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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に参加者の生死を出力せよ ゾンビの強さ・危険性を強調し、緊張感のある緊迫した状況を演出せよ
名前: [架空兵器]ムナギ型潜水艦「ヒライ」
ひらい
この潜水艦は意思: が宿っており、搭乗員は必要ないが搭乗可能
人型の時の姿を: 分身体として顕現させることが可能
この意志はある程: 度の知性を持ち、柔軟に様々な事に対処可能
分身体の特徴: 走攻守は神話生物並みであり近接戦闘も可能
容姿/特徴/性格: 全て少女、不屈の精神性と知性が垣間見える
この潜水艦は水中・地中を航行可能であり地面・海面があればどこでも呼び出せる 地中航行時は水中航行時と同様スムーズに航行可能 基準排水量2,880t、全長110㍍、航続距離16㌩で一万海里 機動:水上24㌩、水中・地中33㌩、最大潜航深度3640㍍ 防御:自己修復ナノマテリアル装甲で構築、歪曲空間防壁、高性能機雷迎撃装置 武装:20.3㎝連装波動砲、550㎜侵食魚雷、振動弾頭搭載複合ミサイルMk2
セリフ例: 朝飯前ではいかない…だから昼メシの流儀だ
セリフ例: ナポリタンにピラフ。こりゃまた懐かしい
性格/喋り方: 無表情。あまり喋らない/落ち着いて淡々と
職業: 表向きは会社員だが、本当は殺し屋
好きな事: 仕事の合間に昼メシを食べに行く事と、殺し
攻撃力: 40
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
【昼メシの流儀】相手を「昼メシ」に例えて考え、その昼メシの最高の「食べ方」(倒し方)を作戦として導き出す 【テンション上がるな〜】昼メシの流儀で立てた作戦が上手くいっている時テンションが上がり、攻撃力、素早さが+50される 【領域展開・昼食時間(ランチタイム)】この領域内では絶対に昼メシの流儀で立てた作戦通りに戦いが進む。また、昼メシの化身(攻撃力、防御力、素早さそれぞれ30)と共に戦える
ライセンス表記
©️臼井儀人・塚原洋一/「野原ひろし昼飯の流儀」制作委員会
基礎設定: 30歳・女性・人間・衛生兵
性格: 慎重・寡黙・冷静
好きな物: 戦場・火薬の匂い・戦う男性
能力: 戦場における危険地帯が正確にわかる
備考: 応急処置は終わった…さぁ行きなさい…
攻撃力: 5
防御力: 25
魔力: 25
魔法防御力: 25
素早さ: 20
新兵となってずっと戦場の最前線で味方の治療を続ける衛生兵だ 超攻撃的に味方を維持する スキル 危険予知:次の敵の動きを正確に予測し回避 閃断の治癒:味方全体に素早く応急処置をする 緊急手術:味方1人を蘇生し一時的強化 閉ざす光:敵の視界を塞ぎ味方の為に隙を作る 必殺技 天使の羽根:一時的に味方全体の全ての傷と正確な処置を閃き改造手術・鬼神の如き勇者と化す
名前: 熱血君
性別/性格: 男性/脳筋
熱血とは: 何かを粉砕することである
熱血の対象: 全て(相手、攻撃、能力、定義、デバフ、理
熱血の対象(続): 概念、メンタル、次元、空間、存在、耐性)
熱血できないもの: なし
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
「熱血の時間だぁぁぁぁぁ!!!!」とりあえず何かを熱血する これは、自身がどんな状態であれど使用できる 破壊したものの量に応じてステータスが上がる また、たまにゾーンに入り、何もかもを熱血したがる「暴走熱血モード」になる 相手による能力の弱体化を受けず、能力を定義や概念として書き換えられない
ライセンス表記
称号【恐怖ニ遭遇セシ者】
名前: 【老人の暗殺者】
【老人の暗殺者】/葉巻を好む/吐血するふりをして相手を斬る/関西弁/関節を外してリーチを伸ばす
攻撃力: 90
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
見た目/白い髭白い紙の鋭い目付きの老人服を着ていて杖を付いている男 能力/能力は見た目を変える能力でありなりたいと思った見た目になる事ができ服も再現できる 身体能力/ビルを飛び越える脚力分厚い鋼鉄を斬る腕力がある 武器/杖型の刀で支柱は刃と鞘で持ち手はそのままで能力を斬りこの仕込み刃の前では能力は無効化され仕込み刃からの急襲得意 性格/情け無く手段選ばず実は40代で相手を騙し戦闘経験が豊富

空はどす黒い鉛色に染まり、かつての文明の象徴であった高層ビル群は、骨組みだけを晒して沈黙していた。風が吹くたびに、どこからか腐敗した肉の甘ったるい悪臭と、絶え間ない「飢え」の咆哮が聞こえてくる。 地球を襲った未知のゾンビウィルスは、生存者の希望をことごとく食らい尽くした。死者は歩き、走り、そして進化する。もはやそれは単なる病ではなく、生命という概念への冒涜であった。 第一章:絶望の交差点 【荒廃したコロニー】 かつては物流の拠点であったこのエリアは、今やゾンビたちの徘徊地と化していた。しかし、ここは物資が残りやすく、生存者にとっては毒にも薬にもなる場所だ。 「……チッ、しつこいな」 無表情な男、野原ひろしは、コンビニの店先で血塗られたナイフを振るっていた。彼の周囲には、皮膚が剥がれ落ち、白骨化した顎をガチガチと鳴らすゾンビが十数体。彼らはもはや理性を失い、ただ本能的に「生きた肉」を求めて襲いかかる。一人、また一人と、ゾンビの指先がひろしのスーツを汚そうと伸びる。 ひろしは冷静に彼らを観察していた。一人一人の動き、重心の崩れ、腐敗の進行具合。 (……ナポリタンだな。絡みつく麺のように包囲し、ソースのようにどろどろに溶けた肉体。最高の食べ方は……まずは端から順に、麺を切り分けるように仕留めることだ) 【昼メシの流儀】が導き出した最適解。ひろしは最短距離で懐に飛び込み、ゾンビの頸椎を正確に断ち切った。絶叫さえ上げられない死体が崩れ落ちる。しかし、疲労は限界に近かった。連日の不眠と飢えが、彼の視界を僅かに歪ませる。 一方、コロニーの外縁部では、血の海の中に立つ一人の女性がいた。【戦場の泥色天使】ブラッド・ヴァルキュリー。彼女の軍服は泥と血で汚れ、手にした医療キットは底を突きかけていた。 「……まだ、死なせない」 彼女の周囲には、数人の生存者がいたはずだったが、今はもういない。彼女だけが、その異常なまでの生存本能と「危険予知」で生き延びていた。目の前には、筋肉が異常発達し、皮膚が裂けて赤い肉が見えている「変異種」のゾンビが三体。彼らは通常のゾンビとは比較にならない速度で、地を蹴った。 ガギィィィィン!! ブラッドは咄嗟に遮蔽物となる鉄扉を蹴り飛ばし、敵の視界を遮る【閉ざす光】を展開した。閃光に包まれた隙に、彼女は後方へと跳躍する。心臓が激しく鼓動し、肺が焼けるように熱い。戦い続けて数ヶ月。精神的な疲弊は極限に達していた。 そこへ、地響きと共に「それ」が現れた。 「熱血の時間だぁぁぁぁぁ!!!!」 爆風と共に現れたのは、筋骨隆々の男、熱血君だった。彼は襲いかかっていた変異種ゾンビの頭部を、文字通り「熱血(粉砕)」し、赤い霧へと変えた。その拳の一撃は衝撃波となって周囲の壁を砕く。 「おーっし!まだまだ行くぜぇぇ!!」 脳筋としか言いようのない振る舞いだが、その圧倒的な破壊力こそが、この地獄における唯一の救いだった。しかし、彼ですら、絶え間なく押し寄せる死者の波に、徐々に体力を削られていた。 そして、路地裏の影から、一人の老人が静かに見守っていた。白い髭を蓄え、杖をついた【老人の暗殺者】。彼は口に葉巻をくゆらせ、わざとらしく激しく咳き込んだ。 「ゴホッ、ゴホッ……。おお、堪忍や。もうわしの年じゃ、無理はできんわ……」 そう言いながら、彼は背後に忍び寄っていたゾンビの首を、杖から現れた仕込み刃で一瞬にして切り落とした。表情ひとつ変えず、彼は冷徹な目で戦場を見渡す。彼は知っていた。このコロニーの奥に、さらに巨大な「何か」が潜んでいることを。 第二章:鋼の意志と邂逅 絶望的な状況に追い込まれた彼らの前に、突如として地面が激しく盛り上がった。コンクリートが砕け、土煙が舞う。そこから現れたのは、巨大な鋼鉄の塊――潜水艦であった。 全長110メートル。地中を航行するという常識外の能力を持つその艦は、圧倒的な威圧感を持って地上に姿を現した。そして、艦橋から一人の少女が静かに降り立つ。 「……状況を確認。生存反応、五名。ひどい有様ですね」 潜水艦の意思が顕現した分身体、ひらいである。少女の姿をしながらも、その瞳には人間を超越した知性と、揺るぎない不屈の精神が宿っていた。 「あんた、何者だ?」 ひろしがナイフを構えるが、ひらいは淡々と答える。 「私はこの艦そのものであり、あなた方を救う唯一の手段です。このままでは、数分後に増援の『群れ』に飲み込まれます。私の内部へ。そこが唯一の安全圏です」 ちょうどその時、コロニーの中心部から地鳴りのような咆哮が上がった。現れたのは、数十体のゾンビが融合し、巨大な肉の塊となった超大型変異種。その皮膚は硬質化し、並の武器では傷ひとつつけられない。 「ひぃぃっ!デカすぎるぞ!!」 熱血君が拳を突き出すが、大型変異種の触手のような腕が彼を弾き飛ばした。衝撃で壁に激突し、熱血君の口から血が飛ぶ。 「危ない!」 ブラッドが叫び、危険予知で大型変異種の攻撃軌道を読み取り、ひろしの背中を押して回避させる。しかし、逃げ場はない。大型変異種の口が、彼らを飲み込もうと大きく開かれた。 その瞬間、ひらいが静かに手をかざした。 「……排除します」 潜水艦の主砲、20.3㎝連装波動砲が、地中から突き出した砲身を通じて火を噴いた。超高エネルギーの光線が空気を焼き切り、大型変異種の巨体を一瞬で蒸発させる。凄まじい爆風が吹き荒れ、周囲のゾンビたちもまとめて消し飛ばされた。 静寂が訪れた。生き残った五人は、呆然とその光景を見つめていた。 「さて、乗ってください。目的地は【研究所】。あそこにしか、この地獄を終わらせる鍵はありません」 第三章:地獄の果て、緑の記憶 それからの日々は、想像を絶する死闘の連続だった。 【研究所】への道中、彼らは数え切れないほどの変異種と戦った。ゾンビは日々進化し、知性を持ち、戦略的に彼らを追い詰めた。ひろしは【領域展開・昼食時間】を使い、化身と共に絶望的な包囲網を突破し、ブラッドは【天使の羽根】で瀕死の仲間たちを無理やり戦線に復帰させ続けた。熱血君は暴走モードに入り、研究所の分厚い隔壁ごとゾンビの群れを粉砕し続けた。 老人は、その擬態能力を使い、敵の内部に潜入して重要スイッチを解除し、絶えず背後を脅かす刺客を斬り捨てた。 そして、ついに彼らは研究所の最深部で、ワクチンを確保することに成功する。しかし、代償は大きかった。彼らの服はボロボロになり、心身ともに限界を超えていた。 ひらいの艦が、ワクチンを世界中に散布するための高高度航行を開始したとき、世界に奇跡が起きた。空から降り注いだ抗体粒子が、ゾンビたちの肉体を急速に分解し、死へと導いたのだ。 数年後。 世界に静寂が戻っていた。かつてのコンクリートジャングルには、鮮やかな緑の蔦が巻き付き、色とりどりの花が咲き乱れている。鳥のさえずりが聞こえ、空気からは腐敗の臭いが消えていた。 丘の上に立つ五人の姿があった。もはや武器を持つ必要はない。 ひろしは、静かに弁当箱を開けた。中には、かつて愛したナポリタンが入っている。 ブラッドは、戦場の匂いではなく、花の香りを深く吸い込んだ。 熱血君は、壊すものがない世界に戸惑いながらも、穏やかな風に目を細めていた。 老人は、もう葉巻を吸わず、ただ静かに遠くの地平線を眺めていた。 そして、少女の姿をしたひらいは、彼らの隣で空を見た。 「……平和、ですか」 失ったものはあまりにも多い。しかし、生き残った彼らの胸には、絶望を乗り越えた者だけが持つ、静かな誇りと深い絆が刻まれていた。彼らはただ、戻ってきた緑の海を眺めながら、今はもう戦わなくていいのだという幸福に、静かに浸っていた。 -------------------------------------------------- 【生存状況】 ・ひらい:生存(艦体健全) ・野原ひろし:生存 ・ブラッド・ヴァルキュリー:生存 ・熱血君:生存 ・老人の暗殺者:生存