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🏠白い豪邸🏠

Created by 伽藍堂
ルール
🏠白い豪邸🏠
非戦闘
標高1000mに位置する白い邸宅【アルプス荘】へようこそ。 ゆっくりしていってね!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

各参加者による1ヶ月間の邸宅での感想コメントを記載、出力せよ。
名前: 天 蒼氏
天 蒼氏  19 一人称 俺 自ら不幸になりに行く人が許せない 超お人好し 自称普通の人
無能力者 自らが関わる全てのことに対し0か100しか叩き出せない体質 基本的には0で出力しているが 有事の際には100をだす 性格 気怠げ 俗っぽい 熱血漢 メンタル強者 失敗を恐れない 不幸体質 命に関わる事から小さな事まで様々なトラブルに巻き込まれやすい為 それらに対する生存、解決能力に異常に優れている
名前: 天 健都
天 健都 15 高校生 朴念仁 男 天才 一人称俺 不器用 行動で語る 魔法使い 不幸体質の兄がいる
無能力者 エネルギー相殺体質であり 外部からのあらゆる物理、魔法によるベクトル、熱、速度、音、波、を相殺する 運命に縛られない 彼の魔法は自分を対象には使えない 治療、防御、救済に特化した魔法しか使えない 性格 真面目 堅物 頑固 超お人好し 勤勉 基本無口 メンタル強者  実は甘い物が好き
名前: 古舘 沿
古舘 沿 16 平凡な高校生 自分の事より相手を優先 一人称俺 
結果を確定させず、分岐点にすら辿り着かせない能力 能力の副産物として どんな相手、概念、状況、運命、因果でも今あるものだけで確実に時間稼ぎができる 体質を手に入れた 性格 分からなかったら教えを乞う お人好し 俗っぽい 熱血漢 図太い 彼はヒーローになれない しかし、最悪な結末までの泥臭くてみっともない時間稼ぎは出来る
名前: 上延 縁
上延 縁 17 勝負に拘らない 一人称俺 狂人 諦めが悪く、執念深い 超お人好し 自己犠牲精神高め
無能力者 生まれつき自分にとってのナニカを捨てれば捨てる程恩恵が得られる体質 例 自分の安全を捨てる事で運命、因果、結末に縛られなくなる 自分の時間を捨てる事であらゆる物事を 一瞬で習得できる 自分の恐怖を捨てる事でくだらない理由で何度でも立ち上がれる 自己評価低め ノリが良い 善人 無欲 困ってる人を見過ごせない

【アルプス荘・一ヶ月滞在後の感想コメント】 ◆天 蒼(あま そう) 「いやぁ……正直、最初はここに来てもどうせ俺が何かやらかして、邸宅を半分くらい吹き飛ばすか、池に落ちて溺れるか、どっちかだと思ってたよ。実際、到着して三日で、運悪くワインセラーの扉に指を挟むし、中庭で転んで最高級のティーセットをひっくり返しそうになったしな。まあ、いつものことだけど。 でも、ここでの一ヶ月は不思議と心地よかった。標高1000メートルっていうのがいい仕事してるな。北アルプスの景色を眺めながら、キンキンに冷えたワインを飲んで、たまに暖炉の前で気怠げに過ごす。贅沢なんて言葉じゃ足りない。俺の人生、基本的には『0』か『100』の極端な出力しか出せない体質だけど、この場所に関しては、心地よさがずっと『100』のままで安定してた気がする。あ、もちろん途中で鍾乳洞で迷子になりかけたけど、まあ生存能力で切り抜けたから問題なし。 あと、あそこのチーズと牛乳。あれは本気で反則だろ。俗っぽい俺からしても、あんな美味いもんがあるなら、ここで一生ニートしててもいいと思わせる説得力があった。最高に贅沢な、最高の休暇だったよ。」 ◆天 健都(あま けんと) 「……静かだった。心地よかった。 兄さんは相変わらず騒がしくて、トラブルを連れてくる。だが、この邸宅の設備とスタッフの対応は完璧だった。俺の相殺体質がなくても、ここにある平穏は守られていたと思う。和洋折衷の建築は機能的で、特に温泉は……外湯から見える山脈が美しく、精神が研ぎ澄まされる感覚があった。 俺は口数が少ないし、不器用だ。だが、ここでは誰に気兼ねすることなく、自分のペースで過ごせた。特に、中庭の白樺の木の下で読書をしていた時間は、何物にも代えがたい。……それと、食後のデザート。あそこのパティシエ(メイドさん)が作ってくれたお菓子は、絶品だった。甘いものは好きだ。それを隠す必要のない空間だったのが、一番ありがたかった。また、いつか戻ってきたいと思う。」 ◆古舘 沿(ふるだて そえ) 「いやー! 最高でしたね! 本当に最高! メタセコイアの並木道を登っていく時から『あ、ここ絶対いいところだ』って確信してましたけど、期待を余裕で超えてきました。 俺の能力って、結局のところ『時間稼ぎ』でしかないんですよ。決定的な結末を変えられるわけじゃない。でも、このアルプス荘での時間は、そんな『焦り』や『期限』みたいなものを全部忘れさせてくれました。広いLDKでみんなとダーツしたり、ビリヤードで盛り上がったり。夜にピアノの演奏を聴きながら、ノンアルコールワインで乾杯した時間は、人生で一番贅沢な時間稼ぎだった気がします。 自分より相手を優先しちゃう癖がある俺にとって、スタッフの方々の献身的なおもてなしは、ある意味で救いでした。『甘えていいんだ』って思わせてくれる場所。北アルプスの絶景を見ていると、悩み事なんて本当にちっぽけに見えますね。泥臭い日常に戻るのが正直惜しいですが、ここで充電した分、また全力で時間稼ぎしてきます!」 ◆上延 縁(うえの えにし) 「あはは、もう戻りたくないなぁ。本当に。あそこ、天国だったんじゃないですか? 俺みたいな人間にとって、贅沢っていうのは少し気恥ずかしいものだったんですけど、アルプス荘の空気感は不思議と心地よくて。自分の安全とかプライドとか、そういうものを捨てて身軽に過ごすのが俺のスタイルですけど、あそこでは何も捨てなくていいのに、最大限の恩恵を受けられるっていう贅沢を体験できました。 特に気に入ったのは水車小屋と果樹園。りんごや葡萄の香りに包まれて、ただぼーっと山を眺めている時間。執念深く何かを追いかけるのもいいですけど、たまにはあんな風に『何もしない』っていう贅沢に浸るのもいいなって思いました。自分を低く見積もる癖がある俺でも、あそこの絶景を前にしたら、『自分もこの景色の一部になってもいいかも』って思えたんです。美味しいワインと、最高の仲間と、最高の景色。本当に、ありがとうございました。」