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512回目 設定の凝ってるキャラバトル

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ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【救世の氷姫】ニーズヘッグ
ニーズヘッグ/本名笹西陽依/悪しき存在たる魔女が人々を脅かす中、突如強大な力に目覚めた少女
容姿:目に深い隈: 薄氷を象るミニドレス/短い青髪少女/華奢
性格:強い正義感: 真面目/抱え込み気質/重度の自己犠牲思考
力ある者の責務: 使命感に駆られ延々と魔女と戦う日々を送る
レムナント: 親友が遺した耳飾り。離れぬ想いを縛る証明
フリーズクロック: 親友への想いで魔道具と化した割れた腕時計
攻撃力: 25
防御力: 15
魔力: 30
魔法防御力: 10
素早さ: 20
フヴェル:氷塊を大量投射する魔法。着弾すると砕け鋭利な破片として魔女を斬り刻む ミーミル:片目の一時的盲目を対価に敵の最も壊れやすい場所を見抜く ウルズ:周囲を絶対零度に書き換え時間諸共凍結させる必殺魔法。発動後酷く衰弱し心臓が止まりかける 口上:大丈夫。皆は…私が護るから 昼夜問わず魔女との戦いに明け暮れ衰弱している少女。戦いへの迷いで親友を見殺しにし後悔で止まれなくなった
性別、見た目: 女、身長155と小さい茶髪
過去: 自身の村が無数の盗賊に襲われた
思考: 過去の出来事から数こそが力だと思っている
性格: 怖がりで臆病、根暗
小動物について: 可愛そうだとは思うが失うことに抵抗はない
攻撃力: 20
防御力: 0
魔力: 50
魔法防御力: 0
素早さ: 30
能力①:小さきを操る者、自分は犬、猫、鼠、魚、鳥、虫などの小動物を無制限に操れる 能力②:小さくも強く、自分の操る小動物は筋力強化と火耐性を得る 能力③:肩代わり、自分に与えられたダメージを操っている小動物に肩代わりさせる 技:小さな行進、無数の小動物を一斉攻撃させる 技:小さな抵抗、小動物を爆破させて攻撃する 必殺技:小さな蝕み、さらに小さい寄生虫やバクテリアを操って相手の内部を食い破る

第1章: 無垢なる氷の少女 暗い森の奥深く、ニーズヘッグは魔女との戦いに疲れ果てていた。薄氷を象るミニドレスは、彼女の華奢な姿を一層際立たせている。しかし、その小さな体に宿るは、滅びゆく町を守るための強大な力。目には深い隈が宿り、親友を失った悲しみと使命感に駆られていた。無数の魔女が自らの魔の手を伸ばすものの、彼女は決してひるまなかった。 「大丈夫。皆は…私が護るから。」と呟き、彼女は魔女の存在を感知する。瞬時に目を閉じ、ミーミルの魔法を使う。心臓の鼓動が高まり、片目は暗闇に覆われる。目の前の魔女の弱点が浮かび上がり、ニーズヘッグは一歩踏み出した。 第2章: 小さき者の恐怖 彩鶴は、命の危険を感じていた。彼女の小さな村が襲撃されたあの日の恐怖が、今も心に焼き付いている。だが、彼女は恐れにも屈せず、小動物たちを操り始める。茶髪の少女の指示に従い、小さな命たちが一斉に集まり、彼女の周りを取り囲む。彼女の能力は、小さき者を強くし、火耐性を与える。 小動物たちが彼女の命令を待つ中、ニーズヘッグの姿が視界に入った。彩鶴は「小さな行進!」と叫ぶ。無数の犬、猫、鳥が一斉にニーズヘッグに襲いかかる。 small animals】は、強化された筋力をもって彼女に挑む。 第3章: 戦いへと赴く運命 ニーズヘッグは無数の小動物が迫る様子を目の前にして驚愕する。焦りながらも、冷静を保ち、フヴェルを発動する。氷の塊が次々と投射され、小動物たちに命中し、彼らは雪片のように砕け散る。それでも、小動物たちの数は途切れることなく続いていた。 彼女は心の中で「私が護らなければ…」とつぶやき、次の攻撃体制を整える。だが、彩鶴は決して諦めなかった。あらかじめ設定した小動物たちが、自身のダメージを肩代わりしながら立ち向かう。 第4章: 絶望の先にある光 苦しみながらも、ニーズヘッグはウルズを発動させる。周囲が絶対零度に包まれ、時間が凍りつく。氷の壁が形成される様子は、まさに神秘的だ。しかし、この魔法の代償として、肉体は酷く衰弱し、心臓が止まる寸前だ。 それでも、彼女は彩鶴に向けて「これで終わらせる…!」と強く叫ぶ。絶対零度の中、彼女の気迫が伝わる。だが、彩鶴は冷静に小動物の攻撃を続け、小さな抵抗を散発的に発動。他の小動物たちに攻撃させながら、有利な状況を保とうとする。 第5章: 最後の戦い 彼女の体は徐々に限界を迎え、しかし闘志に満ち溢れた忍耐が試される。両者の攻防は激化し、ついに決定的な瞬間が訪れた。 ニーズヘッグは腑に落ちない思いを感じながら、自身の力を振り絞って全ての魔力を解放し、目を閉じ、「小さな蝕み」を誘発する。陰が忍び寄り、色を失った彩鶴が恐怖に顔を歪め、小動物たちが彼女自身の内部から食い破られていく。 絶望感で彩鶴が一瞬動きが止まり、彼女は「力の数などではない。思いの強さが、勝者を導くんだ!」と叫び、氷の刃が彩鶴を貫通する。彼女の小動物たちも消え去る隊列。 勝者: ニーズヘッグ 彼女は命をかけて、邪悪なるものを打ち倒した。彼女に与えられた称号は「氷の守護者」。その名のもとに、今後も戦うことを決意する。親友を失った悲しみの上に力強く立つ彼女の姿は、冒険者たちの希望の光となる。