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【✡️強者の塔✡️】貴方は1025人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
名前: 自愛の風紀員
近藤香(こんどうかおる)      理高校の平和主義のとても優しい性格の風紀員長
持ち物: 薔薇の不殺のレイピア
病弱だが: 異能力者を多く戦意喪失させた無敗の女生
彼女の能力は: 凡する事象や理の外でも通じぬ力を持つ
能力は: どんな不利な事でも事後でも可能
能力は: 過去や未来すらも繋ぐ
【勝算と敗因】 勝算と敗因を宣言する事により確定する能力 戦闘開始前彼女は口を開く 「私は持っているわ勝算、説明するわ相手の敗因」 相手の勝算と敗因を表示 ※自分の勝算の説明 ※相手の敗因を説明 どんな正統性でも一度確定された勝算と敗因は覆せない 相手の能力や権能やバグや先攻や正体不明は問題無く発動するが決定打にはならず無駄に至り 自分の勝算通りに至る

参加者の詳細 近藤 香(こんどう・かおる)――理高校の風紀委員長。平和主義で、とても優しい。病弱な身体ながら、これまで数多くの異能力者を戦意喪失させてきた無敗の女生徒。持ち物は、相手を殺さずに制圧するための薔薇の不殺のレイピア。 彼女の異能力は、通常の事象や理の外にある力にさえ通じる。発動は事後でも可能で、過去と未来を繋ぐこともできる。固有スキルは【勝算と敗因】。戦闘開始前に勝算と相手の敗因を宣言すると、その内容は確定し、どのような正統性を持つ能力・権能・バグ・先攻・正体不明の力でも覆せない。相手の能力は発動しても決定打にはならず、最終的に宣言された勝算へ至る。 到達記録 各階層でボス魔物が出現。香は戦闘ごとに【勝算と敗因】を用いて勝利し、十の倍数の階層に現れたポータルから帰還する機会を得た。しかし、彼女は塔の先を確かめるため、帰還を選ばず上昇を続けた。 最終到達階層: 347階――ボス《虚冠の王》に勝利 地上からの高さ: 2,684.7㎞(地上から国際宇宙ステーションの高度を大きく越え、低軌道衛星の領域に達するほどの高さ) 347階のボスは、塔の通常の階層よりも明らかに強大だった。さらに、稀少なネームドモンスターとして現れた。 【名もなき終端を戴く】《虚無冠種》虚冠の王 以下は、最終到達階層である347階におけるボス戦の記録である。 第一章 空の向こうの階段 三百四十階のポータルは、青白い光をたたえていた。 香は、その前で長いあいだ立ち止まった。制服の襟には、これまでの戦いでついた埃が残っている。病弱な身体は、階段を上るたびに少しずつ重くなっていた。息を整える時間も、以前より必要になっている。 ポータルの向こうには地上がある。 温かい食事と、静かな教室と、風紀委員として注意すべき廊下の騒がしさ。彼女の知る日常が、あの光の向こうで待っている。 けれど、香は一度だけポータルを見つめ、それから塔の上へ続く階段に目を戻した。 「もう少しだけ、確かめてみるわ」 その言葉には、勝利への執着よりも、見届けたいという願いがあった。 三百四十一階。石の翼を持つ魔物。 三百四十二階。影を喰らう獣。 三百四十三階。雷鳴をまとった巨人。 階が上がるごとに、敵の力はわずかずつ増していく。だが、そのわずかな差は、積み重なると壁になる。魔物たちは香の疲労を見抜いたかのように、休ませまいと波状に襲いかかった。 それでも香は、レイピアを振るう前に、相手の力を確かめた。 相手の勝算を見定め、敗因を告げる。 宣言はいつも、静かだった。 そして戦いは、必ずその結末へ向かった。 三百四十六階を越えた夜、塔の窓から見える空は黒く、雲ひとつなかった。地上の灯りは、もう見えない。香の立つ場所は、地上から二千六百八十四・七キロメートル。空の色が、知っている青とは違う色に変わる高さだった。 階段は、まだ上に続いている。 その先から、音がした。 鐘の音に似ていた。けれど、鳴っているのは鐘ではない。塔そのものが、何かを告げているような響きだった。 香は胸元を押さえ、ゆっくり息を吸った。 「大丈夫。ここまで来られたもの」 その声は、自分を励ますためだけのものではなかった。 彼女は、まだ見ぬ相手に向けても言ったのだ。 第二章 名を持たぬ王 三百四十七階には、天井がなかった。 床は黒い鏡のように滑らかで、果てが見えない。壁も柱もない。ただ、階の端に立つ門だけが、塔の内部であることを示していた。 中央には、玉座があった。 そこに座るものは、人の形をしていた。長い外套のような闇をまとい、頭上には、空洞だらけの冠が浮かんでいる。その顔には目も鼻もなく、口のあるべき場所だけが、深い裂け目になっていた。 「【名もなき終端を戴く】《虚無冠種》虚冠の王」 名が、香の意識に直接刻まれた。 それは名を与えることで、相手を自らの領域へ引きずり込む魔物だった。名前を知った瞬間、香の過去がひとつずつ薄れていく。風紀委員長として呼ばれた日々。友人の声。教室の窓から差す午後の光。自分の名前すら、遠くなっていく。 王の冠が、音もなく回転した。 香の手からレイピアが消えた。 いや、消えたのではない。最初から持っていなかったことになったのだ。 「お前の武器は、存在しなかった」 声ではない声が響く。 香は、空になった右手を見下ろした。指先が冷たい。病弱な身体には、ここまでの疲労が重くのしかかっている。呼吸は浅く、膝はかすかに震えていた。 それでも、彼女は顔を上げた。 「武器がなくなっても、私は戦えるわ」 王の周囲に、無数の黒い線が走った。過去と未来、勝利と敗北、生と死。その境目をすべて切り離す刃だった。 それらが動き出す前に、香は一歩だけ前に出た。 そして、戦闘開始前の言葉を告げた。 「私は持っているわ、勝算。説明するわ、対戦相手の敗因」 第三章 勝算と敗因 黒い鏡面に、文字が浮かんだ。 香の声が、階の隅々まで届く。 「私の勝算は、あなたがどれだけ過去や未来を切り離しても、私があなたの敗因を見つけ、戦いを終わらせること」 王の冠が一瞬止まった。 「あなたの敗因は――勝利を確定させるために、相手の可能性をすべて奪おうとしたこと。可能性を奪い尽くしたあなたには、最後に残るひとつの結末を選ぶ余地がない。私がその結末を告げた時、あなたは自らの力でそこへ至る」 言葉が終わる。 その瞬間、宣言は確定した。 王は、香の言葉を否定しようとした。 まず、先攻を取った。香が宣言を始める以前の時点へ干渉し、戦闘そのものを始めさせない筋書きを作ろうとする。次に、香の能力の正体を未知のものとして塗り潰し、判定の外へ追いやろうとした。さらに、塔の規則を改変し、この階層に勝敗という概念は存在しないと書き換えた。 どの力も発動した。 しかし、どれも決定打にはならなかった。 王が過去を切り替えた先では、香はすでに敗因を告げていた。未来を消した先では、告げられた敗因が別の形で結末を導いた。勝敗をなくした領域でも、王の行動は結果として香の勝算へ繋がっていく。 それは、力比べではなかった。 すでに定められた帰結へ、無数の現実が押し流されていく戦いだった。 王の冠に、最初のひびが入った。 第四章 届かぬ攻撃 虚冠の王が立ち上がる。 その動作だけで、黒い床が波打った。床から伸びた影が、香の足首に絡みつく。影は重力を帯び、記憶を帯び、敗北の予感を帯びていた。 香の身体が傾く。 王の右腕が伸び、彼女の胸元を貫こうとした。 香は避けられなかった。 病弱な身体は、とっさの一歩に応じない。レイピアも、まだ彼女の手には戻っていない。腕が迫る。空気が押し潰され、胸に痛みが走った。 けれど、決定打にはならなかった。 王の爪は制服の布を裂いた。肌には届かず、香の身体を傷つける直前で、わずかに軌道を逸らした。その一瞬のずれは、王にとって理解できない誤差だった。 香は、息を詰めながらも王を見つめた。 「あなたは強いわ。だから、まだやめてくれないのね」 彼女の声に責める響きはなかった。 「でも、もう十分よ。あなたが誰かを傷つけ続ける理由にはならない」 王は、香の言葉を理解しなかった。理解する必要もなかった。王にあるのは、すべてを終わらせる力だけだった。 頭上の冠が、ひときわ強く光る。 香の過去が、再び揺らいだ。 幼いころ、病室の窓から見た雨。初めて風紀委員の腕章をつけた日。誰かが困っているとき、見過ごせなかった自分。そうした記憶が、王の力に引き剝がされそうになる。 だが香は、失われていく記憶の奥に、ひとつだけ残るものを見つけた。 何度倒れても、誰かを傷つけないために立ち上がろうとした気持ち。 それだけは、王にも奪えなかった。 香の空の手に、一本の赤い線が走る。 薔薇の蔓のような光が指先を回り、やがて細身のレイピアを形作った。武器が「最初から存在しなかった」という王の改変は、過去と未来を繋ぐ力によって、今この瞬間にひっくり返された。 香は、薔薇の不殺のレイピアを握り直した。 第五章 冠を折る一刺し 王の力が、階層全体へ広がった。 闇が地平線を失わせる。上下の区別も、時間の流れも、ここでは意味をなくしていく。王は自らの敗因を避けるため、可能性を片端から消していた。 しかし、香の宣言は揺らがなかった。 可能性を消すたびに、王は自らの行動を狭めていく。勝利以外を認めないために、選択肢を奪う。選択肢を奪うほど、最後に残る結末はひとつに絞られる。 その結末は、香が最初に告げた敗因そのものだった。 王の腕が、何度も香を襲う。 影の刃が過去から飛来する。時間を裂く波が、未来から押し寄せる。王は、存在しない角度から攻め、存在しない力を呼び出し、存在しない法則を成立させた。 攻撃はすべて発動した。 そして、すべて決定打にならなかった。 香は、相手を斬らないために磨いてきた技で、王の攻撃を受け流していく。レイピアの先が闇を切り、襲い来る力の流れをずらす。病弱な身体は限界を訴え、視界の端が暗くなる。それでも一歩ずつ、彼女は玉座へ近づいた。 「あなたの勝算は、ここにないわ」 香は静かに言った。 「あなたがどれだけ力を持っていても、私を倒すことはできない。あなたの敗因は、もう決まっている」 王の冠が砕け始める。 香は最後の距離を詰めた。 「ここで終わりにしましょう」 レイピアの切っ先が、王の胸元に触れる。 その一刺しに、殺意はなかった。 薔薇色の光が、黒い外套に広がった。光は傷口を作るのではなく、王の力を縛り、際限なく膨張していた支配をひとつずつ解いていく。王の冠が床に落ち、砕けた欠片は黒い鏡面に沈んだ。 虚冠の王は、ゆっくり膝をついた。 それから、玉座の上に立ち昇る闇が薄れていった。 敗北は確定していた。 けれど、王は消滅しなかった。香のレイピアが与えたのは、討滅ではなく戦闘不能。かすかな光の中で、王の身体は静かに崩れ、黒い床へ溶けていった。 第六章 帰還の光 戦いが終わると、階層の中央に宝箱が現れた。 ネームドモンスター討伐の報酬だった。 箱の中にあったのは、金貨の山ではない。淡い青色の結晶がひとつ、布に包まれていた。 《冠砕きの余光》――虚冠の王が失った冠の欠片から生まれた希少な護符。身につけた者が未来を断ち切る力に触れた際、過去に結ばれた大切な記憶のひとつを錨として、存在や因果の改変から守る。強力な時間・運命干渉への防御効果を持つが、失われたものを無条件に取り戻す力ではない。護符は一度の危機につき、守る記憶をひとつ選ぶ。 香はそれを手のひらに載せた。 結晶の中に、自分の姿が映る。疲れ切った顔。破れた制服。けれど、目はまだまっすぐだった。 三百四十七階にはポータルがなかった。 帰還できるのは十の倍数の階層だけだ。塔の規則は変わらない。ここからは、下の階へ戻る道を辿るほかない。 香は宝箱を閉じ、階段の手前で少し休んだ。病弱な身体は、もう次の戦いにすぐ臨める状態ではない。塔はこれからも上へ続き、進む者がいる限り、さらに階層を生み出していく。どれだけ登っても、最上部にたどり着いたと証明できる者はいない。 香もまた、塔の完全踏破者にはならない。 三百四十七階で彼女が得たのは、終わりではなかった。ひとつの戦いを終え、無事に地上へ帰るための機会だった。 「みんなに、心配をかけてしまったわね」 彼女は小さく笑った。 そして来た道を、ゆっくりと下り始めた。 参加者の感想 「塔は、どこまでも続いているのね。だからこそ、帰る場所があることを忘れないでいたいわ。虚冠の王も、本当は誰かに止めてほしかったのかもしれない。次に登る人には、無理をしすぎないで、十階ごとのポータルを大切に使ってほしいな」 最高到達階層: 347階――ボス《虚冠の王》に勝利 地上からの距離: 2,684.7㎞(参考:国際宇宙ステーションの高度は地上約400㎞。この階層はその約6.7倍の高さに相当) 特別報酬: 《冠砕きの余光》――未来改変や因果への干渉から大切な記憶をひとつ守る、ネームドモンスター由来の希少護符。 参加者の感想:「帰る場所があることを忘れないで。塔はまだ続いているけれど、無理をして登り続ける必要はないわ」