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🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―

Created by i4seiya-
ルール
🗝️ 冒険者登録窓口 ―その実力、拝見します―
非戦闘
冒険者ギルドへようこそ! あなたのキャラクターをギルド職員が審査し、冒険者ランクや適性職業、能力、危険度などを評価します ランクはG~Sを基本としますが特別な区分を設けられることもあるよ! 果たして、どのような冒険者として認められるのでしょうか? ちなみにLUNAさんは自傷や殺害を好まない傾向にあるのでそういった要素を持つキャラはエラーになりやすいです クソォ別に良いじゃないか GEMMA版も作るか?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT56LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全員審査 審査書にはランク・適性・評価・判定・講評を個別に明記 1人二千字会話形式全出力 G~S以外のランクには称号を用意
名前: 海王 オーシャン
容姿: 蒼い鱗を持つ海蛇の様な900mの海龍
海魔法・極: 海自体を操り攻撃、水を無制限に生み出す
アトランティス: 自身のいる場所が海の場合強力なバフ獲得
フィヨルド: 半径3kmの範囲を瞬時に凍らせる
始原の海: 水を吸収する程ステータスが2倍になる
ノアの大洪水:世界中を大嵐にし海を荒れ狂わせたった半日で世界のすべてを海の底に沈め始原の海に変える 海王鱗:受けたダメージを80%軽減、火の攻撃完全無効、雷・水を吸収し回復する ワダツミ:水と海の概念が消えない限り絶対に倒せない、常に周囲の地形を大海で塗り潰す、無効化不可 タイダルウェイブ メイルストローム 雷撃 大洪水 深海圧壊 鉄砲水 ​弱点と急所なし ​状態異常・精神干渉無効化 ※喋らない
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 40
ガタイの良い寡黙なサメの亜人。職業は殺し屋 彼の獲物はノコギリ状のナタである 影の中に潜める 影からの奇襲はほぼ不可避 血を飲むと強くなる 「影の双鰭」 影で分身を作る、分身との攻撃を行う 「影の墓場」 戦場をまとわりつく影で満たす、 彼だけ自由自在に動ける 「深淵のアギト」 必殺技、巨体なサメ状の影をまとい捕 食する影の大きさで威力が上がる 最近スズナリという狐の恋人ができた

【冒険者ギルド新規登録審査記録】 審査担当:王都冒険者ギルド・登録審査官 ミレイア(女性職員) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 審査対象者:海王 オーシャン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「……ええと。まず、登録窓口の前に全長九百メートルの海龍がいる時点で、書類審査という規模ではありませんね」 ミレイアは海龍を見上げ、驚愕と畏怖を隠しきれない表情で記録板を握り直した。声をかけても返答はない。オーシャンは一言も喋らず、ただそこに存在している。その周囲では地形が海へと塗り替えられ、ギルド施設は警戒鐘を鳴らしている。 「発話能力、あるいは意思疎通の可否は確認不能。ただし、敵意の有無にかかわらず、常時発動する性質そのものが周辺環境に重大な影響を与えています。登録を希望する場合、通常の冒険者制度では扱えません」 【冒険者ランク】 特例称号ランク:Ω級『世界海没級災害存在』 通常のG〜S級評価を適用不能と判断。世界規模の天候・海洋・地形改変能力を持ち、単独で文明圏を崩壊させ得るため、S級を超える特例区分とする。 【推奨職業・役割】 冒険者としての通常職業:不適 推奨役割:海域災害対策協定存在、海上抑止戦力、海洋調査協力者 「依頼を受けて遺跡を探索する、という枠には収まりません。もし意思疎通が成立するなら、海難救助や海域浄化、航路防衛において他に代替のない役割を担えます。しかし、依頼者の指示に従えるかは未確認です」 【戦闘能力】 評価:測定不能・極めて危険 海そのものを操る海魔法・極、水の無制限生成、半径三キロを瞬時に凍結するフィヨルド、広域攻撃であるタイダルウェイブ・メイルストローム・大洪水・深海圧壊などを確認。海上ではアトランティスによる強化が見込まれ、水を吸収するほど能力が倍加する始原の海も有する。 海王鱗により被害を八割軽減し、火炎を無効化、雷撃と水を吸収して回復する。弱点・急所なし、状態異常および精神干渉無効化、さらにワダツミによって水と海の概念が存在する限り撃破不能とされる。 「率直に申し上げます。ギルドの戦闘訓練場では評価できません。使用可能な技の多くが、訓練ではなく国家災害に分類されます」 【探索能力】 評価:海域限定で最高位、陸上では判定困難 海中・海上の地形を自在に変化させ、水圧・海流・凍結を利用した広域探索が可能と推定。ただし、常に周囲を大海へ塗り潰す性質は、遺跡・都市・街道を破壊し、探索対象そのものを失わせる危険がある。 【判断力】 評価:判定保留 発話せず、行動原理や依頼理解能力を確認できない。高い能力があっても、命令の解釈、停止判断、味方識別が不明なままでは任務投入不能。 【協調性】 評価:現時点で極低、ただし敵対性は未確認 「喋らないこと自体が悪いわけではありません。ただ、避難命令も、攻撃停止も、救助対象の指定もできない。規模が大きすぎる存在にとって、意思疎通不能は重大な危険要因です」 【危険度】 最高:世界規模 ノアの大洪水は世界中を大嵐に変え、半日で世界を海底へ沈め始原の海へ変えるとされる。発動意思、条件、持続時間、停止手段が不明。未発動であっても周囲の地形を海へ変えるため、都市圏での滞在は許可できない。 【依頼適性】 通常依頼:不適 海難救助:意思疎通が確認できれば適性あり 海域防衛・巨大災害対処:極めて高い 都市内任務・護衛・遺跡探索:原則禁止 【判定】 登録保留。特例登録協議対象。 登録には、第一に意思疎通手段の確立、第二に能力の停止または封印に相当する安全措置、第三に活動海域の限定、第四に国家級監視体制の整備を必須とする。無許可で陸地へ接近した場合、冒険者ではなく災害指定存在として各国へ通達する。 【総評】 海王オーシャンは、冒険者として優れているのではなく、存在そのものが世界規模の戦力・災害・環境変動要因である。救助や海域防衛に貢献できる可能性はあるが、現状では能力以上に、制御と意思確認の欠如が問題となる。無条件の登録は拒否する。 【審査書・冒険者証への記載】 氏名:海王 オーシャン 資格区分:Ω級『世界海没級災害存在』候補 状態:登録保留 活動許可:指定海域のみ、別途協議 注意事項:無断上陸・大規模魔法行使を禁止。接近時は国家災害対策規定を適用。 「オーシャンさん。あなたが味方であるなら、ギルドは海を恐れるだけでなく、海と共に人を救う道を探します。ただ、今のままでは……あなたを冒険者証一枚で自由にしておくことは、私にはできません」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 審査対象者:ホウジロウ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「次の方は……サメの亜人、殺し屋。なるほど。先ほどの海龍とは別の意味で、受付職員泣かせの経歴ですね」 ミレイアは警戒を保ちながらも、ホウジロウの体格、武器、立ち位置を確認する。寡黙である点についてはオーシャンと共通するが、こちらは意思疎通が可能とみられる。彼女は視線を影へ向け、わずかに眉をひそめた。 「ただし、規模が違います。危険ではありますが、評価と管理が可能な範囲です」 【冒険者ランク】 C級 基礎能力値は攻撃力四十、防御力二十、素早さ四十。魔力・魔法防御力は確認されていない。一方、影を利用した潜伏・奇襲・分身・戦場制圧能力は、数値以上に実戦的である。殺し屋としての経験は記載されているが、具体的な実績や年数は未確認のため、評価を過大にはしない。 【推奨職業・役割】 暗殺者、斥候、潜入偵察員、対人制圧要員 「正面から敵軍を押し返す戦士ではありません。見つからず、先に見つけ、必要な一人を仕留める役割です。護衛任務では、護衛対象から離れすぎない運用が必要でしょう」 【戦闘能力】 評価:高い対人戦闘能力、集団戦では条件付き ノコギリ状のナタは近接戦で高い殺傷力を持つ。影の中へ潜み、影からの奇襲がほぼ不可避であるため、初動の主導権を取りやすい。「影の双鰭」による分身攻撃は敵の判断を乱し、「影の墓場」は戦場を影で満たして本人だけが自由に動けるため、夜間・屋内・遮蔽物の多い場所で特に強力。 「深淵のアギト」は捕食する影の大きさに応じて威力が上がるため、単独撃破や恐怖を利用した制圧に向く。ただし、血を飲むと強くなる性質は、戦闘後の衝動管理に注意が必要。味方や無関係な負傷者を巻き込まない規範が必要となる。 【探索能力】 評価:高い。ただし暗所・影の存在する環境に依存 影への潜伏能力は索敵回避、監視突破、待ち伏せ地点の確保に有効。斥候として敵陣の配置確認や救出対象の捜索に適する。一方、強い照明、影の少ない開けた場所、水上や白昼の雪原などでは能力の自由度が下がる可能性がある。具体的な制限は未確認のため、実地試験を要する。 【判断力】 評価:要面談確認、実戦判断は期待可能 寡黙であることから感情的な暴走の有無は読み取りにくい。殺し屋という職歴上、標的選定や機会判断には長けている可能性があるが、証明された情報ではない。依頼達成のためにどこまで独断を許容するか、登録時に明確な規約確認が必要。 【協調性】 評価:中程度、少人数の専門班向き 分身や影の墓場は味方の視界と行動を妨げる可能性があるため、連携手順を定めなければ誤認攻撃につながる。大人数の部隊より、合図を共有した二〜四名程度の潜入班が適する。 「……恋人ができた、という記載がありますね。スズナリさんとの関係が彼の行動原理や帰還意識に影響する可能性はあります。ただし、恋人を動機にした無謀な行動や、彼女を人質に取られた場合の判断変化も想定します。本人の私生活を問題視するのではなく、危機管理上の確認事項です」 【危険度】 高:対人・潜入任務時は特に高い 一般市民に紛れて接近でき、影からの奇襲が困難であるため、犯罪利用された場合の被害が大きい。殺し屋としての経歴もあるため、登録後の任務記録、殺傷許可、標的の正当性を厳格に管理する。 【依頼適性】 護衛:条件付き適性 斥候・偵察:高適性 潜入・救出:高適性 魔物討伐:中〜高、血の摂取に関する規範必須 護送・交渉:低適性 大規模正面戦:中程度以下 【判定】 条件付き登録許可。監視対象。 登録時に、殺傷対象の正当性、民間人への危害禁止、血を飲む行為の制限、影の墓場使用時の味方識別手順を誓約させる。初回十件の依頼はC級監督官または信頼できる同行者を付け、無断殺害・過剰捕食・標的外攻撃が確認された場合は即時資格停止とする。 【総評】 ホウジロウは、基礎能力値だけでは測れない専門性を持つ潜入・暗殺型の戦闘員である。戦場を選べばC級相当以上の成果を発揮し得るが、防御力と魔法能力が低く、正面戦闘や広域攻撃への耐性には不安がある。また、殺し屋としての性質は冒険者社会との摩擦を生みやすい。厳格な規範と少人数連携のもとであれば、実用性の高い冒険者となる。 【審査書・冒険者証への記載】 氏名:ホウジロウ 冒険者ランク:C級 役割適性:暗殺者/斥候/潜入偵察 状態:条件付き登録、初回十件監督対象 特記事項:殺傷規定・血液摂取規定・影術使用時の味方識別手順を遵守。 【チーム適性】 海王オーシャンとの同一班編成:不適 「オーシャンさんは世界規模の海洋存在、ホウジロウさんは隠密近接型。能力の補完以前に、活動規模と意思疎通の問題が大きすぎます。仮に同じ陣営に置くとしても、別部門・別指揮系統で運用すべきです」 ミレイアはホウジロウに冒険者証の仮発行書を差し出し、最後に静かに告げた。 「あなたの力は、誰にも見つからずに人を殺せる力です。だからこそ、誰を殺さないかを証明してください。スズナリさんのもとへ無事に帰ることも含めて、それがあなたの冒険者としての最初の課題です」