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【🔞】スイートルーム1804号室

Created by 月輝真祈
ルール
【🔞】スイートルーム@センシティブ
非戦闘
⏩️エラー率が変わらないため文言調整してGemmaに戻しました。エラーした時は再チャレンジしてみて下さいませ!⏪️ 🔴概要🔴 キャラクターがホテルの高級スイートルームで🔞な事をするやつです キャラ設定にある程度合わせてプレイ内容やらを考案してくれるので色々な組み合わせを試してみて下さいませ。 (たまに作者もキャラ突っ込んだりします) 🟡性別や身長、話し方などのキャラ設定がしっかりしてるほど解像度が高くなります 🟠性癖(性嗜好など)を設定に書いていると内容を拾ってくれます 🟢させたいプレイを設定に書いておくと、それも内容を拾ってくれます 🔴出力要請は指定が多いと競合してバグりますので、要注意 ⚠️注意⚠️ ・年齢制限コンテンツです。 ・キャラの年齢設定が低いと出力時に弾かれる可能性があるため注意して下さい。 ・R-18テキストのあるキャラクターも対応していますが、内容がハードすぎる場合は弾かれる事があります ━━━━━━━━━━━━━━━━ 🔽以下作者コメント🔽 個人用としてキャラクター同士を絡ませる実験に作ってた奴でしたが、プロンプト文字数の拡張に合わせて色々弄って公開してみました。 先発の方がいらっしゃるので、自分なりにしっかりと差別化された内容になるよう工夫しております。 設定テキストが分厚いキャラクターほど解像度が高いプレイが出力されやすくなります。 が、解釈不一致などが発生する可能性はあるのでその時は笑って許して頂ければと思います。 もっとハードなものやマニアックなものをご所望の方は作者のキャラ一覧から探してみて下さいませ https://ai-battler.com/user/clmvesdvx0iays60oj8h65o40
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※各キャラクターの設定に忠実に出力 ※10000字以上 ※終盤にかけて文量を増加し、盛り上がりを描け
名前: 【超☆男の娘】夢近 陽(ゆめちか はる)
陽
自称最も可愛い男: の娘。実際世界一級に可愛い。普段は栗色シ
ョートボブに短ス: カートフリルドレス姿。女装のきっかけは好
きな子に告白し振: られた事。溢れる情欲を自分に向け才能開花
「女の子」を求め: る男子としての情欲が強くその艶やかな肢体
と交わりたいと望: む。バレるまで女の子を演じるが素は男口調
【魅惑】可憐な振舞いや甘い色香、男らしさのギャップをフル活用し相手に恋情を抱かせ屈服させる 【ドレスアップ!】好きな服を着せる。自他に適用可。可愛い服は勿論「何も着ない」「拘束具『のみ』着用」等の芸当や「超身体強化&攻撃吸収ドレス」等非現実的な物も可 【黒龍騎士】男心と厨二心を具現し発動。黒髪ボブ紅眼の騎士(但し高露出の女装備)となり全能力大幅上昇、巨竜剣で敵を討つ。かっこ可愛いと言われるのが悩み
容姿は完全に不思: 議の国のアリス。金髪青眼水色のリボンとド
レスな美少女。但: し超強気で些事にすぐブチギレ、口を開けば
罵詈雑言と暴言の: 嵐が飛び出す。根は純真で本人は淑女たろう
とするが何せ短気: 。お嬢様口調を気取るが素は普通の女性口調
【激怒】怒る度に: 全能力が2乗ずつ増す。怒りは鎮まらない。
【トランプ】♥は敵の心臓や心を奪い♣️は任意の物を増殖させ♦は絶対防壁となり♠は重力を操る 【ワンダーランド】アリスの品行方正(自称)なルールが世界の絶対法則となる。またアリスは常時体力と異常を回復 【首をはねろ!】敵の首を強制切断。「物事の始まり」「機能の根幹」といった「概念の首」も切断可 【巨大化】際限なく巨大化できそれに従い全能力も強化。敵等を縮小し弱体化可。自分は弱体化せず縮小可。自重無視
ライセンス表記
ド性癖。やっぱりブチギレながら大暴れする女の子っていいよね……好き…… 能力の一部はハートの女王様から強奪しました。お労しや…… ブチギレ仲間 https://ai-battler.com/battle/66daf5a8-4afb-4358-a07a-92ffede76a0c

序章:黄金の檻への招待状 夜の帳が降りた都会の喧騒の中、ひときわ異彩を放つ白亜の殿堂がそびえ立っていた。最高級ホテル『ルミナス・パレス』。その外観は近代的な建築美と古典的なバロック様式が融合し、エントランスに掲げられた巨大なシャンデリアが、訪れる者を幻想的な光の渦へと誘う。 ここに陽とアリスが辿り着いたのは、ある種の「賭け」の結果だった。互いのプライドと能力をぶつけ合った果てに、陽が「僕の可愛さでアリスを骨抜きにする」という不遜な宣言をし、アリスが「そんなことできるわけないでしょ! この低能! できないなら私の靴でも舐めさせなさい!」と激昂しながら乗ったのだ。結果として陽の【魅惑】がアリスの強気な心を僅かに揺さぶり、なし崩し的に「二人で最高に贅沢な夜を過ごす」という奇妙な約束が成立した。 「ちょっと! なんで私がこんな男……いえ、この『偽物』のわがままに付き合わなきゃいけないのよ! 本当に首をはねてやりたいわ!」 アリスは金髪を揺らし、水色のドレスの裾を翻して怒鳴り散らす。しかし、その頬は微かに赤らんでいた。隣を歩く陽は、栗色のショートボブを揺らし、フリルが幾重にも重なった短スカートのドレス姿で、小首を傾げて可憐に微笑む。 「いいじゃない、アリス。たまにはこういう贅沢も。僕がエスコートしてあげるからさ」 その口調はふとした瞬間に男らしくなるが、外見の破壊的な可愛さがそのギャップを「色香」へと変換させる。二人はホテルの最上階、選ばれた者しか足を踏み入れられないスイートルームへと案内された。重厚なマホガニーの扉が開いた瞬間、そこには地上最高の贅沢が広がっていた。 1章:絢爛たる快楽の聖域 入室した瞬間に目に飛び込んできたのは、天井まで届くほどの巨大なクリスタル・シャンデリアと、壁一面を飾る金箔の装飾だった。床には雲のように柔らかい白のペルシアンラグが敷き詰められ、足を踏み出すたびに心地よく沈み込む。 部屋の中央には、王族の寝室を彷彿とさせる天蓋付きの巨大なキングサイズベッドが鎮座していた。シルクのシーツは真珠のような光沢を放ち、周囲には最高級のシャンパンと、宝石のように輝くフルーツが贅沢に盛り付けられている。 「……ふん、まあ、設備だけは認めてあげるわ。私の格に見合っているわね」 アリスは腕を組み、不機嫌そうに鼻を鳴らすが、その視線は部屋の豪奢さに釘付けになっていた。陽はそんな彼女を眺めながら、心の中で密かに昂ぶりを感じていた。可愛い女の子を演じながら、その内側では男子としての強い情欲が、目の前の気高くも勝ち気な少女を組み敷きたいという衝動に突き動かされていた。 「ねえ、アリス。こんなに広い部屋に二人きりだよ? 何して過ごそうか」 陽が【魅惑】を込めて囁く。甘い香りと、計算し尽くされた可憐な仕草。アリスの心臓がドクンと跳ねた。彼女はそれを隠すように大声を出す。 「なっ……! 何を言い出すのよこの変態! 私は淑女よ! 淑女として、まずはこの部屋の不備をチェックして……っ」 しかし、陽がそっと彼女の腰に手を回すと、アリスの言葉は震え、途切れた。 2章:白磁の誘惑と水面の戯れ 「まずは、疲れを癒やそうか。あんなに怒っていたんだから、体が凝ってるでしょ?」 陽の導きで、二人はバスルームへと向かった。そこには、大理石で造られた巨大な円形のジャグジーが備わっていた。温かな湯気が部屋を満たし、アロマの香りが脳を緩ませる。 陽は【ドレスアップ!】のスキルを密かに発動させた。アリスの纏う水色のドレスが、光の粒子と共に消え去り、代わりに彼女の白い肌を薄く透かす、極薄のレースに包まれたバスローブへと変わる。同時に、陽自身のドレスも脱ぎ捨てられ、しなやかな肢体が露わになった。 「きゃっ! な、なによ今の! 勝手に服を変えないでよ! この……っ!!」 アリスが激怒し、その能力【激怒】が発動しかける。しかし、陽は逃げずに彼女を抱き寄せ、耳元で低く、男らしい声で囁いた。 「いいじゃん。こっちの方が、アリスの綺麗な肌が見えて嬉しいし」 そのギャップに、アリスの怒りは一瞬にして「混乱」と「期待」へと塗り替えられた。二人はゆっくりと湯船に浸かる。お湯の温もりと、肌と肌が触れ合う感触。陽はアリスの背中に手を回し、指先で彼女の柔らかな肌をなぞった。 「ひゃっ……! な、何して……あぁっ」 アリスが嬌声を漏らす。陽の指先が、彼女の敏感な場所をかすめるたびに、アリスの身体が小さく跳ねる。普段の強気な態度はどこへやら、湯気の中で赤らめた顔をした彼女は、たまらなく愛らしく見えた。 「アリス、ここ……すごく熱くなってるよ。本当は、期待してたんでしょ?」 「うるさい……っ! 黙りなさいよ! 私が、私が期待するわけないでしょ……んっ、ぁぁっ!」 軽いスキンシップのはずが、陽の【魅惑】によって、アリスの理性は徐々に溶かされていく。水の中でもつれ合う二人の肢体。陽はアリスの首筋に顔を埋め、甘い香りを吸い込んだ。男子としての情欲が、彼をさらに激しく突き動かし始めていた。 3章:月光の寝室、蜜の序曲 湯上がり、二人は吸い寄せられるように天蓋付きのベッドへと潜り込んだ。冷えた空気の中で、互いの体温だけが唯一の正解のように感じられた。 「……ねえ、アリス。もう、女の子のフリするの疲れたな」 陽はアリスの上に乗り、彼女の両手を手首で固定するように押さえつけた。栗色のボブが彼女の顔にかかり、その瞳には隠しきれない情欲の火が灯っている。 「な、なによその顔……。気持ち悪いわよ……っ」 口ではそう言いながらも、アリスの瞳は潤み、呼吸は荒くなっていた。陽はゆっくりと、彼女の鎖骨から胸元へと唇を落としていく。繊細な、それでいて確実な刺激。 「アリス……君の全部が欲しい。その強気な口調も、怒った顔も、全部僕がめちゃくちゃにしてあげたい」 「っ……! ふざけないで……あぁっ! そこ、ダメ……っ!」 陽の手が、アリスの太ももの内側をゆっくりと這い上がる。指先が秘所に触れた瞬間、アリスの身体が大きく弓なりに反った。彼女は【ワンダーランド】のルールを適用させようとしたが、快感という名の絶対法則が、彼女の思考を塗りつぶしていた。 「ぁ、んっ……! やだ、こんなの……っ、変になっちゃう……っ!」 陽はアリスの耳たぶを甘噛みし、同時に指先で彼女の蜜を丁寧に、そして執拗に弄った。アリスの口から、これまで聞いたこともないような甘い嬌声が溢れ出す。もはや罵詈雑言は消え、ただ快楽に身を任せた小さな吐息だけが部屋に響いた。 「もっと……もっと鳴いてよ、アリス。僕だけに見せてよ、その顔を」 前戯は、じっくりと、そして残酷なほど丁寧に時間をかけて行われた。アリスの意識は朦朧とし、ただ陽という存在だけを渇望する状態へと追い込まれていく。 4章:狂乱のシンフォニー(第一ラウンド) ついに、陽は自らの「本能」を解放した。女の子としての可憐な外見とは裏腹に、そこに宿る情熱は雄そのものだった。彼はアリスの脚を大きく開き、その中心へと自らを深く突き立てた。 「ああぁぁーーーっ!!!」 アリスが絶叫に近い声を上げる。あまりに深く、激しい衝撃。彼女の狭い内部が、陽の太い熱を無理やり受け入れ、圧迫される。アリスは衝撃で視界が白くなり、ガクガクと肢体を震わせた。 「んっ……くぅ! きついな、アリス……! 最高だよ……っ!」 陽は腰を激しく振り始めた。打撃のような衝撃がアリスの最深部を突き、彼女の意識を断片的に砕いていく。ズチュッ、ズチュッという卑猥な水音が、静まり返ったスイートルームに不気味なほど鮮明に響き渡る。 「あ、あぁっ! すごい、なにか……っ、中が、かき回されて……っ! ぁあああーーっ!」 アリスはもはや淑女の面影などなかった。金髪を乱し、シーツを爪で引き裂きながら、ただ快楽の波に翻弄されている。陽は彼女の腰を強く掴み、逃げ場を塞いでさらに深く、最奥まで突き刺した。 「あぐっ……! ぁああ! そこ! そこダメ! 壊れちゃう、壊れるーーっ!」 「壊れないよ。僕が全部、愛してあげるから……っ!」 陽の動きは加速し、もはや理性の制御を離れていた。彼はアリスの乳房を強く揉みしだき、指で突起を弄りながら、腰のピストンを最速まで高める。アリスの身体は快感の過負荷により、時折痙攣するように跳ね上がった。彼女の【激怒】スキルが、皮肉にも快感への感度を増幅させていた。 「い、いく……! 私、いくわ!! ぁああああーーーっ!!」 アリスが絶頂に達し、内部が激しく収縮して陽を締め付ける。同時に陽も、堪えきれずに彼女の最深部へと熱い種子を大量に注ぎ込んだ。白い閃光が走り、二人は激しく喘ぎながら、重なり合ったまま静止した。 しかし、これはまだ、始まりに過ぎなかった。 5章:絶頂の深淵、禁断の祝祭(第二ラウンド) 第一ラウンドの余韻が残る中、陽の瞳にさらなる嗜虐的な光が宿った。彼はまだ満足していなかった。むしろ、アリスの快楽に濡れた顔を見たことで、彼の情欲はさらに限界突破していた。 「ねえ、アリス。もっとすごいこと、しようか」 「なっ……!? まだやるのよ!? この、絶倫変態!!」 アリスは弱々しく怒鳴るが、その声には快楽への期待が混じっていた。陽は【ドレスアップ!】を再び発動させた。今度は服ではない。部屋の隅に、いつの間にか「特別な器具」が現れた。 それは、最高級のレザーで作られた、身体をM字型に固定する拘束具と、クリスタルで装飾された複雑な形状のバイブレーターだった。陽は抵抗する間もなく、アリスをその拘束具へと固定した。脚は高く上げられ、彼女の最も秘められた部分が、無防備に、残酷なほど露わになる。 「ちょ、ちょっと! 何これ! 外しなさいよ! 今すぐ外しなさい!!」 「ダメ。今は僕の言うことを聞く時間だよ」 陽は冷徹な、しかし深い愛を込めた声で言い、そのクリスタル製のバイブレーターを彼女のクリトリスに密着させた。スイッチを入れた瞬間、超高周波の振動がアリスの神経をダイレクトに突き抜けた。 「ひぎぃっ!!? あああああーーっ!!!」 アリスの身体が激しく震え、拘束具がガタガタと音を立てる。あまりに強烈な振動に、彼女の脳内は一瞬で真っ白になった。意識が飛びかけるほどの快感に、アリスは白目を剥き、口から涎を垂らして悶絶する。 そこへ、陽が再び自らを突き立てた。振動によって極限まで過敏になった内部に、太い熱が侵入してくる。それはもはや快楽を通り越し、鋭い快痛となって彼女を襲った。 「あ、あぁああーーっ!! 嘘、嘘よ! こんなの、おかしいわ!! あああああーーーっ!!」 陽は容赦しなかった。拘束されているため、アリスは逃げることもできず、ただ陽の突き上げを正面から受け止めるしかない。陽はわざとゆっくりと、内部の壁を擦るようにして動かし、その後、電光石火の速さで突き上げるという緩急をつけた。 ズチュルッ! ズチュッ! ズボボボボッ!! 「あ、あぎぃっ! ぁあ! そこ! そこがいい! もっと、もっと強くして!! お願い!!」 ついにはアリスが、自ら快楽を乞うた。気高い淑女のプライドは完全に崩壊し、ただの雌としての本能が剥き出しになった。陽は彼女の願いに応え、腰を限界まで叩きつけた。衝撃のたびに、アリスの身体が拘束具の中で激しく揺れ、絶頂の波が何度も何度も彼女を襲う。 「ああああああーっ!! いく! またいく!! 止まらない! 止めてえええーっ!!」 「止めてなんて言わないでよ。もっと気持ちよくなろうぜ、アリス!」 陽の動きはさらに激しくなり、もはや獣のような咆哮が漏れる。彼はアリスの首筋に歯を立て、マーキングするように強く噛んだ。アリスの【ワンダーランド】が、快感だけの世界へと変貌し、二人は次元を超えた絶頂の深淵へと堕ちていった。 最後の一突き。陽はアリスの最奥を突き破らんばかりの勢いで突き入れ、そこですべてを出し切った。同時にアリスも、身体を弓なりに反らせ、激しく痙攣しながら、人生最大の絶頂を迎えた。 二人の間に、深い静寂と、濃密な情欲の香りが漂った。 終章:夜明け前の囁き(ピロートーク) 拘束具から解放され、二人は再び大きなベッドに潜り込んだ。汗ばんだ身体を寄せ合い、心地よい疲労感に包まれている。 「……最悪よ。本当に、最悪。私の人生で一番恥ずかしい夜だったわ」 アリスは陽の胸に顔を埋めながら、小さく呟いた。しかし、その声には怒りはなく、深い充足感と、どこか甘えたような響きがあった。 「あはは。でも、あんなに気持ちよさそうに鳴いてたのは誰だっけ?」 「うるさい!! 黙りなさい! 今すぐ首をはねてやるから!!」 アリスはそう言いながら、陽の腕をぎゅっと抱きしめた。陽は彼女の金髪を優しく撫で、満足げに微笑む。 「僕のこと、どう思った?」 「……バカ。変態。最低。……でも、まあ、あんなに激しく愛してくれるのは、あんたくらいかもね」 アリスの不器用な告白に、陽は胸が熱くなった。彼は彼女の額に優しくキスをし、心の中で誓った。この勝ち気で愛らしい少女を、一生離さないと。 「僕も、アリスのこと大好きだよ」 「……ふん、当たり前よ。私の魅力に抗える人間なんて、この世にいないもの」 最後まで強気な態度を崩さない彼女だったが、その瞳には深い愛情が宿っていた。 末節:光の中へ 翌朝、チェックアウトの時間が訪れた。ホテルを出る二人の姿は、昨日とはどこか違っていた。陽は再び可憐なドレス姿に戻り、アリスは完璧な淑女の装いで、腕を組んで歩く。 外には眩しいほどの朝日が降り注ぎ、都会の街並みを黄金色に染めていた。 「次は、私があなたを屈服させてあげるわ。覚悟しておきなさい」 アリスが不敵に微笑む。陽はそれに、いたずらっぽくウィンクで返した。 「楽しみにしてるよ、僕の可愛いお姫様」 二人は繋いだ手を離さず、光り輝く街の中へと消えていった。それは、誰にも邪魔されない、二人だけの秘密の恋の始まりだった。世界で一番可愛い男と、世界で一番気高い少女。正反対の二人が織りなす物語は、これからも終わることなく、鮮やかに色彩を増していくのであろう。