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ゾンビサバイバル(テスト開始)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! NGは今のところ無し!今後コレはヤバイかな…?て思ったキャラが居たら追加してきます! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『今後記載・増やしたりします』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に誰が生存し、誰が死亡したのかを出力せよ 参加者が行った事を簡潔に出力せよ 死亡した参加者は理由を出力せよ
名前: ミミィ
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 30
魔法防御力: 30
素早さ: 20
回復からデバフ、攻撃まで様々な魔法が使える優秀な魔法使い! …だが使う魔法はすべてギャンブル性の高いもの。(例:相手に回復か猛毒のどちらかを付与する、自分か相手のどちかにランダムで高威力の爆弾(解除不可)を送りつける。など)ミミィ自身はあまりツイてない方。 サンプルボイス 「ミミィ、賭けちゃいま〜す☆」 「あたしの魔法に全ておまかせ☆…文句はナシよ?」 「失敗してもこれもまたギャンブルよね」
名前: 無知
バカ
HP: 100
無知: 何も知らない為魔力が何なのかも知らない
無知だから: 疑問を解消できないと死ねない
覚醒: 自分にはどんな力があるか思い出した
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
攻撃されても.なんで痛いかを理解できないと死ねない.理解できてもまたそこから疑問が展開し絶対に死ねない 自分が戦う理由も知らない.しかし戦う理由を知った時.彼は覚醒する 覚醒後は全ステータスが5万倍になり10万回攻撃を受けないと壊れないアーマーを取得し物理ダメージしか食らわなくなる.そして受けたダメージの99%をカットし相手にそのままダメージを返す 敵を全員滅ぼした時覚醒状態は外れまた無知に戻る
名前: Kyle Ardent(カイル・アーデント)
カイル 男性/身長:175cm/容姿:短めの黒髪、灰色目、傷や汚れがあるロングコート/年齢:25歳
冷静、真面目で: 仲間思い/必要なら冷酷な判断も下す事も
自分は、救済者: となった瞬間から不老となった存在で数垓年
の間、毎日現れる: 10桁越えの数の破壊者と戦い続けてきた
自分は、自分: を救済者や、英雄とは微塵も思っていない
自分の攻撃は: 神や創造主、概念生命体でも攻撃が届く
攻撃力: 22
防御力: 24
魔力: 18
魔法防御力: 22
素早さ: 14
斧や槍等の中距離武器、クロスボウや弓矢などの遠距離武器を愛用する 体術も得意 どんな攻撃や能力でも情報を蓄積し、同じ技は通用しなくなっていく 物理・魔法・時空・因果・概念などへの耐性が極限まで高まっている 今まで出会った仲間たちの技術や戦闘経験を記憶として保持 自分の周りにいる仲間は負傷・精神汚染を受けにくくなり、回復速度が早まる 俊敏で決して諦めない心の強さも持つ 致命傷を受けても1度だけ復活
ライセンス表記
この新キャラの試運転目的とこのグルバトの試運転目的で僕のキャラも追加しときます!
名前: Big Rigs
自分: 大型の貨物トラックだが、バグだらけ
自分: 貨物トラックのくせに一切荷物を積んでない
自分走行時: BGMやSEが一切鳴らない
自分: 稀にバグってフリーズする
自分は建造物・障害物、及び相手との当たり判定が無い為すり抜ける 自分はどれだけスピードを出した状態でも、ブレーキを一回踏み込むだけで一瞬で0km/hになる 自分はバック走行をする事で無限に加速が可能である。最大10の36乗km/hまで加速する 自分が勝った時だけ、何故か勝利時のメッセージが"YOU'RE WINNER"になる
ライセンス表記
©Activision ©Stellar Stone 「Big Rigs」
ステータス: 28歳、フリーランスのモンスター捕獲家
特技: モンスターの生態調査、トラップ設計
性格: 楽天的で自信家だが、少しお調子者
口調: 一人称=俺、友好的だが時にうるさい
外見: シャツにカーゴパンツ、ヘッドバンド
特徴: デカい木のハンマーを持ち歩く セリフ例: 「やあ、ハンマーを持った俺とモンスター捕獲に挑戦しようぜ!お前の冒険心、全部ぶちまけてやる!」 能力①: ハンマーボンバー - 巨大なハンマーで地面を叩き、周囲の敵に震動を与える 能力②: モンスター召喚 - 捕獲したモンスターを呼び出す。特異な能力を持っている 能力③: マジカルハンマー - 変身用ハンマーを使って、ユーモラスなキャラクターに変身

空は濁った灰色に染まり、かつての文明の残骸が骸骨のように突き出している。街には絶え間なく、喉を鳴らすような不気味な唸り声と、肉を啜る湿った音が響いていた。世界を飲み込んだゾンビウィルスは、生存者の希望を塗りつぶし、ただ飢えだけが支配する地獄へと変貌させていた。 参加者たちは、互いの存在を知らぬまま、この絶望の地に放り出されていた。彼らはすでに数えきれないほどの死者(ゾンビ)と戦い続け、精神も肉体も限界に近い疲労に苛まれていた。 第一章:孤独な戦いと邂逅 【荒廃したコロニー】の端。ミミィは肩で息をしながら、迫りくるゾンビの群れを睨んでいた。ゾンビたちは皮膚が剥がれ落ち、どす黒い筋肉が剥き出しになっている。彼らの目は濁り、ただ生きた肉への渇望だけがその身を突き動かしていた。 「もう……疲れたよぉ。でも、ここで終わるなんて格好悪いし……ミミィ、賭けちゃいま〜す☆」 彼女が杖を振ると、禍々しい紫色の光弾が放たれた。それはゾンビの一体に命中し、激しい爆発を起こした。しかし、運悪くその爆発の余波はミミィ自身の足元にも及び、彼女は派手に転がった。 「あうぅ……やっぱりあたし、ツイてない……」 一方、コロニーの中心部では、ケンジ・アグリーが巨大な木のハンマーを振り回していた。彼は不敵な笑みを浮かべていたが、その額からは大粒の汗が流れている。 「おらあ!この程度の化け物、俺のハンマーでまとめてぶっ潰してやるぜ!」 ケンジが地面を強打すると、『ハンマーボンバー』の衝撃波が円状に広がり、周囲のゾンビたちの脚を粉砕した。バランスを崩したゾンビたちを、彼は容赦なく叩き潰していく。しかし、ゾンビの数は底知れず、徐々に包囲網が狭まっていた。 そこに、一台の異様な車両が猛スピードで突っ込んできた。大型の貨物トラック――Big Rigsである。それは物理法則を無視し、瓦礫や建物をすり抜けながら、凄まじい速度で走行していた。BGMすらなく、ただ風を切る音だけが響く。Big Rigsは急ブレーキを踏み、一瞬で0km/hまで停止した。その衝撃で周囲のゾンビが吹き飛ぶ。 「……なんだ、このトラックは?」 ケンジが呆気に取られている間に、もう一人の男が現れた。黒いロングコートを纏い、灰色い瞳に深い孤独と経験を宿した男、カイルである。彼は手にした斧で、背後から忍び寄っていたゾンビの頭蓋を、淀みない動作で真っ二つに割った。 「……生存者がいたか」 カイルの声は低く、冷徹だったが、その眼差しには微かな慈しみがあった。彼は数垓年という想像を絶する時間を戦い抜いてきた。彼にとって、この世界のゾンビなど、かつて戦った破壊者たちに比べれば赤子のようなものだ。しかし、今の彼はあえて力を抑え、この世界のルールに従って戦っていた。 そして、その一行に呆然と立ち尽くす男がいた。『バカ』である。彼は自分の腕にゾンビの爪が食い込んでいるにもかかわらず、不思議そうにそれを眺めていた。 「……なんで、ここ、痛いんだろうな? 痛いって、どういう仕組みなんだろう?」 彼は死ぬことさえ忘れたかのような無知の状態にあり、ゾンビに噛まれても、その「痛み」という概念に疑問を持つことで、生物学的な死を拒絶していた。 第二章:研究所への進撃 一行は一時的に協力し、物資を求めて【荒廃したコロニー】を攻略し、次なる目的地【研究所】へと向かうことにした。道中、彼らはAIが生成した未知のエリア【静寂の墓地】を通過する。そこは、空気さえも凍りつくような静寂に包まれ、地面から無数の白い手が伸びてくる呪われた地であった。 「ひぃっ! 何これ、怖すぎるよぉ!」 ミミィがパニックになりながら魔法を唱える。相手に猛毒か回復を与えるギャンブル魔法だ。結果は――彼女の目の前のゾンビに「超回復」を与えてしまい、ゾンビがさらに巨大化して再生するという最悪の結果となった。 「あはは……失敗してもこれもまたギャンブルよね☆」 絶望的な状況に、カイルが動いた。彼は巨大化したゾンビの動きを瞬時に読み取り、その急所に鋭い一撃を叩き込む。情報の蓄積により、ゾンビの攻撃パターンはすでに彼の脳内で完結していた。物理・魔法の両面から耐性を持ち、一切の揺らぎなく敵を屠る。 「ミミィ、下がっていろ。お前の運に頼るには、状況が悪すぎる」 カイルの加護により、仲間たちの疲労は軽減され、精神的な安定を取り戻していく。そして、彼らはついに【研究所】の正門に到達した。 第三章:絶望の覚醒 研究所の内部は、地獄そのものだった。そこにいたのは、通常のゾンビとは比較にならない、筋肉が異常発達し、皮膚が金属のように硬化した『強化個体』の群れであった。彼らは知能を持ち、集団で生存者を追い詰める。 激戦の中、ケンジが自慢のモンスターを召喚し、前線を維持する。しかし、強化ゾンビの猛攻に、ケンジの防御が突破された。鋭い爪が彼の胸を深く切り裂く。 「ぐっ……! まさか、ここまで強いとはな……」 崩れ落ちるケンジ。そして、ミミィもまた、自らに向けて放った「ランダム爆弾」が不運にも自爆し、重傷を負った。 その時だった。ずっと状況を理解できずにいた『バカ』が、仲間が血を流し、苦しむ姿を見て、あることに気づいた。 「……ああ、そうか。戦う理由は、この人たちが死ぬのが嫌だからか」 その瞬間、彼の脳内で何かが弾けた。世界の色が変わり、彼を取り巻く空気が爆発的に膨れ上がる。――【覚醒】。 「全部、消えろ」 バカの全ステータスが5万倍へと跳ね上がった。彼の周囲に黄金のアーマーが出現し、不可視の壁となって彼を守る。襲いかかった強化ゾンビたちが彼に触れた瞬間、反動による衝撃波でゾンビたちの身体が塵となって消し飛んだ。 物理ダメージ以外を一切受け付けず、受けたダメージの99%をそのまま返す絶望的な暴力。バカはただ歩くだけで、研究所の壁を砕き、ゾンビの群れを文字通り「消滅」させていった。もはや戦闘ではなく、一方的な掃除であった。 終章:静寂の果てに 研究所の最深部で、彼らはワクチンを回収した。バカがすべての敵を滅ぼしたとき、彼の黄金の光は消え、彼は再び「何も知らない、ただのバカ」に戻った。 「あれ、俺、何してたんだっけ?」 カイルは静かに微笑み、生き残った仲間たちを見た。彼らの絆は、地獄のような旅を通じて深く結ばれていた。 彼らはワクチンを手に、再び荒廃した世界へと歩き出した。いつかこの世界に緑が戻る日を信じて。 【生存・死亡リスト】 生存者: - カイル:圧倒的な経験と耐性で、一度も致命傷を負わず生存。 - バカ:覚醒による無敵状態と、その前の「死の概念の不在」により生存。 - ミミィ:自爆などで瀕死となったが、カイルの加護とバカの覚醒による殲滅のおかげで救われ生存。 - Big Rigs:当たり判定がないため、一切の攻撃を受けずに生存。 死亡者: - ケンジ アグリー:【死亡】 - 理由:研究所の強化個体による集団攻撃を受け、致命傷を負った。治療が間に合わず、仲間たちの道を作るための盾となり、壮絶に散った。 【参加者が行った事】 - ミミィ:ギャンブル魔法で敵を倒したが、同時に自分や味方を危機に晒し続けた。 - バカ:戦う理由を理解し覚醒。研究所の全ゾンビを文字通り消し飛ばし、道を切り開いた。 - カイル:リーダーとして一行を導き、戦術的な指示と圧倒的な戦闘力で生存率を高めた。 - Big Rigs:超高速走行による敵の撹乱と、物理法則を無視した移動による物資輸送(のようなもの)を担った。 - ケンジ*:モンスター召喚とハンマー攻撃で前線を維持し、最期まで仲間を守り抜いた。