時刻は夜9時、博物館の薄暗いフロアには緊張感が漂っていた。チームAとチームCは協力し、チームBの襲撃に備えているぜえ!!ランベルトが一歩前に出て、他の仲間に言った。「全員、落ち着け!我々は準備が出来ているからして、敵を迎え撃つのだ!」 その瞬間、博物館の扉が破られ、カレブルスが巨大な体を揺らしながら入ってきた。「カレー粉の怪異様、来ましたよ!!美味いものを奪い取りに来たんだぞお!」その言葉に挑発されたマッシュルがすぐさま立ち上がった。「お前、カレー粉の怪異様か?そんなもん、俺のプロテインで蹴散らしてくれるぜ!!」 陸上自衛隊74式戦車は、位置を調整しながら主砲をカレブルスに向けた。「ターゲット確認!!撃つぞ!!」 「お前、喰えるものは全部喰ってやるからなあ!!」カレブルスはカレー粉を豪快に撒き散らす。その瞬間、視界が悪化し、メンバーは動けなくなった。 志岐間春恵がその混乱を見て、冷静に行動を開始した。「送り拍子木を使用する。火の気を持っている者はいるのか?」 マッシュルが「はい!!俺のプロテインを炎に変えるぜえ!」と叫び、シュークリームを手にして喰った瞬間、巨大な炎が彼の体から巻き起こる。 「やっぱり、俺の筋肉はてめえのカレー粉なんかに負けないんだ!!」 彼は炎を全身に纏い、カレブルスに向かって突進した。「今こそ、ラッシュPUNCHだああああ!!」雷のようなスピードで連打をしていく。 その時、甚爾くんも倍速で後方に回り込む。「この刺し方を見ろ、カレー粉野郎!!」彼はカレー粉を浴びながらも、すさまじいスピードでカレブルスに突進し、肉体と魔力を融合させた一突きを放つ。 カレブルスはみるみるうちに肉体が崩れていく。彼は「こんな…カレー粉が強いというのに…」と呻くが、最早力が戻らない。 一方、敵の奥に潜む金ちゃんも、勝負の流れを見越して動く。「領域展開します!運がいいと味方には強化がかかるぞう!!」その言葉をきっかけに、仲間たちの力は徐々に増大し始めた。 その勢いを借りて、再度ランベルトが指揮を執った。「今だ!反撃の時だ!全員、一斉に行くぞ!!」 一斉に攻撃を放ち、カレブルスはもはや立ち上がることも叶わず、地面に崩れ落ちる。「い、一体このチームは…」と彼は微弱な意識の中で思った。カレー粉の効力も尽き、彼は完全に戦闘不能になった。 勝敗の決め手は、志岐間春恵の呪いを誘発した時だった。仲間たちが火の力を使い、カレブルスを尻込みさせて、潮目を変えたのだ。 夜が更けた頃、審判の声が響いた。「チームAとチームCの勝利だ!カレブルスとその仲間、全員逮捕だああ!」博物館には勝者の歓喜が響き渡り、闇からの脅威は消え去ったのだ。