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第33回 レートバトル(Unlimited)

ルール
レートバトル
PvP
このグルバトはお試し期間中です。ルールに抵触しなければどんなキャラでもいいのでご参加お待ちしております。 一旦インフレ上等の方針で行かせていただきます。規制は参加キャラの様子を見て決めます。 不具合続きで申し訳ないです 10/21 引き分けを連発するキャラがいるので、プロンプトに引き分け回避を入れてみました エラー対策に、死亡を気絶に置き換える指示を追加しました。 先発にパワーバランスを合わせることを推奨する注意書きを追加しました。 grokはプロンプトに引っ張られすぎる傾向があるので、6lunaで様子見します 【重要】このグルバトにはルールがあります。 ・「能力欄」の末尾にレートを書いて参加してください。 例:「レート:1516」 ・バトルの末尾にレート変動が出力されます。それに従ってキャラのレートを書き換えてください。出力に異常があればレート変動はありません。 ・レートの初期値は1500です。初参加のキャラはレート1500にしてください。 ・レートはプレイヤーではなくキャラ単位で設定されます。 ・出力要請をするキャラは出場禁止です。 ・後から入る人は先発にパワーバランスを合わせることが望ましいです(努力目標) ・一旦レートを得たキャラの記述変更は自由に行ってください。 ・称号 【レートバトラー】 条件:レート1550以上になったことがある 【レートの主人公】 条件:レート1600以上になったことがある 【レートの求道者】 条件:レート1650以上になったことがある 【グランドマスター】 条件:レート1700以上になったことがある --- レートの計算方法はごく一般的なものですので、他のグルバトで採用してもらっても全然OKです
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

プラットフォームの都合上ユーザーからの追加入力は不可能なため、一度に全文を出力してください。

チーム A

名前: レートバトラー用/老いた剣士の極致【星光】ツルギ
『星光』ツルギ【最近87歳になった、冷静、寡黙。侍口調。最近は物忘れが激しい。】
年齢: 老いた細身の白髪の侍
性格: 冷静かつ寡黙
装備: 太刀『星断ち』と小刀『星切り』
老いた身であって: も未だ成長を続ける生涯現役の剣士
かつて在った、: 星神という悪神を自身の剣技で切り捨てた
ただ一つを切り捨てるために鍛えてきた 二刀剣術の極致 二刀の斬撃は凡ゆる怪異を、超常を、神すらも切り伏せてきた 未だ衰えを知らぬ剣技 ・斬波 極大の飛ぶ斬撃を放つ まさに山を断つ威力 ・星光 神殺しのツルギの奥義 凪いだ心、誰も認識できぬ速度、極めて高い技術を持って放つ 相手を切り裂く二連撃 凡ゆるを断つ 神を殺すほどの威力を持つ レート:1526

チーム B

名前: 連撃魔バンチ
連撃魔バンチ 人称:オレ/あんた(親しくなった人には名前呼び!)
種族:半狼獣人の: 少年/性格:陽気でお調子者/腕試しが好き
特徴:狼耳: 髪型:もっさりマッシュ/尻尾:モッフモフ
服装:上着は: タンクトップ/下着は半ズボン/足は裸足
言動:軽率 : 失礼な事を言って怒らせてしまう時がある
自称連撃魔 : かってな行動が多いが叱られると反省する
攻撃力: 22
防御力: 27
魔力: 8
魔法防御力: 7
素早さ: 36
闘魂:体力が減る程パワーとスピードが上昇 リードブロー:素早く踏み込み殴る。攻撃、防御、回避の行動の内、ランダムで一つを少しの間封じる ワンツー:封じ成功時、追撃できると発動。追加で一つ封じる 怒涛四連:気合いを込めて連続攻撃 レゾナンスブロー:奥の手。バトル中の攻撃数に応じて破壊力が上昇 台詞例:連撃魔、ここに見参!/オレの名前はバンチ!あんたは?/へへん、余裕! レート:1514!
ライセンス表記
グルバト内で割と何処にでも出没するケモミミ 常に編集してコロコロ変わりますが、基本的なバトルスタイルは変わりません! 『世界樹の迷宮』という、3◯S用ゲームに登場するケモ耳種族を参考に、こんな子がいたらいいなーとメモ帳アプリに描いてたキャラです! 数年間放置してたやつを改修して作りましたァァアアア! 個人的にイイナ〜と思った方の追加ステータス/出力方法を参考にしてます!『TAZへ』にて記載しておりますので!よかったら見てって下さい! 剣持ったバンチ https://ai-battler.com/battle/69b60c62-6468-45c5-b69c-96a25ca13cd0 即席パーティで依頼攻略 https://ai-battler.com/group-battle/rule/6613d54c-9e07-4306-88b6-73841fe2422a ※コードと達成数はプロフィールに移動させました

 朝靄の残る山裾に、二人の影が向かい合った。  片や、白髪の老侍。細身の体に、太刀『星断ち』と小刀『星切り』を携えている。齢は八十七。腰はわずかに曲がり、頬には深い皺が刻まれていたが、その両眼だけは澄みきっていた。長い生涯を剣に捧げ、神さえ斬り捨てた男――『星光』ツルギ。  もう一方は、狼の耳と豊かな尾を揺らす少年だった。裸足で土を踏み、タンクトップ姿のまま、楽しげに拳を握る。 「連撃魔、ここに見参! オレの名前はバンチ! あんたは?」 「……ツルギでござる」 「へへん、余裕! 年寄り相手なら、オレのスピードが――」  言い切る前に、バンチは口をつぐんだ。ツルギの眼差しには怒りも侮りもない。ただ、相手を見定める静けさだけがあった。 「おっと、失礼。腕試しだからな。手加減はしないぜ!」 「承知」  合図はなかった。バンチの裸足が地を蹴る。  速い。少年の姿がぶれ、次の瞬間にはツルギの懐へ潜り込んでいた。速さを生かした踏み込みから、拳が真っ直ぐに伸びる。リードブロー――攻撃、防御、回避、そのいずれかを崩すための一撃だ。  ツルギは太刀を抜かなかった。ほんのわずかに肩をずらし、拳を紙一重でかわす。バンチの拳は白髪をかすめて空を打った。  しかし、少年はそこで止まらない。腕を引く勢いを利用して、反対の拳を叩き込む。ワンツー。防御を崩し、続けざまに攻める連撃だ。  ツルギの小刀が、鞘の中でかすかに鳴った。  抜かれた刃は、拳そのものではなく、その進路の先にあった。金属音が響き、バンチはとっさに腕を引く。刃先がタンクトップの肩口を裂いたが、肌には届かない。 「うわっ、危ねえ! あんた、抜いたのかよ!」 「抜いたでござる」 「いや、今の、見えなかったって!」  言葉の最後を、バンチは笑いに変えた。怯んではいない。むしろ、目の輝きが増していた。  少年は距離を取り、体勢を低くする。ツルギの刃を警戒し、右へ左へと足を刻む。速さで撹乱し、隙を作るつもりだ。ツルギは追わない。星断ちの柄に手を置き、風に揺れる草の音を聞いている。 「じいさん、ぼーっとしてると置いてくぜ!」 「……そうでござったか」  ツルギはわずかに首をかしげた。 「今、何をするところであったか」 「えっ? いや、試合中だろ!」 「そうでござった」  その返事に、バンチは一瞬だけ調子を崩した。だが、好機と見たのだろう。すぐさま地面を蹴り、全身の力を拳に込めた。 「なら、思い出す暇もないくらい殴る!」  怒涛四連。左右の拳、踏み込み、体をひねった最後の一撃。四つの打撃がほとんど一つの塊となって迫る。バンチは守りを捨て、速さと気迫でツルギを押し切ろうとした。  最初の拳を、ツルギは太刀の鞘で受けた。二つ目は小刀の峰で逸らす。三つ目が脇腹をかすめ、老侍の衣を裂いた。最後の一撃が、顎へと跳ね上がる。  ツルギの頭がわずかに揺れた。  バンチの拳は、確かに届いていた。 「よっしゃ! 当たった!」  その歓声に、ツルギは低く息を吐いた。脇腹に痛みがある。顎にも衝撃が残る。老いた体は、若者のように傷を無視できるわけではない。  だが、剣士としての心は凪いでいた。  バンチの胸の奥で、闘魂が燃え上がる。傷つくほどに力が増し、速度が上がる。尻尾が風を切り、狼耳がぴんと立った。 「いいねえ! もっと行くぜ! オレの奥の手、受けてみろ!」  繰り返された攻撃の勢いが、一つに束ねられていく。レゾナンスブロー。幾度もの拳が蓄えた力を、最後の一撃へと注ぎ込む技だ。バンチは足裏で土を抉り、全身をばねのようにしならせた。 「レゾナンスブロー!」  拳が放たれる。  それは、今までのどの打撃よりも重く、速かった。まっすぐツルギの胸を砕かんと迫る。  ツルギは、ようやく星断ちを抜いた。  刀身が陽光を受け、白くきらめく。  バンチの拳が届く、その刹那。ツルギの足が半歩だけ動いた。老侍の細い体は、拳の軌道から外れる。星断ちが拳を斬るのではなく、拳の進む力そのものを横へ流す。大地が鳴り、バンチの一撃は斜め後方の岩を砕いた。  岩片が飛ぶ。少年の肩が大きく開き、重心が崩れる。  ツルギはその隙を逃さなかった。  太刀がわずかに傾き、小刀が逆手に滑る。二つの刃が、互いに異なる軌跡を描いた。 「星光」  声は、ほとんど風に溶けていた。  バンチには、斬撃が見えなかった。刃の閃きも、踏み込みも、何ひとつ認識できない。ただ次の瞬間、腕と脚から力が抜け、体が前へ崩れていくのを感じた。  二連撃は、少年の体を深く傷つけることなく、戦うための力だけを断っていた。刃は衣服を裂き、身を打ち、最後にその意識を静かに遠ざける。  バンチは膝をつき、土の上へ倒れた。狼耳が力なく伏せる。呼吸は穏やかで、命に別状はない。ただ、もう立ち上がる力は残っていなかった。  ツルギは刀を納めた。 「見事な一撃でござった」  返事はない。  老侍は倒れた少年を見下ろし、しばらく黙っていた。それから、ふと眉を寄せる。 「……さて。拙者は、何をしにここへ来たのであったか」  風が草を揺らした。ツルギは小さくうなずき、倒れたバンチを安全な場所へ運ぶため、静かに歩み寄った。  勝者:『星光』ツルギ  敗者:連撃魔バンチ(気絶) 【イロレーティング変動(K=32)】 対戦前レート:ツルギ 1526、バンチ 1514 1. 勝者X=ツルギ(R_X=1526)、敗者Y=バンチ(R_Y=1514) 2. ツルギの期待スコア:  E_X = 1 / (1 + 10^((1514 - 1526) / 400))    = 1 / (1 + 10^(-0.03))    ≈ 0.5173 3. ツルギの変動量:  ΔR_X = 32 × (1 - 0.5173)     ≈ 15.45 → 四捨五入して +15 4. バンチの変動量:−15 対戦後レート:ツルギ 1541(1526 + 15)、バンチ 1499(1514 − 15)