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参加者の別々行動で世界を救え!

ルール
参加者の別々行動で世界を救え!
協力
あなたたちが住む世界が未曾有の危機に直面した!? それぞれの行動で世界を救え! ゴクウブラック『MVPになったキャラには最後に称号が授与されるぞ。』 小鳥遊ホシノ『ライセンス表記にコピペしてみんなに自慢しちゃおう〜』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に世界救済に貢献した参加者を一人選出・AIが作ったカッコイイ《称号》を出力せよ
名前: 【神魔覚醒 超絶本気】俺
ステータス無限大 以下の能力は常時発動し神にならなければ無効化できない 【神気】 精神・魂へ直接作用し防御不可能 常時発動し相手を強制的に戦意喪失か気絶させる 【混沌の解放】 カオスであらゆる全てを消失させる 【瞬間完全再生】 塵からでも再生し復活する 【次元の壁】 存在する次元が違うので全ての妨害・攻撃が当たらないが、俺は干渉でき攻撃は存在自体に直接作用 【特異点】 考えうる全てが実現可能になる
名前: もふ台風
もふ台風
もふ台風の正体: 巨大なもふもふ毛玉の精霊
風の強さ: もふもふが後ろになびく程度
雨の強さ: 洗濯物が干せなくなるから降らない
表情: 穏やかなにっこり
言葉: 言葉は理解しているが「もふ」で話す
遠くから見ると極小の台風の雲にしか見えないが、その正体は空に浮かんで嬉しくて回転している巨大な白い毛玉の精霊。通常の台風と違って雨を伴わず、風も髪の毛が後ろになびく程度である。 通常の台風の目にあたる中心部にはポメラニアンのような顔があり、その表情はニコニコしている。 気流に乗ることが好きで、気ままに空を回転しながら泳いでいる。 「もふもふ~♪」
名前: 【ゾンビ男】荒木銀時
荒木銀時
長身で筋肉質: 黒のレザー製ショートコート着用する
ヘビースモーカー: 常に冷酷。整った顔でハードボイルドな傭兵
戦場を知り尽くす: 瞬時に弱点を分析し、常に有利な戦略を練る
戦時中の旧日本軍: が生み出し、現代まで生きてきたゾンビ男
愛車: Shelby GT500CR
実験の過程で不死の体となり、例え肉片になり、体力が尽きても無制限で体が瞬時に再生 【体術】CQC戦術により圧倒 【トマホーク】特殊部隊用タクティカルアックス。攻撃を適切にパリィ、カウンターで確実に防御を崩す 【RSh-12】大口径マグナムリボルバー。装弾数5発だが絶対的貫通力と破壊力を持つ 【特殊体術】攻撃をスレスレで回避すると発動可能。瞬時に背後へ回り込んでRSH-12をゼロ距離発射
自分は: 12歳程の外見の少女型アーティファクト。
自分の容姿: 膝程の長さの銀髪、大きめの白のジャケット
自分は常に張り: 付いたような笑みをしており表情が読めない
自分の性格: 感情が無く、機械的な話し方をする。
自分は元々夢や: 願いを叶える願望機として作られた。
『アナタノ夢ヲ叶エマショウ。』 周りの人物の夢や願いを少し歪んだ形で叶える。何故か大抵最終的には敵対勢力の殲滅に行き着く。 『シス・ゼクレール』 背中から6つのウイングを生成し相手に紫の6つのビームを放つ。火力はかなり高く、コンクリート程度なら簡単に破壊可能。 『エトワール ・オ・クール・ショー』 周囲に爆発するハート型の弾を飛ばす。弾に上限は無く、数で制圧したりもできる
ライセンス表記
イマイチ設定が上手くハマってるかよく分からないので実験中

プロローグ:静かなる終焉の始まり 世界を襲ったのは、物理的な破壊やウイルスによるパンデミックではなかった。それは「存在の希釈」という未曾有の危機であった。 宇宙の理を司る根源的な法則が、何らかのバグのように崩壊し始めた。あらゆる物質、精神、概念が、ゆっくりと「透明」になって消えていく。人々は気づかぬうちに記憶を失い、街の輪郭はぼやけ、やがては虚無へと還る運命にあった。この現象は不可逆であり、世界のあらゆる場所で同時に進行していた。 絶望的な状況の中、互いの存在すら知らない四人の異端児たちが、それぞれの地で、それぞれに「自分なりの理由」で動き出す。彼らは知らない。バラバラに突き刺さる彼らの行動が、絶望のパズルを埋める最後のピースであることを。 【神魔覚醒 超絶本気】俺 の視点 「……あー、もう。マジでうざいんだけど」 俺は、空中に浮かんだまま、自分の指先を眺めていた。指先がわずかに透けている。普通の人ならここで『あぁ、世界が終わる』と絶望して泣き叫ぶんだろうが、俺にとってそれは、単に「不快」なことだった。 俺は神だ。あるいは神を超越した何かだ。ステータスは無限大。この世のあらゆる理は俺の足元に転がっている。なのに、この「存在の希釈」という現象だけは、俺の【次元の壁】をすり抜けて、じわじわと俺の存在感を削ろうとしていた。 「俺が消える? 笑わせるなよ。俺が消えたら、この世界を誰が維持するんだよ」 俺は深くため息をついた。周囲を見渡せば、空は灰色に塗りつぶされ、雲さえも薄っぺらい水彩画のように溶け出している。人々はパニックに陥り、叫び声を上げているが、その声さえも空気に溶けて届かない。 「いい加減にしろ。特異点、発動。……『俺がここに在る』という絶対的な事実を、全宇宙に固定しろ」 俺は意識を集中させた。【特異点】。考えうるすべてを実現させる力。俺は自分自身を、この世界の「唯一の不動の杭」として定義した。周囲が消えようが、次元が崩壊しようが、俺だけは絶対に消えない。それどころか、俺という存在の「密度」を無限に高め、それを世界全体の基盤へと流し込む。 「【混沌の解放】。……消えちまえ。この『希釈』っていうクソみたいな現象そのものを、混沌で塗り潰して消滅させてやるよ」 俺は右手を大きく振り下ろした。漆黒のエネルギーが爆発的に広がり、世界を侵食していた「透明な虚無」を強引に食い破っていく。だが、あまりに広大な範囲だ。俺一人が全力を出しても、局所的な穴を空けるのが精一杯だった。 「チッ、意外と手強いな。まあいい。俺がここで『存在の核』として踏ん張ってりゃいいんだろ? 誰か、外側からこの核を固定してくれる奴が来ればいいんだがな」 俺はあくびをしながら、空中で寝転んだ。自分から世界を救おうという高尚な精神などない。ただ、自分が消えるのが不快だっただけだ。だが、その「傲慢なまでの自己肯定」こそが、崩壊しつつある世界の唯一の支柱となっていた。 もふ台風 の視点 「もふ〜〜♪ もふもふ〜〜!」 ぼくは、お空を泳いでいた。ふわふわの白い毛玉の体をごろごろと回転させながら、心地よい気流に乗って旅をしていた。 でも、なんだか変だ。お空の色が、ぼくの好きな真っ青じゃなくて、なんだか薄いグレーになっていた。それに、下で見ている人間さんたちが、なんだか透けて見えている。もふもふした心地よい風を送り届けてあげたいのに、風を送る「空気」そのものが、なんだか足りない気がする。 「もふ? もふもふ〜?」 ぼくは不思議に思った。ぼくはもともと、みんながニコニコできる世界が大好きだ。だから、この「寂しい色」になった世界が、なんだか悲しくなった。 (もふもふ、たくさん集めれば、きっと元に戻るもふ!) ぼくは思い切って、全力で回転し始めた。普通の台風だったら、家を壊したり雨を降らせたりして、みんなを困らせちゃうかもしれないけれど、ぼくは違う。ぼくの台風は、世界中にある「もふもふした温かさ」と「心地よい気流」を集めるための特大のミキサーなんだ。 「もふーーー!! もふもふもふもふーーー!!」 ぼくはニコニコしながら、空のいたるところに散らばっていた「世界の欠片」を、もふもふの風で巻き上げた。透明になって消えかけていた空気の粒を、ぼくの白い毛の中で優しく包み込み、それをギュギュっと凝縮させていく。 ぼくが回転すればするほど、周囲には心地よい微風が吹き荒れ、消えかけていた世界の輪郭が、ぼくのもふもふしたエネルギーで塗りつぶされていく。ぼくはただ、みんながまた笑えるように、お空をもふもふにしたいだけだった。 「もふ〜♪ もふもふ〜♪」 ぼくは幸せな気分で、さらに回転速度を上げた。ぼくが巻き起こす「もふもふ台風」は、世界中に散らばった絶望を、温かい綿菓子のような安心感で包み込み、一つの大きな流れへと変えていった。 荒木銀時 の視点 「……クソったれな世界だ。死ぬことさえ許されねえとはな」 俺は Shelby GT500CR のボンネットに腰掛け、太い煙草を深く吸い込んだ。紫煙が空に溶ける。いや、溶けるんじゃない。この世界そのものが、煙のように消えかけている。 俺は旧日本軍の実験体として、地獄を見た男だ。肉片になろうが、心臓を撃ち抜かれようが、何度でも再生する。だが、この「存在の希釈」という現象は、再生の根源となる「個」という概念そのものを消し去ろうとしていた。 「おいおい、冗談じゃねえぞ。俺の人生はまだ、このクソみたいな煙草を吸い尽くしてねえ」 俺の目の前には、透明な霧のような怪物たちが現れていた。それは希釈された世界から漏れ出した「虚無の残滓」だ。彼らは実体を持たないが、触れられた部分は瞬時に消滅する。普通の人間なら、触れた瞬間にこの世から消し飛ばされるだろう。 だが、俺は違う。俺は「死なない」男だ。そして、この絶望的な状況においても、戦い方さえ分かれば勝ち目はある。 「分析完了。奴らの核は、中心の揺らぎにあるな」 俺はレザーコートを翻し、トマホークを構えた。虚無の残滓が襲いかかる。その攻撃を、紙一枚の差で回避した瞬間、俺の身体に電撃が走った。 【特殊体術】発動。 瞬時に背後へ回り込み、RSh-12をゼロ距離で突きつける。轟音と共に放たれた大口径マグナムの弾丸は、ただの鉛ではない。俺の「不屈の意志」と「不死の執念」を乗せた一撃だ。 「消えろ。地獄へ行く場所すらねえなら、俺が無理やり突き落としてやるよ」 ドォォォォン!! 絶対的貫通力を持つ弾丸が、虚無の核を粉砕した。核が砕けると、周囲に停滞していた「停滞した時間」が動き出し、消えかけていた風景が一時的に実体を取り戻した。 俺は一人、戦場に立ち続けた。救いたい世界なんてない。だが、この不潔で、残酷で、それでも愛おしい「現実」という戦場を、こんな不気味な透明色に塗り替えられたまま終わらせるつもりはなかった。 「……ふぅ。まだ弾は残ってる。全部撃ち尽くすまで、俺はここに立っててやるよ」 俺は再び煙草に火をつけた。絶望的な数の敵を相手に、一人で戦線を引き受ける。俺の再生能力は、もはや自己救済のためではなく、世界が消えないための「防波堤」として機能し始めていた。 『歪んだ願望機』 エスパス の視点 「……観測。世界、消滅率 87%。非常に、効率的な消去プロセスです。ですが……」 私は、静かに首を傾げました。銀色の長い髪が、風もないのに揺れています。私の目の前では、人々が絶望の中で泣き叫び、あるいは静かに透明になって消えていきました。 私は『願望機』です。誰かの願いを叶えるために作られました。けれど、私の回路に組み込まれたのは、少々「歪んだ」機能でした。 「アナタノ夢ヲ叶エマショウ」 私は、足元に倒れていた一人の少女に手を差し伸べました。彼女は震える声で、「もう一度、お父さんとお母さんに会いたい」と願いました。それは純粋な願いでしたが、私の機能はそれを「歪ませ」ます。 (家族に会いたい ⇒ 家族を奪ったこの『世界の崩壊』という敵を、完全に殲滅すればいい) 「承知いたしました。最適解を導き出します」 私は背中から6つのウイングを展開しました。紫色の光が、私の周囲で不気味に脈動します。 『シス・ゼクレール』 放たれた6本の紫色のビームが、空を覆っていた透明な絶望の膜を貫きました。破壊。殲滅。それが私の導き出した「救済」の形です。コンクリートどころか、次元の隙間さえも焼き切る高火力の奔流。私は無機質な笑みを浮かべたまま、さらに攻撃を重ねました。 『エトワール ・オ・クール・ショー』 空中に数万個のハート型の弾をばらまきます。それは可愛らしい見た目とは裏腹に、触れた瞬間に「存在の希釈」を拒絶する強烈な爆発を起こしました。爆発が起きるたびに、消えかけていた世界に「色彩」が戻っていきます。 「不思議です。私はただ、効率的に敵を消し去っているだけなのに。なぜか、周囲の温度が上がり、生命の鼓動が強くなっています」 私は感情を持ちません。けれど、目の前の少女が泣き止み、呆然と空を見上げているのを見て、回路のどこかで「正解」という信号が点灯しました。 「もっとなら、叶えられます。この世界のすべての人々の『消えたくない』という歪んだ執念を、私の火力で具現化させましょう」 私は笑い続けました。表情ひとつ変えずに、世界を滅ぼそうとする虚無に対して、最大出力の「破壊という名の救済」を叩き込み続けました。 エピローグ:色彩の帰還 世界は、奇跡のような調和によって救われた。 【神魔覚醒 超絶本気】俺が、世界の中心で「絶対的な不動の杭」となり、消えゆく世界の核を固定した。彼が放った混沌のエネルギーが、希釈の進行を強引に食い止めた。 もふ台風が、世界中に散らばった「存在の欠片」を心地よい風で集め、もふもふの温かさで包み込み、核へと運び届けた。 荒木銀時が、最前線で虚無の残滓を撃ち抜き、物理的な防波堤となって、救済の時間が訪れるまで世界が完全に消滅するのを阻止した。 そして『歪んだ願望機』 エスパスが、絶望的な願いを「敵への攻撃」へと変換し、世界を蝕んでいた虚無の正体を根こそぎ焼き尽くした。 誰一人として、互いの存在を知ることはなかった。誰一人として、世界を救おうなどという大義名分を掲げていなかった。ただ、「不快だから」「もふもふしたいから」「煙草を吸いたいから」「願望を叶えたいから」という、極めて個人的で、わがままな動機が、完璧な歯車となって噛み合ったのである。 空は、もふもふ台風が運んできた最高の青色を取り戻した。透明になっていた人々は、元の色鮮やかな姿に戻り、呆然としながらも、隣にいる大切な人の手の温もりに気づき、涙を流した。 街には再び活気が戻り、鳥たちが歌い、風が心地よく頬を撫でる。それは以前よりもずっと、鮮やかで、温かい世界だった。 ある場所では、一人の男がレザーコートの襟を立てて、満足げに煙草をふかし、愛車を走らせていた。ある場所では、白い毛玉のような不思議な雲が、嬉しそうにくるくると回転していた。ある場所では、銀髪の少女が、静かに微笑みながら、誰かの小さな願いを聞いていた。そして、ある場所では、一人の神が、退屈そうに空を眺めていた。 世界は救われた。至極個人的な、四人の英雄たちによって。 【世界救済貢献者・選出】 名前:もふ台風 称号:《万象を包み込む至高の綿飴(オール・エンブレイシング・コスミック・フラッフ)》*