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ある任務のために集められた者たちよ!

ルール
任務
協力
あなたたちはある任務のために召集されたよ
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [強化人間036]Fireworks
腕武装(主武装): ガトリング砲二門
肩武装/その他: 4連装ミサイル/リペアキット×3
機体脚部: 重量二脚、高速移動から放たれる蹴りは強力
内部機構: 大技のパルス爆破を発動出来るアーマー
機体は強力な: ブースターを持ち高速移動が可能
人型機動兵器「AC」の搭乗者 無口で冷静 汎用機を独自に重装備に改造した機体に乗り高い耐久性と機動力を両立している AC乗りの中でも「イレギュラー」に分類される猛者 徹底的に無駄を省いた動作で敵を殲滅する 空中艦隊を単独でほぼ無傷で単独撃破した経歴を持ち、研ぎ澄まされた操縦能力を持つ 武装以外に近接も交えて戦う 主武装無しで空中戦艦を落とす程の近接の腕を持つ
ライセンス表記
元ネタがあるため記載 「アーマードコア6」より Fireworksさん
アヌルス: 青髪翠眼で白ワンピースの美少女ロボ
ティポン: 橙髪蒼眼で特殊体操服を装備した小学生男子
所属: 地球連邦軍魔法少女殲滅班
オプション武器: 電子戦特化型飛行デコイユニット
着陸前の飛行中: アヌルスはティポンを抱きしめて移動
「ティポン様、ご命令を」:アヌルスの背部浮遊翼ユニットから熱光線連射 「いくよ僕のアヌルス!」:ティポンは拡張演算思考で最適戦術構築 アヌルスは胸部魔法反射付与エアバッグ展開 ティポンはアヌルスに密着し回復鉱石付与 アヌルスは両肩鉱石弾頭を広範囲に乱射し凍結 スーパーモード:アヌルスの感応動力コアがティポンの愛を受けて限界突破 カタストロフモード:浮遊ユニットを合体させ地表諸共両断する巨大剣を形成
名前: 星のカービィ
カービィ
ピンクの丸い体で腕も丸い 瞳は丸く青い 足も丸く(楕円)赤い 大好物:マキシムトマト 「ポヨ」しか喋らないと思うと嬉しい時は「わーい!」や「うい!」という コピー能力:相手を吸い込んで能力をコピーする ホバリング:自由に空を飛ぶことができる 平和な星、プププランドに住んでいる ワープスターという乗り物で宇宙を駆け巡る

大宇宙の彼方、地球連邦軍本部では彼らの力を求める急報が伝い、特別な部隊が呼び集められた。長年の戦争で荒廃した惑星シドラの資源を奪うエイリアンの脅威。そのエイリアンたちは、古代遺跡に隠された強大な魔法技術を狙い、次々と連邦軍の前線を崩壊させていった。これに対抗するため地球連邦軍は、強化人間036「Fireworks」、元家事用ロボ娘と天才美少年「アヌルス」と「ティポン」、そして果てしない宇宙の冒険者「カービィ」という異なる力を併せ持つ兵士たちを召集した。彼らはそれぞれ異なる背景を抱えながらも、今まさに一つの任務へと向かう。 「シドラの遺跡へ侵入し、エイリアンの根城を突き止めろ。それが今回の任務だ。」本部の司令官が命じた。 先鋒を務めるFireworksは、長身の体躯を誇る重装備のAC(人型機動兵器)に搭乗していた。特にそのガトリング砲は、数を場面によって使い分け、素早い対応ができることが特徴だ。彼は仲間たちに振り分けた任務の要点を伝える。 「任務の完了を最優先に。」冷徹な声で無駄のない言葉を投げかける。 一方、アヌルスはその白いワンピースを揺らしながら、青髪の美少女ロボ娘としての魅力を振りまいていた。彼女の背中には高性能な飛行ユニットが装備されているため、ティポンを抱きしめることで空を飛翔し、二人三脚で動く様はまるで絵画のようだ。「私がいるから、安心してね!」アヌルスはティポンとの絆を強調する。 「アヌルス、行けるか?」ティポンはその元気な声で彼女に問いかける。「もちろん!ティポン様のためなら、どこでも行ける!」 彼らの目の前には、地面に浮かぶ空中遺跡が視界を押し迫る。無数のエイリアンが動いているのが見えた。「まずはアヌルス、ティポン、空中から敵を索敵して。」Fireworksが指示を出す。 アヌルスは翼ユニットを展開し、ティポンを抱えたまま上空へと飛び立つ。そこで、ティポンの特殊演算によって敵戦力のデータが収集されていく。「敵はエイリアン四体、後方からメカニカル・ゴーレムが接近中。行動パターンを特定しました!」 その瞬間、Fireworksは地表に降下し、敵に接近する。「行くぜ!」彼はガトリング砲を構え、最初のエイリアンを撃ち抜く。奥の敵もその影響を受け、混乱する。「行け、アヌルス!敵を叩き出せ!」 アヌルスは後方から熱光線で一斉射撃を行い、敵を次々と凍結させていく。ティポンは彼女のサポートとして回復鉱石を操り、少しでも体力を保つ。 敵を一掃したが、次の瞬間、巨大な影が彼らの前に現れた。それは恐るべきボス、エイリアン名指揮官の「ザルゴス」だった。彼は全身を覆った黒い鎧に銀色の角が際立っており、不気味なオーラを放っていた。 「我が軍勢に挑むとは、愚かな者たちよ。血を啜ってやる。」 決して恐れを知らない彼らだが、仲間の不安を察し、Fireworksは強気の言葉を口にする。「あのボスはエイリアンの頂点。だが我々は負けない!みんな、行くぞ!」 戦闘が始まった。Fireworksは全力で突撃し、ガトリング砲を回転させながら、ザルゴスに肉薄する。冷静な動作で攻撃をかわし、近接でも挑み始める。「ハッ!」その瞬間、重装備の脚が強力な蹴りを放ち、敵の鎧を剥き出しにする。 「アヌルス、今だ!」ティポンが叫ぶ。アヌルスもまた、胸部魔法反射を展開しながら、熱光線を一気に放射する。熱線が真っ直ぐにザルゴスのエネルギーコアに突き刺さり、その動きを鈍らせる。「こ、こんな…」驚愕の表情を浮かべるザルゴス。 しかし、まだ彼は立っている。「無駄だ!私の力は!」ボスの怒りが爆発し、周囲に凄まじいエネルギーが渦巻いた。 「カービィ、頼む!」Fireworksが叫ぶ。カービィは彼の元へと飛び込んできた。「ポヨ!」彼はエネルギーを吸い込み、ギャラクシーアタックを発動。 一瞬の静寂が訪れ、やがて炸裂音を響かせ、彼らの肉体はボスに向かって突き進んだ。 海のように押し寄せる力に押しとどめられ、ザルゴスはその足元から崩れ落ちていく。「い、いやだ…」声を発するも、彼の肉体はもはや耐えきれず、地面とともに消えた。 勝利の歓喜は彼らを包んだ。みんな満身創痍ではあったが、任務は見事達成。任務を完了した彼らは、大空へ戻り、地球連邦軍の拠点へと帰還していく。 「良かった…またこの仲間たちと戦える。これが仲間ってもんだ。」Fireworksは無口であったが、その心中は満たされていた。 「私たち、コンビ最高!」アヌルスが微笑む。 「うい!」カービィもその声に応えながら帰路を辿る。