ログイン

【大陸横断レース】キャノンボール

Created by Med-X
ルール
【大陸横断レース】キャノンボール
偉大なるアメリカの雄大な大地を誰よりも早く駆け抜けろ! 東海岸から西海岸まで!全長5000kmにも及ぶ大陸横断レースがついに始まる! 参加者制限や車両制限は無し!己が命を捧げるに相応しい愛車に乗り込み、歴史と大地に轍を刻め!! 準備はいいな!? さぁ!まもなくエンジンスタートだ!!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

勝者は最後に勝利インタビューを受ける
名前: ジョニィ・ジョースター
性格: 繊細で弱音を吐くが強く成長してゆく青年
ステータス: 下半身不随 愛馬のスローダンサーで移動
スタンド: タスクACT4 回転エネルギーを生む
人物: 乗馬術に非常に優れていて、とても速く操る
攻撃: 無限の回転エネルギーが次元も超えて襲う
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
繊細で弱音を吐くが、目的のために犠牲を厭わない反面を持つ漆黒の意志を持った青年 乗馬術に秀でており、愛馬に乗って移動 スタンド:タスクACT4 無限の回転エネルギーを生む 回転エネルギーは、相手の能力やスキルに関係なく全てを切り裂きねじり潰す ACT4の回転エネルギーは、重力を支配し、相手が時を止めても別世界へ逃げても永遠に追い続け相手が死ぬまで回転を止めず相手に無限にダメージを与え続ける
名前: 白猫の冒険者【ハクア】
ハクア
容姿: 白髪でボブヘア、赤い瞳の少女
性格/一人称: 心優しく、穏やか/私
「蒼雷」「翠風」: 風と雷属性の蒼と翠の双剣
冒険者装備: 並の剣じゃ傷一つ付けれない服
攻撃力: 25
防御力: 10
魔力: 25
魔法防御力: 10
素早さ: 30
冒険者をしている白猫の獣人の少女 双剣を使う 強力な風魔法と雷魔法、回復魔法 高い身体能力と動体視力 応急措置 緊急回避 隠密 跳躍 柔術 剣舞 舞うように双剣で敵を切り裂く 瞬歩 一瞬で相手との距離を詰める パリィ 剣で敵の攻撃を弾く 神速 身体に雷を纏い素早さが600上がる 疾風迅雷 目にも止まらぬ速さで動き風と雷を纏った双剣で絶え間なく切り続ける
名前: 【荒野のレーサー】タイラー
タイラー 容姿:筋骨隆々3mの巨漢 車両:フロントに排障器、二対の煙突マフラー、重厚な朱色のボディ
自分は発話不可: 終始言語にならぬ咆哮や唸り声以外発せない
自分の台詞例: 「グオオオオッ「ンガオオオッ「ガアアッ
過去に顔を欠損し: 頭部に鋼鉄の顎付きの装甲ヘルメットを溶接
性格: 豪胆 アドレナリン中毒 好戦的 実は純朴
自分はレース中: 常に愛車のマッドモーラーに搭乗する
攻撃力: 0
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
マッドモーラー:荷台を丸ごとエンジンの積載スペースとした自分手製の重装甲モンスタートラック。巨大なエンジンと頑強な足回りが戦車に等しい超重量を動かす正真正銘のモンスターマシン。加速と操作性は最悪だが馬鹿げた最高速度を誇り、生半可な妨害や被弾では失速せずコース壁さえぶち抜く為、速度さえ乗れば文字通り誰にも止められない 乗員:最大1人 重量:36t エンジン:V24気筒ギガス 最高速度:248km
名前: 【機界】BY-K-004
BY-K-004※個体呼称ビャッコ/※戦闘の様子を小説形式で創作
武装1※背部: 45㎜プラズマレールガン×2
武装2※口腔部: ビームスラストファング
脚部武装※各脚: ビームクラッシャークロー
胴体部武装: 32㎜ライフル×2※特殊徹甲貫通弾を採用
特殊武装: 光学迷彩/高感度複合レーダー
4足歩行の虎型機体 特殊加工された新造合金製複層装甲により絶大な耐久性と戦術柔軟性を誇る 動力:3式縮退炉心×2 全長:72m 重量:6万t 基本性能: 男性系AIによる自立稼働 ナノマシンによる自己修復機能あり 機体構造は非常に柔軟で生物的挙動を実現し、非常に高い回避性能を誇る 装甲は原爆の直撃に耐える 飛行性能: 展開型イオンバーストエンジンを4基搭載 地球重力下での地走最高速は580㎞/h

アメリカ大陸横断レース 第一章 - スタート地点:ダリーン レースの日、ダリーンの町は朝陽に照らされ、興奮と緊張が入り混じった雰囲気に包まれていた。スタートラインには、参加者たちがそれぞれの特異な乗り物の準備を整えている。 「行くぞ、スローダンサー!」ジョニィ・ジョースターが愛馬に向かって叫ぶ。彼の心には不安が渦巻いていたが、スタートという瞬間だけは彼を鼓舞していた。 その横では、白髪の少女ハクアが双剣を自由自在に扱いながら、レースに向けての準備をしていた。彼女の目は固く、心優しい性格が難しい状況に立たされていることが明らかだった。 「私も負けないわ!」彼女は無駄にテンションを上げ、双剣を見つめる。 一方、巨漢タイラーは自らの重厚なモンスタートラック、マッドモーラーに乗り込んでいた。彼の姿は圧倒的で、周囲の視線を集めていた。「グオオオオッ!」と彼の咆哮が響き渡る。彼には言葉はいらなかった。 そして、空には新型兵器ビャッコが飛来し、機体から眺める全景を確認していた。彼はそのデザインと機能性に満足し、その冷静な視点で他の参加者たちを見極める。 第二章 - レースの開始 「準備はいいか?」「まだだ!」の掛け声が響き渡る中、スタートの合図が鳴り響いた。ジョニィは一瞬のうちにスローダンサーを駆け出させ、レースが始まった。ハクアもその後を追いかけ、自身のスキルを駆使してスピードを上げた。 「行くわよ、疾風迅雷!」ハクアが叫ぶと、風と雷をまとった双剣が宙を舞い、スピードを加速させる。ジョニィの目の前で、彼女が弾けるように移動するのを見て、その素早さに驚く。 タイラーはその巨体を生かし、周囲の車とぶつかりながらも無茶な速度で先へ進む。彼にとって、道はどれだけ壊しても構わないものだった。 ビャッコは高度を上げ、上空から参加者たちを見守る。戦闘も可能な彼には、このレースはただの遊びだった。 第三章 - 最初の障害:フィラデルフィア 参加者たちはフィラデルフィアに差し掛かる。ここで彼らは最初の都市のパトカーに敏感に反応する。50%の確率で襲いかかってくる可能性があると知りつつも、スピードを落とすことはできなかった。 「速さが命だ、行こう!」ジョニィが叫びながら、前方のパトカーを見つける。驚くべきことに、彼はタスクACT4の力を使い、無限の回転エネルギーを発生させ、パトカーに向けて放つ。 「回転しろ!地獄で回転し続けろ!」その声とともに、エネルギーが暴れ出す。回転が粘土のように見えるほど、その威力は圧倒的だった。 ハクアはそのエネルギーを横目に見ながら、高速移動のための瞬歩で避ける。「何とかなる、私はここにいる!」彼女は迷いなく、攻撃が巻き起こる中を突き進んだ。 タイラーはとにかく進むことに集中し、前方の障害物をもみくちゃにしていく。「ンガオオオッ!」その叫び声がパトカーを圧倒していく。彼にとっては小さな存在だった。 ビャッコは援護射撃を行うために高度を下げ、プラズマレールガンからビームを発射する。彼の攻撃は明らかに効果的だったが、ジョニィたちの進行を妨げる意図はなかった。 第四章 - 次の障害:シカゴ シカゴに突入した参加者たちは再びパトカーとの遭遇を果たす。しかし、今回は彼らが以前の教訓を生かして、冷静に対処する。タイラーはその巨体を駆使し、障害物を全て弾き飛ばしていく。 「グオオオオッ!」彼はただ音を上げ、パトカーには関心がないようだ。しかし、ハクアは正確に攻撃を仕掛ける。しかし、パトカーも簡単には屈しない。 「私がかき消す。」ハクアの雷魔法が放たれる。あたりが明るくなり、攻撃がパトカーを直撃する。彼女はその瞬間を待っていた。 しかし、ビャッコの冷静な判断が全てを反転させた。機体からの高精度での攻撃が、パトカーと参加者の状況を正確に把握し、無駄のない行動を追求した。 「次はラスベガス。準備を。」ビャッコは曇りのない視野で言った。 第五章 - ラスベガスの光 ラスベガスに向かう道中では、参加者たちのスピードはさらに加速する。だが、ここで新たな妨害が来る。最大のパトカーの隊列が、彼らの行く手を阻むのだった。 「これは厄介だ!」ジョニィの心に恐れが浮かぶ。 「大丈夫、私がやる!」ハクアが前に出る。彼女は神速を使って、その場から敵の中で一気に進み、鋭い双剣でパトカーを切り裂いていく。 タイラーは彼女の動きを見つつ、前方のパトカーを粉砕していく。「ンガオオオッ、グオオオッ!」と豪快に叫んで引き続き障害物を排除する。 しかし、ビャッコはその静かな判断で最後の妨害を把握していた。自らの武装を駆使し、パトカーのやり取りを模擬するように動く。 こうして、アメリカの大陸を横断する最終の戦いが始まる。そこには犠牲と成長が待っているのだった。 第六章 - ゴール:ロサンゼルス ついに彼らは到達した、ゴール地点のロサンゼルス。街の灯りや喧騒が目の前に広がり、彼らの心を高揚させた。ジョニィは最後の力を振り絞り、スローダンサーで突き進む。 「行け、行け、行け!」彼の声が響く。ハクアも一緒に加速する。タイラーは圧倒的な存在感で、ゴールへ向かって最も速い道を開いていく。「グオオオオッ!」 ビャッコは完全に制圧した状況で、さまざまな動きを使い、完全に彼らをサポートしつつゴールの時を待っていた。 ついに、ジョニィがロサンゼルスのゴールラインを越えた。「やった!やった、やった!」彼は興奮し、スローダンサーを傾けて止まった。 第七章 - 勝利の瞬間 記者たちが集まり、目の前に立つジョニィを囲んだ。「あなたの勝利の感想は?」と記者が尋ねる。 「始まりだった…ただ、思ったよりも友人たちとの絆が強いことを感じました。これからも進んでいきたいです。強くても、弱くても、自分の道を行くのです。」 笑顔を浮かべる彼の後ろには、ハクアやタイラーが背を向けていて、その瞬間を共有していた。 こうして、アメリカ大陸横断レースは終わり、参加した者たちが新たな道を見つけ出す瞬間として刻まれた。彼らの成長と友情の物語が、今後新たな伝説を生むのであった。