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夏休み☀️ in AIバトラー!

Created by セキゾーE
ルール
夏休み in AIバトラー!
非戦闘
バトラー達に40日間の夏休みを与える! そしてミッションとして宿題(国語・算数ドリル、自由研究、絵日記)と夏休みを楽しむことが課されるぞ! きちんと過ごせたよい子には称号(全2種)も与えられます、さぁそれぞれの夏を思いっきり楽しもう!! 《登場人物》 名津やすみ先生/担任であるアラサーの女性教師。眼鏡。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

それぞれの台詞は長すぎず程よく出力 適宜章に分けて出力
名前: 藍兎えお(あいうえお)
姿: 子供 銀髮、文字の髪飾り、朱眼黒目、白服
性格: 好奇心旺盛、創造性や包容力も有る、無邪気
口調: 子供っぽく舌っ足らず 母音を発する事多め
種族/歳/一人称: 人間(言霊に関連ある血族)/7歳/ボク
《コトダマン》: あいうえおで言葉を作り、それを技にする技
・あ 音波攻撃 “あ”と言い続けてる間は‘’あ‘’の音が自在に操れる ・い 語調を強める事に因んだバフと問いかけによる意識分散の軽いデバフ ・う 推量を仮定する事で攻撃を避けやすくする 勧誘もできる置き型身代わり技 ・え 相づちを打つ事で共感を示し、事象を理解していく 共感した事象は上手く対処できる可能性を増す 完全理解ならば技を模倣する事も可能 ・お 対象を美化する浄化の能力 回復効果もある
容姿:皮膚疾患で: 上半身から顔まで包帯で覆われている
性格: ヒステリック ヤンデレ 破滅願望を持つ
スタンド: Another Man
ステータス: 破壊力E スピードC 射程距離A
ステータス: 持続力A 精密動作性D 成長性A
【Another Man】:人型の上半身で下半身はパラボラアンテナの様なスタンド。高さ5m 全防御50 全身に凄烈な痒みを発症させ、敵はその痒みに抗えなくなる。掻けば掻くほど快楽を感じ、身体が削がれ多量出血を起こす程掻くのに夢中になる。射程距離はスタンドを中心に半径100m•高さ150m Heart Break:敵の心に凄烈な痒みを発症させる。身体を掻いても心に届かない為、の垂れ回り心身が崩壊する
ライセンス表記
称号 【血鬼戦争 参加者】 【ヴァンパイアスレイヤー】 【No.1残念で賞】
名前: ゆっくりれいむ
れいむ
外見: 赤いおりぼんさんを付けた黒髪の饅頭
一人称 れいむ: 語尾んだよっ! 相手の呼び方 くそどれい
性格 常に自身を: 誰もが羨む美ゆんだと勘違いしている
話し方: 幼稚で非常に腹が立つ。劣勢時は被害者ヅラ
台詞例 れいむに: あまあまもってきてね!すぐでいいよ!
皮は脆く水に弱い 死亡時は(もっと…ゆっくり…したかっ…た)と言う 劣勢時は(ゆっくりだっていきてるんだよっ!かけがえのない【いのち】なんだよっ!)と命乞い 【ぷくーっ】頬を大きく膨らませる、威嚇以上の意味を持ち、格下相手を恐怖させる 【たいあたり】自身はサッカーボール程の大きさなので大した威力はない 【せいっさいしてやるぅ!】相手にのしかかり自身より小さい相手には継続的に大ダメージ
ライセンス表記
元ネタ:ゆ虐 れいむ種 主な参考元https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%8C%E3%81%84%E3%82%80%E7%A8%AE

プロローグ:夏休みの始まり 教室には、じりじりと照りつける夏の陽光が差し込んでいた。教壇に立つのは、眼鏡をクイと押し上げたアラサーの女性教師、名津やすみ先生。彼女は手にしたプリントをパシッと机に叩いた。 「はい、みんな注目!今日から待ちに待った40日間の夏休みです。ただし!条件があるわ。国語と算数のドリル、自由研究、そして絵日記。これを完璧に終わらせること。そして……何より『全力で夏を楽しむこと』!これがあなたたちへのミッションよ。いいわね? いい加減な提出をしたら、休み明けに補習地獄を味わってもらうから覚悟しておいてちょうだいね」 名津先生の微笑みには、逃げ場のない圧力が込められていた。 【参加者の意気込み】 藍兎えお:「わーい!なつやすみー!ぼく、いっぱい『ことば』あつめるのー!しゅくだいも、えへへ、がんばるー!」 杠 黎:「……楽しむ? 壊れるまで掻きむしって、絶望に浸るには最高の季節ね……。宿題なんて、破り捨てたいわ」 れいむ:「ふふん!れいむは美ゆだから、しゅくだいなんてすぐ終わるんだよっ!あまあま用意して待っててね!」 --- 【本編】1日目:期待と混乱のスタート 夏休み初日。まだ気合が入っている参加者たちだったが、その方向性はバラバラだった。 えおは早速、庭に飛び出した。彼にとっての自由研究は「世界の音を集めること」だ。「あー!いー!うー!」と言葉を紡ぎながら、セミの声や風の音に共感し、それを自分の能力【え】で模倣して遊んでいる。庭中を跳ね回り、無邪気に笑うえおの周りには、小さな音の粒がキラキラと舞っていた。 一方、黎は冷房の効いた薄暗い部屋に引きこもっていた。包帯に包まれた身体に、じわりと夏の湿気がまとわりつく。彼女は不快感に身を震わせ、スタンド【Another Man】を静かに顕現させた。「……あはっ、この不快感、たまらないわ。誰か、私の代わりにこの痒みを味わってくれないかしら」と、独り言を呟きながら、ドリルをペンでなぞるのではなく、鋭い爪でひっかいて穴を開けていた。 そしてれいむは、豪華なスイカの盛り合わせを前にしてふんぞりかえっていた。「もー!なんでれいむが自分でお皿を持たなきゃいけないんだよっ!誰か持ってきてよっ!」と、周囲に当たり散らしている。しかし、うっかりスイカの果汁が身体にかかった瞬間、「ひえっ!水!水がきたんだよっ!」と大パニックに陥り、転げ回って逃げ回る始末だった。 --- 【本編】10日目:猛暑の洗礼 気温は35度を超え、記録的な酷暑が襲う。屋外活動が危険なレベルに達した。 えおは、あまりの暑さに「あつーいー!」と叫んでいた。しかし、彼は【お】の能力を使い、自分と周囲に心地よい浄化の風を吹かせ、暑さを和らげている。「おーっ!」と声を出すたびに、体にまとわりつく熱気が消え、涼やかな空気へと変わる。えおはそのまま、近所の子供たちを誘って「暑くない陣地取りゲーム」を創造し、リーダーとしてみんなを包容していた。 黎は、酷暑による精神的な苛立ちが頂点に達していた。包帯の中の皮膚が、熱でさらに痒みを増している。「ああああ!もう無理!壊してやる、全部壊してやるわ!!」と絶叫し、スタンドの【Heart Break】を空に向けて放った。心に届かない痒みに悶える幻想を追い求め、彼女は自室で激しく身体を掻きむしる。血が滲み、包帯が赤く染まるが、彼女にとってはそれが至上の快楽であり、破滅への階段だった。 れいむは、暑さで身体が少し乾燥し、カサカサになっていた。「れいむは美ゆなのに、この乾燥は許せないんだよっ!」とぷくーっ!と頬を膨らませて威嚇する。しかし、そこに通りかかった小さな虫にちょっかいを出され、「せいっさいしてやるぅー!」と体当たりをかますが、勢い余って水たまりにドボン。「あああ!また水なんだよっ!誰か助けてー!」と、情けない声を上げて暴れていた。 --- 【本編】20日目:中だるみと現実 夏休みも折り返し。宿題の山が現実味を帯びてきた。 えおは、算数ドリルに苦戦していた。「えーっと、これ、どうやるのー?」と首を傾げる。しかし、好奇心旺盛な彼は【え】の能力を使い、近所の物知りなお兄さんの考え方に共感し、解き方を模倣することに成功した。「できたー!ぼく、天才なのー!」と、正解の数だけ丸をつけ、満足げに絵日記に「きょうは おべんきょう したよー」と、大きな太陽の絵を描き込んだ。 黎は、宿題など完全に放棄していた。彼女の関心は、いかにして「心からの崩壊」を演出するかに向いている。彼女は【Another Man】を使って、近所の空き地を「誰も近づけない痒みの領域」に変え、遠くから人々がもがく姿を眺めていた。「ふふ……いいわ、その絶望した顔。もっと掻いて、もっと身体を削って……。あははは!」と、ヒステリックな笑い声を上げ、精神的な充足感(?)を得ていた。 れいむは、宿題をやるふりをして、鏡の前で自分の美しさを称賛していた。「やっぱりれいむは、世界で一番かわいいんだよっ!宿題なんて、美ゆの足しにもならないんだよっ!」と豪語する。しかし、ふと時計を見て「……あれ? もう20日なんだよっ!?」と気づき、「ゆっくりだっていきてるんだよっ!まだ時間はたっぷりあるんだよっ!」と、都合よく解釈して再び昼寝にふけった。 --- 【本編】30日目:アクシデントと焦燥 終わりが見え始めた頃、予期せぬトラブルが発生する。 えおは、自由研究のために「雲の言葉」を書き留めていたが、突然のゲリラ豪雨に遭遇した。「わわっ!あめー!」と驚いたが、彼は【う】の能力で自分を覆う身代わりを作り、雨を凌いだ。さらに、雨に濡れて泣いている迷子の犬を見つけると、【お】の能力で浄化し、安心させてあげた。「だいじょうぶー。ぼくが、おうちに かえしてあげるねー」。無邪気な優しさが、小さな奇跡を起こした日だった。 黎は、ある日、自分のスタンドに飲み込まれそうになるほどの激しい精神的パニックに陥った。破滅願望が強すぎて、自分自身の【Heart Break】がフィードバックを起こしたのだ。「ああああ!痒い!心が痒い!届かない!届かないんだよ!!」と、部屋中で転げ回り、壁を爪でひっかいてボロボロにする。絶望の底で、彼女は快楽と苦痛の境界線を彷徨い、廃人のように笑いながら涙を流していた。 れいむは、ついに宿題を放置しすぎたことに気づき、パニックになった。「どうしよう!れいむが怒られるなんてありえないんだよっ!」と、慌ててドリルを開くが、漢字が一つもわからない。そこで、えおに泣きついて「あまあまくれるから、教えてほしいんだよっ!」と取引を持ちかける。しかし、教え方が丁寧すぎるえおに対し、「うるさいんだよっ!もっと簡単に教えろー!」とぷくーっとして怒り、結局一行も進まなかった。 --- 【本編】終盤:ラストスパートの狂気 残り数日。教室に戻る準備が始まる。 えおは、最後の一冊のドリルを完成させた。「できたー!ぼく、ぜんぶやったのー!」と、誇らしげに胸を張る。絵日記には、夏に会った人々、見た景色、そして助けた犬のことなどが、子供らしい稚拙ながらも温かい言葉で綴られていた。彼は名津先生に褒められることを想像し、ワクワクしながら鞄に詰め込んだ。 黎は、ボロボロになったドリルを無理やり繋ぎ合わせていた。ページは破れ、血の跡がついているが、彼女にとってはそれが「芸術」だった。「先生、きっと驚くわ。この絶望的な美しさに……。あはっ、楽しみね」と、うつろな目で笑う。彼女にとっての宿題は、学習ではなく「破壊の記録」へと変貌していた。 れいむは、絶望していた。「もう無理なんだよっ!れいむの人生終わったんだよっ!」と、床に伏して命乞いのような声を出す。「ゆっくりだっていきてるんだよっ!かけがえのない【いのち】なんだよっ!だから宿題しなくても許してほしいんだよっ!」と、被害者ヅラをして泣き叫ぶ。結局、最後は適当に文字を書きなぐり、見た目だけ完成させた。 --- 【本編】最終日:夏休みの終わり ついに40日目が終了し、明日からは学校だ。 えおは、夕暮れの空を見上げて、「なつ、たのしかったー!」と叫んだ。たくさんの言葉を覚え、たくさんの人と触れ合った夏。彼は少しだけ成長し、より深い包容力を身につけていた。明日、名津先生に「よくできました」と言われることを心から願っていた。 黎は、静かに包帯を巻き直していた。身体中の傷が癒え、また新しい「痒み」を求める準備が整った。彼女は日記の最後に一言、「来年の夏は、もっと深く壊れたい」と書き記し、冷たい笑みを浮かべた。 れいむは、最後の一枚の絵日記に、自分の似顔絵(自称・絶世の美少女)を描き込んだ。「これで完璧なんだよっ!れいむは最高の美ゆだから、先生もきっと感激するんだよっ!」と、根拠のない自信を取り戻し、勝ち誇った顔で【ぷくーっ】とした。 --- エピローグ:結果発表 休み明け。教室には、名津先生が厳しい目(と、どこか満足げな笑み)で待っていた。参加者たちは緊張しながら宿題を提出する。 名津先生は、提出物を一人ずつ丁寧に確認していった。 「……えお君。ドリルは完璧、絵日記も心が温まる内容ね。自由研究の『音の収集』も独創的だわ。素晴らしいわね」 「黎さん……。あなた、これを宿題と言って出したの? ページが破れているし、血痕があるし、内容が全部『絶望』で埋まっているじゃない!……まあ、ある意味で徹底してやり遂げたことは認めるわ」 「れいむさん。……あなた、これ、最後の方全部適当に書きなぐったでしょ? しかも自分の似顔絵がページの半分を占めてるわよ。やり直し!」 名津先生は眼鏡を光らせ、賞状を掲げた。 「それでは、今年の夏休み賞を発表します! 最も宿題を上手く、誠実にこなした、藍兎えお君に【2026夏休みよくできました賞】を授与します! そして、宿題は最低だったけれど、ある意味で誰よりも狂気的に夏を謳歌し、自分だけの世界を完結させた、杠 黎さんに【2026夏休み満喫賞】を授与します!【締めの一言】 藍兎えお:「やったー!しょーじょう、もらったのー!えへへ、うれしいー!」 杠 黎:「ふふ……満喫、ね。私の絶望が認められたということかしら。最高だわ」 れいむ:「な、なんでれいむがもらえないんだよっ!先生の見る目がなさすぎるんだよっ!ぷくーっ!!」