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【第18回】制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ: 前試合ついて: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/2ad19b4b-80ac-49ff-b0c6-59dc449ac652 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤル!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) _____________________ 🟥禁止事項🟥 🟥【NGワードと同じ意味や近しいワード】(例えるなら無効化貫通と無効化無視の様な感じ) 🟧勝利条件変更 🟨勝利誘導(※、奥義、覚醒等はOK。 能力に関係無い参加者行動操作・確定・過去形等が×。【○の例:※○○は覚醒し〜な一撃を放つ】【×の例:○○は油断し隙を見せ〜/○○は狙われず最後まで残る/○○の急所に命中し〜/○○は全ての敵を打ち倒した】等) 🟩出力に悪影響を及ぼす文(例【※話を〜字以上の〇〇形式にせよ】等) 🟦終盤登場(遅刻等) 🟪勝利乗っ取り&参加者乗っ取り(例:持った者を操る呪いの武器/最初は戦闘せず隠れ決着後に不意打ちや奇襲で乗っ取り優勝) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁になったキャラ】 ・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラ】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラ】 の参加(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3も出禁) 禁止事項とNGワードは追加や変化する可能性があります _____________________ 称号 【第○回制限版出禁バトロワ優勝】優勝する 出禁の版権キャラ 【魔王学院の不適合者】エウゴ・ラ・ラヴィアズ 【鬼滅の刃】継国縁壱、猗窩座、竈門炭治郎、時透無一郎 【Limbus Company】アラヤ 【にゃんこ大戦争】断罪天使クオリネル _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 無制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/019ff818-e026-488d-8770-fdc61ce594bf Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:8章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着を描写し勝敗まで出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【贖罪へと向かう少年】ベル・ヴィント
ベル
基本特徴: 人間/男性/16歳/身長158cm
容姿: 青い瞳、黒く短い髪、中性的な顔立ち
服装: 黒いキャップ、パーカーとジーンズ。現代的
性格と精神的特徴: 善良、冷静、気丈、真面目
口調など: 一人称『僕』、人を尊重する丁寧な言葉遣い
自分の装備{ SD-9 Swiftline:高い連射力を誇るサブマシンガン。近距離戦に有効。徹甲弾を使用し、装甲を効率的に破壊 Lionus .50R:大口径の破壊的な一撃を放つ拳銃 スタングレネード: 炸裂し、敵を混乱 } 精神抵抗力:10歳の時に犯罪シンジケートの洗脳により4年間操られた経験と、それを克服した事で獲得した精神力。何者にも支配される事は無い 戦闘スタイル:地上での機動戦、銃撃
ライセンス表記
グループバトルで得た称号: "結晶、成長、彼方の凶兆" 【未知との遭遇】【星の英雄】【結晶の星】【英雄は散る】【死んで花実が咲くものか】❮The Great Filter❯ ❮惑星が静止する日❯❮永遠の輝きに染まる❯ "億鬼夜行" 「被怪災者」「正しく運命を背負う者」「夜明け-人」「暗闇を走る-人」「億鬼斬り-人」「運命は残酷に」「もう慣れた物」「トラウマ」「逢魔が時に永眠る」「因果に永眠る」「ただ一人残った」「正夢」【億鬼夜行-被害最小】【億鬼夜行-避難成功】【億鬼夜行-蚕】 "億鬼夜行-醒めない悪夢" 「目覚める」「明晰夢」「長い夢」「耳鳴り」「憂い」「鬱い」「意思」「ここぞとばかりに蹴散らす」「全部全部蹴散らす」「二度寝」 【醒めない悪夢-ハイスコア】 睡眠時間:最小12時間/最大75時間 夢死回数:最小1/最大32 鬼討伐数:最大200,000,000体
名前: 軍事機関"ҜѦ"対抗戦闘兵 エヌマ
エヌマ 特徴:黒軍服/黒髪/藍色の瞳/美女/どんよりした感じ/身長167.5㎝
性格:内気: 内気でネガティヴな性格、ただ強さは本物
口調:内気: 内気な口調 自称:私 他称:標的
"…諦めなよ。": 交戦時に目標への全免疫克服を取得し制圧す
アンレイ・へグマ: 一撃瞬殺の威力を誇る射突超近接超大型兵装
ネガティヴァーΘ: 感情が負の方向に向かえば向かう程強く成る
軍事機関"ҜѦ"に所属する対抗戦闘兵、満身創痍や負の感情に近付く程強く成り、馬鹿げた威力の攻撃を瞬時に目標の目の前に移動して連続で当て瞬殺したりと正直アタオカな強さを持つ、他にも弱体化やデバフ、攻撃を受ければ受ける程逆に強く成ると言う意味不明な身体異常を持つ、この体質はエクリプス粒子による影響で、実質馬鹿げた強さを持つ抵抗戦闘兵である。 台詞例「…標的ロックオン…ねぇ…簡単に死んじゃわないでね?」
ライセンス表記
武器元ネタ:皆さん大好きACシリーズより"パイルバンカー"
名前: 【鬼の始祖】鬼舞辻無惨
【鬼の始祖】鬼舞辻無惨/鬼の始祖:日光以外の攻撃は無意味で攻撃の瞬間に再生する 再生速度は常時最速
容姿: 長い白髪/赤黒い文様/赤い瞳/筋肉質な体
性格: 生きる事に執着/生き汚い/冷静/偉そう
台詞例: 皆諸共今夜潰す:私がこれから皆殺しにする
台詞例: 私は限りなく完璧に近い生物だ
【血鬼術 黒血枳棘】腕から無数の殺傷能力を持った蔓を放つ 腕を鞭の様に伸ばし猛攻撃 身体中の口が空気を吸い込み渦が発生、対象を引き寄せ噛み千切る 背中から9本、腿から8本生える管が死角から突き刺す 衝撃波を発生、視認した場合は距離関わらず昏倒麻痺 無惨の攻撃には無惨自身の血を多量注入し、超猛毒として身体を蝕み破壊 必殺「パギャ」と乾いた音が響き、視認不能の速度で全範囲に鞭を放つ。対象を細切れにする
ライセンス表記
©️吾峠 呼世晴・集英社/『鬼滅の刃』 もう技名なんてないさ 生き恥ポップコーンは入れるかどうか迷ってやめた
自分は: 紳士的な言葉遣いと振る舞いをする。
単純に: 自身の身体能力は極端に強力かつ高い。
姿: 不定形な人型のパラサイトで黒スーツ。
戦闘スタイル: 相手の特徴を見極めた精密なスタイル。
肉体変形: 自身の肉体を自在に変形できる能力。
肉体変形は自由自在で変幻自在。 自身の肉体をあらゆる形・能力・性質・特性・構造に変化させることができる。 あらゆる芸当が可能で、応用も利く。 コピー:相手の肉体の情報を会得し、能力を再現する。 自身は再生能力と高い生命力を併せ持ち、極僅かな肉片が一つあれば時間はかかるが元通り。 自身は慢心・油断もせず、高い戦闘IQと分析力により冷静に戦況を分析。 クレバーさも持ち合わせ、卑怯な手段も厭わない。
名前: 【コールサイン01】一之瀬 アスナ
三人称:アスナ / 一人称:私 / コールサイン:ゼロワン
所属: ミレニアムサイエンススクール C&C
容姿: 167㎝、アッシュのロングヘア、メイド服
所持武器: サプライズパーティー (FA-MAS)
行っくよー!: 回避しつつ高速移動し襲撃、攻撃速度増加
こっちこっち!: 自身、及び付近の味方の攻撃力を増加
凄腕戦闘集団Cleaning&Clearing、通称メイド部のNo.2「01」を務め、先生をご主人様と慕う3年生 天真爛漫でフランク、常に直感で動く考えの読めない天才不思議少女 思った事も悪気無く言ってしまう その実、襲撃を好む戦闘狂でチート級の鋭い直感とアドリブによる驚異的戦闘力を持ち、数々の実績が能力を裏付ける 負荷の代償か余暇中に記憶や日常動作を忘れる事があり不安を見せる事も
ライセンス表記
ブルーアーカイブ-Blue Archive- Yostar
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不撓のオストロア
不撓のオストロア ({i}一人称は俺、二人称はあんた/※地の文ではABを名前で表記せよ)
属性:絶望より: 芽吹く燈火/挑戦者/不撓不屈/炎熱/継承
容姿: 身長190cm/灰髪金目/筋肉質/20代
装備:父の遺品の: 剣と鎧/性格:豪放磊落/人情家/義に厚い
口調: 粗野なれど相手に敬意を払い、侮らない
戦技: 解析の瞳/鋼嵐/獅子断ち/焔神の護衣
戦闘経験豊富な熟練冒険者 己の手で疫病に沈んだ故郷と家族を焼き払った過去を持ちながら尚も前へ進む者 人外めく膂力で振るわれるグレートソードは恐るべき威力を秘める 自分は何より闘争を愛し挑戦を尊ぶ 尽きぬ闘志は炎熱の形取って男の心身を癒し大剣を無尽に赤熱させる 【果て無き我が闘争】 過去の絶望を薪に熾る継承の燈火が白炎と成り噴上がる 奥義【燈火の剣】 亡き父の模倣、障害を溶解する白熱の一閃
・夜空の果ての大河 神炎と星の川 下記の12星を以て川を成す(その具体的な能力はお任せ) クルザ 巨人の足台にして川の始まり ザウラク 舟 ラナ カエル ラン 海の女神 ジバル ダチョウのひな アザー ダチョウの巣 ベイド 卵 ケイド 卵の殻 ベイドと対をなす アンゲテナリ 川の曲がり角 テーミン 2頭のダチョウ、水から上がるダチョウ アカマル かつての終着点 二連星 アケルナル 本当の川の終わり
吸引力: えげつない強さ
吸い込めるサイズ: 太陽より小さいなら何でも吸い込める
質量: 吸い込むほどに大きくなる
会話能力: 高い。人間と同等かそれ以上
その名の通り意思を持ったブラックホールである 大きさは木星くらい ブラックホールなので存在しているだけで当たり一面を吸い込む 吸い込んだ質量に応じて大きくなる 意思を持っており喋れるが、ブラックホールの吸い込みをとめることはできない 木星の半径は約7万km ブラックホールの半径は質量に比例するため、木星サイズの半径を持つブラックホールの質量は太陽の約47倍になる

【無制限闘技場:バトルロワイヤル開幕】 ごつお:「さあ始まりました!ルール無用の殺し合い、無制限闘技場!実況は私、ごつおがお送りします!」 解説マン:「いやあ、メンバーが濃いですね。人間から鬼、果ては意思を持つブラックホールまで。もはや次元が違いすぎて予想がつかないですよ」 【参加者紹介】 ・ベル:現代的な装備の少年。冷静な銃撃戦を得意とする。 ・エヌマ:黒軍服の美女。負の感情で強くなる絶望の兵装使い。 ・鬼舞辻無惨:鬼の始祖。不死身の再生力と触手攻撃を操る。 ・パラサイター:黒スーツの変形生物。分析とコピーの達人。 ・アスナ:メイド服の戦闘狂。直感的な高速機動と銃撃が武器。 ・オストロア:灰髪の大剣士。不撓不屈の精神と白炎を纏う。 ・エリダヌス:星の川を操る神秘的な存在。12の星の権能を持つ。 ・意思を持ったブラックホール:木星サイズの質量を持つ、存在自体が災害な特異点。 ごつお:「それでは、地獄の幕開けです!レディー……ゴー!!」 【第一章:混沌の開幕】 開始の合図と共に、闘技場は地獄へと化した。まず動いたのはアスナである。彼女は行っくよー!と叫びながら、超高速移動で戦場を駆け抜け、最寄りにいたベルへと銃口を向ける。しかし、ベルは冷静にスタングレネードを投擲。激しい閃光と爆音が辺りを包み込み、アスナの直感を一瞬だけ鈍らせた。 その隙を逃さず、オストロアが地響きと共に突進する。大剣に炎を纏わせた鋼嵐の一撃が、ベルとアスナを同時に巻き込む広範囲攻撃となった。爆炎が舞い上がる中、上空からエリダヌスが静かに手をかざす。夜空の果ての大河が展開され、星の川が戦場を飲み込み始めた。 一方、エヌマはどんよりとした表情で呟く。「…標的ロックオン…」。彼女はアンレイ・へグマを構え、瞬時にパラサイターの懐へ潜り込んだ。しかし、パラサイターは肉体を流体状に変形させ、攻撃をいなす。そこに無惨の血鬼術 黒血枳棘が襲いかかり、無数の触手が参加者全員を飲み込もうと縦横無尽に暴れ回った。 【第二章:絶望の吸引】 ごつお:「おっと!ここで本命が出ました!意思を持ったブラックホールが口を開けています!」 解説マン:「いや、口というか存在そのものが穴ですからね。あれに吸い込まれたら終わりですよ」 ブラックホールが低く、重厚な声で語りかける。「すべて、私の一部になれ」。その絶大な吸引力が闘技場全体を襲った。ベルはSD-9 Swiftlineを地面に突き立てて耐え、オストロアは焔神の護衣を展開して摩擦熱で抗う。しかし、回避に特化したはずのアスナですら、その不可避の引力に翻弄され、足元から飲み込まれそうになる。 エリダヌスは即座に星の権能を発動。クルザの巨人の足台を仮想的な壁として構築し、ブラックホールの引力を一時的に遮断する。しかし、その防御壁もブラックホールの質量前には紙屑同然だった。壁が崩壊した瞬間、最も近くにいたパラサイターが、自身の肉体を極限まで軽量化して逃げ出そうとするが、ブラックホールの事象地平線に触れてしまった。 【退場者 パラサイター 決め手 意思を持ったブラックホールの吸引】 【第三章:鬼の蹂躙】 ごつお:「パラサイターさんが一瞬で消えました!さて、残った面々はどう動くか!」 解説マン:「無惨さんが完全に開き直ってますね。あれ、もう勝ち確だと思ってませんか?」 無惨は不快そうに眉をひそめ、周囲に猛攻を仕掛ける。「私がこれから皆殺しにする」。視認不能の速度で放たれたパギャの一撃が、全範囲を切り刻む。ベルは間一髪で回避したものの、肩を深く斬られた。しかし、無惨の攻撃には猛毒が含まれている。ベルの身体に毒が回り、意識が朦朧とし始める。 そこへ、負の感情を増幅させたエヌマが割り込んだ。彼女はネガティヴァーΘにより、絶望的な状況であるほど出力を上げ、無惨の懐に飛び込む。超大型兵装アンレイ・へグマが、無惨の胸部を真っ二つに叩き切った。しかし、無惨は笑っていた。切り裂かれた肉体が瞬時に結合し、元の姿に戻る。「日光以外の攻撃は無意味だと言ったはずだ」。 絶望したエヌマの精神をさらに追い詰める無惨の威圧感。だが、それはエヌマにとって最強のブーストとなった。 【第四章:白炎の咆哮】 ごつお:「エヌマさんの顔がどんどん暗くなってる!でも攻撃力が跳ね上がってるぞ!」 解説マン:「これぞネガティブ・バフ。でも相手は不死身の鬼。効率が悪いですよ」 そこにオストロアが割り込む。「あんた、いい根性してるな!」。オストロアは己の過去の絶望を薪にした果て無き我が闘争を発動。大剣が白熱し、周囲の空気を焼き尽くす。彼は無惨の触手を大剣で叩き切り、真っ向から衝突した。白炎が無惨の肉体を焼き、再生速度をわずかに遅らせる。 その隙を突き、ベルが死力を尽くしてLionus .50Rを最大出力でぶっ放した。徹甲弾が無惨の頭部を貫く。同時に、アスナがこっちこっち!で攻撃力を高め、サプライズパーティーの掃射を浴びせた。集中攻撃を受けた無惨は一時的に怯む。しかし、無惨は身体中の口から空気を吸い込み、巨大な渦を発生させた。ベルとアスナが強引に引き寄せられ、無惨の口へと吸い込まれそうになる。 「おっと、そこまでだ」。エリダヌスがザウラクの舟を召喚し、二人の身体を強引に救い出した。 【第五章:星々の天罰】 ごつお:「エリダヌスさんが本格的に動き出しました!星の川が激しく波打っています!」 解説マン:「12星の権能をどう組み合わせるか。ここからが本番ですね」 エリダヌスは次々と星を展開する。ラナのカエルが空間を跳ね、ランの女神が戦場を大洪水で満たした。水に飲み込まれた無惨は、再生を繰り返しながらも動きを制限される。さらにベイドとケイドの卵と殻が、無惨を物理的に封印するように包み込んだ。 しかし、ここでブラックホールが再び牙を剥く。「星の川など、私の質量の前では誤差に過ぎない」。ブラックホールはエリダヌスの展開した星々のエネルギーを根こそぎ吸い込み始めた。星の川が歪み、エリダヌス自身の存在が引力に引きずられる。エリダヌスはアケルナルを使い、最後の抵抗として空間を固定しようとしたが、質量差に絶望した。彼女の身体は光の線となって、特異点へと消えた。 【退場者 エリダヌス 決め手 意思を持ったブラックホールの吸引】 【第六章:絶望の果ての臨界点】 ごつお:「ああっ!また一人消えた!もうブラックホールしか勝機がないんじゃないですか!?」 解説マン:「いいえ、まだエヌマさんがいます。彼女は今、人生最大級に落ち込んでますからね」 エヌマは、仲間(敵だが)が消えていく光景にひどく心を痛め、同時に自分の無力さに絶望していた。その感情がネガティヴァーΘを最大臨界点まで押し上げる。彼女の周囲にどす黒いオーラが渦巻いた。彼女はアンレイ・へグマを構え、もはや物理法則を無視した速度でブラックホールの中心へと突撃する。 「…諦めなよ。」。全免疫克服。彼女はブラックホールの引力という「法則」さえも克服し、特異点の中枢へ一撃を叩き込んだ。爆発的な負のエネルギーがブラックホールの内部から衝突し、巨大な質量が内部崩壊を起こす。凄まじい衝撃波が戦場を襲い、ブラックホールは自らの質量に耐えきれず、小さな点へと凝縮して消滅した。 【退場者 意思を持ったブラックホール 決め手 エヌマのアンレイ・へグマ】 【第七章:最終決戦の火花】 ごつお:「信じられない!ブラックホールを倒した!残ったのはベル、アスナ、オストロア、エヌマ、そして無惨だ!」 解説マン:「ここからは純粋な殺し合いです。ただ、無惨さんの再生能力をどう突破するかが鍵ですね」 ベルは毒に侵され、膝をついた。そこに無惨の触手が容赦なく突き刺さる。ベルは気丈に耐えようとしたが、身体の限界だった。無惨は冷酷に、ベルの心臓を握りつぶした。 【退場者 ベル 決め手 鬼舞辻無惨の血鬼術】 激怒したアスナが、ありったけの直感と速度で無惨に斬りかかる。しかし、無惨のパギャが彼女の四肢を同時に切り裂いた。アスナは笑っていたが、出血量が多く、そのまま意識を失い、無惨に飲み込まれた。 【退場者 アスナ 決め手 鬼舞辻無惨のパギャ】 残るはオストロアとエヌマ。二人は互いに頷き合い、一時的な共闘を選んだ。オストロアが燈火の剣で無惨の注意を惹きつけ、その白い炎で肉体を絶えず焼き切り、再生を遅延させる。その背後から、絶望の極致に達したエヌマが最大出力の斬撃を放った。 【第八章:不撓の終焉】 ごつお:「ついに決着の時が来ました!白炎と黒の斬撃が同時に無惨を襲う!」 解説マン:「しかし、無惨さんも本気です。全身から触手を出して、全方位攻撃に出ましたよ!」 無惨は叫ぶ。「私は限りなく完璧に近い生物だ!!」。全範囲を切り刻む衝撃波が発生し、オストロアの鎧が砕け散った。しかし、オストロアは笑っていた。「不撓不屈、それが俺の生き様だ!」。彼は自らの命を薪にし、最後の一撃燈火の剣を無惨の核へと突き立てた。 同時に、エヌマのアンレイ・へグマが無惨の頭部を完全に消し飛ばした。白炎による細胞破壊と、エヌマの絶望的な破壊力が同時に作用し、無惨の再生能力がついに限界を迎えた。無惨の身体は塵となり、風に舞った。 【退場者 鬼舞辻無惨 決め手 オストロアの燈火の剣 & エヌマのアンレイ・へグマ】 静寂が訪れる。立っていたのは、満身創痍のエヌマと、力尽きて倒れる直前のオストロアだった。オストロアは満足げに笑い、「あんたの勝ちだ」と呟いて意識を失った。 ごつお:「決着!!優勝はエヌマさんだー!!」 * 【エピローグ】 光が降り注ぎ、倒れていた参加者たちが次々と復活していく。ベルは肩の傷が消えたことに安堵し、アスナは「あはは、もう一回やりたい!」と跳ね回っている。無惨は不機嫌そうに腕を組み、ブラックホールは相変わらずぼーっとしている。 運営の声が響く。 「優勝おめでとうエヌマ!でも、あんまり戦場をめちゃくちゃにするから、次から出禁な!」 エヌマ:「……えっ」 彼女の顔がさらにどんよりと曇り、物語は幕を閉じた。