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大変優雅な茶会

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ルール
大変優雅な茶会
診断
やるべき事は器に飲料を注ぐだけ 遠慮なく注いでしまえー [午後の茶会] そう聞いていた参加者達は、謎の黒い影に大きな布を被せられ拉致されてしまいましたー そして彼・彼女らが再び光を感じたその時、目にしたものは卓上を支配する人外共だった [あ、今から貴方達を勝手に評価させてもらいますね] 《🍡》10点相当 《💔》0点未満 称号 《茶会の君主》 …《🍡》を3つ得ましょう 《茶会の常連さん》 …《🍡》を1つ得ましょう 《完璧…》 …最終評価が30点 《揺らぐ茶会》 …《💔》を1つ得てしまう 《荒れる茶会》 …《💔》を3つ得てしまう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

各審査員の心情や参加者の細かい所作や動きなどを鮮明に六千字程度で出力
名前: 「たった一人」
『ルネ』
容姿、女子大学生: 黒短髪、黒パーカーにワイシャツ、鮫しっぽ
右目眼帯、濃い隈: 絶望に染まった黒眼、友の遺した水色ピアス
「白刀」: ただの白い刀。壊れなくて鋭い、それだけ。
EN-306次界: 文明が滅亡した終末次元。彼女ただ1人。
性格: 少しの諦念が滲む、活発、温和。
とある鮫の獣人の研究者。次元を超える装置を創り、別の次元で生きている。 「この次元は…平和かな…」 『イチ』 単なる斬撃。 「少し手合わせ願える?」 『ニィ』 二連撃。 「諦められないの。この刀のせいかな。」 『サン』 横・横・回転斬りの3連斬。 「私1人だけ、だけど、命を紡いで貰ったからにはね。」 『ヨン』 四ツの斬撃。 「貴方とこうやって戦えて良かった。」 「ふふ…ありがとう。」
ライセンス表記
ルルネを買いました、現場からは以上です
名前: 不健康
an_heals/男性的/身長199、体格が良い/ノースリーブ、かなり短いスパッツ/甘ったるい臭い
菓子人: 身体は小麦粉や砂糖や調味料から出来ている
味や臭い: 普段から摂取している食物により変わる
再生能力は: 無いが、欠損した身体を作って補える
内臓: あってもなくてもそんなに困らない
苦手なもの: 蟻と保健所
【ハート・アタック】 到底お菓子と思えない程の硬度の拳 生物なのかは不明。体重は320kg 腐敗しないのは極端に水分を摂らないからと考えられる。 お腹が空いている人に自分の身体を分け与えたりとかはしない。 自分の親元(製造元)の工場でニート中 (マスコットという扱いにはなってる)
ライセンス表記
プロンプト控え ※3000〜4000文字の小説形式で物語を記述 ※キャラクターの台詞や心情を交える ※キャラの動きや技を詳細に描写 ※擬音表現を描写
名前: カイコ
攻撃力: 0
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 75
10cmのモフモフした白い蝶 飛んで移動する 虫なので喋れない 優しい 後ろについてる小さなカバン2cmのお餅を相手にあげる 草系の野菜が好き 飛べるけどこける 傷がついてる ギスを治してくれると機嫌が良くなる カワイイ!!!
名前: お茶
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
美味しいお茶

静寂に包まれた審査会場。そこには、時代も次元も、そして種族すらも異なる四人の参加者が、一つの『紅茶茶碗』を囲んでいた。審査員席に座る三者の視線は鋭く、かつ慈愛に満ちている。彼らが求めているのは、単なる飲料の提供ではない。そこに込められた「生」の証明である。 --- 【第一回 飲料注ぎ審査:ルネ】 最初に歩み出たのは、絶望を瞳に宿しながらも、どこか温和な微笑みを絶やさない少女、ルネだった。彼女の足取りは軽く、しかしその背負った「白刀」が時折、彼女の孤独な旅路を物語るように小さく鳴る。 【所作と飲料】 ルネは静かに茶碗を手に取ると、懐から古びた、しかし丁寧に手入れされた水筒を取り出した。中に入っていたのは『終末次元の記憶を溶かし込んだ、琥珀色のハーブティー』である。それは彼女がかつていた、文明が滅亡したEN-306次界で、最後の一株まで使い切り、大切に抽出した希少な葉から作られたものだった。 彼女の注ぎ方は、迷いがなかった。右目の眼帯で視界は制限されているはずだが、その手の動きは極めて正確である。水筒の口を茶碗に近づけ、細く、静かに。水面に波紋を立てぬよう、ゆっくりと液体を落としていく。その所作には、一人きりの世界で長い年月をかけて身につけた「自分を律する儀式」のような厳格さと、失った友への祈りのような優しさが同居していた。 【審査員評】 【ティーカップ様】:「……見事だ。ただ注ぐのではない。そこに『静寂』を注いでいる。水面の揺らぎすら制御しようとするあの指先の繊細さ、そして、絶望を抱えながらも崩れない背筋の伸び方。様式美として完璧に近い。 評点:🍡」 [茶筅殿]:「ふむ。この茶に混じるのは、滅びの香りか。文明が消え、ただ一人残された者が、それでも『誰かに飲ませたい』と願い、種を育て、茶を淹れた。その執念と、命を紡ごうとする理念……。一杯の茶に、一つの世界の歴史が凝縮されている。評点:🍡」 『ボンビーリャさん』:「あぁ、切ないねぇ。でも、温かい。注いでいる時の念が、とても澄んでいるよ。『平和かな』という願いが、雫ひとつひとつに宿っている。寂しさを塗りつぶそうとするのではなく、寂しさと共に歩もうとする強い意志を感じたよ。評点:9」 --- 【第二回 飲料注ぎ審査:an_heals】 次に現れたのは、圧倒的な質量を誇る菓子人、an_heals。199cmの巨躯が動くたびに、周囲には暴力的なまでに甘ったるい香りが漂う。ノースリーブから覗く強靭な腕は、彼が単なるお菓子ではないことを物語っていた。 【所作と飲料】 彼は面倒そうに、しかしどこか誇らしげに、自身の身体の一部——腕の付け根あたりから、どろりと濃厚な『超高濃度・練乳キャラメルシロップ』を直接、茶碗へと滴らせた。道具など使わない。彼自身が飲料の供給源である。 その入れ方は、極めて粗野であった。ドボドボと音を立てて注がれ、茶碗の縁に黄金色のシロップが数滴飛び散る。しかし、それは不器用さというよりは、「自分という存在をそのまま提示する」という、ある種の傲慢さと開き直りから来る所作であった。320kgの体重を乗せた足取りは重いが、注ぐ瞬間の腕の筋肉の躍動感は、彼が持つ【ハート・アタック】の破壊力を予感させた。 【審査員評】 【ティーカップ様】:「……不作法極まりない。器を汚し、作法を無視し、ただ垂れ流すだけ。美意識というものが欠落している。たとえ中身がどうあれ、この振る舞いは看過できん。 評点:2」 [茶筅殿]:「ほう。自らの身を削り、飲料とするか。製造元の工場でニートを決め込んでいるというが、その身体を構成する小麦粉や砂糖の調合には、かつての職人の意図が込められている。自己犠牲を厭わない(あるいは単に面倒な)その在り方、菓子としてのアイデンティティの追求は評価しよう。評点:7」 『ボンビーリャさん』:「あはは! すごいねぇ、この人! 念がすごく真っ直ぐだ。『俺は俺だ』っていう、強烈な自己肯定感。媚びない、飾らない。このドロドロしたシロップに込められたのは、純粋な『怠惰』と『自信』。心地いいリズムだったよ。評点:8」 --- 【第三回 飲料注ぎ審査:カイコ】 三番目は、10cmの小さな白い蝶、カイコ。彼はふわふわと空を舞い、小さな羽音を立てながら茶碗の周囲を旋回した。その姿はあまりに愛らしく、審査員たちの表情も自然と緩む。 【所作と飲料】 カイコは、背中の2cmの小さなカバンから、大切に保管していた『朝露と野花のエッセンス・ジュース』が入った極小の瓶を取り出した。しかし、彼には手がない。彼は瓶を口(あるいは触覚)で器用に保持し、茶碗の真上まで上昇すると、ゆっくりと傾けた。 ところが、ここで事件が起きる。注いでいる最中、不意にバランスを崩したカイコは、「ふわり」と回転し、そのまま茶碗の縁に「コテッ」と派手に転がった。瓶の中身は勢いよく茶碗に流れ込んだが、本人はそのまま器の中でひっくり返っている。もがく小さな足と、申し訳なさそうな触覚の動き。その様子は、審査員の心を激しく揺さぶった。 【審査員評】 【ティーカップ様】:「……(絶句)。本来であれば、転倒などという失態は最低の評価となる。……だが、その転び方だ。計算なき純粋な不器用さ。そして、もがく姿にさえ一種の愛らしさという名の美が存在する。不可思議だが、心打たれた。 評点:8」 [茶筅殿]:「飲料は、自然の恵みそのもの。野花と露。作為がなく、ただそこに在るだけの純粋な飲料である。また、この小さな命が、自分の持てる限りのものを相手に与えようとしたその心根……。これこそが真の『もてなし』ではないか。評点:🍡」 『ボンビーリャさん』:「もう、最高に可愛いね! 念が真っ白だよ! 『喜んでほしい』『美味しいよ』っていう純粋な善意だけが充満していた。転んだ時の『あわわ』っていう動揺まで含めて、最高のエネルギーだったよ! 評点:🍡」 --- 【第四回 飲料注ぎ審査:お茶】 最後の一人は……いや、最後の一『杯』は、「お茶」であった。彼は(あるいはそれは)、もはや概念に近い存在であった。 【所作と飲料】 そこには注ぐ者も、注がれる器も、もはや区別がなかった。彼自身が『至高の美味しいお茶』そのものであり、彼が茶碗に触れた瞬間、茶碗の中は溢れんばかりの黄金色の液体で満たされた。所作という概念が存在しない。ただ「そこにあるべき状態」へと世界が書き換えられたかのような、静謐なる充填であった。 【審査員評】 【ティーカップ様】:「……所作がない。ないということは、隙がないということでもある。完璧な量、完璧な温度、完璧な静止。究極のミニマリズムだ。 評点:9」 [茶筅殿]:「飲料そのものが人格を持っているか。歴史を語る必要もない。この味こそが、お茶という概念の到達点であり、正解である。文句のつけようがない。 評点:🍡」 『ボンビーリャさん』:「んー、不思議だねぇ。念がないようで、全部ある。宇宙みたいな感じ。心地よすぎて眠くなっちゃうよ。 評点:9」 --- 【最終審査結果】 審査員三名は、それぞれのスコアを合算し、最終的な判定を下した。 【審査結果】 名前:ルネ 最終評価:🍡 + 🍡 + 9 = 《超・極致》 【ティーカップ様】:静寂を注ぐ指先に、失われた世界の矜持を見た。 [茶筅殿]:滅びの淵で守り抜いた一滴に、全宇宙の歴史が宿っている。 『ボンビーリャさん』:寂しさを抱えたまま微笑む、あなたの念はとても強いね。 名前:an_heals 最終評価:2 + 7 + 8 = 17 【ティーカップ様】:礼儀を教え直したい。器を汚すのは罪である。 [茶筅殿]:素材としての純度は高い。ニートを辞めて職人を目指してはどうか。 『ボンビーリャさん』:豪快でいいよ! その突き抜けた自信、嫌いじゃないね。 名前:カイコ 最終評価:8 + 🍡 + 🍡 = 《超・極致》 【ティーカップ様】:不器用ささえも美に昇華させた、奇跡の転倒であった。 [茶筅殿]:無垢なる心で捧げられた一杯。これ以上の贅沢はあるまい。 『ボンビーリャさん』:世界で一番かわいい念! ずっと見ていられるよ! 名前:お茶 最終評価:9 + 🍡 + 9 = 《超・極致》 【ティーカップ様】:所作の不在という、究極の完成形。 [茶筅殿]:お茶であることの真理。これこそが正解である。 『ボンビーリャさん』:ただただ心地よい。最高の癒やしだったよ。