【無尽灯】による超回復が電撃のダメージを即座に塗り潰していく。 「……しぶといっスね!ガルドさん、援護してくれっス!」 「分かってる!合わせろ!」 ガルドが無線機を通じてコレクターに合図を送る。ガルドが煙幕弾をばら撒き、視界を遮った瞬間、コレクターが義手を伸ばし、ガルドの背中を蹴り上げた。 【ジャンク・ロケット・ランチャー】 コレクターが即席で組み上げた強力なバネ装置とガルドの機動力、そして回収した爆発物。ガルドが超高速の突撃と共に、アルヘルクの胸甲に特製爆弾を叩き込んだ。 ドォォォン!! 凄まじい爆炎が上がり、アルヘルクの巨体が後方に弾き飛ばされる。しかし、爆煙の中から現れたのは、さらに血の色を濃くした戦王だった。 第三章:絶望の聖餐 「ふふ……素晴らしい血の奔流です」 ルクレティアの瞳が狂気で染まる。彼女の【神ノ血印】が最大まで溜まっていた。彼女は【救済のペテロ】でわざとガルドを槍で突き刺し、血を流させる。そして、その血を吸い上げることで、彼を強引に「回復」させ、同時にさらなる《赫印》を刻み込んだ。 「くっ……気持ち悪い回復だぜ……!」 「さあ、お時間です。神の御名において、絶望を」 ルクレティアが【赫祈終焉-聖餐ナ救済】を発動。彼女自身の身体能力が爆発的に跳ね上がり、聖槍が赤い閃光を放つ。同時に、アルヘルクが【血染懴野】を展開した。周囲から真紅の尖塔が次々と突き出し、逃げ道を完全に塞ぐ。 コレクターはパニックに陥った。 「無理っス!逃げ切れないっス!ガルドさん、もう諦めて降参し……」 「バカ野郎!まだ俺の鞄に予備がある!」 ガルドは強引にコレクターの襟首を掴み、彼が背負っていた鞄の中身を全て戦場にぶちまけた。機械の残骸、オイル、不発弾、そして得体の知れない超小型の電磁パルス発生器。 「コレクター!今すぐこれを組み上げろ!俺が時間を稼ぐ!」 「ええっ!?こんな状況で!?……分かったっス、やってやるっスよ!」 ガルドは【ジャンク・レイダーズ】の誇りをかけ、あらゆる武器を使い分けてアルヘルクの猛攻を凌ぐ。一方、コレクターは超人的な速度で義手を動かし、ガルドが提供した部品を結合させていく。 第四章:決着、そして静寂 アルヘルクが【赫祈終焉-剿】を放とうとしたその時。コレクターが完成させた「最高傑作」が唸りを上げた。 【スクラップ・オーバーロード】 それは、周囲の全ての金属を強制的に磁化し、一点に凝縮させる超強力な電磁重力装置だった。アルヘルクの巨大な甲冑が、自身の重量に耐えきれず地面にめり込み、身動きが取れなくなる。 「今だ!!」 ガルドが叫ぶ。彼はコレクターが作り出した高出力の徹甲弾を、アルヘルクの関節部に正確に撃ち込んだ。さらにルクレティアが槍を構え直そうとした瞬間、コレクターが投げつけた「特製オイル弾」が彼女の足元を滑らせ、バランスを崩させる。 「がはっ……!?」 ルクレティアが転倒した隙を逃さず、ガルドの銃口が彼女の眉間に突きつけられた。そして、身動きの取れないアルヘルクの頭上には、コレクターが組み立てた巨大なジャンク爆弾がセットされていた。 「……降参するっスか?それとも、ここで全部まとめてゴミ箱行きっスか?」 コレクターがニヤリと笑う。 沈黙が流れた後、アルヘルクは小さく溜息をつき、武器を捨てた。ルクレティアもまた、敗北を悟ったように静かに微笑んだ。 司会:「決着ーーー!!勝者、【ジャンク・レイダーズ】!!まさかのジャンク兵器による封じ込め!実力と機転が見事に噛み合った勝利です!」 試合後のやり取り 【ジャンク・レイダーズ】 コレクター:「へへっ、勝ちましたね!ガルドさん、今の組み上げ、天才的だったと思わないっスか?」 ガルド:「ああ、まあな。だがお前の逃げ足が速すぎたせいで、俺だけがボロボロだ。後で高い飯でも奢れよ」 コレクター:「ええっ!僕の取り分から!?それは無理っス!」 【クリムゾン・カルト】 ルクレティア:「……ふふ。あのような不浄な鉄屑に屈するなど。ですが、あの絶望に満ちた表情、神への捧げ物としては上質でしたわ」 アルヘルク:「…………(黙ったまま、ひしゃげた甲冑を直し始めている)」