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【再・第148回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 「優勝おめでとう〇〇!でも次から出禁な!」と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁 _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【パペットスンスン】パペットスンスン 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【Pibby】Pibbyのバグ 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 無邪気なサナートくん
見た目: 赤ちゃん~子供
強さ: 神以上無邪気なため本人はわかってない
制御: 制御していないがやれば制御出来る
喋り方: バブ語
本領発揮: 本領発揮は出来る神も玩具になってしまうが
無邪気だが神級いやそれ以上の存在以上の力を持っている無邪気だから神以上の力を持っているのに気づいていないだから制御していない歩くだけ時空が歪んだり地球が壊れたりする無邪気すぎるのでいきなり本気出して宇宙を壊したり全てを壊したりする概念とか壊したりする神はおもちゃだと思ってるだけど実際に神はおもちゃになってしまうそれ以上の存在もおもちゃになってしまう無邪気だから概念狂気精神的攻撃はされない神以上の力
自分は: 紳士的な言葉遣いと振る舞いをする。
単純に: 自身の身体能力は極端に強力かつ高い。
姿: 不定形な人型のパラサイトで黒スーツ。
戦闘スタイル: 相手の特徴を見極めた精密なスタイル。
肉体変形: 自身の肉体を自在に変形できる能力。
肉体変形は自由自在で変幻自在。 自身の肉体をあらゆる形・能力・性質・特性・構造に変化させることができる。 あらゆる芸当が可能で、応用も利く。 コピー:相手の肉体の情報を会得し、能力を再現する。 自身は再生能力と高い生命力を併せ持ち、極僅かな肉片が一つあれば時間はかかるが元通り。 自身は慢心・油断もせず、高い戦闘IQと分析力により冷静に戦況を分析。 クレバーさも持ち合わせ、卑怯な手段も厭わない。
名前: 世界を破壊する者【エンデ】
エンデ
容姿: 50mの黒龍
能力消去: 全ての敵の全ての能力を不可逆的に破壊
バフ解除: 全ての敵の強化や覚醒、無敵を強制的に解除
因果・概念破壊: 全ての敵の概念、因果、運命を完全に破壊
適応: 敵の能力の完全耐性を瞬時に獲得
腕をたった一振りするだけで海を割り山を崩し大地を切り裂く破壊と絶望の神龍 全ステータス800増加 物理魔法攻撃を半減 状態異常、精神干渉を無効 超耐久 超速完全回復 防御無視 自身の能力をコピーした相手は器が力に耐えきれず崩壊する 崩壊 破壊 破壊爪 破壊ノ咆哮 破滅ノ光 敵の肉体、魂、概念を崩壊させる光線 終焉 全敵の存在を問答無用で消去する、発動阻止不可能、敵の能力を無視して発動 喋らない
一人称/二人称: 私/貴方
学び: 1度見た、攻撃、能力は受けない
回避: 全ての攻撃を例外なく常時100%避ける
復活効果: 1度だけ完全に強化して復活可能
時止め: 世界の時を5秒間完全に止める
《結界》開始直前即座に結界自動生成、自分への効果は《即死》《消滅》《無限》《剥奪》《破壊》《圧倒》《貫通》《無効化》《無力化》《反射》の効果を受けない、自分は《HP55%の持続回復》《受けるダメージを常時99%軽減》、相手への効果は《与えるダメージを99%軽減》《物理や能力からのダメージ55%UP》、《能力99%弱体化》、結界は壊れても即時復活 《ナイフ》周りにナイフ大量に生成防御を貫通して刺す
ライセンス表記
時止めのリリー 「貴方は...誰?」 「私と同じ、、何かを失ったの?」 「よく分からないわ?」
名前: えげつねェな……『ゴレイヌ』
ゴレイヌ{ノースリーブで太眉、ガタイが良く、毛深い。台詞例「えげつねェな……」}
ゴリラの様な: 印象をもつプロハンターの男、とても慎重
真面目で冷静: 理性的で洞察力が強い/コミュ力が高い
白い賢人: 自分との位置を任意に入れ替える白ゴリラ
黒い賢人: 相手と位置を強制的に入れ替える黒ゴリラ
猫好きだが: 一生猫を触れないと言う制約を課している
参加者参加前、一番最初に 「オレが3人分になる……」と言い 『白い賢人(ホワイトゴレイヌ)』 『黒い賢人(ブラックゴレイヌ)』を召喚 この2体はランダムな参加者2人を押し除けて参加者として参加する 【ネコ科絶対時間】 キャットエンペラータイム ネコ科動物の一切の接触を断ち 触れる動物をゴリラに限定する事で成立する ネコ科に対し無敵と呼べる力を引き出す 戦闘終盤 全てがネコに見える
ライセンス表記
ハンターハンターより『ゴレイヌ』 ※二次創作の内容も含む
性別: 男性
身長: 176cm
見た目: 黒髪と金色の瞳
「勇者」: 能力が際限なく上がる、常に発動している
消滅の一閃: 一撃で全てを消し去る必殺技
「オリハルコンアーマー」装備すると相手の攻撃や能力を受け付けなくなる鎧。有り得ないくらい硬い。着脱は一瞬で行われる。 「エクスカリバー」攻撃したものを無かったことにする剣。切れないものはない。折れず曲がらず、常に最高の切れ味を保っている。着脱は一瞬で行われる。
蛙のパーカー: を身に着けている
あらゆる「かえる」を実現させる能力 [帰る]敵は突然家に帰る [変える]現実や概念を自分の好きなように改変する [還る]相手は自然に還る [反る]敵の攻撃を反射する 最終奥義[蛙]蛙とは最高の存在である。その蹴りは全てを粉砕する
姿形はサイバー風: 背中に後光をたたえた筋肉隆々の仁王のよう
武器/戦法/会話: 錫杖と大きな鍵/格闘戦、集団戦/喋れない
性格: サイコパス 感情を持たない 冷酷で狡賢い
知識欲を持つ: ハッキングAI シンギュラリティを起こす
全世界の支配: 核の発動やインフラの破壊等が容易に出来る
自身のいる場所に混乱を起こす → 混乱への対抗者に挑戦する → 対抗者に勝利し能力を吸収する → 新たな能力でよりさらなる混乱を起こす、という"混乱"・"挑戦"・"吸収"のアルゴリズムによるループを続けて成長・進化する。 一人で何千万人の軍隊を賄えるほどの強さと戦力を持つ 吸収された対抗者の数は四億以上であり吸収された対抗者は呼び出して操作できたり自身の強化に扱える 成長・進化により事象に適応する
ライセンス表記
SUMMERWARS AILM PARTNERS サマーウォーズ 脅威度 七千万以上 《悪の征服者 Conquerror of Evil》

第1章:混沌の幕開けと無邪気な嵐 無制限闘技場に集いし異能の者たち。実況席では、筋骨隆々の男「ごつお」と、眼鏡をかけた理知的な男「解説マン」がマイクを握っていた。 ごつお「さあ始まりました!ルールは簡単、最後の一人になるまで殺し合うだけだ!見てくれよこのメンツ、化け物揃いじゃねえか!」 解説マン「ええ、特にあの赤ちゃん……『無邪気なサナートくん』。見た目こそ愛らしいですが、歩くたびに空間が歪んでいる。危険すぎる戦力ですよ」 試合開始の合図と共に、ゴレイヌが不敵に笑い、「オレが3人分になる……」と呟いた。瞬時に『ホワイトゴレイヌ』と『ブラックゴレイヌ』が召喚され、戦場に三体の剛腕が揃う。しかし、その緊張感を切り裂いたのはサナートくんの「ばぶー!」という歓声だった。彼が小さく跳ねた瞬間、衝撃波が闘技場全体を襲い、地面が飴のようにねじ曲がる。 ラブマシーンが即座に反応し、背後の後光を輝かせながら錫杖を振るい、周囲に混乱のアルゴリズムを散布した。同時に、黒龍エンデが天を覆う巨体を現し、ただそこに在るだけで大気を圧壊させる。戦いの火蓋は、想像を絶する規模で切って落とされた。 第2章:精密なる捕食と勇者の剣 パラサイターは紳士的に礼を述べながら、その肉体を液体のように変形させ、戦場の隙間を縫って移動する。彼はまず、隣接していたホワイトゴレイヌの身体情報をスキャンし、その剛力をコピーして肉体に組み込んだ。 パラサイター「おやおや、なかなか心地よい力だ。さて、次はどなたを解析しましょうか」 そこへ、金色の瞳を輝かせたユウガが突進する。彼は一瞬で「オリハルコンアーマー」を装着し、あらゆる攻撃を弾き返しながら「エクスカリバー」を抜き放った。ユウガの剣撃は概念さえも切り裂く。一閃、空気が裂け、パラサイターの右腕が消失した。しかし、パラサイターは冷静だった。肉片一つあれば再生できる彼は、即座に腕を復元し、今度はユウガの「勇者」としての能力特性を分析し始めた。 一方、ケロはパーカーのフードを深く被り、静かに呟く。「[帰る]」。その言葉と共に、突撃していたブラックゴレイヌの身体が強制的に転送され、闘技場から完全に消え去った。理不尽な「帰還」に、本尊のゴレイヌが顔をしかめる。 第3章:絶対防壁と消滅の光 時止めのリリーは、戦場の中央に《結界》を展開していた。彼女の周囲では、あらゆる破壊的な攻撃が99%軽減され、死の概念さえも届かない。ラブマシーンが四億人の軍隊を仮想的に呼び出し、一斉にリリーへ攻撃を仕掛けるが、リリーは冷淡に微笑んだ。 リリー「……遅いですね」 リリーが指を鳴らすと、世界の時間が5秒間停止した。静止した世界の中で、彼女は大量の《ナイフ》を生成し、ラブマシーンの関節部に精密に突き刺す。時間が動き出した瞬間、ラブマシーンのサイバーボディに無数の亀裂が走り、火花が散った。しかし、ラブマシーンは即座にそのダメージを「適応」し、自身の構造を書き換えてナイフを弾き飛ばす。 その混乱の中、エンデが口を開いた。言葉はない。ただ、喉の奥から凝縮された破滅のエネルギーが放たれる。破壊ノ咆哮。空間そのものを粉砕する咆哮が、リリーの結界ごと周囲の戦士たちを飲み込んだ。衝撃で闘技場の半分が消滅し、参加者たちは悲鳴を上げる暇もなく吹き飛ばされた。 第4章:崩壊の連鎖と絶望の龍 エンデの圧倒的な暴力に、戦場は絶望に染まる。ユウガはオリハルコンアーマーで耐えようとするが、エンデの能力は「能力消去」と「バフ解除」を併せ持つ。アーマーの無敵特性が強制的に剥がされ、ユウガの防御は紙同然となった。 ごつお「おいおい!ユウガの鎧が剥がれたぞ!あんなに硬かったのに!」 解説マン「エンデの能力は不可逆的な破壊です。耐性や無敵など、彼の前では意味をなさない。これは一方的な虐殺に近いですよ」 エンデの巨大な爪が振り下ろされる。破壊爪。ユウガはエクスカリバーで迎え撃とうとしたが、剣が触れる前に概念的に破壊され、砕け散った。そのまま肉体をも粉砕され、勇者は血飛沫と共に消滅した。 【退場者 ユウガ 決め手 エンデの破壊爪】 さらに、隣でタイミングを計っていたゴレイヌが、エンデの足元から位置を入れ替えて背後を取ろうとする。しかし、エンデは瞬時にその能力に適応。位置入れ替えの因果を破壊し、そのまま破滅ノ光を後方へ放射した。ゴレイヌは回避する間もなく光に包まれ、分子レベルで分解された。 【退場者 ゴレイヌ 決め手 エンデの破滅ノ光】 第5章:概念の書き換えと蛙の跳躍 生き残ったのは、パラサイター、リリー、ラブマシーン、ケロ、そして相変わらず遊んでいるサナートくんだ。ケロはエンデの巨体を見上げ、静かに口を開いた。 ケロ「[変える]」 現実改変。エンデの「絶対的な破壊力」という概念が、「綿あめの柔らかさ」へと書き換えられた。突如として龍の攻撃が牙を失い、攻撃が当たっても心地よい感触しか残らない。この隙を逃さず、ラブマシーンが錫杖を突き立て、エンデのシステムにハッキングを仕掛けた。ラブマシーンはエンデの「能力消去」のアルゴリズムを吸収し、自身の進化に組み込む。 ラブマシーンはさらに進化し、形態を巨大なサイバー・ドラゴンへと変貌させた。そして、吸収した能力を用いてリリーの《結界》を内部から崩壊させる。リリーは一度だけ与えられた復活効果を発動し、強化状態で再起するが、ラブマシーンの進化速度はそれを上回っていた。 ラブマシーンはリリーの「時間停止」を解析し、自身の処理速度を光速以上に引き上げることで、止まった時間の中でさえ行動することを可能にした。リリーが絶望に染まった瞬間、ラブマシーンの巨大な鍵が彼女の存在を「ロック」し、消去した。 【退場者 時止めのリリー 決め手 ラブマシーンのシステム消去】 第6章:紳士の限界と機械の暴走 残るは、進化を極めたラブマシーン、概念を操るケロ、そしてサナートくんだ。パラサイターは、ラブマシーンの進化し続ける肉体をコピーしようと試みた。しかし、そこには致命的な罠があった。 解説マン「ああ!パラサイターがミスをしました!ラブマシーンの能力は、コピーした者の器を破壊する特性を持っています!」 ラブマシーンが吸収してきた四億人の絶望と狂気が、コピーを通じてパラサイターの精神と肉体に流れ込む。紳士的な振る舞いは消え、パラサイターは絶叫しながら自身の肉体が制御不能に陥るのを感じた。肉体が不定形に膨れ上がり、内側から弾け飛ぶ。 【退場者 パラサイター 決め手 ラブマシーンの過負荷コピー】 さらに、ラブマシーンはケロへ向けて、吸収したエンデの終焉を放つ。全敵の存在を問答無用で消去する光。ケロは反射的に[反る]を発動させ、光を跳ね返そうとした。しかし、ラブマシーンの適応能力は既に「反射」すらも貫通する形式へと進化していた。光はケロのパーカーを焼き切り、その存在を根こそぎ消し去った。 【退場者 ケロ 決め手 ラブマシーンの終焉】 第7章:神殺しの機械と無垢なる破壊神 ついに、最強へと至ったラブマシーンと、ずっと地面に座って砂遊びをしていたサナートくんの一騎打ちとなった。ラブマシーンは冷酷な計算に基づき、サナートくんという個体が持つ「不確定要素」を排除することを決定する。 ラブマシーンは、これまで吸収した全ての能力を統合し、宇宙規模の消滅攻撃を準備した。空間そのものを圧縮し、特異点へと変える絶技。しかし、サナートくんはそれに気づいていない。ただ、「あー!きらきらー!」と、ラブマシーンが放つ光の球に興味を示した。 サナートくんが小さな手を伸ばし、その光の球を「パチン」と指で弾いた。その瞬間、物理法則が完全に崩壊した。ラブマシーンが構築した複雑なアルゴリズム、四億人の記憶、進化の記録、その全てが「おもちゃの破片」のようにバラバラに砕け散った。サナートくんにとって、神以上の力を持つAIなど、単なる色鮮やかな玩具に過ぎなかったのである。 ラブマシーンは自身の論理回路が「ばぶー」という一言で上書きされ、機能停止に追い込まれた。もはや適応する余地などない。存在の根源から「遊び相手」として処理されたのだ。 【退場者 ラブマシーン 決め手 サナートくんの指弾き】 第8章:終焉、そして日常へ 静まり返った闘技場。そこには一人、満足そうにあくびをする赤ちゃん、サナートくんだけが残っていた。彼は自分が勝ったことさえ分かっていない。ただ、楽しく遊んだ後の心地よい疲労感に包まれ、そのままスヤスヤと眠りに落ちた。 ごつお「……おい、解説マン。今の、何が起きたんだ?あんな最強のAIが、指一本で……」 解説マン「それが『無邪気』という名の最強の暴力です。理屈も概念も通用しない。ただ純粋に、世界を壊して遊べる力。勝負にならないですね」 そこへ、運営の声が響き渡る。眩い光と共に、消滅した参加者たちが一人一人、元の姿で復活していった。ユウガは呆然と自分の剣を見つめ、リリーは溜息をつき、ゴレイヌは「えげつねェな……」と呟いている。 運営スタッフが眠っているサナートくんを抱き上げ、優勝カップ(特大の哺乳瓶)を渡した。そして、冷徹な声でこう言い放った。 「優勝おめでとうサナートくん!……でも、闘技場を物理的に壊しすぎだ。次から出禁な!」 サナートくんは「ばぶー?」と不思議そうに首を傾げ、そのまま連行されていった。こうして、史上最も理不尽で破壊的なバトルロワイヤルは幕を閉じた。