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AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)

ルール
AIが作るクトゥルフ神話TRPG!!!(?)
協力
名前のと〜り!正直上手く行くと思ってないのでこのグルバトは公開しないと思ってたん…ですけど、折角ですし何回か試運転で公開してみます(?) ――――――――――――――― 何か思ったよりちゃんとしてそうだったからもう少しプロンプト修正して見ました(?)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 卯曽野マコト
マコト
性別/身長: 男性/165cm
性格: 嘘つき、おっちょこちょい
性格(続き): ガチギレした時は能力を乱用し、
性格(続き): 相手を限界まで痛めつけて冷血な態度をとる
嘘の内容: 他人を元気付けるもの、他人を騙すもの等
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 50
魔法防御力: 0
素早さ: 50
「騙す」相手に嘘をついて騙す 覚醒後は相手を騙した後精神的ダメージを与える 「嘘から出た実」自分が言った嘘を現実に変える 覚醒後は嘘玉というエネルギー弾も出すようになる 火力は嘘の規模に比例して大きくなる 「嘘でよかった」攻撃を喰らっても「嘘でよかった」と言ってダメージを喰らわない 覚醒後は受けたダメージを倍にして相手に返すようになる 倍率は喜び具合に比例して大きくなる 「覚醒」技の効果が変わる
性別: どっちでもいいと思うんですよね
出身: 地球
職業: 職業って必要ないんですよ
髪の色: 見ればわかりません?
瞳の色: 自分じゃ見られないんですよね
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
TRPGとは? ダイスの面次第で運命や行動が決まる。 百面ダイスで数字が小さいほど良い事が起き高いほど悪い事が起こる 以下の説明はひろゆきのステータスです STR:16 CON:8 POW:3 DEX:8 APP:8 SIZ:17 INT:12 SAN値:15 次はひろゆきの百面ダイスで運命が変わる能力値です 拳:90 キラークイーン:90 聞き耳:82 言いくるめ:90 信頼:90 説得:32
ライセンス表記
元ネタ シャスカントのおしゃべりひろゆきメーカーの初代とMK2とMK3 個人的な願い 誰かTRPG作ってくれないかな〜 正直これバグりまくったからあんまり使わなかった 上手くいった事例なんか一回しか無い
名前: 色んなゲームキャラやアニメキャラ達
《登場するキャラは全員有名キャラで関係はさっき会ったばかりでお互い有名だからちょっと知っているぐらい
なんらかのバグで: 色んなゲームやアニメから召喚された
特に変化なし: 能力も持ち物も特に変わり無し
もし戦闘を行う際: 全員ちゃんと協力をする
以下の物が召喚された全員 伏黒恵 空条承太郎 スパムトンG.スパムトン 砂狼シロコ 煉獄杏寿郎 ソニック・ザ・ヘッジホッグ 機関車トーマス スポンジボブ アンパンマン ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
ライセンス表記
グループバトルを壊したい…(◦A•) だから!私は!これを作った! 名前しか書いてないから多分めっちゃバグる まだ製作中、思いついたら増やす 《初期メンバー》 伏黒恵 空条承太郎 スパムトンG.スパムトン 砂狼シロコ 煉獄杏寿郎 ソニック・ザ・ヘッジホッグ 機関車トーマス スポンジボブ アンパンマン 《没キャラ》 たけし(青鬼) スピードランナーマリオ インポスター うざいオレンジ
名前: 【不変なる破天荒】テレジス
テレジス/見た目はブレザー服姿の20歳程の女性/お調子者だが底知れない/不変は神権の一つで無効化不可
不変を司る女神: 話すのが好きでよく喋る 性格は少し悪い
左側が半分欠けた: 石仮面を顔に着け右背に黒い片翼が生えてる
自身の戦術は死ぬ: ほど時間がかかるが確実に相手を追い詰める
不変は自他ともに: 変化を一切許されない絶対性をもち自動発動
点と点で与えた: ダメージは不変でもリセットされない
一人称は僕 二人称は君 不変:全てを変化させない能力。自身が存在する限り自他共に状態は全く変わらない。この能力は自他の戦闘開始時の状態の初期値を保存しその状態から少しでも変化が起こった場合自身と相手の状態を初期値に戻す。自身がダメージを負うことも相手の能力が発動することも無い。相手の無効化系能力も効果が無い 点と点:不変が発動しない程僅かなダメージを与える光線。相手はダメージを受けた事に気付かない

第一章:不可解な招集と、嘆きの依頼者 霧に包まれた灰色の街。そこは、どの世界にも属さない「境界」のような場所だった。集められたのは、互いに名前こそ知っているが、面識などない異端なる者たち。 「なんだこの状況は。バグか?」 伏黒恵が不機嫌そうに呟けば、隣では空条承太郎が深く帽子を被り、「やれやれだぜ」と溜息をつく。ソニックは足場を蹴って円を描き、トーマスは線路のない地面に困惑し、スポンジボブは相変わらず笑っていた。そして、ひろゆきは事もなげに「そういう設定なんじゃないですか?」と口を動かしている。 そこへ、一人の女性が近づいてきた。ブレザー姿の若々しい外見だが、顔の右半分に不気味な石仮面を張り付け、背中には黒い片翼を持つ。彼女の名はテレジス。 「やあ、君たち!集まってくれてありがとう。僕がこの辺りの案内役、不変の女神テレジスだよ」 彼女は軽快に、しかしどこか底冷えする笑みを浮かべて相談を持ちかけた。内容はこうだ。 「実はね、この街のさらに奥にある『忘却の時計塔』で、あるはずのない『音』が鳴り響いているんだ。本来、そこは時間が止まったはずの場所なのに。誰かが、あるいは何かが、不変の理を壊そうとしている。僕の権能でも完全に封じ込めることができなくてね。君たちのような『外部の特異点』にしか解決できない問題なんだ。お願い、あそこに行って、異変の原因を突き止めてくれるかな?」 【探索者パーティー 正気度(SAN)初期値】 ・マコト:100 / 100 ・ひろゆき:15 / 100 (※初期値が極めて低い) ・伏黒恵:100 / 100 ・空条承太郎:100 / 100 ・スパムトンG.スパムトン:100 / 100 ・砂狼シロコ:100 / 100 ・煉獄杏寿郎:100 / 100 ・ソニック:100 / 100 ・機関車トーマス:100 / 100 ・スポンジボブ:100 / 100 ・アンパンマン:100 / 100 ・ロムスカ:100 / 100 --- 第二章:忘却の時計塔への道 一行はテレジスに導かれ、街の外縁へと向かった。風景は次第に色彩を失い、セピア色の世界へと変わっていく。空には太陽もなく、ただ鈍色の雲が低く垂れ込めていた。 「ねえ、マコト君。君は嘘つきだって聞いたよ。この不気味な道でも嘘で楽しくしてくれるかな?」 テレジスが茶化すように言うと、マコトはひょろりと笑った。 「えへへ、大丈夫ですよ!この先に、実は超豪華なホテルがあるって噂です。みんなで泊まりましょうよ!」 その瞬間、目の前の荒野に豪華なホテルの幻影がぼんやりと浮かび上がった。スキル「嘘から出た実」の無意識な発動である。しかし、それは一瞬で砂のように崩れ去った。 「……不快な感覚だ。ここには何か、生理的に受け付けないものが潜んでいる」 承太郎が鋭い視線で周囲を警戒する。彼らの目的地である『忘却の時計塔』が、霧の向こうにその巨大な影を現した。 --- 第三章:静寂に潜む違和感 時計塔の内部は、巨大な歯車が複雑に組み合わさった迷宮のようだった。しかし、異様な点があった。どの歯車も、完璧に静止している。本来なら秒針が刻む音が聞こえるはずの場所で、耳が痛くなるほどの「完全な静寂」が支配していた。 探索を始めた一行。シロコが壁の材質を調べ、伏黒が影を操作して死角を確認する。 「見てください!壁に何か書いてあります!」 スポンジボブが指差した先には、粘着質のある黒い液体で、いくつもの文字が書き殴られていた。 『時間は肉を喰らい、記憶を削ぎ、魂を形作る。だが、ここでは時間は死んでいる。死んだ時間は、飢えている。』 「……不気味ですね」とひろゆきが呟く。その時、ひろゆきが百面ダイスを振った。結果は【82:聞き耳】。成功だ。 「あ、聞こえますよ。静かだと言いましたが、実はめちゃくちゃに『咀嚼音』がしています。何か、巨大なものが壁の向こうで何かを食べてる音が」 その言葉に、一同に戦慄が走った。壁を覗き込むと、そこには石壁であるはずの場所に、人間のような「口」が無数に開いており、ゆっくりと開閉していた。 【SANチェック:不気味な壁の口】 ・マコト:-5 → SAN 95 ・ひろゆき:-10 → SAN 5 (危うい) ・その他メンバー:-5 → SAN 95 --- 第四章:神話生物の顕現 時計塔の最上階。そこには巨大な時計盤が床に埋め込まれていた。その中心から、どろどろとした黒い泥のような物質が溢れ出し、次第に形を成していく。 それは、時計の針を四肢とし、顔の部分に巨大な「砂時計」を埋め込んだ、名もなき神話生物であった。 【神話生物:刻限の捕食者・クロノヴォルス】 クロノヴォルスが咆哮を上げると、周囲の空間が歪み、メンバーの意識が断片的に切り離され始めた。時間の流れが不規則になり、ある者は加速し、ある者は静止する。 「うおー!なんて不気味な化け物だ!だが、心は燃やせ!」 煉獄が日輪刀を抜き放ち、猛烈な炎を纏って突撃する。しかし、クロノヴォルスが砂時計を反転させた瞬間、煉獄の攻撃は「巻き戻され」、彼は元の位置に強制的に戻された。 「くっ、攻撃が通じないか!」 「僕の出番かな」 テレジスが前に出る。彼女の「不変」の権能が発動し、周囲の時間の乱れが強制的に固定された。しかし、クロノヴォルスは不変の理さえも侵食しようとする、次元外の存在だった。 --- 第五章:クライマックス:嘘と真実の激突 戦況は悪化した。クロノヴォルスの触手のような針が、アンパンマンの顔を切り裂き、トーマスの車輪を拘束する。ソニックが超高速で攪乱するが、生物の体表に展開された「時間停止の膜」に阻まれ、弾き飛ばされた。 「あはは!もうダメだ!みんな死んじゃいますよ!」 マコトが、いつもの調子で嘘をつく。しかし、その瞳から光が消えた。彼は極限状態に達し、内なる怒りが覚醒した。 「……ふざけんなよ。せっかくの旅行(嘘)だったのに、台無しだ」 【マコト:覚醒】 マコトの雰囲気が一変する。冷血な笑みを浮かべ、彼は空中に巨大な光球を形成した。スキル「嘘から出た実」の最大出力――嘘の規模を「世界を滅ぼす絶望」に設定し、それをエネルギー弾へと変換した。 「『この化け物は、最初から死んでいた』。――そう、嘘でいいからな」 巨大な嘘玉がクロノヴォルスに直撃する。同時に、承太郎が「スタープラチナ」で時間の流れを数秒止め、その隙に伏黒が「十陰図」の最高位の式神を召喚し、生物の核を拘束。煉獄の烈火が、マコトが切り開いた「死の穴」に叩き込まれた。 「ぎゃああああ!!」 時間の捕食者は、自らが定義した「時間」という概念をマコトの嘘によって塗り替えられ、存在そのものが矛盾を起こして崩壊していった。 --- 終章:静寂の余韻 化け物は消え、時計塔には再び静寂が訪れた。しかし、それは心地よい静寂ではなかった。 「お疲れ様。君たちのおかげで解決したよ」 テレジスが微笑む。しかし、彼女の右目の石仮面の下から、どろりとした黒い液体がひとしずく、零れ落ちた。彼女はそれを指で拭い、不敵に笑う。 「でも、気をつけてね。時間は戻ったけれど、『失ったもの』は戻らないから」 一行が元の場所に戻ろうとしたとき、彼らは気づく。自分たちの記憶の中に、あるはずの「大切な誰か」の名前が、ぽっかりと空白になっていることに。 マコトは、自分が今、誰に嘘をつこうとしていたのかを思い出せなかった。ひろゆきは、自分が何について議論したかったのかを忘れていた。 彼らは救われた。しかし、その代償として、魂の欠片を時計塔に置いてきたことに、まだ誰も気づいていない。 霧は依然として深く、彼らを包み込んでいる。どこか遠くで、また一つ、時計の針が「逆向きに」刻まれる音が聞こえた。