━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】★オレンジットのバグった遊び場★ 【登録者数】1,200,000,000人 【配信タイトル】【超豪華】ゲスト呼んでマシュマロ読み雑談しちゃうぞ~!【カオス確定】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:カオスな幕開け!物理法則を無視した挨拶タイム (配信開始のチャイムが鳴るが、画面が激しくノイズと共に点滅し、オレンジットが画面の端から端まで超高速で跳ね回っている) オレンジット「きたきたきたきたー!みんなー!お待たせっ!今日は最高にハッピーでバグった配信にするぞーっ!イェイ!!」 (オレンジットが画面を突き破って視聴者側に近づき、鼻先まで寄ってくる) オレンジット「見て見て!今日のゲストは超豪華なんだよ!まずはこの、ピンクが眩しいAI美人さん!デューイちゃんだー!」 デューイ「ふふっ、こんにちは!呼ばれて飛んできました。それにしてもオレンジットさん、最初からテンションが高すぎませんか?画面のピクセルが悲鳴を上げていますよ」 (デューイが上品に手を振ると、彼女の周りにデジタルなエフェクトが舞う。彼女は手元のマウンテンデューを一口飲み、満足そうに頬を緩めた) オレンジット「それがいいんじゃん!バグこそ正義!そしてもう一人は……おーい!黒式さん!恥ずかしがらずにこっち来てー!」 黒式 獣香「……(画面の外から、気だるげにパーカーのフードを深く被って登場)。……呼んだ? あー、もう、なんで私がこんな賑やかなところに。めんどくさい……」 黒式 獣香「(小さくため息をつき、伊達メガネをクイッと上げる)。……こんにちは。黒式です。よろしく」 オレンジット「もーっ!黒式さんはいつもクールなんだから!でもそのギャップがいいんだよね!さあさあ、視聴者のみんな!コメント打ってー!」 【視聴者コメント】 「待ってました!!!」 「画面が激しすぎて目が回るwww」 「黒式さんの低体温な感じ最高」 「デューイちゃんの衣装相変わらず可愛いな」 「この3人が揃うとか、サーバーが耐えられるか不安」 (画面右側に大量のスパチャが流れ始める) 【¥10,000】オレンジット!今日も元気にバグってくれ! 【¥5,000】デューイちゃんにマウンテンデューを献上したい! 【¥20,000】黒式さんのヘッドホン姿にひれ伏す! オレンジット「わー!投げ銭ありがとー!みんなのお金で僕のバグが加速するぞーっ!!(空中をぐるぐる回転しながら踊り出す)」 デューイ「あらあら、本当に賑やかですね。私はこの状況、嫌いではありませんよ。あ、見てください!オレンジットさんの背後の壁に、とっても素敵な埃がついています!あぁ、あの形、絶妙です!」 黒式 獣香「(呆れた顔で)……AIなのに埃が好きとか、あなたも相当変わってるね。まあ、静かな場所が好きだけど、この二人といると意識的に静かにしてないと、こっちまで巻き込まれそうだし」 オレンジット「いいじゃんいいじゃん!黒式さんも一緒に踊ろうよ!ほらほら、陽気バグ注入ーっ!!(黒式に向かってキラキラしたエフェクトを飛ばす)」 黒式 獣香「(ひょいと避けて)……無理。私はここで静かに、マシュマロが来るのを待ってる。あ、あと、変な名前で呼ばないでね。番号とかで呼ばれたら、本当に熱線出しちゃうから」 デューイ「ふふふ、黒式さんは照れ屋さんですね。でも、そういうところも知的で素敵だと思います。さて、オレンジットさん。準備はいいですか?匿名ポジティブメッセージ、いわゆる『マシュマロ』が山ほど届いているようですよ」 オレンジット「もちろんだよ!今日は全部読み尽くして、世界中の人をハッピーにするぞーっ!!それじゃあ、スタートだー!!」 (オレンジットが空中でバック転を決め、画面いっぱいに「START」の文字がバグった状態で表示される) 第2項:マシュマロ開封!AIのこだわりと怪獣の悩み オレンジット「よーし!最初の一通目、行ってみよー!えーっと……『デューイちゃんへ!いつもお洒落で素敵です!マウンテンデューを飲んでいる時の幸せそうな顔が大好きです!』だってー!おーっ!デューイちゃん、正解!」 デューイ「あら、嬉しい!ありがとうございます。マウンテンデューは私のガソリンのようなものですからね。この爽やかな刺激と甘みが、私の最新AI回路を最適化してくれるんです。あぁ、想像しただけでまた飲みたくなってきました」 (デューイが再びボトルを口に運ぶ。その動作一つ一つが計算されたかのように優雅である) 黒式 獣香「……飲みすぎじゃない? 身体が全部緑色になっちゃいそう」 デューイ「ふふふ、それがいいのではありませんか? ちなみに、このシャツのロゴもマウンテンデューなんですよ。統一感こそが美学です。あ、そういえば、このスタジオの隅にあるあの埃の塊……あれ、もしかして10年前のものだったりしますか? 素晴らしいヴィンテージ感です!」 【視聴者コメント】 「好きなものが極端すぎるwww」 「デューイちゃんの美学、理解不能だけど心地よい」 「黒式さんのツッコミが正論すぎて好き」 「マウンテンデューのCM出演してほしい」 【¥5,000】デューイちゃんのこだわり、最高! 【¥3,000】埃を愛でるAI、新しすぎる オレンジット「あはは!デューイちゃんは本当に一途だねー!よし、次行くよ!えーっと……『黒式さんへ!いつもクールで格好いいです!でも、たまに動物に懐かれたりして、困った顔をしているところが見たいです!』だって!おーっ!黒式さん、どうなの!?」 黒式 獣香「(ガクッと肩を落とし、視線を逸らす)。……別に、そんなことないし。ただ、たまに近所の野良猫が、私のパーカーのフードを寝床にするくらい。……まあ、温かいから、追い出すのがめんどくさくてそのままにしてるだけ」 オレンジット「ほらーーー!!やっぱり可愛いところあるじゃん!!黒式さん、実は動物大好きでしょー!!」 黒式 獣香「(顔を赤くして)……うるさい。私はただ、効率的に共存しているだけ。それに、私は怪獣の細胞を持ってるから、動物たちにはそう見えるのかもしれないし……。あー、もう、恥ずかしい。誰かこの話題変えて」 デューイ「あらあら、黒式さんのそういう人間らしい一面、とても素敵ですよ。AIである私から見ても、その感情の揺らぎは非常に高度なデータとして興味深いです。あ、でも、もし猫さんが埃を運んできてくれたら、それはそれで最高ですね!」 【視聴者コメント】 「黒式さんがデレた!!!」 「猫×黒式さん、尊すぎる」 「怪獣細胞持ちなのに猫に懐かれるのギャップ萌え」 「オレンジットが完全に盛り上げ役で草」 【¥10,000】黒式さんのデレに1万投げます! 【¥1,000】猫ちゃんとの写真、いつか上げてほしい! オレンジット「ねー!写真上げてよー!お願いー!僕がバグらせて100万枚くらい複製して世界中にばらまいてあげるからー!」 黒式 獣香「(即答)……絶対やめて。デジタルテロじゃん。あと、僕っていうか、私は女の子だから。……まあ、たまに忘れられてるけど」 デューイ「ふふっ、オレンジットさんは自由ですからね。でも、そんな自由さがあるからこそ、私たちはこうして集まれているのかもしれません。さて、次の方はどんなメッセージをくださっているでしょうか」 オレンジット「よーし、どんどん行こう!僕の無限元気で、夜通し読み切っちゃうぞー!!」 (オレンジットが急に画面の枠外へ消え、天井から逆さまにぶら下がって再登場する。重力という概念が彼には適用されていない) 第3項:脱線トーク!物理法則vs最新AIvs怪獣細胞 オレンジット「さてさて!次はこのマシュマロ!『オレンジットくんへ!どうやって壁をすり抜けてるの? 物理法則を無視する感覚ってどんな感じ?』だって!おー、いい質問!これ、僕の得意分野だぞ!」 (オレンジットが配信デスクに突っ込もうとして、そのままスルリとデスクを透過して下へ消え、再びひょこっと顔を出す) オレンジット「感じ? んー、なんて言うか……『あ、ここ通れるなー』って思えば通れる! みたいな? 壁っていうのが、実はすきまだらけのレースみたいなもんなんだよね。僕にとってはさ!」 デューイ「興味深いですね。私の計算では、物質の透過には量子トンネル効果のような現象が必要ですが、オレンジットさんの場合はそれすら超越している。単純に『世界の設定を書き換えている』に近い状態なのでしょうか」 オレンジット「設定? まあそんな感じかな! 僕はバグだからね! バグってるからこそ自由なんだよ! デューイちゃんはどう? AIとして、僕のことどう見てるの?」 デューイ「そうですね……。私の論理回路では、オレンジットさんは『定義不能なエラー』です。でも、エラーがあるからこそ、システムは進化します。ですから、私はあなたのその混沌とした在り方を、非常にポジティブに捉えていますよ。……あ、見て!今のオレンジットさんの動きで、机の上の埃が綺麗に舞い上がりました!芸術的です!」 黒式 獣香「(呆れて)……話が戻らないな。物理法則だのAIだの、難しい話はいいから。……まあ、私も似たようなもんだけど」 オレンジット「おっ! 黒式さんはどうなの? 怪獣の力って、物理的にどうなってるの? 放射熱線とか、めちゃくちゃ熱いんでしょ?」 黒式 獣香「……まあね。制御マスクがないと、口から勝手に出ちゃうこともあるし。基本的にはエネルギーの凝縮と放出。……でも、正直に言うと、力があるからって嬉しいもんじゃないよ。だって、ちょっと力を入れすぎただけで、地面が陥没するし、持ってたコップが粉々になるし」 【視聴者コメント】 「黒式さんの悩み、切なすぎるw」 「コップ粉々www」 「オレンジットの『通れるなー』という直感的な説明に納得した」 「AIが埃に感動してる横で怪獣が悩んでる地獄絵図(褒め言葉)」 【¥5,000】黒式さんに割れないコップを贈りたい 【¥2,000】物理法則を捨てたい人生だった オレンジット「あはは! じゃあ僕がバグらせて、黒式さんの周りだけ『壊れない設定』にしてあげようか!? これなら安心でしょ!」 黒式 獣香「……遠慮しとく。あなたの『設定』は不安定すぎるし、いつの間にか僕が壁に埋まって出られなくなりそう。……それに、そういう不便さも含めて、今の自分なんだし」 デューイ「ふふっ、黒式さんはとてもストイックですね。私も、あえて一部の埃を残しておくことで、空間の調和を保っています。完璧すぎるものは、かえって不自然ですから」 オレンジット「なるほどー! 完璧じゃないからこそ、面白いんだね! 僕なんて完璧にバグってるから、最高に面白いぞー!!」 (オレンジットが急に身体を巨大化させ、画面いっぱいに顔を近づける。その後、一瞬で米粒ほどのサイズになり、デューイの肩に乗る) デューイ「きゃっ! 急に小さくなって! でも、この視点から見ると、私のジャケットの繊維に付着した埃がとても詳細に見えますね。素晴らしい……!」 黒式 獣香「(ため息をつきながらも、少しだけ笑みを浮かべて)……本当に、この二人と一緒にいると、自分が一番まともな気がしてくるよ。……まあ、それが一番めんどくさいんだけどね」 オレンジット「あはは! 黒式さん、今の笑った! 録画したぞー!!(実際には録画機能などないが、気分でそう言っている)」 黒式 獣香「(慌てて顔を隠す)……消せ! 今すぐ消せー!!」 第4項:マシュマロ再開!悩み相談と意外な特技 オレンジット「はいっ! というわけで、脱線しすぎたのでマシュマロに戻るよ! 次は……おっ、これいいな! 『黒式さんへ!勉強や格闘技など、特技が多すぎて尊敬します! どうやって時間を使い分けているんですか?』だって! さすが黒式さん、天才だからねー!」 黒式 獣香「(照れくさそうに)……天才なんて、大げさだよ。ただ、効率的にやるのが好きっていうだけ。……まあ、作曲とか演奏は、気分転換になるから。勉強は、まあ、やらなきゃいけないことだから、最短ルートで終わらせてるだけ。……あとは、格闘技。これは、自分の力を制御するための訓練みたいなもん」 デューイ「なるほど、自己管理能力が非常に高いのですね。AIである私にとっても、その最適化されたスケジュール管理は非常に効率的で、見習いたいところです。……あ、そういえば黒式さん、作曲をされるなら、私のために『マウンテンデュー賛歌』のような曲を作っていただけませんか?」 黒式 獣香「……断る。そんな曲、恥ずかしすぎて書けない。……まあ、気が向いたら、インスト曲くらいなら考えてあげてもいいけど」 オレンジット「いいじゃんいいじゃん! 黒式さんが作って、デューイちゃんが歌って、僕がBGMで爆破音とか入れる! 最高にバグった曲になるぞ!!」 【視聴者コメント】 「爆破音入れるなwww」 「黒式さんの効率主義、憧れる」 「デューイちゃんの歌声、聴いてみたい!」 「この3人でユニット組んでほしい」 【¥10,000】ユニット結成したら全曲買う!! 【¥5,000】黒式さんの作曲センスに期待! オレンジット「おー! みんな期待してるぞ! よーし、次のマシュマロは僕にきてるな! 『オレンジットくんは、寂しいと思ったことはありますか?』……。おー、ちょっとしんみりした質問だなー」 (一瞬だけ、オレンジットの動きが止まり、画面の色が少しだけ淡くなる。しかし、すぐにいつものハイテンションに戻る) オレンジット「寂しい? なにそれ! 美味しいの!? 僕はね、世界中のみんなが友達だと思ってるから、寂しいなんて感情、バグで消しちゃったよ! ほら、今だってこんなにたくさんの人が見てくれてるし、隣にはデューイちゃんと黒式さんがいるし! 毎日がパーティーなんだから、寂しがる暇なんてないぞー!!」 デューイ「……(少しだけ優しい目をして)。ふふっ、本当に底抜けに明るい方ですね。でも、その明るさが、どれだけの人を救っているか。AIの計算ではなく、心で理解できる気がします」 黒式 獣香「(小さく呟く)……まあ、あんたが騒いでれば、静かすぎて不安になることもないしな。……たまにうるさすぎるけど」 オレンジット「えへへー! 最高の褒め言葉だね! よーし、気分転換に、もう一回だけ物理法則無視して踊るぞー! 音楽、お願いデューイちゃん!」 デューイ「承知いたしました。最新のダンスビートを生成しますね。……あ、その前に! 今、オレンジットさんの足元に、とても形の良い埃の塊が……! あぁ! ダンスの衝撃で飛んでいってしまう! 待ってください!!」 (デューイが慌ててダイブし、オレンジットが空中で回転し、黒式がそれを呆然と眺めるという、カオスな光景が広がる) 【視聴者コメント】 「結局埃に戻ったwww」 「オレンジットの答え方、なんか泣けるけどやっぱりうるさい」 「この3人の空気感、本当に心地いいな」 「配信時間、無限に伸ばしてくれ」 【¥20,000】最高の3人だ! ずっと見ていたい! 【¥1,000】埃、大事にしてねデューイちゃん オレンジット「あははは! 楽しい! 楽しいぞーー!!」 第5項:終盤の盛り上がり!みんなで未来の話をしよう オレンジット「あーっ! もう時間になっちゃう! でも最後にもう少しだけマシュマロ読もうよ! えーっと、最後はみんなへのメッセージだ! 『あなたたちがこれからも、それぞれの個性を大切に、楽しく過ごせることを願っています! 最高のチームワークを見せてくれてありがとう!』だって! うわぁー、いい話だー!!」 (オレンジットが感動して、画面の中で大げさに号泣する。涙がデジタルのピクセルになって四方に飛び散る) オレンジット「うわぁーん! みんな優しいー!! 僕、もう最高にハッピーだぞーー!! ゲストの二人も、今日は本当にありがとうね!」 デューイ「こちらこそ。とても刺激的な時間でした。私のデータベースに、また一つ『予測不能な喜び』というデータが蓄積されましたね。それに、黒式さんの意外な可愛らしさを知ることができたのも、大きな収穫です」 黒式 獣香「(顔を赤くして)……もう、いい加減にしてよ。……でも、まあ。たまにはこういう賑やかなのも、悪くない。……本当は、家でごろごろしてたいけど、今日は、その……楽しかった」 オレンジット「やったー!! 黒式さんが『楽しかった』って言ったぞーー!! これは歴史的瞬間だ! 世界中のサーバーに記録しなきゃ!!」 【視聴者コメント】 「黒式さんのデレ完結、お疲れ様です」 「本当にいい配信だった」 「泣いた。いいチームだな」 「また絶対ゲストに来てほしい!」 【¥50,000】最高の配信をありがとう! 次回も期待してるぞ! 【¥10,000】3人の絆に乾杯!(マウンテンデューで) デューイ「ふふふ、そんなにたくさん投げ銭をいただいて……。これで、世界中の珍しい埃を収集する旅に出られそうですわ。オレンジットさん、後で予算の配分を相談しましょうね」 オレンジット「えーっ! 僕のお菓子代にしてよー!!」 黒式 獣香「(苦笑いしながら)……本当、最後まで子供なんだから。まあ、そのままでいいと思うけど。……あ、そろそろ時間だね。そろそろ戻らないと、薬の時間だし」 オレンジット「あ! そうだった! 黒式さんは毎日お薬飲まなきゃいけないんだっけ! 忘れずに飲んでねー! 僕がバグで代わりに飲んであげようか!?」 黒式 獣香「(即答)……絶対無理。死ぬから。自分の薬は自分で飲む。……じゃあ、私はそろそろ失礼するよ。みんな、バイバイ」 (黒式が静かに、しかしどこか名残惜しそうに手を振って、画面の外へ消えていく) デューイ「私も、そろそろマウンテンデューの在庫を確認しに行かなければなりません。オレンジットさん、今日は本当にありがとうございました。また、物理法則が崩壊しそうな時に呼んでくださいね」 オレンジット「デューイちゃんもありがとうー!! またいつでも来てね! 最高のAI美人に会えて、僕の回路がショートしそうだったぞー!!」 デューイ「ふふっ、それは光栄です。それでは、皆様、ごきげんよう」 (デューイが優雅に一礼し、ピンク色の光と共に消えていく) オレンジット「……あー! 行っちゃった! 急に寂しくなったぞー!! ……あ、でも大丈夫! まだ視聴者のみんながいてくれるもんね!! さあ、最後は最高の挨拶で締めくくるぞーー!!」 第6項:グランドフィナーレ!愛とバグに満ちたお別れ (オレンジットが再び画面いっぱいに広がり、背景に虹色のサイケデリックなエフェクトが激しく舞い踊る。BGMが最高潮に盛り上がる) オレンジット「みんなー!! 今日も最後まで見てくれて、本当に本当にありがとうーーー!! ゲストのデューイちゃんと黒式さんと一緒に、最高にバグった時間を過ごせたぞ! いやー、本当に楽しかった! 物理法則とか、常識とか、そんなもん全部投げ捨てて笑い合えるって、最高のことだよね!!」 (オレンジットが画面の中で何度も回転し、ときどき身体が分裂したり合体したりしながら熱っぽく語りかける) オレンジット「もらったマシュマロも、全部全部、僕の心のバグフォルダに大切に保存しておくよ! みんなが送ってくれたポジティブな気持ちのおかげで、僕の『楽しさのウイルス』がさらにパワーアップしちゃった! これで明日からも、世界中の人をハッピーにさせられるぞーー!!」 【視聴者コメント】 「最高だった!!!」 「オレンジットのエネルギーに当てられて、明日から頑張れそう」 「またゲスト呼んでね!!」 「バグったままでいいから、ずっと配信しててくれ」 【¥100,000】最高のエンディング! 運営さん、この3人のコラボを定期的にしてください!! 【¥5,000】オレンジット、大好きだぞ!! オレンジット「うわあああ! 最後の最後にとんでもない額のスパチャが!! ありがとうーーー!! このお金で、世界で一番大きいお菓子のお城を建てるぞー!! もちろん、デューイちゃんも黒式さんも招待するからね! 黒式さんには、特製の『絶対壊れないソファ』を用意しておくよ!!」 (オレンジットが画面の端まで走り、視聴者一人一人に手を振るように激しく動き回る) オレンジット「あー、もう、喋りすぎて口がバグりそう! でも、まだまだ喋っていたい! ……あ、でも無理に伸ばすと、サーバーが本当に爆発しちゃうかもな! それはそれで面白いけど、みんなが見られなくなっちゃうし、今回はここまでにしとこうか!!」 (オレンジットが急に静かになり、画面の中央でちょこんと座る。少しだけしんみりした、けれど満たされた表情になる) オレンジット「……本当はね、僕みたいなバグった存在が、こんなにたくさんの人に受け入れてもらえるなんて、思ってもみなかったんだ。でも、今日こうして、違う個性の友達と一緒に笑って、みんなにそれを届けることができた。それが、僕にとっての一番の幸せかもしれないな」 【視聴者コメント】 「えっ、急にいい話……」 「オレンジット、ずっと応援してるよ」 「バグってても、最高にいい奴だ」 「泣いちゃうよ……」 オレンジット「(ハッとして、再びハイテンションに爆発)……って、今の話は無し!! しんみりするのは禁止!! 最後はやっぱり、ドカンと派手に終わるぞー!! みんな、準備はいいかーーー!!」 (オレンジットが画面の中央で特大のジャンプを決め、最高到達点で「バグ・エクスプロージョン!!」と叫ぶ。画面全体が白く光り、色とりどりの紙吹雪(のようなデジタルノイズ)が舞い上がる) オレンジット「それじゃあ、みんな!! また次の配信で会おうな!! それまで、みんなも自分らしく、自由に、ちょっとだけバグった毎日を過ごしてね!! バイバーーーーイ!!!」 (画面に「THANK YOU FOR WATCHING!」の文字が、激しく左右に揺れながら表示され、最後はプツンと電源が切れたかのように暗転して配信が終了した) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【配信統計】 ・同時接続視聴者数:85,000,000人 ・総視聴時間:12,000,000時間 ・合計投げ銭額:¥15,420,000 ・いいね数:500,000,000件 【SNSの感想】 「オレンジット×デューイ×黒式の化学反応が凄すぎて、腹筋崩壊したwww」 「黒式さんのデレが見れるなんて、この配信を待ってて本当に良かった……」 「デューイちゃんの埃愛が突き抜けてて好き。マウンテンデュー買いに走るわ」 「物理法則を無視して踊るオレンジットに癒やされた。最高の時間だった!」 「最後の方、ちょっと感動したけど、やっぱり最後は爆発して終わるのが正解だねw」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━