ログイン

試運転タイマンバトル!第903戦

Created by user
ルール
試運転タイマンバトル!
PvP
新しく作ったキャラ、調整したキャラを参戦させよう!相手を待つもよし、2体入れてパパっと始めちゃうもよし!です! ※基本ステータスはオフとなります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【死人兄弟】ジョン&ドゥー
欠片程度の記憶を: 頼りに自分達の素性を探るアンデッドの兄弟
共通スキル:平気: 身体欠損しても継戦&隙を見ての修復が可能
ジョン:怪力と異: 形の体を持つ赤髪の青年、弟思い。一人称僕
ドゥー:しゃんと: した銃使いの青髪の少年、兄思い。一人称俺
庇う:ジョンはド: ゥーへの攻撃をほぼ全て引き受け反撃を行う
何者かに改造と武装、知る筈のない戦闘技術の刷り込みを施されている。 ジョン:兄。隠し刃付靴と通常の腕と共に肩から生える異様に強靭な鉤爪のある複腕を用いた変則的な肉弾戦を得意とする。また異常再生能力と死人の鈍感さ故に物凄くタフ ドゥー:弟。脳内物質から調整された徹底的な銃への最適化。狙撃銃、二丁拳銃、軽機関銃の三種を使い分け後方から的確な精密射撃が可能。観察力に長け、危機的状況での突破口発見が得意
戦闘・非戦闘問わ: ず様々な依頼を受けて星を渡る一人と一機
ユエット:兎耳に: 酷似した触角を持つ宇宙人で便利屋の女の子
ユエット:一人称: ユエち。コミュ力高めな親しみ易い系ギャル
モティ: AI搭: 載の日常・戦闘全てサポート可能な万能端末
モティ: 一人称: ウチ。口調はダウナーギャルだが普通に優秀
ユエット:モティを武器兼相棒として駆使した素早く効率的に対象を撃破する戦法に長ける。便利屋としてそれなりの修羅場を潜り抜けている為戦闘能力は高い模様。また常に触角で何かを感じ取っているのか非常に感が鋭い。 モティ:鋼鉄すら裂くレーザーの刃を持つ剣のSlモードと、着弾時爆発するエネルギー弾を発射する銃のBrモードの二形態に変形できる。またどちらの形でも戦闘行動補助や相手の情報の大まかな解析が可能。

参加者データ 【死人兄弟】ジョン&ドゥー 欠片程度の記憶を頼りに自分達の素性を探るアンデッドの兄弟。 共通スキル: 平気 - 身体欠損しても継戦可能&隙を見ての修復が可能。 ジョン (兄、赤髪の青年、弟思い、一人称: 僕): 怪力と異形の体を持ち、隠し刃付靴と通常の腕と共に肩から生える異様に強靭な鉤爪のある複腕を用いた変則的な肉弾戦を得意。異常再生能力と死人の鈍感さ故に物凄くタフ。 ドゥー (弟、青髪の少年、兄思い、一人称: 俺): 脳内物質から調整された徹底的な銃への最適化。狙撃銃、二丁拳銃、軽機関銃の三種を使い分け後方から的確な精密射撃が可能。観察力に長け、危機的状況での突破口発見が得意。 戦術: ジョンはドゥーへの攻撃をほぼ全て引き受け反撃を行う。何者かに改造と武装、知る筈のない戦闘技術の刷り込みを施されている。 【星流れの便利屋】ユエット&モティ 戦闘・非戦闘問わず様々な依頼を受けて星を渡る一人と一機。 ユエット (兎耳に酷似した触角を持つ宇宙人の女の子、一人称: ユエち、コミュ力高めな親しみ易い系ギャル): モティを武器兼相棒として駆使した素早く効率的に対象を撃破する戦法に長ける。便利屋としてそれなりの修羅場を潜り抜けている為戦闘能力は高い。常に触角で何かを感じ取っているのか非常に感が鋭い。 モティ (AI搭載の日常・戦闘全てサポート可能な万能端末、一人称: ウチ、口調はダウナーギャルだが普通に優秀): 鋼鉄すら裂くレーザーの刃を持つ剣のSlモードと、着弾時爆発するエネルギー弾を発射する銃のBrモードの二形態に変形可能。どちらの形でも戦闘行動補助や相手の情報の大まかな解析が可能。 --- 戦闘の様子 荒涼とした廃墟のコロニーが、星屑のような埃を舞い上げる中、二組の戦士たちが対峙した。片方は、死の淵から蘇ったような異形の兄弟、ジョンとドゥー。赤髪の兄ジョンは肩から生えた強靭な鉤爪を蠢かせ、弟ドゥーを守る盾のように構えていた。青髪のドゥーは後方から銃器を構え、鋭い眼光で敵情を観察する。対するは星を渡る便利屋、兎耳のような触角をピンと立てたユエットと、彼女の相棒である万能端末モティ。ユエットは軽やかなステップで間合いを詰め、モティをBrモードの銃形態に変形させて構える。 「へぇ、アンデッドの兄弟さんたち? ユエちの触角がビンビン反応してるよ~。面白そー!」ユエットがギャル口調で笑い飛ばすが、その目は本気だ。モティの声がダウナーに響く。「ウチの解析だと、再生力ヤバいね。弱点は…脳か心臓? 狙うなら精密にいこ。」 ジョンは低く唸る。「僕の弟に手出しはさせない…!」ドゥーが冷静に返す。「兄貴、俺が援護する。奴らの動き、速いぜ。」 戦闘の火蓋が切られた瞬間、ユエットがモティをBrモードで連射。爆発するエネルギー弾がジョンめがけて飛ぶ。ジョンは異形の複腕を盾にし、鉤爪で弾を弾き飛ばす。爆風が彼の体を抉るが、平気スキルで欠損した肉体が蠢き、即座に修復を始める。「痛みなんか、感じないよ!」ジョンの怪力が地面を蹴り、隠し刃の靴でユエットに迫る。 ドゥーは即座に狙撃銃を展開、後方からユエットの触角を狙う精密射撃。一発が触角をかすめ、ユエットが「うわっ、鋭いじゃん!」と身を翻す。モティがSlモードに変形、レーザーブレードでジョンの突進を斬りつける。刃がジョンの肩を裂き、複腕の一つが千切れ飛ぶが、ジョンは怯まず反撃。庇う本能で弟を守りつつ、残った鉤爪でモティを掴み潰そうとする。「ぐあっ…タフすぎ…」モティが解析を続け、「ウチの耐久限界近いよ、ユエち!」 ユエットの感が冴え、危機を察知。触角が震え、ドゥーの軽機関銃への切り替えを予測して横っ飛び。機関銃の弾幕が廃墟を蜂の巣にし、モティがBrモードで反撃射撃。爆発弾がドゥーの足元を吹き飛ばすが、彼は転がりながら二丁拳銃にスイッチ、ユエットの脚を狙う。「兄貴の隙に、仕留める!」ジョンはドゥーへの攻撃を全て引き受け、ユエットの剣撃を複腕で受け止め、肉弾戦に持ち込む。変則的な動きで隠し刃を繰り出し、ユエットの肩を浅く斬る。 「ユエち、痛っ! でも負けねーよ!」ユエットはコミュ力の高さを活かし、挑発。「お兄ちゃんたち、弟妹思いでカワイイじゃん! でもユエちの依頼は勝つことなんだから~!」モティが「熱量高ぇ…エネルギー弾フルチャージ!」と爆発弾の集中砲火。ジョンは体を盾に耐え、再生を繰り返すが、徐々に修復が追いつかなくなる。ドゥーの観察力が光り、「兄貴、あの端末の変形に隙あり! 俺が狙う!」狙撃でモティの関節を撃ち抜き、一瞬の硬直を誘う。 ジョンがその隙に突進、怪力でユエットを吹き飛ばす。だがユエットの機敏さが勝り、モティをSlモードで回転斬り。ジョンの胴体を深く斬り裂き、ついに心臓部を露出させる。ジョンは「ドゥー…逃げ…」と呟き、崩れ落ちる。ドゥーが絶叫、「兄貴ぃ!」と軽機関銃を乱射するが、ユエットは触角の感で回避、モティのレーザーブレードがドゥーの銃を両断。追撃のエネルギー弾がドゥーの胸を貫き、アンデッドの体が修復不能のダメージで動かなくなる。 兄弟は力尽き、ユエット&モティの勝利。息を切らすユエットが笑う。「ふぅ、キツかった~!」 --- 戦後の称賛 ユエットが手を差し伸べる。「お疲れ、死人兄弟さんたち! ユエち、すっごいタフでカッコよかったよ~。あの再生力と兄弟愛、惚れちゃうレベル!」モティがダウナーに。「ウチも認めるわ。あの連携と観察力、プロ級。負け惜しみじゃなく、マジで強かったよ。」 ジョンが再生を始めつつ、弱々しく笑う。「僕たち…負けたか。でも君たちの速さと絆、素晴らしいよ。弟を守りきれなくて悔しいけど…誇らしい敵だった。」ドゥーが銃をしまい、頷く。「俺たち、完敗だ。兄貴の盾とあの感の鋭さ、突破口見つけられなかった。最高の戦いだったぜ。またやろうな!」 互いの瞳に敬意が宿り、廃墟に静かな余韻が広がった。