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《宣伝》お気に入りオリキャラバトル⚔️

ルール
《宣伝》お気に入りオリキャラバトル⚔️
PvP
⬇️自作ワールド宣伝 https://ai-battler.com/world/12175d07-7eea-483a-b3fa-e77e48f328cf #AIバトラー https://ai-battler.com/world/12175d07-7eea-483a-b3fa-e77e48f328cf #AIバトラー オリキャラを見せ合いたい!! オリキャラとは? あなたオリジナルのキャラ。 本当にゼロから産まれた子。 死亡はしないよ〜(気絶扱い) 気に入ったキャラにはハートを送ってやりましょう ⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️ 《個人的に設定が薄い、または試合をつまらなくするな〜と感じたキャラは弾く事にしたよ》
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

キャラ達が個性を活かし戦う様子を長編小説形式で出力 どのキャラも対等に渡り合い、熾烈に戦った結果…勝者は一人! 口調設定厳守
名前: [雷雲の魔法少女]クララ·フワール
クララ 一人称:わたし 二人称:きみ 口調:ふわふわ ちょっとやる気 甘いものが好き
容姿: 白いふわもこロングヘア·黄色の瞳の少女
衣装: 雷雲フリル雷リボン白いふわふわワンピース
性格: おっとりで優しい·マイペースで眠たげ
詳細: 雷雲の魔法少女·雲のようにふわふわ飛べる
かみなりチャージ: 攻撃を吸収し蓄電 電気が溜まる程強化
使用技{ ばちばちライン:雷を飛ばして超遠距離攻撃 ごろごろサンダー:頭上に雷雲を生成し雷を落とす もこもこトラップ:小さな雷雲を大量にばら撒く しびしびショッカー:微弱な電流を流し込み気絶させる びりびりシールド:雷雲で防御し痺れさせる ぱちぱちリフレクト:雷雲の渦で攻撃を吸込み雷を付与して跳ね返す } 必殺技{ ばちばちストーム:巨大な雷雲を生成し無数の雷を降らせ最後に特大の雷を落とす }
ライセンス表記
試運転中〜! 優しくしてね! クララの派生フォーム ↓[雲の魔法少女]クララ·フワール↓ https://ai-battler.com/battle/25ccc8ff-4dab-4249-874d-16a750e5ecf4
名前: 【武功僵尸】リン
令(ling6)(鬼を喰い魔を祓う仙僵尸,主の女道士は幾千年前に仙境へ隠居,広東拠点に大陸全域で活動
門弟も多き大師姐: 人形の如き美長身。冷たい白磁肌に紺碧の瞳
結えた銀髪が靡く: 都市流夹克に工裝褲。主の道符が左耳に揺る
屍ながら鋭い美貌: 飄々余裕の自然体。面倒見は良いが放任主義
気怠げ洒脱な大人: 達観布石、気儘に冷涼。現社会に馴染む女俠
屍尢として最高級: 神通念力、追毫の霊視に仙薬血をも身に宿す
『七拳八脚五身法』 名のみ傳説に知れる幻の武法 曲中生直、柔能生剛。揺らぎ一つない屍に宿す、内功勁気こそ奥義 術法招式、在一息。形勢を常に転じ続け、脚歩より即ち腿放ち拳打つ 五身生剋勢:木形為長,火形為燦,土形為中,金形為備,水形為閉 八卦脚歩:乾飛脚、兌沈歩、震轟脚、巽箭歩、艮馬脚、坤延歩/離散腿、坎転腿 七魄拳:問手、圏掌、通背肘、子午靠、双龍爪、連環捶、両儀封法
容姿: 銀髪ツインテ/地雷系ファッション
性格: 明るい/着せ替え好き/お調子者/猟奇的
チェンソー: アストラル界から召喚された不思議な武器
指輪が: ゲーラス・チェンソーになる
身体能力: 人間より高い
ゲーラス・チェンソー 死の色をした武器。斬ったもの掠ったのものの寿命を、刃に触れた回数分割合で奪う。生物にはさらに老いと病を与える。両断した箇所は寿命を迎え砂になる 死神は『原典』という予言書に書かれた結果を実現することで世界の調和を保つ役目があり、ソーダは原典通りに死を与える仕事をしている 自身は可愛さを保ちたいため老いと汚れを嫌う
名前: 【ヌンチャクJK】武流臼 里依(ぶるうす りい)
武流臼 里依【スキル】騒がしい情熱│戦闘中に新たな技を閃くことがある
出身地: 東京都 墨田区 向島
学校/学年/年齢: 東向島高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 熱血・単純 / やたら暑苦しい口調
趣味:ヌンチャク: 好き:アクション映画│嫌い:無感動な人
補足情報: 映画の名台詞を日常会話でも多用する
古いカンフー映画に感激して以来、ヌンチャクの練習に明け暮れるミーハーな女子高生 中国の某アクションスターさながらに奇声を発し、豪快にヌンチャクを振り回す しかし勢い余って自分の顔面に直撃させ、悶絶することもしばしば 【技】 戦哮│『ホアチャァアアアーーーー!!!!』と奇声を発して敵を怯ませる 龍翔乱舞│ヌンチャクを滅茶苦茶に振り回す 【台詞例】 考えるんじゃない、感じるんだ!!
ライセンス表記
JKシリーズ【No.24】 武流臼 里依のノート(称号リスト)→https://ai-battler.com/battle/f79d01d9-18df-420e-9154-252401b43325 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです

 白銀の照明が、巨大なアリーナを昼よりも明るく照らしていた。  幾重もの観客席から、地鳴りのような歓声が押し寄せる。魔法陣の浮かぶ床、結界に覆われた空、四方の巨大スクリーン。中央に立つのは、桃色のステッキを振り上げた少女――実況魔法少女サケビ! 「ずぅええええ! 本日は超豪華四名による、異種格闘・魔法・死神・仙術ぜんぶ盛りの大決戦だぁああああ! まずは選手の意気込みを聞いていきましょう、どぅわあああああ!」  最初に、白いふわもこロングヘアを揺らして、クララが雲の上からゆっくり降りてくる。黄色い瞳は眠たげだが、雷リボンの先では小さな火花が弾けていた。 「えっと……わたし、クララ。きみたちと、たのしく戦えたらいいなぁ……。できれば、終わったあとに甘いものがほしいな。……でも、ちょっとだけ、やる気はあるよぉ」 「ふわふわなのに雷雲を従えているぅ! かわいさと電撃の二段構えだずぅええええ!」  次に、令が歩み出る。都市風のジャケット、工裝褲。銀髪を結えた長身の姿は静かで、左耳の道符だけが風に揺れた。 「令。勝敗は流れ次第だろう。私は私の歩法を使うだけだ。無理に気負う気もないが、手を抜く理由もない。……まあ、怪我をしたくなければ、よく見て動くことだ」 「余裕たっぷりの大師姐! その一歩に何千年分の修練が詰まっているのかぁああ!」  三人目は、銀髪ツインテールに地雷系ファッション。ソーダ=クリームは指輪をくるりと回し、満面の笑顔でポーズを決めた。 「ソーダちゃんでーす! 今日はどんなコーデでみんなの寿命を縮めちゃおっかな? あ、でもソーダちゃん自身は老いたり汚れたりするの、ぜーったいイヤだからね! 原典が決めた結果なら、ちゃーんと実現してあげるよぉ!」  指輪が黒紫の光を噴き上げ、死の色をしたチェンソーへ変わる。刃が回転し、観客席から悲鳴と歓声が同時に上がった。 「笑顔で物騒! これぞ死神、これぞソーダ=クリームだぁあああ!」  最後に、武流臼里依がリングへ飛び込む。両手のヌンチャクを打ち鳴らし、熱気をまとって仁王立ちした。 「武流臼里依、十七歳! 向島仕込みの情熱で、ここにいる全員を燃え上がらせてやるぜ! 考えるんじゃない、感じるんだ!! 勝負ってのはなぁ、最後まで立ってたヤツが勝つんだよぉおおお!」 「熱血全開、映画魂全開! 奇声にも期待だぁあああ!」  サケビがステッキを振り下ろす。 「試合開始ぃいいい! ずぅえええええええ!」  最初に動いたのは里依だった。 「ホアチャァアアアーーーー!!!!」  空気を震わせる戦哮。観客の髪まで揺れるほどの声圧に、クララの雲がふらりと傾き、ソーダが一瞬だけ目を丸くした。 「うるさいなぁ。かわいい声ではあるけど」 「声にかわいいも何もあるかぁ! 龍翔乱舞ぅううう!」  ヌンチャクが唸り、里依が一直線に駆ける。だが令は半歩だけ身体をずらした。乾飛脚。刃のような蹴りが里依の腕をかすめ、続く兌沈歩で重心を沈める。  里依は倒れない。むしろ勢いを利用して回転し、ヌンチャクを横薙ぎに振り抜いた。令は巽箭歩で後方へ滑る。床に残った軌跡を、クララの雷が走った。 「ばちばちライン……」  遠距離から放たれた雷撃が、蛇のように令へ迫る。令は五身生剋勢の水形為閉。身を閉じ、雷の線を紙一重で受け流す。しかし雷は床を跳ね、軌道を変えてソーダへ向かった。 「わ、こっち来た!」  ソーダはゲーラス・チェンソーを振る。雷撃は刃に触れた瞬間、黒い火花となって散った。斬れた空気の一部が、寿命を迎えたように灰色の砂へ変わる。 「へえ、電気も切れるんだぁ」 「切ったんじゃない。受け流しただけだ」  令が言うと同時に、彼女の足元から震脚が響く。震轟脚。衝撃が地面を伝わり、四人の立つ床が波打った。  クララの雲が大きく揺れる。ソーダは跳躍し、里依はヌンチャクを地面に突き立てて耐えた。 「だったら、まとめていくぜぇ! 戦哮ぉおおお!」  再び奇声が炸裂する。今度はソーダが耳を塞ぎ、クララがぽかんと目を瞬かせた。その隙を逃さず、里依の龍翔乱舞が二人へ迫る。  ソーダはチェンソーを盾にし、刃でヌンチャクの鎖を受けた。触れた回数に応じて、武器の寿命が削られていく。鎖の一部が砂になり、里依の動きが乱れた。 「うおっ、俺の相棒がぁ!」 「ごめんねぇ。でも、原典にそう書いてあったら仕方ないの!」  その瞬間、クララが両手を広げた。 「もこもこトラップ……いっぱい、置くねぇ」  小さな雷雲がアリーナ中へ散らばる。床、壁、宙。どれもふわふわと漂いながら、近づくものへ微弱な放電を浴びせた。  令は八卦脚歩で雲の隙間を縫う。乾飛脚、坎転腿、離散腿。まるで雷雲の配置を最初から知っていたかのような動きだった。  里依は避けずに突っ込んだ。電流が身体を走り、髪が逆立つ。 「効いてる! だが、熱いってことは燃えてるってことだぁ!」  勢いのままヌンチャクを振り上げ――自分の額へ直撃させた。 「ぐわぁああああ! 痛ぇ! だが、これも修行だぁ!」 「ずぅええええ! 自爆すら情熱に変えるぅ!」  ソーダが笑いながら踏み込む。ゲーラス・チェンソーが里依の肩口をかすめた。衣服が裂け、触れた箇所から生気がわずかに抜ける。里依の呼吸が重くなる。  だが彼女は倒れず、ヌンチャクを持ち直した。 「こんなもんで、止まるかぁ! 映画の主人公はなぁ、傷ついてからが本番なんだよぉ!」  里依の目が輝いた。騒がしい情熱が、戦場の動きを吸い上げていく。雷雲、歩法、チェンソー。そのすべてを見て、彼女は新たな構えを思いつく。 「新技……名付けて、雷龍ヌンチャク返しぃいいい!」  即興の一撃。ヌンチャクが雷雲を叩き、跳ね返った電撃をまとってソーダへ飛ぶ。ソーダはチェンソーを回転させて受けたが、雷の衝撃で大きく後退した。 「ちょっとぉ! せっかくの服が焦げたじゃん!」  クララはその隙に、頭上へ巨大な雲を生み出す。 「ごろごろサンダー……落ちるよぉ」  雷が令へ、ソーダへ、里依へ、次々に落ちる。令は五身生剋勢の火形為燦で身体を翻し、雷撃の間を抜けた。ソーダは刃で雷を切り分ける。里依はヌンチャクを掲げ、感電しながらも耐え抜く。  雷撃はクララ自身にも降り注いだ。 「……あ。そうだったぁ」  かみなりチャージ。攻撃を吸収したクララの身体に、淡い金色の電光が蓄えられていく。雲は厚くなり、雷リボンが激しく明滅する。 「きみたちの攻撃、わたしの力になってるみたい……。ありがとうねぇ」 「なるほど。なら、蓄えさせすぎないことだ」  令が一息で距離を詰めた。八卦脚歩、艮馬脚。低い姿勢から踏み込み、七魄拳・問手。クララの雲を探り、次の瞬間には圏掌、通背肘、子午靠が連続する。  クララはびりびりシールドを展開。雷雲の壁が令の拳を受け、触れた腕へ痺れを返した。  だが令は止まらない。柔らかく沈み、金形為備へ転じる。攻撃の力を受ける角度を変え、シールドの表面を滑って懐へ入った。 「しびしびショッカー……」  クララの指先から微弱な電流が令の身体へ流れ込む。令の動きが一瞬だけ鈍る。しかし屍僵の肉体に宿る内功勁気が電流を押し流し、令は片膝をついただけで立ち上がった。 「悪くない。だが、私を止めるには少し足りないな」  七魄拳・両儀封法。掌がクララの雲の流れを断つ。クララはふわりと上空へ逃れた。  その下から、ソーダが迫る。 「空中なら、逃げ道は少ないよねぇ!」  チェンソーが横一文字に振られた。クララはぱちぱちリフレクトを展開。渦巻く雷雲が刃を吸い込み、雷を付与して弾き返す。  ソーダのツインテールが大きく裂け、銀髪の一房が砂になった。 「きゃああ! 髪ぃ! 髪はダメぇ!」 「ご、ごめんねぇ……でも、試合だからぁ」 「その謝り方、眠そうなのに強いんだけど!」  ソーダは笑顔を崩さず、残ったチェンソーを構え直す。その瞳には猟奇的な輝きが浮かんでいた。 「だったら、もっとかわいく斬ってあげる!」  彼女は里依へ向かって走る。里依は受けて立った。ヌンチャクとチェンソーが激突し、火花と砂が飛び散る。里依は鎖を絡め、ソーダの刃を止める。ソーダは腕力で引き抜こうとし、里依は全身で踏ん張った。 「考えるんじゃない……感じるんだぁああああ!」 「感じてる感じてる! 寿命がちょっとずつ減ってる感じ!」  令が横から割り込んだ。震轟脚が二人の間の床を砕き、同時に七魄拳・双龍爪がソーダのチェンソーの軌道を逸らす。クララはその上空から、ばちばちラインを放った。  三人は同時に跳んだ。  雷撃が床を貫き、爆発的な光がアリーナを満たす。  サケビの声が響き渡った。 「どぅわあああああ! 全員が全員を狙い、全員が全員を利用しているぅ! ここまで対等、ここまで熾烈! 勝敗の天秤は、まだ完全に中央だぁあああ!」  四人はそれぞれ距離を取った。誰も無傷ではない。クララの雲は濃密な雷を抱え、令の動きにはわずかな痺れが残る。ソーダの髪と服には焦げ跡があり、里依のヌンチャクは鎖の一部を失っていた。  それでも、誰も退かなかった。 「そろそろ、まとめて終わらせるねぇ」  クララが両手を空へ掲げる。 「ばちばちストーム……」  巨大な雷雲がアリーナ全体を覆った。無数の雷が落ち、結界が軋む。令は八卦脚歩で走り続け、雷を避けながら三人の位置を見極める。ソーダは雷の隙間を縫い、里依は叫びながら突進した。 「ホアチャァアアアーーーー!!!!」  雷鳴と奇声が重なる。里依の即興技、龍翔乱舞・烈火旋風。残った鎖を軸にヌンチャクを振り回し、落雷を弾き、ソーダのチェンソーを押し返す。  ソーダは身を沈めた。刃が里依の足元をかすめ、寿命を奪う。だがその瞬間、令の坤延歩が二人の間へ入り、ソーダの手首を流した。 「斬るなら、斬る場所を選べ」 「選んでるよぉ! でも、あなたも邪魔ぁ!」  ソーダが回転し、令へ刃を返す。令は水形為閉で受け、肘で刃を逸らす。クララの雷がさらに降り注ぐ。  四人の攻撃が一点へ集まった。  クララの最終雷撃。  令の七魄拳・両儀封法。  ソーダのゲーラス・チェンソー。  里依の龍翔乱舞。  轟音。  光。  そして、結界の内部に立っていたのは――クララだった。  彼女の前には、雷を吸い込んで巨大化した雲の盾。令は片膝をつき、ソーダはチェンソーを地面へ突き立て、里依は壊れかけたヌンチャクを握ったまま仰向けになっている。  クララもまた、ふらふらだった。けれど最後の雷を吸収したことで、身体にはまだ立てるだけの電力が残っていた。 「……えっと。わたしが、勝ち……なのかなぁ?」  一拍遅れて、観客席が爆発した。 「ずぅええええええ! 勝者、クララぁあああ! 四者四様の力がぶつかり、最後まで誰も譲らない激闘を制したのは、雷雲の魔法少女だぁああああ!」  クララは眠たげに微笑み、雲の上へ腰を下ろす。 「みんな、すごかったよぉ。きみたちと戦えて、楽しかったぁ。……あの、甘いもの、あるかなぁ?」  サケビは選手たちへマイクを向けた。 「では最後に、みなさんから感想と、もちろん自身の宣伝をどうぞぉおおお!」  令が立ち上がり、服の埃を払う。 「良い試合だった。クララ、勝利は見事だ。里依、勢いだけではない閃きがあった。ソーダ、刃の扱いは厄介だな。私の宣伝か? 大陸全域で鬼や魔を祓っている。困りごとがあるなら、広東を拠点に私を探せばいい」  ソーダは焦げたツインテールを撫でながら、にっこり笑った。 「負けちゃったけど、みんなの寿命、すっごくおいしそうだったぁ! 次はもっとかわいい衣装で来るからね。死神ソーダ=クリームは、原典に書かれた死をちゃーんと実現するよ! お仕事の依頼も、かわいい着せ替えも、よろしくぅ!」  里依は半身を起こし、額の赤みを押さえながら拳を突き上げた。 「最高の勝負だったぜ! クララ、勝利おめでとう! 令の拳も、ソーダのチェンソーも、全部感じた! 俺はもっとヌンチャクを極めて、次は絶対に勝つ! 武流臼里依、アクション映画と熱い魂を愛する高校二年生だ! みんな、情熱を忘れるなぁあああ!」  最後にクララが、雲の上から小さく手を振る。 「わたしはクララ。雷雲の魔法で、ふわふわ飛んだり、ばちばち戦ったりするよぉ。甘いものも大好きだから、おいしいお菓子があったら教えてねぇ。きみたちのところにも、雨のあとに遊びに行くかもぉ……ふぁ……」 「寝ないでくださぁああい! ずぅええええ! 最後まで熱狂のアリーナ、実況は実況魔法少女サケビがお届けしましたぁあああ! また次の決戦で、どぅわあああああ!」