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第437回 能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

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ルール
能力や技の解釈を広げるバトル 常設
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: (ノロдロ-) < ❨無慈悲な添削人❩
添削人
自分外見: 昭和期の文豪のような厳かな和服
自分特技: 天性の勘+鋭い観察力
自分口調/性格: 偉そうに見下す/欠点を詮索するのが好き
小スキル《省略》: 次スキル実行時間短縮/条件:スキル発動前
小スキル《推敲》: 次スキル攻撃力上乗せ/条件;スキル発動前
スキル:《資格なし》 効果;相手の言動を自分が0.2秒間停止させる 発動条件; 相手の仕草を「不完全」または「無駄」、「改善可」と自分が感じる事 ※誇張解釈可 スキル:《解答》 効果;《資格なし》後、自分は相手へ[!]壊凍赫拳[!]を叩き込む。発動中は鋭敏になる 発動条件;《資格なし》発動後 必殺:《✘の墓標》 自分は相手へ超質量の✘を投じる
一点突破: 一つしか能力は使えないが超強化
縛り: 使える能力が少ないほど身体能力超強化
極み: 一つの能力だけを極める
年齢 性格: 18歳青年で好戦的で死は救済という考え
戦い方: 始めに能力を発動してそれからは格闘技
能力 【星天】 発動と同時に、世界は完全な夜に固定される(太陽・月・人工光源すら「照らす概念」を失う)夜は単なる暗闇ではなく「世界が静止に向かう準備段階」という状態この夜は解除不可明かりは存在しても「照らす意味」を持たない世界から一定時間ごとに一つの概念が消えるどれが消えるかはランダムただし戦闘に関係する概念が優先的に選ばれる一つ消滅するたび空に新しい星が一つ生まれる消えるたびに関連する力も消える

添削人 vs 【世界を救う夜】星忘 夜空 序章:運命の出会い 薄暗い廃墟の街角で、二つの影が交錯した。一方は昭和の文豪を思わせる厳かな和服を纏った男、添削人。もう一方は18歳の好戦的な青年、星忘 夜空。夜空の瞳には死を救済とする狂気の輝きが宿り、添削人の目は相手のあらゆる仕草を冷徹に観察していた。 「ふん、若造が。君のその構え、随分と無駄が多いな。改善の余地が山ほどある」添削人が嘲るように言った。夜空はニヤリと笑い、拳を握る。「お前みたいな古臭いジジイが、俺の世界を救う邪魔をするのか? 死ねば楽になるぜ」 戦いは一瞬で始まった。夜空が能力【星天】を発動させる。世界が一気に夜の帳に包まれ、太陽の光は消え、街灯の人工光さえ「照らす概念」を失って無意味な闇となった。この夜は単なる暗闇ではない。世界が静止に向かう準備段階――時間の流れすら鈍く、動きが重くなる異界。 添削人は眉をひそめた。「ほう、派手な演出だな。だが、君のその発動の仕草……不完全だ。無駄が多い」彼の天性の勘と鋭い観察力が働き、夜空のわずかな隙を捉える。 第一幕:闇の侵食と添削の眼 夜空の【星天】は解除不可。闇が深まる中、一定時間ごとに一つの概念がランダムに消滅する。最初に選ばれたのは「風の流れ」。空気が静止し、夜空の髪一本すら動かなくなる。空に一つ目の星が生まれ、夜空の身体能力が超強化される。一つしか能力を使えない縛りが、彼の筋肉を鋼のように硬く、速くする。 「これが俺の夜だ。世界を救うための闇さ!」夜空は格闘技の構えを取り、添削人へ突進。暗闇の中で彼の拳は影のように速く、風の概念が消えた今、抵抗なく空気を切り裂く。添削人は後退しつつ観察を続ける。「君のステップ、改善可だな。もっと洗練されれば……だが、今はこれで十分」 添削人の小スキル《省略》を発動。次のスキルの実行時間を短縮させる。条件を満たし、即座に《推敲》へ移行。次のスキルの攻撃力を上乗せする準備が整う。夜空の突進をかわしつつ、添削人は夜空の拳の軌道を「不完全」と判断。「資格なし!」 スキル《資格なし》が発動。誇張解釈を広げ、添削人の眼は相手の言動を「文法の誤り」のように0.2秒間停止させるだけでなく、仕草の「論理的欠陥」を凍りつかせ、夜空の動きを一瞬、概念的に「無効化」する。夜空の拳が添削人の肩をかすめた瞬間、0.2秒の停止――それは闇の中で永遠のように感じられた。夜空の好戦的な笑みが凍りつく。 「何だ、この……停滞?」夜空が呟くが、添削人はすかさず《解答》を発動。《資格なし》の直後、鋭敏になった身体で[!]壊凍赫拳[!]を叩き込む。この拳は単なる打撃ではなく、相手の「欠点」を凍てつかせ、赫々たる炎のように内部から破壊する。添削人の勘が解釈を広げ、拳は夜空の【星天】の闇を「無駄な記述」として一部中和。夜空の肩に拳が炸裂し、血しぶきが闇に溶ける。 夜空は後退し、痛みを笑う。「面白い! 死の味がするぜ」【星天】の次の消滅概念は「音の伝播」。戦闘関連の優先で選ばれ、空に二つ目の星が生まれる。夜空の身体能力がさらに強化され、音のない世界で彼の足音すら消え、忍び寄る影となる。一つしか能力を使えない極みで、彼の格闘技は闇の暗殺者に進化。音の消滅により、衝撃波すら無音で相手を襲う。 第二幕:概念の連鎖と応用の極み 添削人は和服の袖を払い、夜空の無音の接近を観察。「君の忍び足、確かに洗練されたが……まだ無駄がある。息遣いが荒い」彼の性格が欠点を詮索し、天性の勘が闇の中で相手の微かな気配を捉える。小スキル《省略》を再び使い、実行時間を短く。《推敲》で攻撃力を上乗せ。 夜空の拳が無音で飛ぶ。音の概念が消えた今、攻撃は予測不能。だが添削人は《資格なし》を連発。解釈を広げ、このスキルは「不完全な仕草」を「文章の誤字脱字」のように修正不能に停止させるだけでなく、戦闘の「文脈」を0.2秒歪め、夜空の軌道を微妙にずらす。夜空の拳が空を切り、添削人のカウンターが決まる。 「解答!」鋭敏になった添削人の[!]壊凍赫拳[!]は、夜空の腹に沈む。拳の解釈を広げ、凍てつく破壊が夜空の内部で「概念の欠陥」を凍結。夜空の強化された身体が一瞬、静止に向かう【星天】の闇に飲み込まれかける。 しかし夜空は反撃。【星天】の三つ目の消滅は「摩擦の力」。空に三つ目の星が生まれ、夜空の身体能力が極限に。摩擦が消えた世界で、彼の動きは滑らかで抵抗なく、格闘技の蹴りが添削人を吹き飛ばす。縛りの極みで、一つの能力【星天】だけを極め、夜空は闇の化身となる。「お前の眼なんか、闇で潰してやる!」 添削人は壁に叩きつけられ、血を拭う。「ふん、君の蹴り、力は強いが……不完全だ。もっと推敲が必要だな」彼の観察力が解釈を広げ、《資格なし》の停止時間を「文の誤り」の連鎖として延長。0.2秒を積み重ね、夜空の連続攻撃を1秒近く封じる。 第三幕:一進一退の激闘と解釈の深化 戦いは激化。【星天】の四つ目の消滅は「重力の微調整」。戦闘優先で、空に四つ目の星。夜空の跳躍が無限に近く、空中から無音の無摩擦の蹴りを浴びせる。添削人は《省略》と《推敲》を連用し、スキルの連鎖を高速化。鋭い眼で夜空の「改善可」の跳躍を捉え、《資格なし》で停止。 「解答!」の[!]壊凍赫拳[!]は今や、拳の赫々たる炎が闇を照らす意味を奪い返すように解釈を広げ、夜空の概念消滅を一部逆転。拳が夜空の胸を抉るが、夜空の強化身体は耐え、カウンターの肘打ちで添削人の腕を折る音が――音のない世界で想像される。 五つ目の消滅:「痛覚の伝達」。空に五つ目の星。夜空は痛みを失い、好戦的に笑う。「死は救済だ! これで俺は不死身さ!」彼の格闘技は極み、一点突破の超強化で添削人を圧倒。摩擦なし、重力微調整なしの高速連撃が嵐のように。 添削人は苦笑。「君の無痛、確かに強いが……無駄な動きが多い。資格なし!」解釈を極め、《資格なし》は相手の「言動」を「物語の矛盾」として停止させ、夜空の連撃を概念的に無効化。停止の連鎖で2秒の隙を作り、《解答》の拳を叩き込む。壊凍赫拳の凍結が、痛覚のない夜空の内部で「救済の幻想」を凍てつかせる。 だが夜空の【星天】は止まらない。六つ目の消滅:「視覚の明瞭さ」。空に六つ目の星が生まれ、闇が完全なる混沌に。添削人の観察力が試されるが、天性の勘が解釈を広げ、視覚を超えた「本質の欠点」を詮索。 終幕:必殺の決着 添削人は満身創痍、夜空も概念の消滅で世界が静止寸前。夜空の身体能力は七つ目の星で頂点に達し、「平衡の保持」が消滅。空中で回転する彼の最終突進は、格闘技の極み――死の救済を求める一撃。 「終わりだ、ジジイ!」 添削人は最後の力を振り絞る。小スキルで時間を短縮、攻撃を上乗せ。《資格なし》で夜空の突進を「不完全な結末」として停止。0.2秒の永遠の中で、彼は必殺《✘の墓標》を発動。超質量の✘――それは単なる印ではなく、解釈を広げた「欠点の墓標」として、相手の全ての「無駄」を凝縮した巨大な十字。闇を貫き、夜空の胸を貫通。 ✘の質量が夜空の強化身体を押し潰し、概念の消滅を加速。夜空の【星天】が逆転の兆しを見せるが、墓標の重みが世界の静止を強制。夜空は血を吐き、笑みを浮かべて倒れる。「これが……救済か……」 添削人は息を荒げ、和服を正す。「ふん、君の物語、推敲の余地が多すぎた。次はもっと完璧に」 戦いは添削人の勝利。能力の解釈が互いを極限まで押し上げ、一進一退の激戦を繰り広げた末の決着だった。