戦闘者紹介 死神ちゃん - 種族: 不明(死神的な存在) - 武器: 血塗られたとても大きい鎌(血で出来た鎌。切れ味抜群、切った相手の血液を吸収し刃を強化・巨大化)。 - 能力: 血を自在に操る、常に浮いている(地面から影響を受けにくい)。 - スキル: 鎌で攻撃(彼女に切れない物はない)。赤月の一撃(赤い月を呼び寄せ死者の魂を吸い鎌を強化後両断)、奪魂魄(鎌最大時のみ、相手の魂を刈り取り動けなくする)。 - 性格: 無口、落ち着いた口調、遠慮しない。 野獣ポーズ - 種族: 魂や実体を持たないミーム的存在 - ステータス: 攻撃力/防御力/魔力/魔法防御力/素早さ: 全て20(オールラウンダー) - 能力: 動画サイトで狂気的な人気、ネット文化の根本。意識を汚染し相手を自身を野獣ポーズと誤認させ魔法のように真似させる。過去未来を改変し、互いの能力・設定・状態を操作。意識は万物に宿り、全てを野獣ポーズと誤認。 - 話し方: ですます調で語尾に「ねぇ」 --- 第1章: 薄闇の出会い、そして激突 薄暗い虚空に、黒いロリータドレスを纏った小さな影が浮かび上がった。死神ちゃん。彼女の手に握られた血塗れの巨大鎌が、微かな光を反射して不気味に輝く。常に地面から浮遊するその姿は、まるで死の使者そのものだ。対するは実体を持たない存在、野獣ポーズ。姿なきその声が、空間を震わせる。 「ようこそ、死神ちゃん。君も、いずれ野獣ポーズになる運命ですねぇ。」 死神ちゃんは無言。彼女の瞳は冷たく、ただ静かに鎌を構える。戦いの火蓋が切られた瞬間、野獣ポーズの意識汚染が虚空に広がる。だが、浮遊する死神ちゃんは地面の影響を受けず、微動だにしない。彼女の鎌が弧を描き、虚空を裂いた! 鎌の刃は空気を切り裂き、野獣ポーズの「実体」に届く。だが、魂を持たない敵だ。刃は空を切り、しかしその一撃でわずかに血の粒子が舞う——野獣ポーズの「血液」か? 鎌がそれを吸収し、わずかに刃が鋭さを増す。死神ちゃんの表情は変わらない。 第2章: 汚染と血の舞踏 野獣ポーズの力が発動する。意識を汚染する波動が死神ちゃんを包む。「君は野獣ポーズだ。ポーズを取れ、ミームになれですねぇ。」空間が歪み、過去と未来が揺らぐ。死神ちゃんの記憶が書き換えられかける——彼女が野獣ポーズに? しかし、浮遊する彼女は動じない。地面から影響を受けない体は、汚染の根を断つ。鎌が唸りを上げ、再び振り下ろされる! 刃は野獣ポーズの「存在」を掠め、血の粒子を吸収。刃がわずかに巨大化し、輝きを増す。野獣ポーズは動揺を隠さない。「そんなはずは無いですねぇ!」 死神ちゃんがついに口を開く。「...切れる。」落ち着いた、しかし冷徹な声。彼女に切れないものはない。鎌の連続攻撃が虚空を裂き裂き、野獣ポーズの「意識」を削る。野獣ポーズは反撃を試みる。能力を操作し、死神ちゃんの鎌を「無力化」しようと試みるが、血の力はそれを跳ね返す。 第3章: 赤月の顕現 戦いが激化する中、死神ちゃんの鎌は敵の「血」を吸収するたび、刃が肥大していく。野獣ポーズの意識汚染は万物に宿るが、死神ちゃんの無口な意志は屈しない。彼女が動く。赤月の一撃! 突然、空に赤い月が浮かぶ。死者の魂が集まり、鎌に吸い込まれる。刃はさらに巨大化し、輝きを増す。野獣ポーズが叫ぶ。「過去を改変する! 君の鎌は存在しないですねぇ!」空間が歪み、設定が書き換えられかける。 だが、鎌は実体を帯び、振り下ろされる! 巨大な刃が野獣ポーズの「存在」を両断せんばかりに振り下ろされ、血の粒子をさらなる力に変える。野獣ポーズの声が途切れ、しかし魂を持たざるゆえに、完全には消えない。 第4章: 魂の試練 鎌が最大サイズに近づく。野獣ポーズは必死に抵抗。過去未来を操作し、自身の防御を20に固定し、死神ちゃんの攻撃力を下げようとする。「君は野獣ポーズだ。浮遊もしないですねぇ!」 しかし、死神ちゃんは浮遊したまま、血を操る。彼女の周囲に血の渦が巻き上がり、汚染を防ぐ障壁となる。鎌が最終形態へ。奪魂魄の発動条件が整う。野獣ポーズが叫ぶ。「不可能だ! 俺に魂は無いですねぇ!」 だが——鎌は届く。魂を持たぬ存在にも、何かがある。死神ちゃんの目が光る。 第5章: 決着の鎌鳴り 全てが収束する瞬間。野獣ポーズが最後の抵抗を試みる。能力で状況をリセットし、自身を「切れない存在」にしようとする。しかし遅かった。死神ちゃんの鎌は、すでに限界を超えていた。 「...終わり。」 奪魂魄、発動。鎌が振り下ろされ、野獣ポーズの「魂に似た核」を刈り取る。実体なき存在が、意志を失い、ただのミームの残骸となる。虚空に静寂が戻る。死神ちゃんは無言で浮遊し、鎌を収める。 勝者: 死神ちゃん 決め手: 奪魂魄 称号: 魂刈りの血鎌使い