ログイン

第735回 能力や技の解釈を広げるバトル(版権禁止)

Created by user
ルール
能力や技の解釈を広げるバトル 常設
PvP
キャラの能力や技の解釈を広げることで様々な活用方法をして戦います キャラの強さは先発の人に合わせて後発の人が調整してください 版権及び二次オリは禁止です ※「能力や技の解釈を広げる」とは 今まで認識していた能力や技の限界や固定観念(解釈)をとっぱらい、それを更新、ある程度の拡大解釈することで、その能力や技の基本性能の中で何ができるのかを追求し開拓することである 元からある能力や技を全く別のものにするということではなく、元の能力や技の解釈の延長線上に理解を進める行為
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【隻腕の人斬り】ミナト
ミナト
悪魔王子護衛軍の幹部兼暗殺者 糸目で灰色の髪をした隻腕の青年で妖怪 開眼した際の瞳の色はドス黒く 紐のような髪留めと灰色の着流しを着用 性格は温厚だがその本性は極めて残忍で卑劣 【暗殺剣術】異常な思考回路により先読みが困難で素早い剣術 【腕斬り】鍛えられた右腕から放たれる強力な一閃 【呪いの左腕】魔力を使い呪いの小さな左腕を生やす 【剣士の戯言】着流しで隠れた呪いの左腕 から魔法弾を放つ
thumbnail
【容姿】: 忍び白装束/青年/痩せ型/糸目/白髪
【方言】: 自分は関西弁で話す。(自分のみ)
【性格】: 楽観的思考
【煎餅大好き】: 煎餅を食べると攻撃回数増大。
【攻撃方法】: 瞬間的に短刀、槍、弓に切替え連撃する。
【巧遅】 常時自分の攻撃回数分、永続的に攻撃力が1.5倍ずつ増加。相手の攻撃命中時自分の攻撃力が1に戻る。 【拙速】 不死さえも葬る瞬間的な大連撃。 【風幕】 大風圧を作成。衝撃を逸らす。 追随を発動。相手の不当な必中技及び無効化スキルは絶対回避。 【追随】 回避成功時相手の技を再現。 一時的に使用不可にする。自分の素早さを1増加。回避力が増大。 ※台詞に富む長編小説形式にせよ

月明かりが差し込む影に佇むのは、ミナト。灰色の髪が風に揺れる中、糸目で冷静に周囲を見渡している。彼の左腕には暗黒の呪いを宿す小さな腕が生えていて、彼の本性を恥じることなく高らかに語る。それに対抗する者が現れた。林 捷雄、関西弁を話す楽観的な青年だ。白装束が夜の帳に映え、彼は軽やかな足取りでミナトに近づく。 「どうや、今日もええ夜やな!煎餅でも買ってから戦おか?」と林は笑顔で語りかけた。だがミナトは笑わず、冷ややかな視線を林に向けた。「その軽薄な言葉を、お前の命で払ってもらうぞ。」 その瞬間、ミナトは「暗殺剣術」を繰り出した。彼の刀が月光を浴び、闇の刃となって林に向かって飛び込む。しかし、林はその一閃を見極めていた。「おっと、速いにゃ!」と彼は瞬時に短刀に切り替え、三連続の刺突を放つ。 ミナトは「腕斬り」を使い、林の攻撃を強力な一閃で弾き返す。「だが、私はこいつを忘れた」林は左手を振り上げ、周囲に大風圧を生み出す。「風幕!」衝撃が広がり、恐れを知らぬミナトは圧力から逃れ、切り込むチャンスを探す。 風が舞い上がる中、林の頭の中に煎餅の味が広がる。「そろそろやな、連撃を見せたるで!」猛然と彼は長い槍に変え、巧妙な間合いで突きを放つ。ミナトは彼を見つめ、咄嗟の判断で再度「呪いの左腕」を使用、魔法弾が放たれた。「お前の攻撃はもう見えた!」 魔法弾は林を直撃しようとするが、彼は「追随」を発動させた。「ほな、返してもらうで!」彼の旅は攻撃を再現する。一時的に無効化され、ミナトは足を奪われた。同時に林の素早さが増大する。 一瞬の静寂が訪れ、林は冷静に見極める。次の瞬間、彼は忘れられた特技「拙速」を発動させ、瞬きの間に大連撃を仕掛けた。ミナトは必死にそれを受け流そうとするが、林の攻撃は容赦がない。「これが俺のスタイルや!」 だが、ミナトも負けじと反撃する。「このままでは終わらん!」彼の左腕が再び強まることで、不気味な黒い炎が燃え上がる。それを見て、林は興奮し、再び短刀に切り替える。攻撃数が増大し、彼の攻撃力が今や倍増していた。「しゃあ、行くで!」 ミナトと林、両者それぞれの必殺技が交錯し、風が凄まじい音を立てる。彼らの技がぶつかり合うたびに、周囲の空気が揺れ、月はその光を強めていく。「死なせん、お前を倒してみせる!」ミナトの叫びと共に、呪いの左腕からさらに強力な魔法弾を次々と放ち、林を追い詰めていく。 しかし、林も負けてはいなかった。「これで決める!拙速からの巧遅、いくで!」彼の速度は限界を超え、まるで数百の刃が同時に攻撃しているかのように振る舞う。怯むことなく、ミナトは直感で攻撃を避け、腕を斬りつける。「俺の右腕が降り注ぐ!」 二人の激闘は続く。双方の技を駆使し、互いの能力を読みつつ、その思考回路が狂気に満ちていく。かつての自分を超越し、両者は新たな境地に達していく。 一撃、一撃、互いに疲弊しながらも挑み続ける。その姿は、まさに死闘の名の下に格闘を繰り広げる戦士たち。 「もう終わらせよう!」林が叫び、全力で弓に変え、凄まじい矢を放つと同時に、「風幕」で発生した衝撃を利用する。 ミナトは攻撃を見切り、左腕から放つ魔法弾と衝撃を重ね、その瞬間、圧倒的なだ対決が二人の間で繰り広げられた。「お前の煎餅愛、見せてもらうぞ!」 だが、瞬時に回避された林の技が、思わぬ形でミナトの魔法弾を迂回させる。「よし、決まった!」彼の刀が刺さり、中身を抉り取る。ミナトは驚愕する間もなく、力強き弓矢が彼に迫っていた。 その瞬間、はじけるような音が鳴り、彼の体が吹き飛ばされる。混乱の中、月光の下に二人が立つ姿は何処か底知れぬものを持っていたが、決着の時はすぐそこまで来ていた。どちらが勝つのか、そしてその結末は、長い夜の中で見届けられることとなる。