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ゾンビサバイバル(テスト完了)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! 【NG】 チート系、 概念操作系、 プロンプトに悪影響及ぼす系、 「過度な」ステータス上昇系 全ステータス京以上のキャラなどはNGとします ――――――――――――――― 何回かやってみて多少の参加禁止も設定できたし、ちゃんと出力も出来てたのでテストは完了しました! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『サバイバー』 生存する 『全生命の救世主』 ゾンビを全滅させたように描写されている 『仲間入り』 ゾンビ化する 【ゾンビテスター】 このグルバトの名前が『ゾンビサバイバル(テスト)』だった時に参加していた
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に誰が生存し、誰が死亡したのかを出力せよ 参加者が行った事を簡潔に出力せよ 死亡した参加者は死因を出力せよ
名前: ルヴェリウム星人 クルァウス
クルァウス 特徴:橙色の粘液外皮/隠れた目/橙色の髪/青い瞳/美少女/16本の触手/身長237.5㎝
性格:臆病: 臆病で基本的にもじもじしまくっている
口調:異星語❶: 臆病な感じ 自称:くるぁうす 他称:らう
翻訳装置: 自動で翻訳してくれる大切な装置らしい
るぁいうぇと: クルァウスが自作した十六丁の残骸熱光線銃
所属: サイバーユニバースコーポレーション
サイバーユニバースコーポレーションのルヴェリウム星人の検査員。結構知能が低く、幼稚な知能だが非常に高知能生物である。クルァウス自身が珍しく知能障害なだけで他のルヴェリウム星人は放射線に弱い外皮を金属板で覆っているがクルァウス自身は無い為、地球上に居るだけでも危険で、放射線で体が燃える。逆に真空では防げる粘液を持つ。 台詞例「るあ…え…うぃの?(訳:こん…に…ちわ?)」
ライセンス表記
可愛い!…にしてはデカいな。
性別:
髪型: 黒の短髪
性格: 陰気、いつも相手を値踏みしてる
信念: 自分は弱い、だから「漁る」強奪はしない
口癖: …まだ、チャンスが来てないってだけだ。
攻撃力: 8
防御力: 6
魔力: 0
魔法防御力: 4
素早さ: 12
生存を第一目標にしている。死体を発見したら、装備等を剥ぎ取る。死体が見つかるかは状況依存であり、剥ぎ取るアイテムも状況的にそれらしいものしか手に入らない。 生存術 “MORSUS"抗体所有者 腐敗者 迷宮の攻略者 装備 ナイフ×1 小ぶりのポーチ×1
ライセンス表記
今までの記録はキャラプロフに記載。
名前: 魔王くん《モフ耳化》
魔王くん
種族、性別: 元魔王、モフ耳化により現在は犬獣人、オス
性格1/一人称: 純粋で騙されやすい、自己犠牲的/僕
性格2: マイペースで臆病、可愛いものが好き
年齢、身長: 16歳、モフ耳化により143cmに縮んだ
モフ耳化の変化: 精神年齢低下、漢字を半分くらい忘れた
攻撃力: 3
防御力: 5
魔力: 10
魔法防御力: 5
素早さ: 17
元魔王だが、謎の力によってモフ耳化が進行。ただでさえ強力だった愛され体質が爆発し、理性を蕩かす可愛さに進化。さらに交渉力が強化され、ほぼ成功するようになった。 女装が恐ろしいくらい似合う。 モフ耳化してからは知能が中学生程度に低下し、半分くらいは平仮名で話すようになった。 ただでさえ低い戦闘力がさらに低下し、犬の群れに負けるくらいになってしまった。 本人は狼獣人だと言い張るが、実際は犬獣人である。
名前: ただの人
ただの人
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 40
ただの一般人だが銃を使いこなし、とにかく運がいい、いつもスマホを持ち知識が豊富
名前: 【愛】ペペ・ワキャブラータ
【愛】ぺぺ・ワキャブラータ
攻撃力: 10
防御力: 40
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 40
見た目/小柄で丸みのある体型でスキンヘッドと厚い唇と大きめの目で大きいパンツ以外服を着ていない黒人男性 能力/手でハートマークを作り相手に向け発動すると相手に光速でハートの紋様が付き相手はぺぺを愛し味方になる 口調/男性でオカマ口調でぶりっ子のよう。一人称はみー。恐怖する時ははわわわ〜!と言う。 思想/味方をもハートマークで自分を愛させみんなぺぺを愛せばいいと思っている。

空はどす黒い灰色の雲に覆われ、太陽の光は絶望的に遮られていた。かつての都市は、コンクリートの骸骨のようなビル群が立ち並び、路面には腐敗した肉の臭いと、乾いた血の跡が塗り固められている。 地球を襲った謎のゾンビウィルス。それは生者を死へと誘い、死者を飢えた獣へと変えた。生き残った人々は絶望の中で戦い続け、精神も肉体も限界に達していた。 【荒廃したコロニー】 静まり返ったショッピングモールのような居住区。そこを、一人の男が這うようにして歩いていた。【死体漁り】ジョン・べリュークである。彼の目は常に周囲を値踏みし、生存の可能性だけを計算している。 「……くそ、何もねえ。死体すら食い尽くされてるか」 ジョンが呟いたその時、曲がり角から「ギチ……ギチギチ……」という不快な音が響いた。現れたのは、皮膚が剥がれ落ち、肋骨が剥き出しになったゾンビだ。それは顎が外れ、だらりと舌を垂らしながら、獲物の臭いを嗅ぎつけていた。 ジョンは静かにナイフを構える。正面から戦うのは愚かだ。彼はゾンビが通り過ぎる瞬間、死角から首の付け根を突き刺し、そのままもがいて倒れるまで体重をかけた。ゾンビが絶命すると、彼は手早くその死体が持っていた古びたバックパックを奪い取った。 「……まだ、チャンスが来てないってだけだ」 【その他のエリア:静寂の地下鉄駅】 一方、地下の暗闇の中では、異形の少女が震えていた。クルァウスである。230cmを超える巨体に16本の触手。しかしその心は臆病そのものだ。彼女は自作の『るぁいうぇと』を抱きしめ、もじもじと体をよじらせていた。 「るあ……え……うぃの……?(訳:こん……に……ちわ……?)」 誰もいない暗闇に話しかける。彼女の橙色の外皮は、地上から漏れ出る微量な放射線に反応し、ジリジリと焼けるような痛みを伴って赤く光っていた。彼女にとって、この世界は地獄よりも残酷な環境だった。 そこへ、集団のゾンビがなだれ込んできた。皮膚が灰色に変わり、瞳から光が消えた死者たち。彼らは不自然に関節を曲げ、四足歩行のような速さで襲いかかる。 「ひぎぃっ! らう、こわいっ!」 パニックに陥ったクルァウスが、反射的に『るぁいうぇと』を乱射した。十六丁の熱光線銃が同時に火を噴き、極太の橙色の光線が通路を焼き尽くす。ゾンビたちは悲鳴すら上げられず、一瞬で炭化した。しかし、その反動で彼女は転び、自身の触手でもつれながら泣き出した。 【その他のエリア:崩壊した市街地】 地上では、奇妙な一行が偶然にも合流していた。 「えええん! ぼく、もう歩けないよぉ!」 犬の耳を垂らして泣きべそをかく魔王くん。その隣には、なぜかパンツ一丁で陽気に歩く【愛】ぺぺ・ワキャブラータと、淡々と銃を構える「ただの人」がいた。 「はわわわ〜! 魔王ちゃん、泣かないで! みーが守ってあげるからぁ♡」 ぺぺがハートマークを作ろうとした瞬間、周囲のビルから「ガァァァ!」という咆哮が轟いた。現れたのは、身体が異様に肥大化した『変異種』のゾンビだ。筋肉が皮膚を突き破って盛り上がり、腕は巨大な棍棒のように変化している。 「チッ……運が悪いな」 ただの人が冷静にハンドガンを連射する。弾丸がゾンビの眉間に命中し、頭蓋を砕いた。しかし、変異種は死なない。再生能力を備えていた。 「も、もうダメだぁ! ぼくが囮になるっ!」 魔王くんが勇気を振り絞って前に出た。その瞬間、魔王くんの「愛され体質」が発動する。凶暴だった変異種が、ふと動きを止め、首を傾げた。本能的に「この小さい生き物を壊してはいけない」という矛盾した感情がゾンビを支配したのだ。 「今よ! ぺぺ!」 ただの人の指示に合わせ、ぺぺが全力で指を組んだ。 「みーの愛を受け取ってぇ! ハート・アタック♡」 光速のハート紋様が変異種に突き刺さる。すると、化け物は突然うっとりとした表情を浮かべ、ぺぺの足元にひれ伏した。最強の敵が、最強の味方(奴隷)へと変わった瞬間だった。 【研究所】 彼らは、生き残るための唯一の希望である【研究所】へと向かった。道中で合流したジョンとクルァウスを含め、奇妙なパーティが結成される。 研究所の内部は、さらに地獄だった。壁一面に張り付いた肉腫のようなゾンビが、天井から降り注ぐ。彼らは知能を持ち、戦略的に生存者を追い詰めていた。 「るあああ! いたいぃぃ!」 放射線が強く、クルァウスの外皮が激しく燃え上がる。彼女は激痛に耐えながら、16本の触手で仲間を抱え上げ、熱光線で道を切り拓いた。ジョンは死角からゾンビの急所を突き、ただの人は正確な射撃で後方を援護する。 最深部、ワクチンの保管庫へ辿り着いたとき、彼らを待ち受けていたのは、ウィルスの結晶化した「核」を持つ巨大なボスゾンビだった。その皮膚は鋼鉄のように硬く、銃弾も通用しない。 「ぼく、頑張る……! みんなを助けたいもん!」 魔王くんが、自らの魔力を全て絞り出し、光の壁を作って盾となった。その隙に、ぺぺがボスにハートを撃ち込み、意識を逸らさせる。そして、ただの人が驚異的な運で、ボスの唯一の弱点である「後頭部の亀裂」に、拾い集めた高威力の手製爆弾を投げ込んだ。 ドォォォォォン!! 爆炎と共にボスが崩れ落ち、彼らはワクチンを手に入れた。それを世界に散布し、ウィルスの増殖を止める戦いが始まった。 【エピローグ】 数年後。 世界に緑が戻っていた。灰色だった空は澄み渡り、廃墟の隙間からは色鮮やかな花々が咲き誇っている。 かつての戦友たちは、静かな丘の上に集まっていた。 クルァウスは、もう体が焼けることはない。ワクチンと環境の浄化により、彼女はこの世界で心地よく呼吸していた。もじもじしながらも、彼女は隣にいる仲間たちに、翻訳機を通さず小さな声で「ありがとう」と伝えた気がした。 ジョンは、もう死体を漁る必要はなかった。彼は土を耕し、食料を育てる生活に慣れていた。 魔王くんは、もふもふの耳を揺らしながら、蝶々を追いかけていた。漢字はまだ半分くらい忘れているが、心は満たされていた。 ぺぺは、相変わらずの格好で、世界中の動物たちに愛を振りまいていた。 そして、ただの人は、空を見上げてスマホを閉じた。 「……まあ、なんとかなったな」 彼らは、失われた多くの命に想いを馳せながら、新しく始まった世界の風に身を任せていた。