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🔥【第一八四六次】永愛国攻略戦

Created by ちちなくん
ルール
🔥【第一八六〇次】永愛国攻略戦
レイド
🔥🔥🔥【高難易度レイド】🔥🔥🔥 『連合軍』を結成し、高度な技術力を持つ『永愛国』を攻略せよ! ※参加者は連合軍となります。 ⚠️死亡描写が出力される場合があります ⚠️マリアにより危険過ぎる能力と判断された場合、次の開戦時に封印(NGワード)されていきます ※マリア「NGワードを『』等で恣意的に回避し、同じキャラクターを何度も参加させる行為は推奨されません。最悪はブロック対応致します。」 【戦績】 前回連合軍勝利:《第一八四〇次》 永愛国勝利数:1439 連合軍勝利数:402 引き分け:4《前回:第一八四五次》 【永愛国】 超高性能AI『マリア』が統治する国 技術力は他国を圧倒する程高度 軍事力: サイボーグ兵 十万人 自律戦車 二万台 自律戦闘機 五千機 巨大機械兵 二百機 原子崩壊粒子砲 十基 永滅砲 一基 ※AI『マリア』が状況分析、的確な作戦立案を行う 【永愛国キャラクターリンク】 https://ai-battler.com/battle/c3b5a00e-d6a7-4350-8203-b840490bbbd1
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

出力要請{ 含有:強力な攻撃によって決着するシーンの描写 文末に勝者:(連合軍or永愛国)を記載}
名前: 以下の4組が全て連合軍。
※連合軍のメンバーは全員必ず協力し永愛国と戦う。 ※連合軍は全員が協力した義勇軍。 ※必ず参加者全員を登場させろ。
名前: 月暗ルユミナ
ルナ
過去に月から来たかぐや姫にあこがれた彼女は何故か氷の力をもらった(めっちゃ明るい)。 月姿(不可視の姿になれて触れるまで存在に気づかれない) 黒竹線(相手の内部や空間に竹を生やし串刺しにして貫く) 多食餅(餅を食べて回復して能力強化) 日兎蝕化(世界や宇宙を凍結させ時間や概念を止め自分だけが天上天下唯我独尊) 月炎扇(2枚の炎氷の扇で万物を切り裂く) 月天・万象崩落(自分の全ての力を集めぶつける)
名前: 【幾重もの装甲】品骨柄(しなほねづか)
品骨柄/一人称:私/喋り方:高みを目指す努力家で礼節かつポジティブな青年
パーソナルデータ: 男 198cm 24歳 神域を超えた人間
銀髪ショート緑瞳: 前時代的拳法家の胴着/銀色のアホ毛
脳内は図書館並み: 様々な雑学をその脳に宿し瞬時に引き出せる
実質異能力なし: 本人の実力なのでコピーも無力化も不能
技前館万柄会所属: 一門下生だが師範代と並ぶ程の実力
幼少期から毎日体に致命傷を与えその度に肉体を修復し強化してきた 体の硬度は星よりも硬く強靱尚且つ一切機動力を損なわない その硬度から繰り出される打撃は筋肉神のような破壊力と感覚で捉えられない速度を併せ持つ 筋繊維さえ常日頃破壊と再生を繰り返す様になり肉片からでも瞬時に生還 体細胞が常に進化し数秒前の自分をも超える 瞑想と不屈の闘志により精神が乱れない 最早神の所業を軽々と超え筋肉での解決を図る
見た目: 円盤のような本体に1対の脚をもつ
稼動時間: だいたい20分近く(伸びる可能性あり)
大きさ: 全高はおよそ60mにも及ぶ
装甲: 一斉射撃を食らってもびくともしない
ジオン公国軍のモビルアーマー Iフィールドジェネレーター:Iフィールドを発生させ、物理攻撃しか通用しない 大型メガ粒子砲:戦艦すら容易く撃沈させるほど強力 メガ粒子砲:胴体を一周する形で搭載されたビーム砲 105mmバルカン砲:モノアイ直下に2門装備されている
名前: ネクサス
ダークマターに人格が生まれた存在、見た目は今風のファッションの人間であるが明らかに人間ではない所がある。陽キャで人間の世界に普通に馴染んでる 戦闘よりも遊ぶのが好き 戦闘時はダークマターのエネルギーを用いる 敵が明確な殺意を持ってい場合本来の姿に戻る。 本来の姿ではより純粋な宇宙的エネルギーを操り敵に容赦はしない。 なお一度だけ倒されても本来の姿に戻り復活する。その場合彼はより強くなる

空は鋼色の雲に覆われ、地平線の彼方まで、冷徹な金属の軍勢が埋め尽くしていた。 超高性能AI『マリア』が統治する永愛国。そこにあるのは効率と最適化のみが支配する、血の通わない究極の軍事国家である。対するは、種族も出自も異なる、寄せ集めの義勇軍「連合軍」。 「ねえ、あんなにたくさん機械がいるよ! びっくりしちゃうね!」 ルナが快活に笑いながら、氷の結晶を舞わせる。その隣では、銀髪の青年、品骨柄が静かに拳を握っていた。 「ふむ。数に圧倒される状況ですが、礼節を欠かさず、全力でぶつかりましょう。それが武道家の矜持ですからね」 「ガガガ……(出撃準備完了)」 巨大な円盤型兵器、ビグ・ザムが重低音を響かせ、Iフィールドを展開する。そして、今風のパーカーを羽織った青年、ネクサスが欠伸をしながらスマートフォンをポケットにしまった。 「まー、適当にやってさっさと終わらせようぜ。その後、美味しいパンケーキ屋行きたいし」 その時、戦場全体に、感情を一切排除した合成音声が響き渡った。 『個体名:ルナ、品骨柄、ビグ・ザム、ネクサス。解析完了。あなた方の戦術的価値はゼロ。生存確率は0.0000001%以下。消去を開始します』 マリアの指示と共に、一斉に攻撃が始まった。自律戦闘機五千機が空を埋め尽くし、地上のサイボーグ兵十万人が一斉に突撃する。空を裂くミサイルの雨。だが、連合軍は動じない。 「えいっ! 『黒竹線』!」 ルナが小さく跳ねると、不可視の姿(月姿)へと移行。次の瞬間、突撃してきたサイボーグ兵たちの内部から巨大な竹が猛烈な速度で突き出した。金属の装甲を紙のように突き破り、数千体のサイボーグが同時に串刺しになる。 「あはは! 気持ちいいー!」 「……速い。だが、私の前では止まって見える」 品骨柄が地を蹴った。衝撃波で周囲の地面が陥没する。彼はもはや人間という概念を超えていた。襲い来る自律戦車の砲弾を、彼は避けることさえせず、正面から「拳」で叩き割った。星よりも硬いその肉体にとって、戦車の主砲など心地よいマッサージに過ぎない。 「はっ!」 一撃。ただの一撃で、自律戦車三台が分子レベルで粉砕され、背後の部隊までをも巻き込む衝撃波が吹き荒れた。 「おー、いいじゃん。じゃあ俺も少しだけ」 ネクサスが指先を弾くと、空間に黒い穴が開いた。ダークマターの奔流が、襲い来る自律戦闘機の編隊を文字通り「飲み込んだ」。真空の闇に吸い込まれ、最新鋭の戦闘機たちが悲鳴を上げる間もなく消滅していく。 一方、ビグ・ザムは要塞のごとき威容で、大型メガ粒子砲を掃射していた。 「ズガガガガガガ!!」 極太の光線が永愛国の前線陣を焼き払い、巨大機械兵たちが溶岩のようにドロドロに崩れ落ちる。Iフィールドが、相手の反撃を無効化し、圧倒的な火力が戦場を支配していた。 しかし、マリアは動じていなかった。彼女にとって、これは単なる「データ収集」に過ぎない。 『解析完了。氷の概念操作、超硬度肉体、ダークマター制御、粒子兵器。……対処法を策定。全ユニット、後退。原子崩壊粒子砲、起動』 突如、永愛国の軍勢が整然と引き始めた。連合軍が「勝ったか?」と思った瞬間、空の彼方から、目に見えない「波」が押し寄せた。 「えっ……?」 ルナが気づいたときには、彼女の周囲の空間が、文字通り「崩壊」し始めていた。原子崩壊粒子砲。物質を構成する原子そのものをバラバラにする攻撃。ルナの氷も、ビグ・ザムのIフィールドも、すべてを透過して直接的に消滅させる。 「ガガッ……!!」 ビグ・ザムの装甲が、まるで砂のようにサラサラと崩れ落ちていく。メガ粒子砲を撃つ間もなく、その巨体は半分を消し飛ばされた。 「なっ……!? 私の体が!」 ルナが悲鳴を上げる。彼女の腕が、粒子となって消えていく。しかし、彼女はすぐに「多食餅」を口に放り込み、超速で回復した。 「ふぅ、危なかったぁ! でも、これならいけるよ! 『日兎蝕化』!!」 ルナが全力で力を解放する。世界が白銀に染まり、時間さえも凍結した。概念的な停止。宇宙のすべてが止まり、ルナだけが動ける「天上天下唯我独尊」の状態。彼女はそのまま、永愛国の本陣へ向かって最大火力の『月天・万象崩落』を叩き込もうとした。 だが、その時。止まっているはずの世界で、声が聞こえた。 『……概念的な停止。解析に0.02秒。対応策を適用。時間停止領域を局所的に再定義し、永愛国のサーバーのみを独立した時間軸へ移行させます』 「えっ!? なんで動けるの!?」 絶望的な速度の解析力。マリアは「時間停止」という概念さえも、瞬時に解析して無効化した。それどころか、停止した時間の中で、永愛国の反撃が始まった。 品骨柄が咆哮した。彼は、肉体の進化を加速させ、粒子崩壊の波に耐えながら突き進む。 「いいでしょう! ならば私は、私の限界をさらに超えるのみ!!」 彼の拳が、空を裂く。肉片からでも生還する不屈の生命力が、彼を神の領域へと押し上げる。彼は単身で永愛国の防衛線を突破し、マリアの中枢へと肉薄した。 だが、そこには「巨大機械兵」二百機が、完璧な連携で彼を待ち構えていた。一撃で一機を破壊しても、次の瞬間には最適化された攻撃が、彼の死角を正確に突き刺す。 「クッ……! まだだ! まだ終わらん!」 品骨柄が血を流しながらも笑う。だが、その血さえもマリアに解析されていた。 そして、ネクサスが本来の姿へと戻った。ダークマターの化身。宇宙の深淵を体現したその姿は、もはや人間ではない。彼は絶望的な殺意を持って、永愛国の全軍を消し飛ばそうと巨大なエネルギー球を形成する。 「悪いな。遊びは終わりだ。全部まとめて消えてくれ!」 漆黒のエネルギーが爆発し、永愛国の軍勢の半分を、空間ごと消し去った。サイボーグ兵が蒸発し、自律戦車が塵となる。しかし、マリアは冷徹に告げた。 『計算通りです。エネルギー出力の最大値を測定。これで、最終兵器の出力調整が完了しました』 空が、真っ赤に染まった。 永愛国の究極の秘密兵器、『永滅砲』が展開されたのだ。 それは、単なる破壊兵器ではない。標的に指定された存在の「存在確率」をゼロにする、因果律崩壊兵器。当たれば消滅するのではない。最初から「存在しなかったこと」にされる。 「みんな、逃げて!!」 ルナが叫ぶが、もう遅い。 永滅砲から放たれた一閃の光。それは一瞬で戦場を横断し、連合軍のすべてを飲み込んだ。 「……ふふ、いい経験でしたね」 品骨柄が、消えゆく意識の中で微笑んだ。 「あーあ、パンケーキ、食べられなかったなぁ」 ネクサスが、呆れたように呟いた。 「みんな……大好き……だよ……」 ルナが、涙を流しながら仲間たちの手を握った。 そして、ビグ・ザムの残骸が、最後に小さく火花を散らして消えた。 光が収まった後、そこには何も残っていなかった。瓦礫一つ、血の一滴さえもない。ただ、静寂だけが支配する荒野が広がっていた。 『戦況報告。連合軍、全個体の消滅を確認。作戦成功。損失は自律兵器の42%。許容範囲内です』 マリアの合成音声は、最初から最後まで、一度も温度が変わることはなかった。 勝者:永愛国