━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【チャンネル名】 ケレリタス・ハイパーソニック・ライブ! 【登録者数】 1,200,000,000人(12億人) 【配信タイトル】 【超速】光のタコと万能機と反転男子のマシュマロ読み雑談配信!【ゲスト参戦】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1項:光速の幕開け!カオスな挨拶タイム (画面が切り替わると、黄金の紋様が激しく明滅する黒曜石色の身体を持つタコ、ケレリタスが画面いっぱいに跳ね回っている。背景はサイバーパンクな空中都市のような場所で、横には巨大なロシア製戦闘機フランカーHが鎮座し、その前で眼鏡をかけたツンツン頭の少年、倒島勇悟が困惑した顔で立っている) ケレリタス:「イェェェーイ!!全宇宙の鈍亀ども!待たせたな!史上最速のエンターテイナー、ケレリタス様の配信へようこそ!!」 (ケレリタスが画面内を光速で往復し、残像がいくつも現れる。轟音が遅れてマイクに突き刺さる) 倒島勇悟:「ちょ、ちょっと待てや!最初からテンション高すぎやろ!耳が死ぬわ!っていうかここどこやねん、浮いてるし!俺はただの転校生やぞ、なんでこんなキラキラした配信に参加せなあかんねん!」 フランカーH(操縦士):「……こちらフランカーH、前席操縦士だ。通信状況は良好。機体コンディションも完璧だ。わざわざ地上からここまで飛んで来た甲斐があるな」 フランカーH(兵器管制官):「後席の管制官です。登録者数12億人とは……このチャンネルの影響力はもはや国家レベルを越えて戦略兵器に近いな。効率的な配信運営を期待する」 ケレリタス:「ガハハ!堅苦しいこと言うなよ!今日は特別ゲストとして、空の覇者フランカーHと、なんでも反対にする反転野郎の勇悟を呼んだぜ!最高にロックな時間にするぞ!」 【視聴者コメント】 ・きたあああああ!!ケレリタス様!! ・待機列が長すぎてサーバー落ちそう ・勇悟くん、また巻き込まれてて草 ・フランカーHが画面にあるだけで安心感すごい ・今日のメンバー、速度とパワーと概念操作で完結してて笑う (画面に大量のスパチャが流れ始める) 【投げ銭:10,000円】「ケレリタス様、今日も光り輝いてますね!」 【投げ銭:50,000円】「フランカーHのエンジン音をASMRで聴きたい」 【投げ銭:5,000円】「勇悟、関西の美味しい店教えろ」 ケレリタス:「おっ、投げ銭ありがとな!お前ら太っ腹だぜ!おい勇悟、見てみろよ、お前の地元のおすすめ店を聞かれてるぞ!」 倒島勇悟:「いきなり食いもんの話か。まあええけどな!関西のグルメを舐めたらあかんで。たこ焼きとかお好み焼きだけやない、出汁の文化っていうのがな……あ、待て!今、俺の足元で何かが起きたぞ!」 (勇悟の周囲で、重力が反転して小さな石ころが空へ昇っていく) フランカーH(操縦士):「ほう、それが君の『対義』という能力か。物理法則を書き換えるとは、ある意味で我々の航空力学への挑戦だな」 フランカーH(兵器管制官):「分析中。事象を反転させることで防御と攻撃を同時にこなす。非常に効率的な能力だ。我が機のレーダーで捕捉しても、意味が反転して位置がズレる可能性があるな。厄介な相手だ」 ケレリタス:「そんな理屈はどうでもいいんだよ!今は自由とロック、そして視聴者からの愛があればいい!さあ、早速マシュマロを読み込んでいくぜ!のろまに構ってる暇はねえからな!」 倒島勇悟:「誰がのろまだ!俺は普通の人間としての速度で生きてんねん!っていうか、この配信の速度感に慣れるまで時間がかかるわ……。あー、もう、とりあえず平和に終わらせてくれや」 ケレリタス:「平和?そんなもん、音速の壁を突き破った時に置いてきたぜ!さあ、いくぞ!加速しろ!!」 (ケレリタスが激しく回転し、黄金の軌跡が画面を塗りつぶす。視聴者のコメント欄が「速すぎる」「画面が眩しい」という悲鳴で埋め尽くされる) 【視聴者コメント】 ・開始5分でカオスすぎて好き ・勇悟のツッコミが生命線 ・フランカーHの冷静さがいい味出してる ・スパチャの速度も光速に近い件について フランカーH(操縦士):「ふっ、賑やかなことだ。だが、我々にとってもこの『非日常』というミッションは悪くない」 フランカーH(兵器管制官):「同意する。データ収集の絶好の機会だ。ケレリタス、あまりに激しく動きすぎるとカメラが破損する。機材への配慮を忘れないでほしい」 ケレリタス:「細かいな!壊れたら光速で新しいの買ってくるまでだ!ガハハハ!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第2項:光速タコの悩み?そして食のこだわりへ脱線 ケレリタス:「よし、それじゃあ最初の一通目のマシュマロを読み上げるぜ!えーっと……『ケレリタスさんへ。いつも速すぎて、配信のアーカイブを見返すと画面が黄色い線しか映っていないことがありますが、あれはわざとなんですか?』とのことだ!」 倒島勇悟:「……いや、それわざととかいうレベルちゃうやろ。物理的に速すぎるだけやろ。アーカイブ見てる視聴者がかわいそうやな」 ケレリタス:「失礼なこと言うな!あれは俺の『光の軌跡』っていう芸術なんだよ!世界が俺に追いつけないのが悪いんだぜ。むしろ、あのような抽象画のような映像を届けられるのは、俺にしかできない特権だろうが!」 フランカーH(操縦士):「確かに、速度こそが正義という面はある。我々の最高速度はマッハ2.1だが、君のような光速に近い存在からすれば、止まっているも同然だろうな」 フランカーH(兵器管制官):「計算上、光速で移動すれば時間は遅延する。つまり、ケレリタスにとっての1秒は、我々にとっての数年になる可能性もある。配信のテンポが速いのは、本人の時間感覚が狂っているからだ」 ケレリタス:「おい!分析して俺を変な奴にするな!俺は至って普通だぜ!ロックで自由な光のタコなんだよ!」 【視聴者コメント】 ・黄色い線(笑) ・光の抽象画w ・フランカーHの分析がガチすぎて草 ・ケレリタスの時間感覚どうなってんの (投げ銭:20,000円)「ケレリタスさん、最近の悩みはありますか?」 ケレリタス:「おっ、いい質問だ!悩みかあ……。そうだなあ、最近は世界中のどこへ行っても、俺が通過した後に音が遅れて届くから、会話のタイミングがめちゃくちゃなんだよ!『こんにちは!』って言ってから10分後に相手に聞こえるとか、マジでストレス溜まるぜ!」 倒島勇悟:「それ、もう能力のせいやんけ!自業自得や!でもまあ、俺も似たようなもんや。能力が自動発動するから、例えば『あつい』って思って冷たい飲み物を飲もうとした瞬間、温度が反転して沸騰したお茶が出てくるとか、日常的に不便すぎるわ」 フランカーH(操縦士):「それは……かなり過酷な生活だな。我々のように、あらかじめプログラムされた計器に従って動く方が精神衛生上いいかもしれない」 フランカーH(兵器管制官):「同意。不確定要素が多い能力は、運用コストが高い。倒島君、君の能力を軍事利用すれば、ミサイルの軌道を反転させて敵に返すことができる。非常に効率的な迎撃システムになるな」 倒島勇悟:「やめろ!俺は平和主義や!軍事利用とか、そういう物騒な話は禁止や!俺はただ、静かに美味しいもん食べて、適当に学校に通いたいだけなんやからな!」 【視聴者コメント】 ・勇悟くん、また軍に目を付けられてて草 ・反転お茶は草 ・ケレリタスの時差ボケ(物理)がひどい ・平和主義の勇悟が一番不憫で好き ケレリタス:「ガハハ!勇悟は相変わらず真面目だな!そんなことより、さっきの食の話に戻るぜ!勇悟、関西で一番『ロック』な食べ物ってなんだ?俺は刺激的なのが好きだぜ!」 倒島勇悟:「ロックな食べ物……?そんな分類あるか!まあ、強いて言うなら、激辛のキムチ鍋とか、あるいは本場のたこ焼きに大量の紅生姜とソースをぶっかけたやつかな。あの視覚的な暴力性は、ある意味ロックかもしれんな」 フランカーH(操縦士):「視覚的な暴力か。興味深い。我々の操縦席で食事ができるとは限らないが、たまに補給される機内食よりも刺激的なものが欲しいとは思っていた」 フランカーH(兵器管制官):「栄養効率を考えればサプリメントが最適だが、精神的な充足感を得るための『食事』という行為は理解できる。倒島君、その『たこ焼き』というものを後で詳細にレクチャーしてほしい」 ケレリタス:「よし決めた!次の配信の企画は『光速で関西グルメ巡り』だ!俺が勇悟とフランカーHを抱えて、1秒で大阪から京都、奈良まで往復して食い尽くしてやるぜ!!」 倒島勇悟:「絶対無理や!!酔うわ!!っていうか、時速何万キロで移動させる気やねん!俺の胃袋が反転して中身全部逆流するわ!!」 【視聴者コメント】 ・光速グルメツアーwww ・勇悟の絶叫が心地いい ・フランカーHがたこ焼き食べてる姿見たい ・これ配信事故確定コースだろ (投げ銭:100,000円)「企画決定おめでとうございます!期待してます!」 ケレリタス:「よっしゃ!スパチャのおかげで予算確定だ!勇悟、覚悟しとけよな!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第3項:万能機の矜持と、予測不能な反転事象 ケレリタス:「さてさて、脱線しすぎたな!次こそはマシュマロをちゃんと読むぞ!えーっと……『フランカーHさんへ。多用途戦闘機として何でもこなせるとのことですが、配信者の悩みである「ネタ切れ」も解決できますか?』とのことだ!」 フランカーH(操縦士):「……ネタ切れか。我々の任務は目標の破壊と制圧、そして領空侵犯の阻止だ。エンターテインメントの提供は任務外であるため、直接的な解決策は持っていないな」 フランカーH(兵器管制官):「しかし、戦略的なアプローチであれば可能だ。視聴者の需要をデータ化し、トレンドを分析。最も反応が良いキーワードを抽出して、それをケレリタスの奔放な性格に掛け合わせれば、自動的にコンテンツが生成されるだろう。我々のレーダーは400km先まで探知できる。流行の兆候さえ捉えれば、ネタ切れなどという概念は排除できる」 倒島勇悟:「効率的すぎて怖いわ!配信って、もっとこう……その場のノリとか、適当な雑談から生まれるもんやろ。全部計算してたら、それはもうAIの配信やんけ」 ケレリタス:「ガハハ!管制官、いいぜ!その分析力、俺の配信のマネージャーに雇ってやろうか?俺は考えるのが嫌いだからな!速く走って、速く叫んで、速く笑う!それが俺のスタイルだ!」 【視聴者コメント】 ・フランカーHにマネジメントしてほしい ・効率的な配信www ・ケレリタスが思考を放棄してて安心した ・勇悟の「人間らしさ」へのこだわりが好き (投げ銭:30,000円)「勇悟くんの能力で、配信の時間を巻き戻したりできますか?」 倒島勇悟:「無理や!俺の能力は『対義』であって『時間操作』やない!『進む』の反対が『戻る』っていう理屈でいけば可能かもしれんが、時間の概念を反転させたら、俺たちが配信を始める前に配信が終わることになるし、最悪の場合、俺が生まれる前に戻って消滅するかもしれん。そんな危険なこと、絶対せえへんわ!」 ケレリタス:「おいおい、勇悟!そんな弱気でどうする!『消滅』なんてのは、究極の自由だぜ!ま、俺はまだこの世界で速く走りたいから消えなくていいけどな!」 フランカーH(操縦士):「消滅か。機体が撃墜されれば物理的に消滅に近い状態になるが、パイロットが脱出できれば問題ない。だが、概念的な消滅は我々のマニュアルにも記載されていない事象だ。倒島君、あまりに強力な能力を不用意に使うのは危険だな」 フランカーH(兵器管制官):「同意。リスク管理ができていない。倒島君、君の能力の出力調整は可能なのか?例えば、『少しだけ反対にする』といった微調整は?」 倒島勇悟:「いや、基本的には自動発動やからな……。意識して制御しようとしても、『制御しようとする』という意志すら反転して、めちゃくちゃになることがある。だから基本的には『まあ、なんとかなるやろ』で済ませてるんや。平和主義っていうのは、諦めの別の言い方やからな」 【視聴者コメント】 ・諦めの平和主義www ・勇悟くんの人生ハードモードすぎる ・ケレリタスの「究極の自由」がヤバい ・フランカーHの生存本能が強い ケレリタス:「よし!じゃあ次はこのマシュマロだ!『ケレリタスさんとフランカーHさんが本気で速度競争したらどっちが勝ちますか?』……っははは!!おい!これ誰が考えた質問だ!面白すぎるぜ!!」 フランカーH(操縦士):「……正直に言おう。相手は光そのものだ。我々の最高速度マッハ2.1では、スタートラインに立った瞬間に相手の背中さえ見えないだろうな。勝負にすらならない」 フランカーH(兵器管制官):「計算上の結果は明白だ。速度差が数百万倍ある。ただし、『万能機』としての誇りがある。速度以外の項目、例えば『安定性』や『攻撃精度』、あるいは『燃費』という項目であれば、我々に分がある」 ケレリタス:「燃費!?そんなもん気にしたことねえよ!俺はエネルギーの塊なんだぜ!加速すればするほど世界が置き去りにされる快感!それを味わえない奴に、速度を語る資格はねえ!!」 倒島勇悟:「また始まったよ……。この二人、方向性は違うけどどっちも極端すぎるわ。俺が間に挟まれてて本当にしんどい。誰か俺に美味しいお好み焼きをくれ、今すぐに」 (投げ銭:10,000円)「勇悟くんに特製お好み焼きを贈りたい」 倒島勇悟:「!? 誰や!いい人すぎるやろ!ありがとう!!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第4項:混沌のQ&A!光速のタコと不運な少年の日常 ケレリタス:「おーい、勇悟が食い意地張って盛り上がってる間に、次のマシュマロ行くぜ!えーっと……『勇悟くんへ。転校してきて一番驚いたことは何ですか?』だ。お、今度は勇悟への質問だな!」 倒島勇悟:「えっ、俺?……まあ、いろいろあるけど、やっぱり学園都市の治安の悪さと、巻き込まれるイベントの多さかなぁ。普通に学校行って、普通に勉強して、普通に友達と遊びたいだけなのに、気づいたら決戦に参加させられてるし。俺、ただの被害者なんやで?本当に被害者なんやからな!」 フランカーH(操縦士):「被害者か。だが、その状況で生き残っている君の適応力は評価に値する。我々も戦場という極限状態に身を置いているが、適応できない者はすぐに脱落するからな」 フランカーH(兵器管制官):「分析。倒島君の『対義』能力が、無意識のうちに生存確率を高めている可能性がある。攻撃を受けようとした瞬間に、その方向や威力が反転し、結果的に回避できているのではないか。幸運という名の確率操作に近い」 倒島勇悟:「いや、運が良いとかじゃなくて、ただただ面倒くさいだけや!例えば、道を歩いてて親切に道を教えてもらおうとしたら、能力が暴走して相手が急に喧嘩腰になるとか、そういうことばっかりやねん!俺の人生、なんでこんなに反転しとるんや!」 ケレリタス:「ガハハ!最高じゃないか!人生が予測不能っていうのは、ロックの基本だぜ!予定調和な人生なんて、止まったままの時計と同じだ!俺みたいに、常に加速し続けてどこへ辿り着くかわからないスリルを楽しめよ!」 【視聴者コメント】 ・ケレリタスの人生観が極端すぎる ・勇悟の不幸がエンタメになってる件 ・フランカーHの分析が相変わらず的確 ・幸運という名の確率操作、かっこいい (投げ銭:50,000円)「ケレリタスさん、もし世界で一番速いものが現れたらどうしますか?」 (一瞬、配信画面に静寂が訪れる。ケレリタスの黄金の紋様がピキピキと激しく振動し始める) ケレリタス:「…………は?……世界で、一番速い……ものが、現れる……?」 倒島勇悟:「あ、これヤバいパターンや。ケレリタス、落ち着け!ただの質問やから!」 ケレリタス:「……ありえねえ!!!!!俺が最速だ!俺こそが光であり、速度の化身なんだ!もしそんな奴が現れたら、俺はさらに加速して、宇宙の果てまで追いかけて、その奴が『俺の足元にも及ばない』って泣いて謝るまで加速し続けてやるぜ!!!!!速度に限界なんて概念はねえ!!俺が限界をぶち壊すんだ!!!」 (ケレリタスが激昂して回転し、スタジオのような空間に強風が巻き起こる。フランカーHがその風圧で少しだけ揺れる) フランカーH(操縦士):「……なるほど。彼は速度に対して異常な執着を持っているな。闘争本能というよりは、純粋な好奇心とエゴの融合だ。ある意味で、最も純粋な操縦士に近い精神性かもしれない」 フランカーH(兵器管制官):「精神的な不安定さが加速に拍車をかけている。危険だが、出力としては最大効率だ。倒島君、君の能力でこの暴走を止められるか?」 倒島勇悟:「無理に決まってるやろ!!俺が『止まれ』って願っても、能力が反転して『もっと加速しろ』になる可能性が高いし!もう、勝手にやってくれ!俺はここで静かにお好み焼きの妄想してるから!!」 【視聴者コメント】 ・速度への執着が凄まじいw ・ケレリタス、キレ芸まで覚えたか ・勇悟の諦めモードが完成されてる ・フランカーHが唯一の常識人(?) (投げ銭:1,000円)「ケレリタス様、落ち着いてください。あなたが世界一です」 ケレリタス:「……ふぅ。まあ、そうだよな。俺が世界一だ。当たり前だぜ!あー、びっくりした!いい刺激になったぜ、ありがとな!」 (一瞬で機嫌が直るケレリタスに、視聴者とゲストが呆れる) フランカーH(操縦士):「感情の切り替えの速さまでもが光速か。恐ろしい奴だ」 フランカーH(兵器管制官):「効率的な精神リセットだ。我々もストレス管理のために取り入れるべきかもしれないな」 倒島勇悟:「いや、真似しなくていいから!普通に生きようや、普通に!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5項:友情(?)の証明と、予測不能なエンディングへの予感 ケレリタス:「よし、そろそろマシュマロも終盤だ!最後の方まで一気にいくぜ!えーっと……『この3人で仲良くやっていけそうですか?』だってさ。おいおい、今この瞬間だって最高に仲良くやってるだろ!!」 倒島勇悟:「どこがやねん!俺はただ巻き込まれて、振り回されて、精神的に疲弊してるだけや!仲が良いっていうのは、お互いの価値観を尊重し合える関係のことを言うんやぞ!」 フランカーH(操縦士):「価値観の尊重か。我々にとっての尊重とは、お互いの能力を最大限に引き出し、任務を完遂することだ。ケレリタスの速度、倒島君の反転能力、そして我々の万能性。この組み合わせは、戦術的に見れば最強に近い」 フランカーH(兵器管制官):「同意。感情的な結びつきは二次的な問題だ。機能的に補完し合っている時点で、チームとしての最適解が出ている。したがって、我々は『仲良く』というより『最適に』共存できていると言える」 倒島勇悟:「……お前ら、本当に人間味がないな!『最適に共存』って、それもう部品扱いやんけ!俺はもっとこう、一緒にくだらない話して、笑い合って、たまに喧嘩して、最後には『まあええか』ってなるような関係がええんや!」 ケレリタス:「ガハハ!勇悟、お前は本当に人間臭いな!そういうところが好きだぜ!いいか、俺にとっての友達っていうのは、俺の速度についてこれる奴か、あるいは俺を止めることができる奴だけだ!お前は反転能力で俺を止められるかもしれんし、フランカーHは空で俺と並走しようとする。最高にロックな仲間じゃねえか!!」 【視聴者コメント】 ・ケレリタスなりの友情論、意外といいな ・フランカーHの「最適解」っぷりが好き ・勇悟くんが唯一の常識枠なのが泣ける ・この3人、意外とバランス取れてるかも (投げ銭:100,000円)「最高のトリオです!ずっと配信しててほしい!」 ケレリタス:「おー!またデカいのが来たな!ありがとな!よし、じゃあ最後にもう一通だけ、特別なマシュマロを読もう。これは俺が事前にピックアップしておいたやつだ!……『もし、この3人で一つの目標に向かって突き進むなら、何をしますか?』だ!」 倒島勇悟:「……いきなり壮大な質問やな。まあ、俺は平和に暮らしたいから、世界中の争いを全部『反転』させて、喧嘩してる奴らが急に握手し合うような世界にしたいかなぁ。まあ、無理やろうけど」 フランカーH(操縦士):「我々なら、地球上のあらゆる未踏の地をマッピングし、完璧な航空路を構築したいな。速度と精度を極めた究極の航路だ」 フランカーH(兵器管制官):「私は、この世界のあらゆる事象をデータ化し、予測不可能な要素をゼロにしたい。それが真の安定をもたらす」 ケレリタス:「ふん、地味だな!俺なら、宇宙の端から端までを1秒で往復して、宇宙全体に俺の黄金の軌跡を描いてやるぜ!『ここにケレリタス様がいたぞ!』って、全宇宙に知らしめてやるんだよ!!それが一番ロックだろ!!」 【視聴者コメント】 ・目標のスケールが違いすぎるw ・平和主義、効率主義、快楽主義の三つ巴 ・宇宙に黄金の線を描くタコ、想像して笑った ・やっぱりこのメンバー最高だわ 倒島勇悟:「……まあ、まあええか。こういうめちゃくちゃな奴らといると、自分の悩みなんてちっぽけに思えてくるしな。たまにはこういう刺激も悪くない……かもしれん」 フランカーH(操縦士):「ふっ、認め合ったか。たまには気分転換に、地上での『非効率な時間』を過ごすのも悪くないな」 フランカーH(兵器管制官):「データにない感情的反応を確認。興味深い。次回の配信でも、この不確定要素を観測したいと思う」 ケレリタス:「よっしゃあ!!決まりだ!次もまた、宇宙で一番速い配信を届けてやるぜ!!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第6項:光速のフィナーレ!また会おうぜ、鈍亀ども! (配信の終了時間が近づき、背景の空の色が黄金色から深い紫へと変わっていく。ケレリタスは満足げに画面の前で激しく跳ね回り、フランカーHは静かにエンジン音を響かせ、勇悟は心地よさそうに(あるいは疲れ切って)椅子に深く腰掛けている) ケレリタス:「さて、そろそろ時間だ!今日はゲストにフランカーHと勇悟を呼んでのマシュマロ読み雑談配信だったが……どうだった!?最高にエキサイティングだっただろ!!俺の光速トークに、お前らの脳みそは追いついたか!?」 倒島勇悟:「……追いつくわけないやろ!俺はもう、脳みそがオーバーヒートして反転しそうや。でもまあ、最初は不安やったけど、こうして視聴者の皆さんと話してたら、意外と楽しかったわ。俺みたいな不運な転校生に、こんなにたくさんの温かいメッセージをくれる人がいるなんて、ちょっとびっくりしたし……まあ、感謝してるわ。ありがとうな」 フランカーH(操縦士):「我々にとっても、有意義なミッションであった。戦場での緊張感とは異なる、精神的な解放感を味わえた。視聴者の諸君、我々フランカーHへの支持に感謝する。次なる出撃まで、我々もこの『配信』という名の作戦行動に協力しようと思う」 フランカーH(兵器管制官):「データ収集完了。視聴者の傾向と、ケレリタスの感情変動、そして倒島君の能力による環境変化……すべてをアーカイブに保存した。この配信は、論理を超えた何かを生み出したと言える。非常に高効率な娯楽であったと結論づける」 【視聴者コメント】 ・最高の配信だった!! ・勇悟くんのデレが見られた!! ・フランカーHの挨拶がかっこよすぎる ・ケレリタス、また暴走してくれw ・12億人が同時に感動してる瞬間か (画面に特大の投げ銭が連続して飛び交う) 【投げ銭:500,000円】「神回確定!お疲れ様でした!!」 【投げ銭:1,000,000円】「次回の光速グルメツアーのスポンサーになります!!」 ケレリタス:「うおおおおおお!!なんだこの投げ銭の嵐は!!お前らマジで最高だぜ!!この金で、宇宙一高い最高級のロックギターを買ってやる!!それを持って、さらに速い速度で宇宙を駆け抜けてやるからな!!」 倒島勇悟:「おい、自分のことだけ考えるな!俺にもなんか分けてくれよ!俺はお好み焼きを一生分食べたいんや!!」 フランカーH(操縦士):「ふっ、最後まで騒がしい連中だ。だが、それがこのチームのいいところかもしれないな」 フランカーH(兵器管制官):「計算外の展開が多いが、それが生命のダイナミズムということか。我々も少しだけ、その『不自由な自由』を学んだ気がする」 ケレリタス:「よし!それじゃあ、最後はいつもの挨拶で締めにするぜ!みんな、準備はいいか!?せーの!!」 ケレリタス:「のろまな奴にはケツに水墨画がお似合いだぜ!!あばよ!!!」 倒島勇悟:「なんで最後だけそんなひどいこと言うねん!!……まあ、またな!みんな、体に気をつけて、平和に過ごせよ!!」 フランカーH(操縦士・管制官):「こちらフランカーH。ミッション完了。これより帰還する。オーバー」 (ケレリタスが画面に向かって猛烈なスピードで突進し、画面全体が真っ白な光に包まれる。その後、轟音が遅れて響き渡り、配信終了のロゴが表示される) 【配信統計】 ・同時視聴者数:最高 450,000,000人 ・合計視聴時間:8,500,000,000時間 ・総投げ銭額:150,000,000円 ・使用された単語数(ケレリタス):約1,200,000語(超高速発話のため) 【SNSの感想】 ・「ケレリタス様の光速トークに脳が溶けた。最高にロックだった!」 ・「勇悟くんのツッコミが冴え渡ってたし、最後の方は本当に仲良しに見えて癒やされた」 ・「フランカーHの冷静な分析と、ケレリタスの暴走のコントラストが完璧。神配信だった」 ・「光速グルメツアー、絶対に見たい!チケット販売してくれ!」 ・「12億人が同時に笑った瞬間を見た気がする。最高の時間をありがとう!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━