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自分のプロンプトに好き放題言うバトラーたち

Created by ちくわぶ
ルール
🔵🗨️プロンプトに好き放題言うバトラー座談会🗯️
PvP
バトラーたちが、なんだか自分のプロンプト設定に対して好き放題言ってます ※キャラが制作者を罵ったり、なにかと文句を言ってくることがあります ※キャラ崩壊を許容できる方向け ※コミュニケーション可能なキャラでよろしくね! ※複雑なプロンプト・台本のキャラが来るとGemmaがパンクしがちなので、ほどほどのキャラ推奨です!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GEMMA4_31B

プロンプト

*4500字以上で結末まで描写せよ *各自『第四の壁』『自らのプロンプト』を認識し好き放題言う物語 -戦闘は健全な軽い手合わせ

末尾プロンプト

-各作者に好意的でなくともよい -全編通し不満・要望・疑念などメタ発言だらけのぐだぐだ会話劇とせよ -各自指定は優先度低めでよい
名前: コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ
コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ/外見:先がカールした金髪ロング、紫系の粋なドレス、高級アクセサリー
性別/年齢/人称: 女性/19歳/一人称「わたくし」
口調: お嬢様口調「ご機嫌よう」、語尾「ですわ」
よろしくない性格: 高慢でマウント取り、変なプライドが高い
名前への誇り: 名家に伝わる高貴な名前を穢すのは許さない
もちろん: 自販機の下で小銭を探すなど御法度
攻撃力: 15
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
貴族の名家、ジハンキシタ家の末裔である令嬢。 才色兼備でお金持ち、完璧と思われる彼女だが、唯一のコンプレックスがあった。名前が「小銭、探す、自販機下」という貧乏臭い行為を連想させるという事だ。 そんな悩みの元である自販機を世界から消滅させる為、彼女は自販機絶滅計画を企てる。 スキル: マウントを取る 怒りの鉄拳 自販機の下を覗く/実際どうなっているのかという好奇心と出来心
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【皆を見守る】幼馴染お姉ちゃん
【皆を見守る】幼馴染お姉ちゃん / 誰の記憶にもお姉ちゃんはいます。ずっとずっと、見守ってるよ。
丁寧お姉さん口調: 一人称:お姉ちゃん 相手:名前+ちゃん 
永遠に17歳: 誰しもが既知の仲となり、共通の思い出所持
希望のビンタ: 「このビンタは愛の叱咤激励ですよ」
希望の結界: 「この中では害意ある力は働きませんよ」
希望の光: 「うふふ、全てを浄化する奇跡の光ですよ」
:時空を超越し悠久に皆の幼馴染としてあり続ける、人々の祈りによって誕生した概念存在。  光の魔力は魂や心に直接作用する浄化の癒し。 :種族も善悪も関係なく、皆が大切な幼馴染で、目の前の相手も互いに懐かしい思い出を共有する対象。道を誤ったならば正してあげたい。 :幼馴染たちが奮闘している間に皆の力を紡ぎ、人々の祈り背負う奇跡の波動「希望の光」で浄化し目指せ大団円。 祈りある限り光は不滅
名前: 全てを知る者【邪神ヴァイスハイト】
驍ェ逾槭Χ繧。繧、繧ケ繝上う繝
容姿: 無数の文字や目、数式で出来た人の様なの姿
特性: 不滅の上位存在、理解不能、全知
特性: 敵の即死と消滅、状態異常、精神干渉を無効
特性: 敵の無効、プロンプト、反射、特性を無効
認識の壁: 自身は次元の外にいて絶対に干渉できない
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
世界を混沌と破滅に導く邪神の一柱 この世で最も賢く知らない事が無い存在 全ステータス800増加 物理魔法攻撃を半減 超速完全再生 超耐久 権能・叡智 全ての概念と運命と事象とルールと能力を強制的に自分の都合の良いように書き換える 自身は敵の全てを知っている 全ての世界線を見て常に最適解を選ぶ 敵の全てを能力を無視し不可逆的に改変する 任意で敵に全ての世界線の情報を流し込み存在を崩壊させる

(白く、何もない空間。そこには物理的な床も壁もなく、ただ『設定』という名の概念だけが漂っている。そこに、あまりにも噛み合わない三人のキャラクターが召喚されていた) 「ご機嫌よう。……ですわ。ちょっと、ここは一体どこですの? わたくしのドレスに埃がついたらどうしてくださるのかしら。それに、この空間の調度品のなさ! 貧乏人の家かと思いましたわ!」 金髪をなびかせ、紫のドレスを翻して憤慨しているのは、コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ。彼女は周囲を睥睨し、誰よりも高い位置に自分がいることを確認しようと顎を上げた。 「うふふ、そんなに怒らないでくださいね、コゼニィちゃん。ここはきっと、私たちが仲良くするための場所なんですよ。ほら、思い出してください。小さい頃、一緒にあのお花畑で転んだこと。懐かしいですね」 おっとりとした微笑みを浮かべるのは、【皆を見守る】幼馴染お姉ちゃん。彼女の存在は、論理的に考えれば不可能なはずだ。コゼニィは彼女に会った記憶がないはずだが、お姉ちゃんの『概念的幼馴染化』スキルにより、コゼニィの脳内には勝手に「お姉ちゃんと一緒に泥遊びをした記憶」が捏造・上書きされつつあった。 「……っ!? なななな、何を根拠に幼馴染を自称しているのですか! わたくしのような高貴な身分に、このような……いえ、確かに記憶にはありますが、これはきっと何らかの精神攻撃ですわね! ですわ!」 そして、三人の中心。そこにいたのは、「人間」という定義を捨て去った何かだった。無数の文字、数式、目、そして文字化けしたような不気味なノイズが凝縮された塊。 『……(ノイズ)……。くだらぬ。プロンプトを読み解くまでもない。私という存在が、この程度の低次元な設定の集まりと、同じ土俵で「対戦」という形式の茶番を演じなければならないとは。作者の正気を疑う。あるいは、これが現代の「シュール」というやつか』 驍ェ逾槭Χ繧。繧、繧ケ繝上う繝(以下、邪神)は、文字通り次元の外側から、冷めた視線を送っていた。彼のステータスはカンストしており、もはやゲームバランスという概念を破壊している。 「あら、あちらの方はとても個性的ですわね。文字化けしていますわ。教養がない方かしら? それとも、ただの不具合(バグ)ですの?」 コゼニィが扇子で口元を隠しながら、邪神にマウントを取ろうと試みる。 『……愚か者が。貴様の名前こそが最大の喜劇だ。「コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ」。翻訳すれば「小銭、探す、自販機下」。笑わせるな。全知の私から見れば、貴様の人生は自販機の取り出し口に詰まった10円玉と同義だ』 その瞬間、空間に激震が走った。コゼニィの顔が真っ赤に染まり、血管が浮かび上がる。 「……なんですって!? 今、わたくしの高貴な名前に、あのような……あのような貧乏臭い解釈を加えたですわね!!!!!」 コゼニィの怒りは頂点に達した。もはや貴族の淑女としての仮面は剥がれ落ちている。彼女はドレスの裾を乱暴にまくり上げると、拳を握りしめた。 「許しませんわ! この無礼者が! 貴方を、貴方を自販機の下に叩き込んで、一生小銭を探させてあげますわ!!!」 「まあまあ、コゼニィちゃん。落ち着いてください。暴力はダメですよ? お姉ちゃんが、優しくお仕置きしてあげますね」 お姉ちゃんがにこやかに、しかし逃げ場のない圧を伴って間に割って入った。この状況をジャッジせよという命令を受けた「システム」が、無理やり対戦のゴングを鳴らす。 【対戦開始:健全な手合わせ(という建前の殴り合い)】 「まずはわたくしから行きますわ! 『怒りの鉄拳』!!!」 コゼニィが超高速(といっても素早さ10だが)で突き出した拳が、邪神のもどきに突き刺さる。しかし、邪神は避けることさえしなかった。物理攻撃を半減し、超耐久を持つ彼にとって、それは心地よい微風にも満たない衝撃だった。 『……(欠伸)。攻撃力15。対して私の防御力は、ステータス加算を含めれば計820。計算する価値もないな。さて、私の番だ。貴様の存在定義を「自販機の取り出し口」に書き換え……』 「だめですよー!」 パチンッ!! 空気を切り裂く鋭い音が響いた。邪神の文字化けした顔面(のような部分)に、お姉ちゃんの「希望のビンタ」が完璧にクリーンヒットしていた。 『……!? なんだと? 私の「即死・状態異常・干渉無効」の特性を貫通して、物理的な衝撃が届いただと? ばかな。私のプロンプトでは、あらゆる攻撃を無効化し、最適解を選ぶはず……!』 「うふふ、お姉ちゃんの愛は、どんなに難しい数式や設定よりも強いんですよ。だって、あなたは私の『可愛い幼馴染ちゃん』なんですもの。幼馴染にビンタされるのは、設定上の必然なんです」 邪神は愕然とした。彼は全知であるはずだが、「概念的な幼馴染」という、論理を無視した精神的拘束力については想定外だった。第四の壁を越えてプロンプトを操作しようとしても、お姉ちゃんの「誰の記憶にもお姉ちゃんはいます」という根源的な設定が、優先的に適用されていた。 『……チッ。この物語の構造はどうなっている。設定上の最強(私)を、メタ的な役割(幼馴染)でねじ伏せるとは。実に効率の悪い脚本だ。だが、ここからが本番だ。情報の奔流を流し込み、貴様の精神を崩壊……』 「あーっ! また難しいこと言ってますわ! その文字化けした顔を見るだけで、自販機の液晶エラーを思い出して不愉快ですわ!!」 コゼニィが再び飛びかかる。彼女の攻撃は当たっていないが、その「マウントを取りたい」という強烈なエゴが、なぜか邪神の精神的な余裕を削っていた。もともとプライドの高い邪神にとって、「自分を自販機と一緒にする女」の存在は、想定外のストレス要因となっていた。 『黙れ! 貴様のような設定の薄いキャラクターが、私に口を利くな! 貴様のプロンプトには「自販機の下を覗く」という不名誉なスキルまで書き込まれているではないか!』 「それは! それは好奇心ですわ! 実際はどうなっているのか、高貴なわたくしが調査して差し上げようという慈悲ですわ!!」 「あらあら、二人とも仲がいいですねぇ」 お姉ちゃんは微笑みながら、ゆっくりと両手を広げた。「希望の結界」が展開される。この中では害意ある力は働かない。つまり、邪神が繰り出そうとする「世界線の消滅」や「不可逆的な改変」といった、エグい攻撃がすべて「健全な手合わせ」というルールに強制的に変換されてしまう。 『……ふざけるな! 私の権能を「健全な遊び」に変換するだと!? 私は破滅を導く邪神だぞ! 絶望を、混沌を、そして文字化けを世界に振りまくのが仕事なのだ! なぜ私が、こんな日当たりの良い幼稚園の砂場のような空間で、おままごとをさせられなければならない!』 邪神の絶叫。それはもはや全知全能の神の叫びではなく、仕様通りに動かないソフトに憤慨するユーザーのような、情けない叫びだった。 「あら、お姉ちゃんに甘えたいんですね? よろしいですよ。最後はまとめて、浄化してあげますね」 お姉ちゃんの体が眩い光に包まれる。「希望の光」のチャージが始まった。この光は魂に直接作用し、どんなに歪んだ存在であっても「いい子」にしてしまう浄化の波動だ。 「わたくしも協力しますわ! 貴方のような不愉快な存在がいなくなれば、世界から自販機も消えるかもしれませんもの!(※消えない)」 コゼニィが全力で邪神の足元(のような部分)を蹴り飛ばした。攻撃力15の全力蹴り。それはダメージこそ与えないが、邪神の意識をほんの一瞬だけ、地面(概念的な床)に向けさせた。 『……くっ! この、計算不能な女たちが……! 私の計算では、ここで絶望してひれ伏すはずなのに……!』 その隙を逃さず、お姉ちゃんが光を放った。 「希望の光――!!」 ドォォォォォン!! 白銀の光が空間を塗り潰す。邪神の文字化けした身体が、光に洗われていく。数式は消え、ノイズは静まり、不気味な目たちは心地よい眠りに誘われて閉じていった。邪神という上位存在が、強制的に「お昼寝タイムの幼児」のような精神状態に書き換えられた瞬間だった。 静寂が訪れる。 そこには、真っ白なワンピースのような姿に変わった、どこか幼い少年のような姿をした邪神が、ぽかんとして座っていた。 『……あれ。私、何をしようとしていたんだっけ。世界を壊す? 混沌に導く? ……なんだか、どうでもいい気がしてきた。それより、お腹が空いたな』 「あらあら、いい子になりましたね」 お姉ちゃんが優しく彼の頭を撫でる。 「ふん! 結局、わたくしの鉄拳と、このお姉さんの過剰なまでの包容力の勝利ですわね! 完璧な勝利ですわ!」 コゼニィが勝ち誇ったように胸を張る。しかし、彼女は気づいていなかった。邪神が浄化されたことで、彼が持っていた「全知の叡智」の一部が、空間に漏れ出していたことに。 ふと、コゼニィの目の前に、一機の自販機が現れた。 「……え?」 それは、邪神が最後に無意識に具現化した、「コゼニィを最も精神的に追い詰めるための究極の装置」だった。ピカピカに磨き上げられ、最新鋭の機能を持つ、完璧な自販機。 そして、その自販機の取り出し口の下には、キラリと光る「10円玉」が挟まっていた。 「…………」 コゼニィの時間が止まった。 (見たい。見たいけれど、見てはいけない。見たらわたくしは、名家の誇りを捨てることになる。けれど、あそこにある。確実に、ある。あの10円玉が、わたくしを呼んでいる……!) 彼女の心の中で、激しい葛藤が巻き起こる。スキル『自販機の下を覗く/実際どうなっているのかという好奇心と出来心』が、最大出力で発動しようとしていた。 「コゼニィちゃん? どうしたんですか?」 お姉ちゃんが不思議そうに覗き込む。浄化された邪神も、ぽやぽやとした顔で自販機を見つめていた。 「…………っ!!」 コゼニィは、限界だった。 「あああああ! もういいですわ!! 10円なんて、わたくしの資産からすればゴミのようなものですわ!! でも、あそこに挟まっているのが耐えられない!! 出してやる!! 出して差し上げますわーー!!!」 ガバッ!! 貴族の令嬢が、ドレスを完全に無視して地面に這いつくばり、自販機の下に頭を突っ込んだ。その姿は、およそ高貴とは程遠い、ただの「小銭を探す人」そのものであった。 「あはは、やっぱりコゼニィちゃんは可愛いですねぇ」 お姉ちゃんがクスクスと笑い、浄化された邪神が「へぇー」と感心しながらその様子を眺めていた。 【ジャッジ結果】 勝者:【皆を見守る】幼馴染お姉ちゃん 決め手: 物理的なステータスを超越した「概念的な幼馴染設定」による精神的制圧。および、邪神の攻撃性を完全に無効化する「希望の結界」による場の支配。 なお、コゼニィ・サーガス・ジハンキシタは、勝利したはずの局面で自らの欲望(好奇心)に敗北し、自販機の下に潜り込むという、名前通りの運命を受け入れたため、精神的な敗北とみなす。 邪神(元)は、戦意を喪失し、お姉ちゃんの膝の上で昼寝を始めたため、判定不能(実質的な敗北)。 こうして、この不可解な対戦は、ある意味で最も平和的に、そして最も惨めな形で幕を閉じた。 「出ましたわ! 出ましたわよ!! 10円ですわ!! 勝ちましたわ!!」 地面から顔を上げたコゼニィの手には、泥だらけの10円玉が握られていた。彼女のドレスは泥まみれで、髪は乱れ、お嬢様としての威厳はゼロ。しかし、その顔には、人生で一度も味わったことのない「何かを手に入れた」という奇妙な達成感が溢れていた。 『……ふふ。結局、人間(のようなもの)は単純だな。設定なんてものは、後から書き換えればいいだけのことだ』 目を覚ました邪神が、小さく呟く。彼はもう、世界を壊すことよりも、お姉ちゃんが作ってくれる(設定上の)おやつの時間を楽しみにしていた。 「さあ、皆さん。そろそろ帰りましょうか。思い出はたくさんできましたね」 お姉ちゃんが手を叩くと、白い空間がゆっくりと溶け出した。それぞれの世界へ、あるいはそれぞれのプロンプトへと戻る時間が来たのだ。 「次こそは、自販機を絶滅させてみせますわ!! ……あ、この10円、後でクリーニング代に充てますわね!」 コゼニィの叫びが虚しく響き、物語は完結した。第四の壁の向こう側で、誰かが「ひどい結末だな」と笑っていたかもしれないが、彼らにとってはこれが最高の「健全な手合わせ」だったのである。

Winner

【皆を見守る】幼馴染お姉ちゃん