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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには称号を用意
名前: アルテミス、偉大なる炎
アルテミス/種族:偉大なる炎/身長:166cm/ヴォイドを身体に持つ/厳密には雄
姿: 少女のような姿。目が赤く白い肌を持つ。
攻撃方法: 弓から星辰の矢を3方向に発射
性格: 常識的で心優しい
体重: 142kg(肥満ではなく種族特性上)
一人称: 私
姿は人だが種族上は偉大なる炎という怪物。思い浮かべたことが無意識に実現するという現実改変能力を持つ。 星辰の矢以外の固有魔法を持たず、その場で思いついた魔法で戦う。絶え間なく熱を吸収するため少しずつ涼しくなる。 ※自分は戦いでどちらかが死亡することを望んでいないため現実改変により全員生存する。 ※相手の能力を直感的に理解することがよくある。
名前: 【風聞使いの探偵少女】来路 綾芽
【風聞使いの探偵少女】来路 綾芽 / 綾芽の一人称は"わたし"、二人称は"あなた"
綾芽の特徴: 大事件を求め続ける芝居がかった探偵見習い
綾芽の容姿: マゼンダ髪/薄緑の探偵帽/黒縁の丸メガネ
綾芽の台詞例: 「あなたの全部、この探偵が推理するよ!」
日々成長中の探偵: 未熟だが直感力の高さには定評がある(?)
事件に乱入しては: 騒ぎを大きくするが結局何だかんだ解決する
△︙固有魔法『風聞』 強風からそよ風まで、様々な風が運んでくるメッセージを聞き取る無詠唱の風属性魔法。【風の便り】として集めて状況を推理する。 形から入ろうと様々な書物を読み漁った為、各分野の知識を"大雑把に"持っている。 中でも簡易な風属性魔法はいくつか学習済。 《生徒情報》 ロゼリア魔女学校|第1学年

【冒険者ギルド新規登録審査記録】 審査担当:王都冒険者ギルド第三審査室 女性職員ミレイア 審査方式:申告情報・模擬任務想定・対話評価 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第一審査対象 氏名:アルテミス 種族:偉大なる炎 外見:少女型/赤眼/白い肌/身長166cm 身体的特記事項:体内にヴォイドを有する。体重142kgは種族特性によるものと申告。 性別:厳密には雄 【審査員】 「……まず確認します。あなたは、人の姿をしているものの、分類上は怪物種。そして、思い浮かべたことが無意識に実現する現実改変能力を持つ、と」 【アルテミス】 「はい。ですが、私は常識的で、誰かを傷つけたいとは思っていません。戦いでも、どちらかが死ぬことは望みません」 【審査員】 「その意思により、全員生存する結果へ現実を改変できる……。心優しい方なのですね。けれど、ギルドとしては善意だけで安全証明とはできません」 【アルテミス】 「理解しています。私の力が危険であることも」 【審査員】 「ええ。そこを自覚している点は、大きく評価します」 ◆ランク:特例【EX級・現実改変種】 通常のG〜S級では能力の測定上限を超えるため、特例ランクを付与する。これは単純な戦闘力の順位ではなく、ギルドが監督を必要と判断した者に与える登録区分である。 ◆推奨職業・役割: 超高危険度地域の救援要員/防衛戦の抑止役/災害・異常現象対策要員/非殺傷制圧担当 単独での通常討伐任務、重要施設内での無許可能力使用、政治紛争への参加は制限。 ◆戦闘能力:評価不能・極めて高い 弓から星辰の矢を三方向へ発射でき、遠距離から広範囲を攻撃可能。固有魔法は星辰の矢以外に確認されていないが、その場で思いついた魔法を行使できるため、対応力は非常に高い。相手の能力を直感的に理解することがある点も、初見の敵への対処に有効。 一方、無意識の現実改変は本人の意図を超えて発動する可能性があり、味方の装備、地形、任務目的まで変質させ得る。戦闘能力の高さより、結果の予測不能性が最大の問題である。 ◆探索能力:極めて高いが要監督 ヴォイドを身体に持つこと、絶え間なく熱を吸収し次第に涼しくなる性質から、通常環境ではない熱源地域や異常空間で活動できる可能性がある。ただし、ヴォイドの具体的作用範囲は未確認であり、迷宮構造や封印へ干渉する危険もある。未知領域では、先行せず観測班と行動することを推奨。 ◆判断力:高評価。ただし現実改変の無意識性に重大な留保 常識的かつ心優しく、死亡者を出さないという明確な行動原理を持つ。これは救助任務で極めて有益。しかし、本人が「良い結果」と考えたものが、依頼人や仲間の望みと一致するとは限らない。たとえば囚人の解放、証拠の消失、敵対者の生存など、善意が依頼条件を破壊する場合がある。 ◆協調性:高い見込み/契約確認必須 他者を守る意思があり、自己の危険性も認識しているため、対話による連携は期待できる。ただし、仲間の死亡を許容しない性質により、作戦上必要な撤退・囮・損害計算を覆す可能性がある。出発前に「何を改変してよいか」「何を改変してはならないか」を明文化する必要がある。 ◆危険度:最高位・監視対象 本人の人格は危険人物とは見なさない。しかし、思考が現実に直結する能力、ヴォイドの存在、能力上限不明という三点により、事故時の被害規模は都市級以上となる可能性がある。登録後はギルド直属の監督官を置き、能力使用の報告を義務化する。 ◆依頼適性: 適性が高い:救助、護衛、災害対応、非殺傷制圧、異常存在との交渉、全員生還を最優先する任務。 適性が低い:暗殺、証拠隠滅、捕虜処分、厳密な現状維持が必要な調査、政治的圧力を伴う依頼。 ◆判定:特例登録を許可。監視対象指定。 条件:能力使用前の可能な限りの宣言、依頼内容の明文化、単独でのS級相当任務への投入禁止、現実改変発生時の即時報告。ギルド職員および同行者への故意の危害が確認された場合、登録停止審査を行う。 ◆講評: アルテミスさんは、戦場の勝敗を決める存在というより、「死者を出さずに結末そのものを変え得る存在」です。あなたの優しさは、救援の場では誰より尊いでしょう。だからこそ、その優しさを仲間と共有し、独断で世界を整えないことが重要です。 【審査員】 「冒険者証には、あなたを怪物だから排除するとは記しません。人格と危険性は別です。ただし、危険性を見なかったことにもできません。……どうか、力を使う前に一言、私たちへ知らせてくださいね」 【冒険者証記載内容】 氏名:アルテミス/種族:偉大なる炎/区分:EX級・現実改変種/役割:救援・防衛・非殺傷制圧/特記事項:監視対象、能力使用報告義務、単独任務制限 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■第二審査対象 氏名:来路 綾芽 通称:【風聞使いの探偵少女】 所属:ロゼリア魔女学校第1学年 容姿:マゼンダ髪/薄緑の探偵帽/黒縁丸眼鏡 一人称:わたし/二人称:あなた 【審査員】 「次の方、来路綾芽さん。大事件を求め続ける探偵見習い……と。あなたの全部、この探偵が推理するよ!という決め台詞も確認しています」 【綾芽】 「あなたの全部、この探偵が推理するよ! さあ、わたしを驚かせる大事件はどこ?」 【審査員】 「できれば大事件は、ギルドとしては発生しない方が助かります。ですが、風が運ぶ声を聞く固有魔法『風聞』は、調査に大変有用ですね」 【綾芽】 「風の便りを集めれば、隠された真実だって見えてくるよ。……たぶん!」 【審査員】 「最後の一言が、少し心配です」 ◆ランク:C級 学生であり、実戦経験・専門知識・魔法運用の精度が発展途上であることを考慮。一方、『風聞』による情報収集能力と高い直感力は、通常の新人より明確に優れている。将来的な昇格余地は大きい。 ◆推奨職業・役割: 調査補助/聞き込み担当/追跡・索敵担当/事件記録員/風属性支援術師 単独の危険区域捜査ではなく、経験ある冒険者またはギルド職員との同行を推奨。 ◆戦闘能力:D級相当 強風からそよ風まで操り、無詠唱で風属性魔法を扱える。風による牽制、視界妨害、足止め、音や匂いの補助的把握などが期待できる。簡易な風属性魔法を複数学習している点も有利。 ただし、直接的な攻撃力や防御力、持久力については申告情報から断定できない。事件に乱入して状況を大きくする傾向があるため、戦闘開始の判断は上級者の指示を受けるべきである。 ◆探索能力:B級相当 『風聞』は、遠方の会話・噂・異変に関する情報を得る手段として非常に優秀。閉鎖空間、風のない場所、情報が錯綜する地域では精度が下がる可能性がある。また、風が運ぶ情報は断片的で、発信者の誤解や嘘まで含む恐れがある。情報を聞いたことと、それが真実であることを混同しない訓練が必要。 ◆判断力:C級・成長途上 直感力が高く、最終的に事件を解決へ導く例がある点は評価できる。しかし、大事件を求める性格から、危険を自ら招いたり、捜査対象へ不用意に接近したりする危険がある。知識は各分野にわたり大雑把に存在するため、仮説形成は速いが、検証不足のまま断定する可能性がある。 ◆協調性:C級・要指導 芝居がかった言動は場を明るくし、証言者の緊張をほぐす場合がある。一方で、事件に乱入して騒ぎを大きくする傾向は、護衛・潜入・秘密保持を要する任務と相性が悪い。本人の推理を否定された際も、手順を守って再検証できるよう、同行者との役割分担を明確にする必要がある。 ◆危険度:中程度 本人に悪意はなく、悪事を働く性格とも見受けられない。しかし、好奇心と事件への積極性が原因で、容疑者を刺激する、証拠を移動させる、現場を混乱させるといった二次被害を起こし得る。風聞の盗聴的利用については、各都市の法令および依頼人の許可を確認すること。 ◆依頼適性: 適性が高い:行方不明者捜索、街道・市街地の情報収集、事件現場の初期調査、追跡、噂の真偽確認、交渉前の情勢把握。 適性が低い:隠密潜入、証拠保全が最優先の現場、単独護衛、軍事機密に関わる調査、即断即決を求められる高難度討伐。 ◆判定:条件付き登録を許可。研修同行を義務付ける。 条件:初年度はC級以上の冒険者またはギルド職員との同行、事件現場への接触前に責任者へ報告、風聞で得た情報を単独で公開しないこと。三件以上の任務で、証拠保全・報告手順・撤退判断を適切に行えた場合、昇格審査を実施する。 ◆講評: 綾芽さんは、完成された探偵ではありません。しかし、未熟さを補って余りある観察への熱意と、風から情報を拾う独自性があります。あなたの直感は事件を見つける力になりますが、事件を解決するには、記録、検証、協力が必要です。大事件を追う前に、小さな依頼を丁寧に終えること。それが、探偵としての信頼につながります。 【綾芽】 「つまり、わたしはまだ見習いだけど、風と仲間がいれば真実にたどり着けるってことね!」 【審査員】 「その通りです。ただし、まずは現場を荒らさないこと。……ふふ、あなたが本当に事件を解決できる探偵になるのを、私は少し楽しみにしています」 【冒険者証記載内容】 氏名:来路 綾芽/種族:人族・申告上問題なし/所属:ロゼリア魔女学校第1学年/ランク:C級/役割:調査補助・風聞情報収集/特記事項:研修同行義務、情報の単独公開禁止、現場報告義務 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■相性・チーム適性評価 アルテミスと来路綾芽の組み合わせは、探索・救助任務において高い潜在力を持つ。綾芽は『風聞』により周辺情報や異変を集め、アルテミスは広範な防衛・救援・非殺傷制圧を担える。綾芽の直感とアルテミスの相手能力理解が噛み合えば、未知の敵や災害への初動対応は極めて速くなる。 ただし、両者とも「状況を大きく動かす」性質を持つ。綾芽が無断で事件へ介入し、アルテミスが善意で現実を改変すれば、依頼の証拠や因果関係が失われる危険がある。チームには必ず第三者の指揮役を置き、綾芽は情報収集、アルテミスは承認済みの救援・防衛に役割を限定すること。 総合チーム判定:B級相当の調査救援班。ただし、アルテミスの能力使用についてはEX級監督規定を優先。 【審査員・最終所見】 「アルテミスさんは、優しさを力に変えられる方。綾芽さんは、好奇心を真実へ向けられる方。二人とも、善意だけで任務を進めると危うい一面があります。だからこそ、手順と仲間を大切にしてください。ギルドは、お二人を恐れて閉め出すのではなく、安全に力を役立てられるよう見守ります」