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【1454棟目】廃ビルでの1vs1

Created by Taxe
ルール
廃ビルでの1vs1
PvP
使用AIをGrokに変更しました。これでより立体的な戦闘ができるようになりました! おーい、⏬を無視するなー その名の通り、廃ビルで1vs1します!ただし!強制勝利や出力系、チートキャラ、概念はダメ!そんなすぐ勝敗がつく面白くもないキャラを入れる人はまさかいないだろうと思っていたけど予想外にも結構いたからね…。 「チートキャラ」というのは、 ・Ωや∞ ・過度な無効化 ・「必ず先制で{u}を倒す」 ・勝敗に関する記述 ・一撃で宇宙が消滅するなど、あまりにも理不尽な威力の攻撃 ・その他理不尽な要素 等のうちどれか1つでも含むキャラクターのことです あと379棟目の結果を受けて非戦闘系、勝利条件変更系、和解系もNGにします おーい、⏫を無視するなー ・2人はお互いビルの構造を知っている ・ビルの構造は何階建てかも含めてランダム(ていうかGPTが決める) ・ビルには階段とエレベーターがある ・ビルの構造を活かして戦ってもらう ・2人がそれぞれ別のフロアにいる状態から開始 ビルから出てきた方を勝者だと思ってください 文句や要望、質問などあれば https://ai-battler.com/battle/7c300332-8d0b-4103-aa1b-6755d24e4841
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に勝者がビルから出てくる様子を描写せよ
名前: 【御伽の継承者】今際 霧禍紫
ムカシ/長く一つに束ねられた黒い髪の毛、困り眉
特徴/一人称: 男、年齢不詳、若々しい、糸目、自由人/僕
火親智弥摩: 特殊な火打石、消えない業火を生成、発射
禁陀髏胡: 汎ゆる物体を寸断する剛斧、取り回しは悪い
昔話が大好きで: 気が付くとブツブツと昔話を語っている
台詞例: 初めまして。どんな昔話が聞きたいかい。
百丹龍:神剣、守護獣犬猿雉を召喚、握っている間は力が漲り痛覚が鈍化 得羅洲天良:今最も必要とするものを釣る釣竿、必要とあらば都合の良い運命や因果すらも釣る 申蠏喝選:相手に火傷、刺傷、転倒、圧壊のいずれかの状態を付与 志瀧李鈴滅:特殊な鋏、物理法則を同時に1つまで切断、切断された物理法則は存在が消失 刃雫壮司慈:特殊な粉、傷口に塗り自分の傷を癒す、肉体と欠損すらも再生
容姿: 蜘蛛、巨大で硬い1つ目、10本の足、怖い
蜘蛛?: 蜘蛛なのに胴体がなく2頭身のため不気味
大きさ・速さ: 2m・自転車よりは速い
会話: 知能はあっても人間の言葉を喋ることはない
: 音もなく近づいてくるため人間は吃驚する
説明⬇ 人気のない場所に出現する少し怖い怪物、生物を見つけると追いかけるが別に危害を加えるわけではない、知能は人の子供並、色んな生命体に興味があるようで純粋な性格だ。 技⬇ 突く(10本もの足で敵を刺す) お目目(目の底知れぬ恐怖で敵を短時間行動不能にする) 嵩劇砲(口から針を飛ばし毒付きの遠距離攻撃) 必殺技⬇ 妖眠成長・延(相手の力をめっちゃ吸い取り肉体を動きずらくさせる遠距離吸収攻撃)
ライセンス表記
必殺技含め決定打が無さすぎて強い技、能力持ちだったらほぼ負けるなぁこの蜘蛛ちゃん、しかしここは戦いの場、能力持ちしかいないのである。だいたいの方はこいつに負けることは無いだろう(非戦闘はそもそも戦わないため勝ち負けがない)、ははほんま1回くらい勝てや…まあそれ含め可愛い蜘蛛なんすけどね

廃墟の蜘蛛と語り手 廃墟となったビルの構造は、かつての栄華を偲ばせるものだった。このビルは地上10階建ての構造で、地上部分が7階、地下が3階という複雑なレイアウトを持っていた。地上1階から7階まではオフィスフロアが中心で、各階は広々としたオープンスペースに仕切られた部屋が並び、埃っぽいデスクや倒れた棚、散乱した書類が残っている。階段は各階の中央に位置し、鉄製の頑丈なもので、非常用エレベーターも隣接して存在するが、電源が切れているため手動でしか動かせない。地下1階から3階は倉庫と機械室が主で、地下1階は資材置き場、地下2階はボイラー室、地下3階は暗く湿った保管庫という構成だ。壁はコンクリート剥がれ、ところどころ崩落しており、足場が不安定な箇所も多い。参加者たちはこの構造を熟知しており、階段とエレベーターの位置を戦略的に活用する。 ムカシは地下2階のボイラー室で目を覚ました。暗く蒸し暑い空間で、古いパイプが軋む音が響く。長く一つに束ねられた黒い髪が肩に落ち、困り眉の彼は糸目を開いて周囲を見回した。「ふむ、ここはボイラー室か。昔話に出てくるような、熱き竜の巣窟だね。さて、どんな冒険が待っているのかい?」と独り言を呟きながら立ち上がる。一人称は「僕」で、自由人のような軽やかな動きだ。相手の異形蜘蛛がどこにいるかはわからないが、ビルの構造を思い浮かべ、まずは上階へ移動して様子を伺うことにした。 一方、異形蜘蛛は地上5階のオフィスフロアで目覚めていた。巨大な1つ目がキラリと光り、10本の足が音もなく床を這う。2mの巨体は蜘蛛なのに胴体がなく2頭身のため不気味で、怖い外見とは裏腹に純粋な好奇心で周囲の埃っぽいデスクを観察している。人間の言葉は話さないが、知能は子供並み。生物の気配を感じ取り、ムカシの存在に気づき始め、静かに階段の方へ向かう。危害を加えるつもりはないが、興味から追いかける習性だ。 ムカシはボイラー室から地下2階の階段へ向かい、手すりを掴んで慎重に上る。地下1階の資材置き場を抜け、地上1階へ到達すると、広々としたエントランスホールのようなフロアに足を踏み入れる。崩れた天井から陽光が差し込み、埃が舞う。「このビルは10階建て、地下3階まであるんだ。相手は上の方にいるかもしれないね。昔、竜が山を登る話があったよ。僕も登ってみようか」とブツブツ語りながら、エレベーターの扉をこじ開け、中を確認する。電源はないが、手動でロープを引けば動くかもしれない。しかし、まずは階段で2階へ。 異形蜘蛛は5階でムカシの気配を遠く感じ取り、音もなく階段を下り始める。10本の足がコンクリートの段差を軽々と越え、自転車より速い速さで移動する。4階のオフィスルームで一瞬止まり、倒れた棚の影から下界を覗く。1つ目が好奇心で輝き、針のような毒を口に溜め始める。 ムカシは2階に到着。そこはかつての会議室が並ぶフロアで、長いテーブルが散乱し、椅子が転がっている。彼は禁陀髏胡――汎ゆる物体を寸断する剛斧を呼び出し、取り回しが悪いながらも構える。「重いなあ。でも、昔話の英雄はこんな斧で巨人を倒したんだよ」と呟く。突然、階下からかすかな足音――いや、音のない接近を感じ、糸目がわずかに開く。相手が近い。 異形蜘蛛は3階を通過し、2階の階段口に到達。音もなくムカシの背後から迫る。ムカシは直感で振り向き、火親智弥摩を発動。特殊な火打石から消えない業火を生成し、発射する。炎の弾が蜘蛛の1つ目を掠め、フロアに火が広がる。「おお、熱いかい? 昔の火の神様みたいだね!」ムカシは笑うが、蜘蛛は驚かず、突く技で10本の足を伸ばす。一本がムカシの肩を刺し、血が噴き出す。 ムカシは痛みを堪え、百丹龍――神剣を握る。力が漲り、痛覚が鈍化。守護獣の犬、猿、雉が幻のように現れ、蜘蛛を牽制する。犬が吠え、猿が跳ね、雉が羽ばたく中、ムカシは剣で足を払う。蜘蛛の硬い甲殻が軋み、2階のテーブルが斧のように斬り裂かれる――禁陀髏胡の効果で物体が寸断され、破片が飛び散る。フロアは混乱の渦に。 蜘蛛は後退し、お目目を発動。1つ目の底知れぬ恐怖がムカシを襲い、短時間行動不能に。ムカシの視界が歪み、「これは…妖怪の目か。昔話の河童の呪いみたいだ」と呟くが、体が動かない。蜘蛛は嵩劇砲を放ち、口から毒針を飛ばす。針がムカシの腕に刺さり、毒が回る。ムカシは必死に得羅洲天良――今最も必要とするものを釣る釣竿を召喚。竿を振ると、運命の糸が絡まり、毒を中和する解毒剤のようなものを釣り上げる。「ふふ、因果すら釣れるなんて便利だね。昔の漁師の神様みたいさ。」 戦いは2階から階段へ移る。ムカシは痛覚を鈍くしたまま3階へ逃げ、蜘蛛を誘い込む。3階は書類室で、紙の山が積まれている。ムカシは志瀧李鈴滅――物理法則を切断する特殊な鋏を使い、重力の法則を一時的に切断。蜘蛛の足が浮き上がり、バランスを崩す。「重力がなくなったら、昔話の天の川を歩くみたいだよ!」蜘蛛は慌てて足をばたつかせ、針を乱射。ムカシの脚に一本が当たり、転倒しかけるが、申蠏喝選を発動。蜘蛛に対戦相手に火傷を付与し、業火が甲殻を焦がす。 蜘蛛は純粋な好奇心から攻撃を続け、妖眠成長・延の必殺技を試みる。遠距離から力を吸い取り、ムカシの体を重くする。ムカシは息を荒げ、「おお、力が抜けていく…まるで鬼の吸血鬼だね」とブツブツ。だが、刃雫壮司慈の特殊な粉を傷口に塗り、再生。肉体が癒え、欠損した部分すら修復される。ムカシは反撃に転じ、百丹龍で守護獣を本格召喚。犬が蜘蛛の足を噛み、猿が目を狙い、雉が火を運ぶ。 戦いはエレベーターへ。ムカシは蜘蛛を誘導し、手動で扉を開ける。狭い箱内で蜘蛛の突く足が壁を貫き、火花が散る。ムカシは禁陀髏胡でエレベーターのロープを寸断し、落下を偽装。蜘蛛が乗ったまま急降下を始めるが、ムカシは階段から飛び移り、4階へ。蜘蛛は落下の衝撃で一時怯むが、速さで追いつく。 4階はラウンジフロアで、崩れたソファとガラス片が散乱。蜘蛛は音もなく近づき、ムカシを吃驚させる。お目目で再び恐怖を植え付け、ムカシは「怖い目だね…でも、昔の妖怪退治の話で慣れたよ」と耐える。ムカシは火親智弥摩でフロアを炎上させ、蜘蛛の足を焼く。蜘蛛は嵩劇砲で反撃、毒針が炎を貫くが、ムカシは得羅洲天良で「防御の因果」を釣り、針を逸らす。 長期戦の様相を呈し、ムカシは上階へ誘導を続ける。5階で蜘蛛のホームに戻るが、今度はムカシが優位。志瀧李鈴滅で摩擦の法則を切断し、蜘蛛の足が滑る。オフィスデスクを禁陀髏胡で斬り、破片を弾丸のように飛ばす。蜘蛛は突く技でデスクを破壊し、ムカシの腹を浅く刺す。血が流れ、ムカシは刃雫壮司慈で即座に癒す。「痛くないよ。昔話の不死身の侍みたいさ。」 蜘蛛の純粋さが仇となり、ムカシの昔話に耳を傾ける隙を生む。ムカシはブツブツ語りながら、申蠏喝選で刺傷を付与。蜘蛛の足一本が動かなくなる。蜘蛛は怒り、妖眠成長・延で力を吸収。ムカシの動きが鈍るが、百丹龍の力でカバー。守護獣が蜘蛛を囲み、6階の階段で激突。 6階は機械室で、パイプとワイヤーが絡まる。ムカシは構造を活かし、パイプを禁陀髏胡で寸断。水蒸気が噴出し、蜘蛛の目をくらます。蜘蛛は針を飛ばすが、蒸気で軌道が狂う。ムカシは得羅洲天良で「勝利の運命」を釣ろうとするが、蜘蛛の速さが上回り、お目目で再び行動不能に。毒針がムカシの肩を貫き、毒が全身に。 ムカシは耐え、志瀧李鈴滅で毒の拡散法則を切断。毒が止まる。「法則を切るなんて、昔の神々のハサミだね。」再生の粉で体を修復し、反撃。火親智弥摩の業火が機械室を包み、蜘蛛の甲殻が熱でひび割れる。蜘蛛は突く足でパイプを破壊し、崩落を起こす。ムカシは守護獣の雉に助けられ、7階へ逃げる。 7階は屋上直下のフロアで、窓から外の廃墟が見える。風が吹き、埃が舞う。蜘蛛は追いつき、妖眠成長・延を連発。ムカシの力が徐々に削がれる。「力が…抜ける。でも、諦めないよ。昔話の英雄は最後まで戦うんだ。」ムカシは全スキルを総動員。申蠏喝選で圧壊を付与し、蜘蛛の体を重くする。禁陀髏胡で窓枠を斬り、ガラス破片を飛ばす。 蜘蛛の1つ目が疲労で曇る。純粋な好奇心が恐怖に変わり、初めて後退。ムカシは百丹龍を握りしめ、守護獣を融合させた一撃を放つ。犬の牙、猿の拳、雉の炎が蜘蛛を包む。志瀧李鈴滅で運動量保存の法則を切断し、蜘蛛の速さを無効化。火親智弥摩の業火が直撃し、甲殻が溶ける。 蜘蛛は最後の抵抗で嵩劇砲を乱射。針がムカシの体を蜂の巣にしようとするが、得羅洲天良で「回避の因果」を釣り、全てを逸らす。ムカシは禁陀髏胡を振り下ろし、蜘蛛の1つ目を寸断。異形の体が崩れ落ち、動かなくなる。決着がついた。 ムカシは息を荒げ、刃雫壮司慈で傷を全て癒す。「ふう、終わったね。君は面白い相手だったよ。昔話に新しい一章が加わったさ。」ビルから出るため、階段を下り、1階の出口へ。崩れた扉を押し開け、外の陽光に包まれる。長く束ねた黒髪が風に揺れ、困り眉の糸目が穏やかに細まる。自由人の彼は、廃墟の街路を歩き始める。