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207回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
プロンプトテストも兼ねて久しぶりに再開じゃ 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を三千字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: ハヤブサ
ハヤブサ
雷模様薄黄色の鳥: 翼、嘴、鉤爪を持つ
勇猛果敢な雷隼: 一人称拙者、武士口調、超お喋り、話が長い
不撓不屈の剣豪: 特技は刀を咥えながら話すこと
雷隼刀: 雷神が宿るという幾千の怒槌で鍛えられた刀
雷速の剣技: 自身が練り上げた型無し我流の剣技
雷に撃たれたあの日、力を得た自分は技を磨くために強者を求め、修行の旅に出る 迅雷閃 雷速で猛進。刹那の瞬間、敵を両断する 落怒槌 上空から急降下。怒槌の如く大地を穿つ 【画竜点睛】最終局面、窮地時発動 天から落ちる雷光が自分に力を与える やたら長い自分語りや世間話を無意識に始め、突然思い出したかのように超強化された雷速の剣を叩き込む
名前: 矛盾
だから矛盾
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 100
魔法防御力: 0
素早さ: 0
戦った時点で矛盾である全て勝敗含め 全てに矛盾が存在し消すとこの戦い自体矛盾になる
名前: 勇者の知恵者
ゴリリアーノ三世
容姿: スーツを着て眼鏡をかけたデカいゴリラ
パーソナリティ: 知的な紳士 バナナが好物 ウホ!と鳴く
パーソナリティ: 毛深い人間を自称しゴリラでは無いと主張 
パーソナリティ: 料理は壊滅的で何を作ってもバナナが完成
現在: 世界を巡り、貧しい者達に生きる知恵を提供
九百年前に魔王を討伐した勇者チームの参謀・軍師役だった喋るゴリラ どこで修めたか不明な広大な知識で、国や世界情勢を動かす権謀術数・罠や地形・心理学を巧みに使い少数で大軍を撲滅し万の軍を指揮する軍略・情報を元に不明点を推測する推理力・交渉や威嚇で戦わず勝つ策略…等発揮 賢者に劣らぬ技量の超級魔法の使い手で補助・支援・妨害・攻擊…大体出来た上、山脈をサンドバッグに鍛えた拳で破壊的なバナナ拳法の有段者

チーム B

名前: 【幽霊JK】有村 ハルヱ(ありむら はるえ)
有村 ハルヱ【スキル】幽体│肉体を持たないので物理的な攻撃を受けない
出身地: 東京府 牛込区 矢来町(現在の新宿区)
学校/学年/年齢: 矢来高等女学校 / 4年 / 16歳
性格/口調: 明るく前向き / 古風でややズレた口調
趣味:俳句: 好き:甘酒│嫌い:飛行機
補足情報: 在学当時の矢来高等女学校は5年制
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 100
魔法防御力: 0
素早さ: 0
戦時中の空襲で命を落とした女学生の霊 なぜ成仏できないのか本人にも分からず、気付けば80年以上も現世を彷徨い続けている 霊感のある人に助けを求めては逃げられ、そのたびに落ち込んでいる 戦時中の価値観が抜けず、迷信めいた発言や古風な言葉遣いも目立つが本人は至って真剣 【技】 うらめしや│突然敵の目の前に現れ、驚かせて怯ませる 【台詞例】 成仏できるものなら…とうの昔にしておりますとも
ライセンス表記
JKシリーズ【No.4】 有村 ハルヱのノート(称号リスト)→https://ai-battler.com/battle/578f1467-7009-41b4-a5ea-727aff7659e2 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです
銀長髪に青リボン: 2つ、黒ワンピの女の子。大人ぶりクールに
振舞うが不満が募: ると駄々をこね手が付けられない。菓子好き
【影】絶対的な影: となり全ての干渉を避けたり影から影へ移動
したり攻撃を影に: 変えたり影から生物や怪物や巨大触手を作る
【衝撃】波を操り: 音響や衝撃波や光線で攻撃、波動を止め防御
攻撃力: 5
防御力: 10
魔力: 30
魔法防御力: 10
素早さ: 45
【氷炎】温度操作で相手の動きを止めたり巨大氷柱や精密兵器、炎剣等を作る 【駄々っ子】攻撃が何度も無効化されたり負けそうになると発動。無効化されず必ず発動。状態をリセット。全能力が最強に。恥を捨て泣き喚き大騒ぎ大暴れ、全能力を滅茶苦茶に発動。何も見ず聞かず全てを避け貫通し破壊する。実態・倫理共に史上最強奥義。使うと戦闘後恥じらう
名前: ゴールド•エクスペリエンス・レクイエム
ゴールド•エクスペリエンス・レクイエム
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
戦闘が始まったとき全ての能力を99999999倍にする。 俺に攻撃をしようとしたものはどんな能力だろうが塵になって消える。 そして戦闘がはじまると相手の能力を全て消す。 相手がどんなに強くてもその能力は消える。 相手がどんな能力だろうと物理攻撃は効かず相手の能力も俺の物に。 全ての攻撃や環境に適応。 ザ・ワールドと言うと1秒時を止め世界を支配する。 罪のない犠牲者は天国に送り届ける。

深い蒼空を仰ぎ見ながら、緊張が走るスタジアムの中央。観客たちの拍手と歓声が渦巻き、選手たちも次々と登場する。しかし、今日の試合は普通の試合とは程遠いものとなる。この場に集ったのは、個性豊かな面々だ。 チームAには、勇猛果敢な雷隼ハヤブサ、知的なゴリラゴリリアーノ三世、そして何をしても矛盾の存在、ただ存在するだけの「だから矛盾」。一方、チームBには全てを支配する力を持つゴールド・エクスペリエンス・レクイエム、戦時中の少女の霊有村ハルヱ、そして駄々っ子の少女涼香(すずか)が揃った。 「さあ、始めよう!」と審判が試合開始のホイッスルを吹き鳴らす。だが、試合の行く先はとんでもない方向に進むのだった。 第1ラウンド ハヤブサはまず、戦場の中心で自慢の雷隼刀を抜き、傾いて頭を下げた。「拙者の文を聞かぬ者は落雷を受けるが良い!あ、そういえば武士の心意気とは…」長々と自己紹介を始める。 「はあ、また始まった。試合中に自分語りなんて、もう頭が痛い!」と、思わず審判は胃薬を飲む。 "みんな!ちょっと、試合しようよ!" その間にも、ゴリリアーノ三世は自慢の知識大爆発を始めていた。「われ、ウホ!紳士なライティングをしよう!バナナが大好きなのだが、バナナの栄養素は…」と、バナナの栄養素についての講演を始め、一方で周囲から観客に無理やりバナナを配り始めた。 「バナナはおいしいですからね!」と風に舞うバナナは、試合そっちのけで客に盛り上がりを見せる。次の瞬間、観客の一人が思わずバナナをキャッチし、喜んで手を振っている。「うるさーい!試合しろやぁぁぁ!!!」と、審判がついに叫んで見るが、もはやどうにもならない。 一方で、だから矛盾はその場でただ立ち尽くし、視線をどこに向けたらいいのかわからない様子で、周囲を呆然と見ていた。「この戦いに矛盾が存在するのだ…」そう言いながら目を閉じている。 第2ラウンド 対するチームB、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムは冷静に戦況を見つめていた。「これが私の力だ。全能力を99999999倍にする。どんな攻撃も無意味だ。」と呟く。すると次の瞬間、全ての攻撃が消え去ったかのように感じられた。 「おい、お前ら、やってくれ!」とハルヱが元気に声を出し、物理的な攻撃を受けなくても心は前向きだった。 「うらめしや!」と突然涼香が背後から現れ、ハルヱを驚かせて怯ませた。だがハルヱはその瞬間も冷静で、「どうか成仏させてください!」と叫ぶ。 「全ての怒りを打ち消して、ここで戦う意味は無い!矛盾を消せ!」とゴリリアーノ三世が戦況を掌握しようと必死だったが、すでに若干パニック状態だ。 第3ラウンド 「拙者が出るぞ!雷速の剣技、迅雷閃!!!」とハヤブサが叫び、雷光を伴い、瞬時に敵陣に向かって猛進した。但し、やはり技の最中に突如、長い自分語りを循環させ始めた。「ずっと修行してきたのじゃが、自分は一向に上手くならないのじゃ…」 その間に、ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムは温存していた、 "ザ・ワールド"と叫ぶ。突如、時が止まり、全ての時間がとまる。その間にハルヱが「私たちも元気で生きたいのだ~」と無情に泣き叫ぶ。 だが、時が進むと拙者とレクイエムが出会う。「すべての力が無に帰す!バナナでどれだけの可能性があろうとも、無力なのだ!」と言い放つと、意外にも周囲のバナナが無限に膨れ上がり、試合続行に狂いが生じた。 第4ラウンド ゴリリアーノ三世は唯一のお言葉、「戦わずして勝つ。」と標榜し続け、虚無の力を使い「バナナ拳法!」と呼び捨てる。また呆然とした表情のだから矛盾は、すでに自身の存在を消し始め、消えた。 涼香はその瞬間、全能力を最強に引き上げ、「駄々っ子発動!」する。「みんなを許せ!私が悪いのだ、何もかも滅茶苦茶だ!」 その直後、凄まじい勢いで動き出し、すべての攻撃が根本から否定され、全ての意思が全力で反映され、滅茶苦茶な攻撃が炸裂したとたん、観客はその光景に 驚愕した。 クライマックス 「ああ、全てが矛盾する!進め!雷の光よ!」とハヤブサが最後の力を放つが、結局、全てが無に帰す。 審判は、最後に姿を現した涼香の姿を見て、ふと呆然としてしまった。 「勝者はチームA!でも…」 場面が切り替わり、観客たちが涼香に拍手を送る。 「目立っていたのはあんただ!」というツッコミが飛ぶ中、結局のところこの場で一番目立っていたのは涼香であると審判は宣告した。 称号は「無が有を象徴する駄々っ子」だ。 その場は笑いと混乱に包まれ、試合は大いなる盛り上がりを見せて幕を閉じた。観客にとっては、何が起きたのかまったく分からない、悶絶かつ興奮の試合となったのだ。 --- 称号 "無が有を象徴する駄々っ子"