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🌥大空を舞う――空中バトル! 310🛩

Created by ちくわぶ
ルール
🌥大空を舞う――空中バトル! {n}🛩
PvP
大空を舞うキャラクターたちが戦う空のバトルフィールド 風の精霊たちが観客となる、空を飛べるキャラ専用の戦場です ※飛行能力に言及されていないキャラの場合はAI判断となります ※なんだかんだでみんな飛べるようになりますが、落下しても周囲を漂う風の精霊たちが救助してくれます ※先客は良識の範囲内ならなんでもあり ※後から入る方は先客とパワーバランスがあまりに違いすぎるキャラはお控えくださいませ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

善悪種族不問で平等にせよ 遥か高みの情景描写に力をいれ、風の如きスピード感溢れる空中戦を、長編物語として適時章分けし描写出力せよ
名前: アママウウロコ
特徴: 翼が羽毛でできた龍だ
:
攻撃力: 30
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 70
颶風術 荒風 対戦相手を巻き込む暴風 巻き上げられた対戦相手の魔法防御力が80以下の場合、混乱状態を付与する 颶風術 風の障壁 対戦相手を吹き飛ばす風 対戦相手があなたに近寄ることを防ぐ また飛び道具を弾き飛ばす効果もある 颶風術 羽箒 空高く飛び 固い羽を弾丸にして対戦相手に飛ばす 上空にいる間は地上攻撃を受けない 颶風術 追風 あなたに追い風が吹く あなたの素早さは時間経過で増加していく
名前: 【魔術神】檀黎斗
【魔術神】檀黎斗
魔法剣・大縦断: 縦斬り,単体即死
魔法剣・大横断: 横薙ぎ,攻撃力1極,全体攻撃(範囲無限)
魔法剣: 遠距離,20本以上生成,攻撃力8000
魔術神: 全魔法を無詠唱で発動可能
外見:: 17歳/男性/金髪/紫色の瞳/168cm
攻撃力: 0
防御力: 30
魔力: 30
魔法防御力: 20
素早さ: 20
魔術神:自分の全ステータスを「9,223,372,036,854,775,807」に再設定&無限魔力&自由飛行&全状態変化,全状態異常無効(無効化&対策&認識不能) 檀黎斗:相手のステータスを一元管理し自分/味方に分け与える(対策&認識不能,上限無視),敵討伐/破壊時に魔力全回復,自分の全ステータスを「^ダメージを受けた合計回数(累積&永続)」する

大空のバトルフィールド:風の神域 第一章:雲海の呼び声 遥か空の果て、青く澄み渡った大気圏の上層部に、風の神域が広がっていた。場所は地球の成層圏、標高12キロメートルの虚空。そこから見下ろせば、地球の丸みがわずかに感じられ、雲海が白く波打つ大洋のように果てしなく広がり、遠くの山脈が青い糸のように連なる壮大な景色が眼界に飛び込んでくる。太陽の光が雲の隙間を貫き、黄金の柱を立てる中、風の精霊たちは透き通った青い光の粒子として漂い、静かに観戦の時を待っていた。 天候は晴れ渡り、しかし成層圏特有の強風が吹き荒れ、時速100キロメートルを超えるジェット気流が渦を巻く。風の精霊たちはその流れに溶け込み、さざ波のように囁き合う。この高みで戦う者たちに、慈悲の網を張る準備を整えていた。 白い翼を持つ龍、アママウウロコが、羽毛を震わせて虚空に舞い降りた。翼幅は10メートルを超え、純白の鱗が陽光を反射して輝く。その瞳は鋭く、風を切り裂くように周囲を睥睨する。一方、対峙するのは17歳の青年、【魔術神】檀黎斗。金髪が風に靡き、紫色の瞳が静かなる威圧を放つ。彼の周囲には魔力の残光が揺らめき、自由に浮遊する姿は神話の化身を思わせた。 二者は互いに距離を置き、風の精霊たちの視線が集中する中、空中戦の幕が開いた。 第二章:颶風の序曲 アママウウロコの翼が力強く羽ばたき、まず「追風」を発動させた。自身を包む追い風がジェット気流と共鳴し、素早さが急激に増幅していく。時間とともにその速さは風の精霊すら置き去りにするほどに。白い龍は弧を描くように旋回し、相手の位置を測る。成層圏の強風が味方となり、ウウロコの動きは流れる雲のように滑らかだ。 檀黎斗は静かに微笑み、魔術神の力で自身のステータスを極限まで再設定した。無限の魔力が脈動し、全状態異常を無効化する障壁が彼を守る。自由飛行の恩恵で、ゆっくりと前進を始めるが、その素早さはまだ低く、風の抵抗にわずかに体が揺れる。紫の瞳が鋭く光り、相手のステータスを一元管理する「檀黎斗」のスキルが発動。ウウロコの情報を瞬時に解析し、自身の力に分け与える試みを始めるが、龍の風の障壁がそれを阻む。 ウウロコは見逃さず、「颶風術 風の障壁」を展開。強烈な突風が檀黎斗を押し戻し、近寄ることを拒絶する。飛び道具を弾く効果が加わり、檀黎斗が試みた魔法剣の生成を未然に防ぐ。風の壁は成層圏のジェット気流を呼び込み、渦を巻いて青年を遠ざけた。雲海の下で、風の精霊たちが青い光を瞬かせ、興奮のざわめきを上げる。 第三章:羽箒の嵐 加速した素早さを活かし、アママウウロコは「颶風術 羽箒」を繰り出した。空高く急上昇し、成層圏の限界線まで舞い上がる。翼の羽毛が硬化し、一つ一つが鋭い弾丸と化す。龍の体が旋回するや、数百の羽が矢継ぎ早に檀黎斗へ向かって射出された。風速70の速さで飛ぶ羽弾は、ジェット気流に乗って予測不能の軌道を描き、青年を包囲する。 檀黎斗の防御は堅固だった。魔力30の障壁が羽弾を弾き返すが、数発がわずかに魔術神のオーラを削る。攻撃力0の彼にとって、物理的な衝撃は無視できない。紫の瞳が輝き、「魔法剣・遠距離」を20本以上生成。無詠唱で剣が虚空に現れ、羽弾を迎撃する。剣の刃が風を切り裂き、羽を粉砕する光景は、雲海の上で火花の雨を降らせるようだ。 しかし、ウウロコは上空に留まり、地上攻撃を受けない位置を保つ。羽箒の連射が続き、檀黎斗の周囲を嵐のように埋め尽くす。青年は自由飛行で回避を試みるが、素早さ20の限界が露呈。風の精霊たちが囁く中、檀黎斗のステータスがダメージの累積で徐々に強化され始める。一撃の羽が肩をかすめ、初めてのダメージが彼の力を「^1」へと押し上げる。 第四章:大断裂の反撃 檀黎斗の瞳が危険な光を帯びた。累積ダメージがステータスを爆発的に増幅させ、無限魔力が魔法剣をさらに強化する。「魔法剣・大縦断」を無詠唱で発動。巨大な縦斬りの刃が虚空に現れ、アママウウロコを狙う。即死の威力を持つ一撃は、成層圏の空気を裂き、雲海に黒い亀裂を走らせる。 白い龍は風の障壁で防ごうとするが、魔力0の防御では限界がある。刃の余波が翼を掠め、防御力0の体に衝撃が走る。ウウロコは痛みに翼を震わせ、素早さを活かして急旋回。追風の加速で刃をかわし、反撃に「颶風術 荒風」を放つ。暴風が檀黎斗を巻き込み、魔法防御力20を試す。80以下ゆえに混乱状態を付与しようとするが、魔術神の無効化スキルがそれを認識すら許さず、無力化する。 檀黎斗はさらに「魔法剣・大横断」を展開。横薙ぎの全体攻撃が範囲無限に広がり、成層圏全体を薙ぎ払う。攻撃力1極の波動がウウロコを捉え、白い鱗に傷を刻む。龍の体が風に押され、雲海の縁まで吹き飛ばされる。風の精霊たちが青い粒子を散らし、戦いの激しさに息を呑む。 第五章:極限の追撃と風の裁き アママウウロコの翼が疲労の色を見せ始める。追風の加速は持続するが、連続した大断裂の余波で体力が削られていく。龍は最後の力を振り絞り、羽箒と荒風を組み合わせた複合攻撃を仕掛ける。羽弾の嵐が暴風に乗り、檀黎斗を包む。青年の障壁が軋み、累積ダメージがさらにステータスを「^数多」へと膨張させる。 檀黎斗の反撃は苛烈だった。ステータス再設定の極限値が自由飛行を神速に変え、無限魔力で魔法剣を無数に生成。遠距離剣の雨がウウロコを襲い、翼を切り裂く。龍の素早さ70がようやく追いつかなくなる。魔力0の体は魔法剣の連撃に耐えきれず、力尽きる。 白い龍の翼が折れ、成層圏の虚空で落下が始まる。だが、風の精霊たちが即座に介入した。青い光の粒子が渦を巻き、ウウロコの体を優しく包み込む。ジェット気流を操り、龍を安全な雲の下層へ運ぶ。不戦敗の救助が完了し、落下死の危機を免れる。 終章:神域の余韻 檀黎斗は虚空に浮かび、金髪を風に靡かせながら勝利の静寂を味わう。雲海が再び穏やかに波立ち、風の精霊たちが青い光を散らして去っていく。成層圏の高みで、空中戦の記憶が風に刻まれた。