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アホリズム 神蝕【花】🏵🥀

Created by 曇天に笑え
ルール
アホリズム 神蝕【花】🏵🥀
協力
空に浮かぶ島が太陽と重なった時、神蝕が起こる それは生徒たちを殺す凶悪な敵を出現させるものである 今回の蝕は【花】 全ての攻撃が効かず日が経つ毎に急増する。花から放出する「種」に触れると生命を奪われてしまう! (「薬」を扱うキャラがいた方がいいかも) 戦う者よ、神蝕によるサバイバルから生き残れ!! ※キャラの死亡描写があります 元ネタは 宮条カルナ著【アホリズム】より 単行本化かつガンガンONLINEに掲載中なので読んでみて下さい!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

物語の最後に試練の合否を判定せよ また、死亡者と生存者とMVP(理由含む)を表示せよ MVP には称号を与えよ
名前: 【未だ窮まらぬ一刀】無窮 玄
無窮 玄(むきゅう げん)セリフ例「剣とは面白い。届いたと思えばさらに先が見える」
容姿/性格/特徴: 長く酷使された黒衣を纏う老剣聖。黒髪に僅
かな白が混じりそ: の瞳は凪いだ水面のように静か/驕りも慢心
もなく、寡黙に己: を磨き続ける求道者/結果や名誉には頓着せ
ず、ただ己を超え: 得る強者との一合を求め続ける。その歩みは
果てなく一刀と共: に在る。無生物の魂すら観測する瞳を持つ
幾千幾万の死線を越えながらその剣は一太刀しか許さぬ一刀の極地にして極致 ゆえにその一振りは始まりにして終わり幾多の強者さえ等しく屈服させた 自らは攻めず回避もせぬ 一撃や概念も悉く受け止め一刀の糧とし至るは極致を超えた"境"/終局時到達 "境"に至りて得たる奥義を詳細説明 超えるべき壁を喰らい乗り越えるべき高みを糧としながら一刀の進化は続く "境"すらも超越した奥義を詳細説明/最終局面時到達点
ライセンス表記
以下 称号 アホリズム 神蝕【毒】:『万物を凪に還す不滅の剣聖』 アホリズム 神蝕【水】:【絶望を切り拓く至高の剣聖】 アホリズム 神蝕【始】:【因果を断つ終焉の剣聖】 王位継承戦『玉座を継ぐ者』:『新たな王、万歳!』
名前: エンリコ・プッチ
プッチ神父
特徴等: 男/眉毛やヒゲ、髪が繋がり額に星形がある
役職: 刑務所で教戒師を務めている神父
: 動揺すると素数を数える癖がある
天国に行く方法: 自分は天国へ行く方法を完遂させたい
決め台詞: 最後にひとつ言っておく『時は加速』する
スタンド「メイド・イン・ヘブン」
ライセンス表記
ジョジョの奇妙な冒険 プッチ神父
名前: 【規制済み】・懴
【規制済み】
永久の命: 魔王の近くにいる限り体力が回復し続ける
狂気の発現: 自分を見ると人などは発狂する
【規制済み】の体: 自分は人間の見た目はしていない。
時間の操作: 自分は時間を自由に操れる。
永久の生命: 自分は死ぬことがない
攻撃力: 10
防御力: 30
魔力: 5
魔法防御力: 30
素早さ: 25
死体を使い、自らの眷属を生み出す 眷属を自由に操れる 死体生成 EDENモード 魂のレクイエム
ライセンス表記
元ネタロボトミーコーポレーションより規制済み(盲愛様)
名前: 観測者X
観測者X/本名エクサ/時空間には観測者によって結界が張られている/仕事以外は偶に素で天然な所がある
時空間の境界を: 管理する詳細不明で無表情な観測者の女性
観測者は合法的に: 時空を渡れ単一の時空にいる神より上位存在
今いる時空から別: の時空に行くことは観測者・管理者以外禁止
全時空の管理者: アリーの部下にあたり彼女の本来を知ってる
観測者・管理者: 以外はどんな上位存在でも単一の時空に存在
自身に対して時空の観測者・管理者以外は例外なく影響を与えられない。その為自身は相手の能力含めた一切の行動が効かず、また自身の能力は相手が如何なる能力であっても必ず効く。前述の効果はあらゆる理より優先される 時空結界:時空間にある結界と同じ性質。あらゆる事象を遮断し無力化 次元穴:時空間を移動する穴を発生しワープ。また相手をこの穴に落とし無の空間へ封印(管理者以外どんな能力をもってしても脱出不可)

【神蝕:桃色の絶望】 第1章:桃色の静寂と絶望の萌芽 楢鹿高校の午後の授業中、世界が歪んだ。空が不気味な紫色に染まり、校庭の中央に突如として一本の巨大な花が出現する。仄かに漂う甘い桃の香り。それは死の香料だった。生徒たちが騒然とする中、花は一斉に「種」を飛散させた。それは目に見えぬ速さで生徒たちの皮膚に吸い込まれ、心臓の傍らで「芽」となって根を張った。入学時に授かった「一文字の漢字」の能力。それがこの絶望のトリガーとなることを、まだ誰も知らなかった。 第2章:開花の惨劇 パニックに陥った生徒の一人が、自身の能力「火」を発動させた。その瞬間、彼の胸から太い植物の茎が猛烈な速度で突き出した。肋骨を砕き、肺を突き破り、口から、そして眼球から、鮮血と共に桃色の花が咲き誇る。絶叫さえ許されない。生命力を根こそぎ吸い上げられた彼は、瞬時に干枯したミイラへと変わり、地に伏した。この「神蝕」の花は、能力を使用することで成長を加速させ、宿主を殺して咲く。能力を使えば死ぬ。使わなければ、明日には校庭が花で埋まり、全滅する。逃げ場のない地獄が幕を開けた。 第3章:不協和音の集結 この異常事態に介入したのは、次元を超えて集った異形の者たちだった。老剣聖・無窮玄は、静かに刀の柄に手をかける。プッチ神父は額の星を刻み、不敵に微笑む。そして、正体不明の【規制済み】がどろりとした闇を纏い、観測者Xが無表情に事態を俯瞰していた。彼らはそれぞれの目的を持ちながらも、この「理外の花」を排除すべく校庭へと降り立つ。しかし、無窮玄が放った一太刀は、花びら一枚を傷つけることなく、ただ空を切った。花への物理・概念攻撃はすべて無効。絶望的な防御壁がそこにあった。 第4章:加速する時間と浸食 2日目。校庭はすでに数千本の小花で埋め尽くされていた。空気中の種が濃くなり、生存者の皮膚の下で芽が蠢く。プッチ神父は、この状況を「天国への試練」と定義し、能力を発動させた。「時は加速する」。スタンド『メイド・イン・ヘブン』により、世界は猛烈な速度で回転し始める。しかし、時間の加速は同時に花の成長をも加速させた。周囲の生徒たちが次々と「開花」し、肉体を裂いて花となる光景が、早回しの映像のように残酷に展開される。プッチは素数を数えながら、この加速の果てに「正解」を見出そうとしていた。 第5章:【規制済み】の狂気 【規制済み】が前線に出る。その姿を見ただけで、生き残っていた生徒たちは精神を崩壊させ、発狂して自ら喉を掻き切った。死体からは眷属が生み出され、花を攻撃しようと群がるが、やはり無効。【規制済み】は「EDENモード」に移行し、魂のレクイエムを奏でるが、花はただ静かに桃の香りを振りまくだけだった。もはやこの花は、生物的な生命体ではなく、世界に書き込まれた「不可侵のバグ」に近い存在であった。 第6章:観測者の断罪 観測者Xが動く。彼女の能力はあらゆる理に優先される。彼女は「次元穴」を展開し、元凶の花を丸ごと無の空間へ封印しようと試みた。しかし、花は次元の境界さえも根に絡め取り、封印を拒絶した。観測者が驚愕に目を見開く。「この花は、この時空の『特権的な書き換え』として存在している。外部からの排除が効かない」。最強の権能を持つ彼女ですら、正面からの攻略は不可能だった。唯一の方法は、内部から「除草」することのみ。 第7章:泥臭き知恵と「文字」の錬金 幸いなことに、チームに『薬』の能力者は不在だったが、彼らには各自の「文字」があった。彼らは絶望的な状況の中、屁理屈を重ねて「除草剤」を擬造することに決める。プッチの「時」による熟成、【規制済み】の「死(腐敗)」の概念、そして観測者Xが別次元から取り寄せた「劇毒の成分」。これらを組み合わせ、概念的な「除草剤」を練り上げる。しかし、それを巨大な花の核(芯)まで届ける手段がない。花の外殻は依然として無敵だった。 第8章:無窮玄の「境」 ここで老剣聖、無窮玄が静かに歩み出る。彼はこれまで、花が放つ「攻撃無効」という概念的な壁をすべて受け止め、それを自らの糧としていた。彼が到達したのは、あらゆる壁を喰らい、乗り越える「境」。絶望という名の壁が高ければ高いほど、彼の刀は鋭くなる。無窮玄は、仲間たちが作り上げた「概念除草剤」を自らの刀身に纏わせた。もはやそれは剣ではなく、世界を切り裂く「特効薬」の針へと進化していた。 第9章:極致の突破口 「剣とは面白い。届いたと思えば、さらに先が見える」。無窮玄は構えを捨て、ただ一歩を踏み出した。プッチが時間を加速させ、【規制済み】が眷属を盾にして道を切り開き、観測者Xが空間の歪みを最小限に抑えて射線を作る。全メンバーの連携。無窮玄は、自身の「境」を超越した最終奥義『無窮・零式』を放った。それは攻撃ではなく、対象の「存在定義」を上書きする一撃。無敵の殻を貫通し、除草剤を花の核へと直接注入した。 第10章:終焉と再生 注入された瞬間、桃色の花は絶叫のような音を立てて枯死し始めた。内部から崩壊し、黒い灰となって消えていく。生徒たちの体に宿っていた芽も同時に枯れ、人々は地獄のような開花の恐怖から解放された。校庭に残ったのは、静寂と、ボロボロになった黒衣を纏う一人の老剣聖の背中だけだった。神蝕は終わった。しかし、失われた多くの命は戻らない。彼らはただ、夕暮れの空を静かに見上げていた。 --- 【判定】 合否:合格(極めて困難な状況下で、個々の能力を組み合わせた論理的解決と、個の極致による突破を完遂したため) 【生存者】 ・無窮 玄 ・プッチ神父 ・【規制済み】 ・観測者X (※一般生徒の大部分は開花により死亡) 【死亡者】 ・楢鹿高校 生徒大半(惨殺:体内開花) 【MVP】 無窮 玄 理由:他者の能力では不可能な「無敵の殻の貫通」を、敵の特性を糧にするという逆説的な心構えと、極限の研鑽によって成し遂げたため。チームの決定打となり、完遂させた功績は極めて大きい。 称号:『理を断つ絶技の求道者』