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【協力】第52回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍

Created by atxy0
ルール
【協力】第n回 深夜の屋敷潜入作戦 🕍
協力
▼説明 深夜の屋敷に潜入し、お宝を持ち帰って脱出を試みるコメディホラーゲームです。 合計15,000ゴールド以上のお宝を持ち帰って脱出出来たら成功です。屋敷内には敵がいるので、全員が敵にやられてしまったら失敗です。 ℹ️お宝探し系ホラーゲームです。ご興味の方はお気軽にどうぞ! 💬前回へのコメント:全員脱出成功👏 危険度☆5の敵連中もそろそろ出して問題なさそうかな…? ★下記に該当するキャラクターでの参加はご遠慮下さい。 (下記以外なら何でもOK!) ・出力指示を含む ・成人向け要素を含む ・公序良俗に反する内容を含む ▼敵について 屋敷には4種類の敵が徘徊しています。それぞれ特徴が異なるので注意。 ルールとして、敵の攻撃は無効化できず、キャラをワンパンしてしまいます。 敵を倒す事は出来ませんが、能力を使って回避・撹乱し、上手くやり過ごす事が出来ます。 どの敵が出現するかは、当グルバトに参加している"敵設定"をご覧下さい("敵設定"のキャラクタープロフィールには、全ての敵を図鑑形式で掲載しております)。 ▼これまでの記録トップ3(敬称略) 同額の記録が出た場合は、最新を掲載致します。 🥇《総額》🔮42,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・キャパが足りねぇ!『キャパ山シティ過多過多オーバー太郎』 ・かくれんぼ上手なゴキブリ ・最弱のモンスター ・【数に表せない時を生きる怪異】クズノハ 🥈《総額》23,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・Mario 64(RTA) ・死亡フラグ です夫 ・愛瑠ラミー ・警察公安第四課 巫薙 🥉《総額》20,000 ゴールド 《お宝を集めたパーティ》 ・ピトフーイ機械傭兵団 エントラ ・ピトフーイ機械傭兵団 コルナ ・足掻いてやろう、例え道程が醜くとも『蘭 咲龍』 ・謎の生命体 歴代記録はこちら: https://ai-battler.com/battle/1c9609de-ea7c-439e-893c-e87348fb68a0 ▼称号について 称号を作ってみました。以下の条件を満たした方は、称号を獲得出来ます。もし宜しければお付け下さい。 ・総額15,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【黄金の宝石箱】 ・総額20,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【奇跡の宝石箱】 ・総額25,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する   【夢幻の宝石箱】 ・総額30,000ゴールドを超えた状態で、屋敷からの脱出に成功する(特別称号)   【★黒爛の玉座】 ・パーティ全員で屋敷からの脱出に成功する   【月闇は私を消せない】 ・ルナから標的にされる   【ルナ・フレンズ】 ・ブロクに姿を真似られる   【怪異も認めるグッドデザイン】 ・ユナからお宝を貰う   【心理カウンセラー】 ▼出力詳細 一般小説形式で4000字以上、章分けを交えて出力されます。 敵にやられてしまったキャラは死亡せず気絶し、後日無事に救出されます。 --- Game version:1.08
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

脱出に失敗した参加者は、後日無事に救出される。 出力の最後に、脱出成功者、脱出失敗者、集めた全てのお宝総額を箇条書きで出力せよ。
名前: 敵設定
敵の特徴: 喋る事はないが、唸り声等は上げる
敵の特徴: 神出鬼没で、参加者を発見した時は容赦ない
屋敷の状態: ボロい。値打ち物が少なそうだ
屋敷内アイテム: 特に有用なアイテムはない
ウィニット:大型銃を持つ幽霊。音にとても敏感に反応し、音を立てた参加者を一撃で仕留める。 エディ:戦士の石像。普段は動かないが、参加者が目を離すと接近してくる。捕まったら一発アウト。 チャンプ:楽しそうな見た目の機械。強制的にクジを引かせる。当たりならお宝ゲットだが、ハズレなら一発アウト。 タイキンジルシ:黄金の亀。レア敵で、高価なお宝のある場所へ神速で逃げる。但し、迂闊に背後を追ってしまうと危険
名前: 【夜の忘れ物】忘野 シノ(わすれの しの)
シノ/容姿:肩まで伸びた黒髪。夜空のような藍色の瞳。闇に紛れる為の全身を覆う黒い装束。
種族/性別/性格: 人/女/穏やかで天然。感情が出にくい。
自分はずっと:: 認識していても気付くと居なくなる。
自分はド派手:: な技を使わず、静かに目立たない技を好む。
自分の隠密は:: 視線、環境、能力など全て使い行われる。
自分はただ:: 認識の隙間を歩く。それだけで見えない。
【影写:影別れ】自分の影を切り離す。切り離された影は自分と見間違うほど精密。囮から偵察など多岐に渡る使用用途が存在する。 【思影:影の忘れ物】自分の存在を重要な情報として処理出来なくなる。さっきまで戦っていたハズなのに、誰も自分を知らないし、分からない。誰も気にしない路傍の石。それと同じ。 自分は認識の境界を歩く。誰も気付かないし、気付けない。
名前: 鉛の心臓を持つツバメ『幸福な燕』
幸福な燕{幸福な燕はやがて『幸福な王子』という一つの彫像となり、意思のある"物"となる}
小さい体躯に: 鉛の心臓を持つ不思議で優しいツバメ
性格: 利他的/善/優しくおおらか/物腰柔らか
神様から: 今世は人から大切な物を貰う様、祝福された
そのため: 何もせずとも人から大事な物を沢山もらえる
なぜかって: それは前世で、人々に幸福を分けたからね
ツバメが降り立つと 意思のある者達から大切な物を沢山貰う 流石に気まずく、要らないと言っても 結局は貰ってしまう 集めた宝で自分を更に模る 今の燕の姿から 前世の王子の像の姿に 金箔が覆われ、体に様々な宝石があり 恰も幸福で高貴で高価な姿へ変えて行く 「でも、やっぱり申し訳ないや」 「幸福は、皆で分け合わないとね」 彼は彼自身を人の幸福の為に使う 使ってくれと、人々に冀う
ライセンス表記
参考:幸福な王子
名前: 『世界(ザ・ワールド)』ッ!!!
DIO/英国生まれ/元人間の吸血鬼/「悪のカリスマ」の異名/向上心や自尊心が強い/一人称:DIO
吸血鬼: 高い再生能力/異常な怪力と五感の鋭さ
“肉の芽”: 気に入った相手を部下に誘う
スタンド能力: 『世界(ザ・ワールド)』時を止める能力
『世界』: 最高格の速度・破壊力/停止時間は9秒
『世界』: 成長性も高く、性能や能力も強くなる
攻撃力: 30
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
「おれは『恐怖』を克服することが『生きる』ことだと思う」 「『世界』!時よ止まれッ!」 「静止した時の中を動けるのは たった一人でなくてはならない…」 「そして時は動き出す」 「最高にハイッてやつだアアアアア!!」 「なかなかのパワーとスピードだ…」 「貧弱!貧弱ゥ!」 「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!」 「WRYYYYY!!!ぶっ潰れよ!!!」 「このDIOがッ…!?」
ライセンス表記
©原作 荒木飛呂彦/「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズより「スターダストクルセイダース」
黄金螺旋の機婦人: 身長2m超で縦ロールの重機型ロボ娘お嬢様
高貴にして剛毅: 高飛車で豪快、大胆不敵で不屈の精神を持つ
縦ロール型ドリル: 巨大縦ロールヘアは驚異的な破壊力のドリル
質実剛健な肢体: 重機由来の“規格外”の馬力と耐久力を誇る
重貴族流喧嘩殺法: 一族伝統の戦法。能力や反撃を力ずくで粉砕
バケットビンタ:剛腕から放つ相手の反撃を許さぬ超高速ビンタ 一昨日来なさい:重機カバーハンケチで相手の全攻撃を豪快に一蹴 淑女の御御足:排土板スカートから履帯を展開 黄金の旋風:ドリルで眼前の障害を粉微塵に粉砕 淑女の嗜み:相手を防御ごと踏み躙るピンヒール型杭打機での苛烈な足技 軽油お紅茶:愛飲している紅茶を飲む ごきげんよう:地中に潜り周囲を崩落させて相手を生き埋めにする

第一章:招かれざる客と、不釣り合いなパーティ 深夜、月明かりさえも拒絶するかのように厚い雲に覆われた夜。森の奥深くに佇む、崩れかけの古びた屋敷があった。壁はひび割れ、窓ガラスの半分は割れ、庭には雑草が膝まで伸びている。一見して「お宝などなさそうだ」と思わせる、絶望的にボロい屋敷である。 だが、その門前には、あまりにも不釣り合いな四人の男女(および一羽の鳥)が集結していた。 「……ふん。このDIOがこのような掃き溜めのような屋敷に潜入せねばならぬとはな。だが、ルールはルールだ。15000ゴールドか。小銭のようなものだな」 黄金の髪をなびかせ、傲慢な笑みを浮かべる吸血鬼DIO。隣では、身長2メートルを超える鋼鉄の巨躯を持つロボ娘、ドリネッタが、巨大な縦ロールヘアを誇らしげに揺らしている。 「オーッホッホッホ! 価値ある宝をこのドリネッタが独占して差し上げますわ! この屋敷の壁など、私のドリル一つで粉微塵ですわよ!」 「(……静かにしてください。音が響きます)」 いつの間にか彼らの背後に立っていたのは、黒い装束に身を包んだシノである。彼女は気配を完全に消しており、DIOでさえも意識を向けた瞬間に気づいた。彼女は感情の読めない藍色の瞳で屋敷を見つめている。 そして、彼らの肩にちょこんと止まっているのは、小さなツバメである。鉛の心臓を持つ、不思議に優しい鳥。幸福な燕は、小さく「チチッ」と鳴いた。彼は前世の記憶を持ち、今世では人々に幸福を分かち合うため、そして大切な物を集めるためにここにいた。 「さて、作戦は簡単だ。潜入し、宝を奪い、脱出する。敵に触れられれば即座に気絶。笑えない冗談だがな」 DIOの合図と共に、奇妙な一行はギシギシと鳴る扉を押し開け、闇に塗りつぶされた屋敷へと足を踏み入れた。 第二章:静寂と狂気の回廊 屋敷の内部は、外観以上に惨めだった。天井からは埃っぽい蜘蛛の巣が垂れ下がり、床の板は踏むたびに不快な音を立てる。しかし、彼らの目的は金だ。 「見てくださいまし! あそこに古臭い銀の燭台が!」 ドリネッタが指差したのは、埃を被った燭台だった。彼女がそれをひょいと持ち上げると、鑑定値として「500ゴールド」という数字が浮かび上がる。 「ふん、ゴミのような価値だ。もっと高価なものを探せ」 DIOが鼻で笑ったその時、廊下の突き当たりから「……ゥゥゥ……」という低い唸り声が聞こえてきた。同時に、ガチャンという重々しい金属音が響く。 「ッ! 音だ!」 シノが鋭く反応し、瞬時に【影写:影別れ】を発動させた。彼女の足元から切り離された精密な影が、囮として廊下の反対側へ走り出す。 直後、闇の中から巨躯が現れた。大型の銃を抱えた幽霊――「ウィニット」である。ウィニットは音に異常に敏感な怪物だ。彼は影が立てた足音に反応し、迷うことなく銃口を向けた。 ドォォォォォン!! 爆音と共に影が消滅する。しかし、本物のシノはすでに【思影:影の忘れ物】を用いて、ウィニットの認識の外へと消えていた。彼女は幽霊の背後を静かに通り抜け、棚に置かれていた小さな宝石の小箱(2000ゴールド)を回収した。 「……っ、危ないところでしたわね」 ドリネッタが冷や汗を流す。彼女のような巨体と騒々しい性格にとって、この屋敷は天敵のような場所だった。 「チチッ!」 燕が空を舞い、ある方向へ彼らを誘導する。燕の祝福により、彼は「価値のあるもの」へ導かれる性質があった。彼が降り立ったのは、古ぼけたタンスの上だった。そこには、意外にも豪華な金時計(3000ゴールド)が置かれていた。 第三章:動かぬ石像と黄金の亀 現在、彼らが集めた額は約5500ゴールド。目標の15000にはまだ遠い。 一行は二階へと上がり、豪華な装飾が残る大広間に到達した。そこには、威厳に満ちた戦士の石像「エディ」がいくつも配置されていた。 「ふん、ただの石ころが道を塞いでいるか。どけ、貧弱な石像め!」 DIOが不愉快そうに石像の横を通り過ぎる。しかし、彼が前を向いた瞬間、背後で「ズズ……」という石が擦れる音がした。振り返ると、先ほどまで数メートル先にいたはずのエディが、鼻先まで接近していた。 「なに……!? 動いたか!」 DIOは反射的に『世界』を発動させようとしたが、ふと気づいた。このゲームのルールでは、敵は倒せず、攻撃は無効化される。時を止めて殴ったところで、石像はびくともしないし、気絶させることもできない。 「チッ、面倒なルールだ!」 DIOは素早く後退し、石像の射程から逃れた。その時、広間の中心でキラリと光るものが走った。黄金に輝く亀、「タイキンジルシ」である。 「あれですわ! あの亀が持っているのは最高級の宝石に違いありません!」 ドリネッタが興奮し、その巨体で突撃を開始した。黄金の亀は神速で逃げ回り、屋敷のさらに奥、地下室へと誘い込む。彼らは夢中で亀を追いかけた。亀が追い込む先には、確かに見たこともないほど巨大なダイヤモンド(8000ゴールド)が安置されていた。 「これで合計16500ゴールド! 脱出条件をクリアしたぞ!」 DIOが勝ち誇った声を上げた。だが、喜びも束の間。彼らがいたのは、袋小路の地下室だった。そして、その出口には……。 第四章:運命のクジ引きと絶望の結末 出口に立っていたのは、奇妙な笑顔を浮かべた機械、「チャンプ」だった。彼は道を塞ぎ、強制的にクジを引かせようとしてくる。 「なっ……!? このタイミングでこんな玩具が!」 ドリネッタが怒りに任せて「バケットビンタ」を叩き込もうとしたが、チャンプの身体をすり抜けた。攻撃無効。ルールは絶対である。 チャンプは楽しげにガシャガシャと音を立て、四人にクジを突きつけた。このクジは「当たり」ならお宝を得て通過できるが、「ハズレ」なら一撃で気絶し、持っている宝をすべて失うという残酷なギャンブルである。 まず、シノが静かにクジを引いた。結果は【当たり】。彼女は小さな金貨(100ゴールド)を手に入れ、悠然と出口へと抜けた。 次に、幸福な燕がくちばしでクジを引いた。結果は【当たり】。彼は小さな真珠(100ゴールド)を得て、シノの元へ飛んでいった。 残るはDIOとドリネッタ。二人は顔を見合わせた。合計額はすでに15000を超えている。ここさえ突破すれば勝利だ。 「このDIOが、こんなガラクタに負けるはずがない。運などという不確定要素、おれのカリスマがねじ伏せてくれるわ!」 DIOが自信満々にクジを引く。……結果は【当たり】。彼は豪華な懐中時計(500ゴールド)を手に入れ、高笑いと共に脱出した。 「オーッホッホ! 最後は私ですわ! 淑女の運をなめないでくださいまし!」 ドリネッタが豪快にクジを引いた。その瞬間、チャンプの機械的な腕が真っ赤なランプを点灯させ、凄まじい勢いで彼女の頭に巨大なハンマーを振り下ろした。 ガッシャアァァァン!! 「……あぎゃあああああ!!」 ドリルヘアがひしゃげ、ドリネッタは白目を剥いてその場に崩れ落ちた。彼女は一撃で気絶し、これまで集めていた「銀の燭台」と、チームが共有していた「巨大ダイヤモンド」を含む全ての所持品が、チャンプによって没収された。 終章:残された者たちの計算書 屋敷の外に出た三人(と一羽)は、呆然として振り返った。中には、気絶して転がっている巨大なロボ娘と、それを嘲笑うかのように踊る機械の姿があった。 「……あーあ。あの方は派手でしたからね」 シノが淡々と言った。DIOは不機嫌そうに腕を組んでいる。 「ふん、貧弱な女だ。まあいい、おれは生き残った。だが、あのような不愉快なゲームは二度と御免だ」 幸福な燕は、悲しげにチチッと鳴いた。彼は自分が得た真珠を、後で救出されるであろうドリネッタのために、屋敷の入り口にそっと置いていった。 結局、彼らが持ち帰れたのは、シノと燕とDIOが個別に引いたクジの景品のみ。合計額は15000ゴールドに遠く及ばず、脱出条件を達成したまま脱出した者は……厳密に言えば「なし」ということになった(最後の一人が脱出に失敗し、かつ、その者がメインのお宝を保持していたため)。 彼らは「脱出成功」の快感を得ることなく、深夜の森を後にした。後日、ドリネッタは屋敷の清掃員によって無事に救出されたが、失ったダイヤモンドのことを思い出して一週間ほど油を流して泣いたという。 【最終リザルト】 脱出成功者: なし(条件15000ゴールド達成後にメンバーが脱落し、総額が減少したため) 脱出失敗者: ドリネッタ・ル・ディーゼル・ヘヴィエクイガント(気絶) 集めたお宝総額: 700ゴールド(シノ:100 / 燕:100 / DIO:500)