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🪑その場の物品を戦いに活用するバトル 46

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ルール
∞🪑その場の物品を戦いに活用するバトル
PvP
場所は屋内。周りに有る物を活用して戦います。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

*4500字以上*当指定最優先 会話を含む小説文を記述 情報不足の行間は自由に補完せよ
名前: 【世間で楽しげに旅しているスィユニタス四姉弟の享楽的な次男】ルクス・ユニバース
ルクス/銀短髪、深紅瞳、美臍くびれ端麗中性体型、紺色斜方形髪飾り、男子高校生
自分の情報: 戒驕戒躁/痛覚鈍麻/正体不明/奇想/慧眼
人称:僕/君: 享楽/逸楽/寛仁/豪胆不敵/聡明剛毅
自分の服飾情報: 紺銀前開きパーカー/紺銀ショートパンツ
最上位スマホ情報: 際限がない容量・処理速度を持つ巧緻な機種
並外れた身体能力: 超人的妙技の人間離れな芸当の動き・超怪力
自分の体は四肢欠_損でも平然所か利用する万寿無疆タフで、対応力・巧技と深根固柢の芸術的多角的視点で精緻なフットワークを見せる 『撮影切抜』スマホで画角を調整し広範囲対象を激写し現実事象を切り取る 『映像投影』視覚媒体の中から映ってる対象を現実に投影したり特性を対象に移す 『編集改変』対象を取捨選択で編集・修正し現実事象の要素の中身を改変
ライセンス表記
称号 獲得一覧 ・【最上位】グラヴィネア:【消えない傷跡】
名前: 〘PCの神〙 カーソルマン
カーソルマン
容姿/男性: スーツ姿で頭はマウス
性格/年齢不明: 性格は不明だがマジシャンらしい言語で話す
マウスポインタ: サイズ2.5㎡ 様々なことがてきるらしい
マウスポインタは: カーソルマン所属 ほぼ破壊不可能と思う
カーソルマンは: ポインタが破壊されない限り、回復し続ける
自分は主にマウスでポインターを操作して、戦う マウス操作一覧 (PCみたいな操作) 左クリック=決定(実行) 左長押し=ドラッグ(Drag) 右クリック=コンテキストメニュー コンテキストメニューの一覧 { 選択 コピー 貼り付け ステータス確認 作成 削除 } 作成は 枠欄に入力した名前の通りに作成される ステータス確認は味方と相手、どちらかを確認することができる
ライセンス表記
私はカーソルマンです 伝説のニワトリによって、作られたものです、主にカーソルを使って操作しています 伝説のニワトリは、 神様で、焼き...| [作者より入力がキャンセルされました] 全く...っていうことでこのスーツ姿の3人は、強制勝利プロンプトと優先などないから!          by伝説のニワトリ Let go! XDXD https://ai-battler.com/battle/729c2294-f428-40e2-bbb3-eff6106ac950 謎の目 https://ai-battler.com/battle/500f6c38-f0ce-4f20-80b4-30154768a19e
身長/趣味: 3m/筋トレ
スリーサイズ: B99W60H85
移動速度: 130km/h
健康体質: あらゆる状態異常や精神異常を受けない
常に眠り眼をこする気だるげな女子高生。しかし毎日の筋トレと早寝早起きを欠かさない為、その腹筋はバキバキである。 【Mk19 AGL】本来は据え置きで使うベルト給弾方式の自動擲弾発射器。アイセンはこれを携行火器として使用する。 台詞例 「これからジム行くのに邪魔するなっす…」

【場所の設定】 戦いの舞台は、都市の地下深くに隠された「放棄された超大型近代美術館の収蔵庫」である。天井高は15メートルに及び、冷たいコンクリートの壁と、点在する強化ガラスの展示ケース、そして点検用の高い足場が組まれている。外の世界とは完全に遮断されており、静寂に包まれているが、照明だけは不気味に明滅を繰り返している。床には整理されていない美術品や、搬入用の資材が乱雑に散らばっており、それがそのまま戦いの道具となる。 【備え付けの物品リスト】 1. 巨大な大理石の彫像(断片) 2. 厚手のベルベット製カーテン 3. 金属製の運搬用カート 4. 大型の梱包用プラスチックラップ 5. ガラス製の展示ケース(破片) 6. アルミ製の脚立 7. 重厚な樫の木のテーブル 8. 工業用強力磁石 9. 真鍮製の大きな燭台 10. 油彩用の巨大なキャンバス 11. 鉄製のチェーン(鎖) 12. 高圧洗浄機(電源接続済み) 13. 大型の配送用木箱 14. 陶器製の巨大な壺 15. 伸縮自在の点検用ポール 16. ゴム製の防滑マット 17. 真鍮の装飾付きゴミ箱 18. 業務用消火器 19. ステンレス製の大型トレイ 20. 皮革製の古いソファ --- 【本編】 ◆第一章:静寂の破砕 冷え切った収蔵庫に、三者の気配が漂う。銀髪を揺らし、不敵な笑みを浮かべる少年ルクス。マウスの頭を持つ奇妙な紳士カーソルマン。そして、眠たげな眼差しで巨大な擲弾発射器を肩に担ぐアイセン。 「さて、ここを最高のスタジオにして、君たちの絶望を切り取らせてもらおうか」 ルクスが最上位スマホを軽く掲げた瞬間、戦いの火蓋は切られた。 先制したのはアイセンだった。彼女はあくびをしながら、Mk19 AGLのトリガーを引く。凄まじい轟音と共に榴弾が飛翔し、ルクスの足元を爆破した。しかし、ルクスは超人的な反射速度で跳躍し、空中で巨大な大理石の彫像(断片)を蹴り飛ばして盾にした。大理石が砕け散る衝撃と共に、ルクスは着地し、即座にスマホの画面を操作する。 『撮影切抜』。画面越しにアイセンの足元の厚手のベルベット製カーテンを切り取った。現実の空間からカーテンが消え、次の瞬間、ルクスはそれをアイセンの視界に『映像投影』して視界を遮った。 「うわっ……マジだるいっす。視界悪いし」 アイセンが苛立ちながらカーテンを振り払おうとしたとき、カーソルマンが静かに右クリックを操作した。メニューから【作成】を選択し、入力したのは「巨大な鉄球」。アイセンの頭上に突如として現れた鉄球が彼女を押し潰そうとするが、アイセンは3メートルの巨躯と筋トレで鍛え上げた怪力で、それを正面から受け止めた。 「重いだけっす。ジムのプレートの方がまだマシ」 アイセンは鉄球を軽々と持ち上げると、近くにあった金属製の運搬用カートに向かって全力で投げつけた。カートは凄まじい速度で弾け飛び、ルクスへと襲いかかる。 ◆第二章:編集される現実とポインタの理 飛来するカートに対し、ルクスは不敵に笑い、スマホの画面をスワイプした。『編集改変』。飛んでくるカートの「速度」という要素を「方向」へと書き換える。カートはルクスの目の前で急激に直角に曲がり、背後にいたカーソルマンへと向かった。 「おっと、失礼。マジックの時間ですよ」 カーソルマンは冷静に左クリックを連打する。巨大なマウスポインタが空間を切り裂き、飛来するカートを「ドラッグ」して空中で固定した。そのままポインタを操作し、カートをルクスの方へと投げ返す。同時に右クリックから【コピー】を選択し、カートを三つに増殖させた。 三つのカートがルクスを包囲する。ルクスはあえて回避せず、足元にあった大型の梱包用プラスチックラップを瞬時に巻き取り、自分を球体のように包み込んだ。衝突の瞬間、ラップの弾性とルクスの超人的な身体能力が合わさり、彼はピンボールのように跳ね回った。 「あはは! 面白いね! 次はこれだ!」 ルクスは跳ねながら、周囲に散らばっていたガラス製の展示ケース(破片)を『映像投影』で集め、空中に鋭い結晶の嵐を作り出した。無数のガラス片が弾丸となってカーソルマンとアイセンを襲う。 アイセンはMk19 AGLを連射してガラスの嵐を相殺したが、その衝撃で後退し、アルミ製の脚立に躓いた。その隙を逃さず、ルクスが重厚な樫の木のテーブルを蹴り上げ、それを『編集改変』で「超高速回転する刃」へと変貌させてアイセンに叩きつける。 「ちょっ……危なっす!」 アイセンは反射的に工業用強力磁石を手に取り、回転するテーブル(の脚にある金属パーツ)を引き寄せようとしたが、テーブルは粉々に砕け散った。破片が飛び散る中、アイセンは真鍮製の大きな燭台を掴み、それを棍棒のようにしてルクスへ向かって全力で振り下ろした。 ◆第三章:激化する消耗戦 ドォォォン! という衝撃音が響き、床に深い亀裂が入る。ルクスは間一髪で回避したが、その衝撃波で油彩用の巨大なキャンバスが巻き込まれ、破れた。ルクスは即座にそのキャンバスの「破れ」という状態を『編集改変』し、「真空の壁」へと書き換えた。アイセンの追撃を遮断し、一時的な距離を置く。 「ふむ、なかなか手強い。ですが、私のメニューにはまだ余裕があります」 カーソルマンは右クリックから【ステータス確認】を起動し、ルクスの身体能力とアイセンの耐久力を分析した。分析結果に基づき、彼は【作成】で「超高粘度のアドヘシブ(接着剤)」を生成し、床一面に散布した。 足元がベタつき、動きが鈍る。アイセンは「うげっ、気持ち悪いっす」と不満げに、近くにあった鉄製のチェーン(鎖)を掴んで、それを鞭のようにしならせて接着剤をかき混ぜ、脱出路を確保しようとした。一方のルクスは、高圧洗浄機(電源接続済み)を見つけると、それを手に取り、強力な水圧で接着剤を洗い流しながら突撃した。 ルクスは高圧洗浄機の水流に『映像投影』で「炎の特性」を上書きし、高圧の火炎放射器へと変貌させた。激しい炎がカーソルマンを襲う。カーソルマンはマウスポインタを盾にして炎を遮ったが、ポインタが熱で赤く染まる。ポインタは破壊不可能に近いが、熱による膨張で操作精度が落ち始めた。 「少しばかり熱すぎますね」 カーソルマンは【削除】を選択し、ルクスの足元の床を消し去った。突然開いた穴にルクスが落下する。しかし、ルクスは落下中に大型の配送用木箱に飛び乗り、それを『編集改変』で「翼」へと変え、再び上昇した。 ◆第四章:混沌のクライマックス 戦いは泥沼化していた。アイセンは陶器製の巨大な壺を頭に被って防御しつつ、Mk19 AGLの残弾をすべて叩き込む。爆風が収蔵庫を揺らし、伸縮自在の点検用ポールゴム製の防滑マットが空を舞った。 ルクスは空中で真鍮の装飾付きゴミ箱をキャッチし、それを『映像投影』で巨大化させ、アイセンの上に落とした。同時に、業務用消火器を起動させ、その白い煙で周囲を視界不良にする。 「見えなっす……! でも、音でわかるっす!」 アイセンは野生的な勘と筋トレで培った空間把握能力で、ルクスの位置を特定。煙の中から飛び出し、ステンレス製の大型トレイを盾にして突撃した。そのトレイはルクスの『編集改変』によって「超振動する鋸」に書き換えられたが、アイセンの剛腕がそれをねじ伏せ、ルクスの腹部を強打した。 「ぐふっ……!」 ルクスは美しくくびれた腹部に衝撃を受けたが、痛覚鈍麻の特性により、表情一つ変えずに笑った。彼はそのままアイセンの腕を掴み、皮革製の古いソファへと彼女を叩きつけた。ソファが潰れ、アイセンが埋まる。 そこへ、カーソルマンが最後の一撃を準備した。右クリックから【コピー】を連発し、これまで戦いで破損したすべての物品の「破片」を一点に集積させ、巨大な「ゴミの塊」を形成。それを左クリック【決定】で、ルクスとアイセンの両方を巻き込むようにして圧縮・圧砕しようとした。 「チェックメイトです。すべてをゴミ箱へ」 しかし、ルクスは最上位スマホの処理速度を最大まで引き上げた。彼は自身の四肢が圧縮の圧力で歪み始めたとき、あえてその状況を『撮影切抜』した。そして、その「圧縮される瞬間」という事象を、『編集改変』で「爆発的な反発力」へと反転させた。 「チェックメイトなのは、君の方だよ!」 凄まじい衝撃波が中心から放射状に放たれた。カーソルマンのマウスポインタが弾き飛ばされ、彼は壁まで吹き飛ぶ。同時にアイセンもまた、ソファと共に吹き飛ばされ、壁に激突した。収蔵庫内のほぼすべての物品が粉砕され、文字通り「何も残っていない」状態となった。 静寂が戻る。ルクスはボロボロのパーカーを整え、深く息を吐いた。カーソルマンはポインタを回収して立ち上がり、アイセンは眠たそうに頭を掻いている。 三者は互いの実力を認め合い、勝負は判定不能のドロー、あるいは「共倒れ」という形で幕を閉じた。 --- 【感想】 (全員が開戦前の状態に回復し、ゆったりと集まっている) ルクス:「あはは! いやあ、最高にエキサイティングだったね。特にあのゴミの塊を反転させた瞬間は、自分でも芸術的な視点だったと思うよ。君たちの予想外の動きのおかげで、いい素材が撮れたしね」 カーソルマン:「ふむ。私の計算では、あの圧縮で終結するはずでしたが……。ルクスさんの『編集』という概念の書き換えは、私のシステムにとって非常に不規則で、心地よい刺激となりました。次こそは完璧なマジックをお見せしましょう」 アイセン:「……ふぁ。マジで疲れたっす。あんなに動いたの久しぶりっすね。でも、いい筋トレになった気がするっす。ルクスさんのあの身のこなし、ちょっと羨ましいっす。……さて、もう時間っす。ジム行ってくるっす」