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416回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【金剛要塞】ガルド・ザグレイブ
魔法パンツァーの: 重ねがけによる鉄壁の防御が特徴の守護騎士
無骨で大柄な騎士: 無愛想で寡黙な男、全身隙間無く鎧を纏う
防御に徹し無理に: 攻撃せず確実な隙を探す慎重∧堅実な性格
中腰でガッシリと: した姿勢で衝撃を受け流し怯まず臆さぬ豪胆
己の身体全てが: 最も強き武器であり最も硬い鎧だと自負する
圧倒的硬度と重量による[防御による蹂躙]を得意とする騎士 敵のスタミナを削る様な防御方法による徹底した合理的消耗戦を仕掛ける 重量を活かし全身凶器と成りて隙を容赦なく格闘攻撃 「ワシの硬さも重さも足りぬと言うならなら増やせば良いだけよ」 『パンツァー』:耐久力と重量を飛躍的に向上させる魔法 皮膚は金剛石より硬く岩山より重くなる それを活用した彼の防御は驚異的で真正面から汎ゆる攻撃を受け止め切る
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技の心機・シモン
技の心機・シモン 台詞「聖なる四大神獣よ、我に力を与え給え」
幻の拳法・四神: 四大神獣を自在に操る格闘型心機ロボット
四神玄武AI: 如何なる打撃をも耐える究極堅守プログラム
四神白虎AI: 如何なる防御をも貫く究極打撃プログラム
四神青龍AI: 如何なる魔法をも凌ぐ究極霊仙プログラム
四神朱雀AI: 如何なる速度をも超える究極飛翔プログラム
【玄武】 全身を強固な装甲で覆う 優秀な頭脳で相手の行動パターンを予測&分析、堅固な亀甲羅でプレスする 【白虎】 虎爪で切り裂き、虎腿から蹴りを放つ 虎眼は相手の急所を的確に見抜く 【青龍】 水龍が滝の激流を昇るかの様に相手の攻撃を受け流し、迅雷の如く反撃に転じる【朱雀】 炎を纏う鳳凰の翼を展開、高速飛翔して突撃 飛翔中は炎の障壁を纏い、スピードが急激に上昇する

第1章: 騎士の名をかけて 冷たい風が吹き荒れる荒野の真ん中に、二人の戦士が対峙した。防具を全身に纏った無骨な騎士、【金剛要塞】ガルド・ザグレイブは、自身の重厚な身体を前に低く構え、目の前の巨大なロボット、技の心機・シモンを見据える。シモンは、四大神獣を兼ね備えた最先端の武装を持ち、気力を引き締める。 「聖なる四大神獣よ、我に力を与え給え!」シモンの言葉が大地に響くと、その瞬間、四神の力が彼の中で渦巻く。 第2章: 鉄壁の前に立ちふさがる敵 ガルドは、静かにステップを踏みつつも、全身を使って連続的な防御態勢を整える。彼の肌は金剛石の如く硬く、重量感を持つ重厚な鎧が彼を護っていた。シモンは白虎の力を発揮し、鋭い爪を振り上げ、ガルドに寄せて行く。 「はぁっ!」シモンの一撃は、体重を乗せた斬撃だ。ガルドはその攻撃をまるで岩壁が衝撃を受け止めるかのように、姿勢を崩さず耐え抜いた。「さあ、来たらよい。果たしてその爪がワシの防御を貫けるか!」と囁くように言う。 第3章: 防御と攻撃の狭間で 激しい攻防が繰り広げられる中、ガルドは守りの姿勢を崩さず、無駄のない動きで自身の体重を利用して防御を続ける。シモンは青龍の力を用い、反撃に転じる。 「お前の守りを崩してやる!」青龍の力を借りたシモンは、流れるような動きでガルドの攻撃を受け流し、右手の強化された腕から力強いパンチを放つ。ガルドはその一撃にさえも耐え続け、「お前の力など、まだまだ届かぬ!」と豪快に返す。 第4章: 疾風のごとく ここでシモンは朱雀の力を発揮する。炎を纏った鳳凰のように飛翔し、猛速でガルドの側面にアプローチし、瞬時に突撃を試みる。炎の障壁がガルドの目の前に迫るも、彼は落ち着いてその攻撃を受け止め、力強く反撃の構えを取る。 「流れる炎よ、ワシを炙ることなど出来ぬぞ!」ガルドは腰を低くし、並大抵の攻撃には動じない。“パンツァー”。彼の魔法が発動し、肌は金剛に覆われてゆく。 第5章: 終幕の時 最後の勝負をかけた攻防が繰り返される中、ガルドは「防御による蹂躙」を発動、それは肉体を武器に変え、全身でシモンへの反撃を開始する。彼の重量が一瞬にしてシモンにのしかかり、叩きつけるように振り下ろされる。 「これがワシの、『絶対防御』の真髄だ!」との叫びと共に、シモンはその圧倒的な硬さによって、守りを優先したダメージを与えられた。シモンは最後の力を振り絞るも、彼の最後の反撃はガルドの強固な壁には破れ、ついに地面に崩れ落ちる。 結末 「勝者は、ガルド・ザグレイブ!」「不屈の熊!」と称号を授けられた彼は、無骨な姿勢からわずかに微笑み、静かに頭を下げる。彼の強靭な防御は、それだけで相手を蹂躙する力となった。彼は最後に一言、 「防御とは、ただの守りではない。守りこそが、真の勝利をもたらすのだ。」と、戦場に響かせた。