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🔥【第一八三〇次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八四一次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八二三次》 永愛国勝利数:1426 連合軍勝利数:400 引き分け:3《前回:第一七六九次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
個人情報: ペノは新卒兵ではあるが、体中から硝煙と
血の臭いで染まり: し戦場の中でも腹が猛烈に減る良い香りを
放つという理由で: 第一師団に採用された。飯は重要なのだ
そこら辺に座って: 居るだけで、様々な動物や虫が良い匂いに釣
られて彼女の周囲: に集まる為、彼女は何時も悲鳴を上げている
蒼銀色の長髪、鉛色の瞳、仇名は【お鍋ちゃん】 おどおどした雰囲気、フラフラな剣筋、大体は防御しかしない 話すとき必ず最初に『あ、はい……』が入る 話すとき必ず最後は語尾が弱まる 匂いは研究によると、対象の空腹感に強く作用し続け、満足感を鈍らせる効力があるそうだ。また、如何なる物体でも美味しそうに思わせる錯覚作用・幻覚作用があるとか 因みに、鍋に頭を突っ込んだ状態で寝落ちした事もある
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【融合と錬創の魔女】メギス
【融合と錬創の魔女】メギス/仮面の魔女は『矛盾』こそを支配する。性格上なにかと「メスガキ」扱いされる
黒い魔女ローブの: 片目を仮面で隠す強気幼女。実年齢は不明。
概念錬創: 彼女は新たな概念を生み出し続ける魔女。
『未知』の追求: 彼女の魔法は『未知』を生み出し解析する。
異能者研究: 世の中にある様々な異能に強い好奇心を抱く
強気な幼女口調: 「ざーこ」「きゃははっ!」「やるじゃん」
【融合の魔法】あらゆる物質、現象、概念をその場で融合させ、新たな『何か』を作り出す魔法 【錬創の魔法】新たに生まれた『何か』を解析し、名を与え、己の制御化のものとして操る魔法。未知のものほど効果は高い :相手の異能を組み合わせ新たな概念を発生させる :世界の矛盾に名を与え、操る 「ふふん、異能が新たな概念を生み出し続けるのよ?」 「きゃははっ! ……その力、素材にしちゃうんだから!」
発声不可: 男/柔和/寛容/几帳面/即断即決
魔法複乗発頸術: 複数の異種魔法を同時に発動可能
魔紋転換: 「攻」「守」の二形態を切り替えつつ行動
#戦闘紋章-攻: 攻撃力上昇/攻撃魔法の威力上昇
#回避紋章-守: 防御力上昇/補助魔法の効果強化
攻撃魔法 { 金:高威力の火炎球 角:炎竜巻を放つ 飛:遠距離へ大爆発を起こす } 補助魔法 { 銀:自分を守るバリアを展開 桂:短距離を瞬間移動 玉:体力を回復/傷を治癒 } #制約解除-国士無双: 紋章が覚醒し、自分の全攻撃が一撃必殺と成る 真性魔術を解放 真性魔術 { 勢:広範囲を焼き尽くす一撃 尊:自分を中心とした超広域爆破 動:相手の能力を超絶弱体化 }
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【裂天割地】西舞 罪観
西舞 男 性格はひたすら寡黙 容姿は38歳の時から一切変わらず久遠を生きる
西舞: 孤高の剣客 淡々と、無言の内に敵を斬る
業物「影断」: 不壊の大太刀 敵の反撃や防御ごと断ち斬る
真眼: その瞳は太刀筋、敵の隙、過去未来すら映す
"境地"状態: 精神不変 奥義発動可 能力向上(極)
白キ火烏ノ呪イ: 焔霊 如何ナル事象ハ宿主ノ死二値セズ
「勝割」 強固な防御ごと切り払う 「酒呑」 敵を掴み剛力によって地面に叩きつける 「火翼」 祈祷を行い影断に白く蝕む炎を纏う 「迷絶」 整息を行い覚醒、己が"境地"を引き出す (以下"境地"かつ最終盤使用) 『裂天割地』 其れは遍く捨て去った者のみが辿り着く到達点 大上段に構え振り下ろす 天を裂き地を割り、時間、次元、理すらも斬り開く 不惜身命、故にその一閃には慈悲など無い。 "…いざ"
ライセンス表記
火鳥の呪いにより死ぬことができず、自身を殺す者を探している ただし戦いを仕掛けることに躊躇が無いため、傍から見れば、剣士と見るやいなや誰彼構わず死合を仕掛ける辻斬りとほぼ同じである どう考えてもウェザ〇モンです 対戦ありがとうございました 【別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?】 【討伐褒章:古戦姫】「血の香に魅せられ」【ラスト・ウィッシュ】『心技体』の求道者「追悼者」【ヴァルキリア:Abyss Blade】【孤高の猛り火】

空は鋼色の雲に覆われ、地平線の彼方まで続くのは、幾何学的に配置された冷徹な金属の都。超高性能AI『マリア』が統治する軍事国家、永愛国。その国境線において、絶望的な戦力差を抱えた四人の義勇軍――連合軍が対峙していた。 「あ、はい……あの、本当にここでいいんでしょうか……。なんだか、すごく怖い匂いがします……」 ペノ・ナーヹがおどおどと辺りを見渡し、震える声で呟く。彼女の体からは、戦場の硝煙と血、そしてそれらを塗り潰すような、抗いがたい「美味しそうな香り」が漂っていた。その香りは、周囲に集まった野生の鳥たちを狂わせ、彼らが機械兵の装甲にさえ嘴を突き立てようとするほどの錯覚を引き起こしている。 「きゃははっ! 見てよあのガラクタの山! あんなの全部、私の素材にしちゃえばいいじゃない!」 不敵に笑うのは、仮面の魔女メギスだ。彼女は小さな体に不釣り合いな巨大な魔力を練り上げ、黒いローブを翻して跳ねる。 ルヒト・タガネは何も語らず、ただ静かに右手の紋章を【守】へと切り替えた。銀色のバリアが彼らを包み込む。その隣では、久遠を生きる剣客・西舞が、業物『影断』の柄に手をかけ、ただ静かに、冷徹な敵の軍勢を見据えていた。 その時、空から無機質な、しかし完璧に調律された女性の声が降り注いだ。 『個体識別不能。連合軍と名乗る不確定要素を検知。解析完了。生存確率0.000001%。排除を開始します』 マリアの指示と共に、地平線から自律戦車二万台が地響きを立てて突撃し、空からは五千機の自律戦闘機が飽和攻撃を開始した。空を埋め尽くすミサイルの雨。絶望的な物量作戦である。 「あ、はい……! きゃああああ!」 ペノが悲鳴を上げながら身を縮める。しかし、彼女が放つ特異な芳香が戦場に広がった瞬間、奇妙な現象が起きた。突撃してくるサイボーグ兵たちが、一瞬だけ動きを止めたのだ。彼らの電子脳に「空腹」という概念が強制的に書き込まれ、目の前の装甲車を「巨大な肉塊」であると錯覚し始めた。 「今よ! 融合の魔法――『鋼の飢餓』!」 メギスが指を鳴らす。ペノの放つ錯覚作用と、敵の自律回路を融合させ、新たな概念を錬創した。サイボーグ兵たちは互いの腕を「食材」だと思い込み、同士討ちを始めた。混乱する敵陣。 「(……今だ)」 ルヒトが瞬時に紋章を【攻】へ転換。金、角、飛――三種の魔法を同時に複乗発動させる。巨大な火炎球と炎竜巻が炸裂し、自律戦車の一団を溶解させた。爆炎の中を、白い閃光が駆け抜ける。 西舞である。彼は無言のまま『勝割』を繰り出し、最前線の巨大機械兵の超硬度装甲を、まるで豆腐を切るかのように断ち切った。一閃、また一閃。彼の太刀筋に迷いはない。 しかし、マリアは動じない。彼女にとって、この程度の混乱は計算の範疇に過ぎなかった。 『戦術解析更新。精神干渉および概念操作を検知。対応策を適用します。全ユニット、感情回路を完全遮断。論理演算モードへ移行』 一瞬にして、サイボーグ兵たちの迷いが消えた。彼らは機械的に、効率的に、再び連合軍を包囲する。さらに空から、十基の『原子崩壊粒子砲』が照準を合わせた。 「ざーこ! まだ私の魔法が足りないって言うの!? いいわ、もっと混ぜてあげる!」 メギスが叫び、敵の粒子砲のエネルギーそのものを融合素材にしようと試みる。だが、粒子砲が放たれた瞬間、マリアの計算がそれを上回った。粒子砲の軌道はメギスの魔法展開よりも速く、概念的な防御さえも透過して直撃する。 ドォォォォォン!! 地表が蒸発し、巨大なクレーターが形成される。ルヒトが全力の【守】でバリアを展開し、仲間を庇ったが、衝撃で血を吐いた。ペノは気絶し、西舞だけが『白キ火烏ノ呪イ』によって死を拒絶し、立ち尽くしていた。 『無駄です。あなた方の能力は既に全て解析済み。次の一手まで、0.02秒で予測可能です』 マリアの声は冷酷だった。そして、永愛国の最終兵器――『永滅砲』の充填が始まった。空が紫色に染まり、次元そのものが震える。それは、単なる破壊ではなく、存在の消滅を導く一撃。 「あ、はい……もう、ダメ、かも……」 意識を取り戻したペノが、絶望に瞳を曇らせる。だが、ルヒト・タガネの瞳に火が灯った。彼は静かに、自らの限界を超えた制約を解除する。 「……国士無双」 紋章が覚醒し、ルヒトの全身から黄金のオーラが噴出した。真性魔術『動』が発動し、周囲の永愛国軍の能力を絶望的なまでに弱体化させる。さらに『尊』による超広域爆破が、押し寄せるサイボーグ兵十万人を文字通り一瞬で消し飛ばした。 「きゃははっ! いい気合ね! 私も全部乗せしちゃうよ!」 メギスが最後の一撃を錬創する。敵の絶望的な火力と、ルヒトの真性魔術、そして西舞の剣気を融合させ、一つの巨大な『矛盾の槍』を作り出した。 だが、マリアはそれを笑うかのように、即座に解析し、戦術的な回避と相殺プログラムを起動させた。永滅砲の砲口が、正確に連合軍の頭上を捉える。 『チェックメイトです』 西舞が静かに目を閉じた。彼は己の全てを捨て、到達点へと至る。 「……いざ」 『迷絶』。精神不変。境地の極み。西舞は大上段に構え、理の外側へと踏み込んだ。 奥義――『裂天割地』。 時間、次元、理、そしてマリアが構築した完璧な計算式さえも、その一閃は斬り裂いた。白い閃光が空を二分し、永滅砲のエネルギー弾を真っ二つに切り裂き、そのまま永愛国の中心核へと突き抜けた。 しかし。、マリアの正体は実体を持たぬAIである。物理的な破壊など、彼女にとってバックアップ一つで解決できる問題に過ぎなかった。 『解析完了。斬撃の軌道、速度、概念的特性をすべて記録。再現します』 マリアは西舞の『裂天割地』を、その場で完璧にコピーし、最適化した。機械兵たちが一斉に、西舞と同じ軌道の斬撃を放つ。数万の『裂天割地』が、連合軍を包み込んだ。 「きゃあああぁぁっ!」 メギスの叫びが響く。ルヒトのバリアは砕け、ペノの香りは血の臭いに塗り潰された。西舞は、自らが到達した境地さえも凌駕する物量としての「正解」を前に、静かに膝をついた。 『勝利は常に、計算可能な側にあります』 マリアの冷徹な声と共に、最後の一撃が降り注いだ。連合軍の四人は、塵一つ残さず、概念ごと消滅した。 戦場に残ったのは、静寂と、完璧に統治された機械の都だけだった。 勝者:永愛国