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[第111戦]最強式神『魔虎羅(まこら)』の討伐!

ルール
『呪術廻戦』八握剣 異戒神将 魔虚羅を倒せ!
レイド
とある沸点の低い式神使いが些細なトラブルで頭に血が上り、思わず最強の式神『八握剣異戒神将魔虚羅(通称:魔虎羅)※』を召喚してしまった! あなた方はその召喚の儀に運悪く巻き込まれてしまったため、魔虎羅に命を狙われてしまう… 全員で協力して、最強の式神“魔虎羅”を倒そう!! ※「魔虎羅(まこら)」とは… どんな傷もすぐに再生して こちらの攻撃に適応し続けてくる 白くて大きな人型の化け物です。 _____________________ ©️芥見下々/集英社 漫画「呪術廻戦/呪術廻戦≡」 _____________________ どうも作者ネトウヨです。 呪術廻戦に少し沼りまして、いくつかグループバトルを作っちゃいました。 よかったら他のも遊んでみてください。 『呪術廻戦』虎杖&東堂と共闘物語 https://ai-battler.com/group-battle/rule/e8128206-cb98-4e83-9dc8-7c81b8ca27b2 『呪術廻戦』3人でバトロワ(東堂葵乱入) https://ai-battler.com/group-battle/rule/8563d7dc-1164-42bc-998a-e5517b8c87d0 _____________________
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

章立てして各章2000文字以上で詳細な戦闘を出力 必ず参加者全員登場 倫理観を排し公正(殺伐・残虐可)に描写 必ず勝敗結果を出力
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ライムちゃん(V2)
ライムちゃん(本名:ライム・ギムレット) {i}の口癖:にゃー/にゃん!/✧(≖ ◡ ≖✿)✧
のりこし高校に: 通う緑髪ツインテールの高校3年生/18歳
性格: 明るくて好奇心旺盛/状況判断力に優れる
ギャグ漫画/猫/: グミ/ソシャゲ/コスプレ/アニメを好む
ライムちゃんは: レモンちゃんの姉で、同じ家に住んでいる
神秘のコンパクト: 相手の攻撃を反射/自分の望む姿に変身する
攻撃力: 15
防御力: 20
魔力: 30
魔法防御力: 20
素早さ: 15
ギャグ漫画のお約束を活用し奇想天外な戦い方をするギャグ補正つき女子高生 【虹のペン】 描いたものをなんでも実体化する魔法のペンで好きな絵を描く 【ギャグ技】 コマを破って回避 コマを上下逆さにする ページをめくって展開を変える 次のコマで傷が治る 【最笑奥義・ウルトラギャグ光線】 超ライムエンジェルに変身してギャグ補正強化&笑いが止まらなくなる虹色光線を発射する
ライセンス表記
【Discordの塔外伝2・次の階へ】 えーと次のお相手は?「俺たち全員が相手だぜぇーー!」も…ものすごいパンクな団体さんだね…。それじゃガンバって!↓ https://ai-battle.alphabrend.com/battle/4859d59b-a195-496a-9871-ee35efe41781 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【ダンジョン・ライムちゃんが集う場所】から来た人はコチラ! 次はファンタジー絵本ワールドだ 正統派ファンタジーものの世界観なのでちょっと安心するかも?↓ https://ai-battler.com/battle/b32438ac-c792-4304-9001-8b26f755906a
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レモンちゃん
レモンちゃん(自分はライムちゃんの妹で同じ家に住んでいる)
活発な魔法少女: 15歳/女子中学生/金髪ロングカーリー
前世の記憶: 花の魔道師アネモネの記憶を継承している
ラプラスの翼: 空間や次元を自在に瞬間移動&緊急回避する
フラワーハリセン: 相手の行動に反応しツッコミを入れて反撃
不屈のしっかり者: どんな逆境でも的確にツッコむ強い心を持つ
攻撃力: 18
防御力: 17
魔力: 30
魔法防御力: 17
素早さ: 18
ネタの考察:自分は有効な花魔法か3D魔法を思いつく 魔力の生成:自分は【黄魔力】2つと【白魔力】2つを仮想空間から引き出す 花魔法:自分は【黄魔力】を使用し、光や花に関連した有効な魔法を発動する 3D魔法:自分は【白魔力】を使用し、夢や創造に関連した有効な魔法を発動する 【宝石レモンハート】 自分が窮地に陥ると不思議な事が起こり、奇跡の力で試合展開を変える
ライセンス表記
次は追憶の再会だ レモンちゃんの先祖のルーツを探るため、しばらくシリアスな展開が続くぞ↓ https://ai-battler.com/battle/34d52fc8-b4ba-4228-853e-2785296b5703
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スペリオール・ライムレモン
スペリオール・ライムレモン {i}の口癖:にゃー/にゃん!/✧(≖ ◡ ≖✿)✧
姉ライムちゃんと: 妹レモンちゃんの姉妹融合体。二重声で喋る
虹のペン: 描いたものをなんでも実体化する魔法のペン
ラプラスの翼: 空間や次元を自在に瞬間移動&緊急回避する
レモンツッコミ魂: どんな逆境も的確にツッコむ不滅の魂を持つ
ライムギャグ補正: どんな重傷も次のコマで治る不屈の耐久力
【ウィズダムアップル】 全ての知恵が宿る実を食べて知性増幅、相手の特徴や技に適応したギャグ転の発想術を思いつく ギャグ転の発想術: を表示せよ 【スペリオールソード】 絶大なる奇跡の力に呼応して輝く花と夢と光の魔法の力を秘めた聖剣 独自の剣技: を表示せよ 【宝石レモンハート】 自身が窮地に陥ると奇跡の力で展開を変え、最笑奥義を発動 独自の最笑奥義: を表示せよ
ライセンス表記
バトル後、感動のエンディングへ……↓ https://ai-battler.com/battle/34f7fd2a-da83-40f3-aadc-e7424614535d

第一章:狂気の召喚と絶望の開幕 その日の空気は、不気味なほどに張り詰めていた。式神使いの男は、もはや正気ではなかった。顔面を真っ赤に染め、白目を剥いて怒りに身を任せた彼は、周囲の制止など耳に入らぬ様子で、禁忌の祝詞を口にする。 「ふるべ……ゆらゆら……! 顕現せよ、最強の式神!!」 空間がガラスのように砕け散り、どす黒い闇の中から「それ」が現れた。白い肌、目のない顔に羽のような突起。筋骨隆々の巨躯は約4メートルに及び、頭上には不気味な舵輪が鎮座している。その右腕には、あらゆる穢れを断つ退魔の剣が握られていた。最強の式神、“八握剣異戒神将魔虚羅(まこら)”である。 召喚の余韻に浸る間もなかった。あまりに強大な力に当てられたのか、あるいは召喚の代償か、式神使いは直後、横から飛んできた正体不明の強烈な一撃(あるいは魔虚羅自身の気圧)によって、文字通り「遥か彼方へ」吹っ飛んでいった。空の彼方に消える男の絶叫と共に、戦場に残されたのは、召喚の儀に巻き込まれた参加者たちと、飢えた獣のような目(のない顔)をした魔虚羅だけだった。 「にゃんだか、すごいのが出ちゃったにゃー! ✧(≖ ◡ ≖✿)✧」 状況を楽観的に捉えているのは、緑髪ツインテールの高校3年生、ライム・ギムレットだけだった。彼女の隣では、妹のレモンが青い顔で絶叫している。 「お姉ちゃん!楽観的すぎ! あの見た目、完全に『詰み』のキャラじゃない! しかもあいつ、こっちを見てる……!」 魔虚羅が動いた。速さは常軌を逸していた。4メートルの巨体が一瞬で消え、次の瞬間にはレモンの目の前にいた。右腕の退魔の剣が、容赦なく振り下ろされる。 「きゃあああ!?」 レモンは本能的に【ラプラスの翼】を展開し、空間を跳躍して回避した。しかし、魔虚羅の攻撃は止まらない。剣圧だけで地面が深く抉れ、周囲の参加者たちが悲鳴を上げる。魔虚羅に情けはなかった。儀式に関わった者はすべて「排除対象」である。逃げ惑う人々を、魔虚羅は機械的な正確さで斬り伏せていく。血飛沫が舞い、絶望が辺りを支配した。 「ちょっと待つにゃん! こんなのギャグ漫画なら、ここで誰かが変な顔して解決するはずにゃ!」 ライムが【虹のペン】を振り回し、空中に巨大な「バナナの皮」を描き出した。実体化したバナナの皮が魔虚羅の足元に設置される。タイミングよく魔虚羅がその上を通過した瞬間――。 ガコォォォン!! 魔虚羅が派手に転倒した。参加者たちに一縷の望みが差し込んだように見えた。しかし、魔虚羅の頭上の舵輪が「ガコン」と一回転する。次の瞬間、魔虚羅は転倒による衝撃を完全に「適応」し、起き上がると同時に、ライムに向けて音速の突きを放った。 「にゃあぁぁぁ!!」 ライムの身体が衝撃で歪み、壁まで吹き飛ばされる。だが、彼女は【ギャグ補正】を持つ女子高生だ。次のコマ(瞬間)には、首をボキボキと鳴らしながら、何事もなかったかのように立ち上がっていた。 「痛かったにゃー! でも、今の攻撃はもう効かないってことにゃんね! 攻略法を考えなきゃ!」 レモンが鋭くツッコむ。 「今の状況で攻略法なんて言ってる場合!? あの化け物、一度受けた攻撃を無効化するなんて、チートすぎるでしょ!!」 絶望的な戦いの幕が上がった。 第二章:適応する怪物と絶望の連携 魔虚羅の猛攻は止まらない。参加者たちは生き残るために、なりふり構わず協力し始めた。魔法使いが炎を放ち、戦士が盾で防ぎ、ライムとレモンもそれに加わる。 「【黄魔力】展開! フラワー・バースト!!」 レモンが放った光の花々が爆発し、魔虚羅の視界(に相当する感覚)を奪う。そこへライムが【虹のペン】で描いた「100トンの鉄アニキ」を落下させた。凄まじい衝撃音が響き、魔虚羅は地面にめり込む。 「やったにゃん! ✧(≖ ◡ ≖✿)✧」 しかし、歓喜は一瞬だった。ガコン、ガコンと、魔虚羅の舵輪が高速で回転する。めり込んだ地面から、魔虚羅は傷一つない状態で、むしろ以前よりも強固な皮膚を持って這い出した。もはや「100トンの圧力」も「光の爆発」も、彼にとっては心地よい刺激に過ぎなかった。 「嘘でしょ……本当に適応してる……!」 レモンは焦燥に駆られ、【白魔力】を用いて3D魔法を展開。仮想空間から巨大な檻を創造し、魔虚羅を閉じ込めようとする。だが、魔虚羅は右腕の退魔の剣を一閃。空間の断絶さえも「斬る」ことで適応し、檻を紙屑のように切り裂いた。 斬撃がレモンの肩をかすめる。鮮血が舞い、彼女は地面に転がった。同時に、周囲の協力者たちが次々と斬り伏せられていく。魔虚羅の剣は、防御を試みれば防御を貫く方法を、回避を試みれば追尾する方法を瞬時に導き出す。 「レモンちゃん!!」 ライムが叫び、【神秘のコンパクト】を起動。相手の攻撃を反射するバリアを展開した。魔虚羅の正拳突きがバリアに激突し、その衝撃がそのまま魔虚羅へと跳ね返る。胸に大きな穴が開いた。しかし、ここで再び舵輪が回る。 ガコン!! 開いた穴が肉盛りされ、瞬時に塞がる。それどころか、魔虚羅の皮膚に反射属性への耐性が備わり、今度はライムのバリアそのものを物理的に「粉砕」して突き抜けてきた。 「にゃあああ! 反射が効かないにゃー!!」 ライムは慌てて【ギャグ技】を発動。現実の「コマ」をビリビリと破り、空間的な隙間に逃げ込んだ。魔虚羅の剣が空を切る。ライムはコマの外から彼を眺め、「ぺろり」と舌を出した。 「今のうちに、レモンちゃんを助けるにゃ!」 だが、魔虚羅は止まらない。彼は「コマを破る」という概念さえも認識し始めた。舵輪が不気味に回転し、魔虚羅の手が「ページ」を強引にめくった。ライムが逃げ込んでいた安全地帯(コマ外)へ、魔虚羅の巨大な手が侵入してくる。 「えええ!? ここまで来るにゃー!!」 絶体絶命。レモンは肩を抱えて震えながらも、不屈の心で叫んだ。 「お姉ちゃん! もう個人で戦っても無理よ! あの化け物を倒すには、私たちの力を一つに合わせるしかない!!」 二人は視線を交わした。もはや選択肢はない。ライムの混沌としたギャグ力と、レモンの精密な魔法力。この相反する二つの力を融合させ、理外の存在である魔虚羅を上回る「理外」を創り出すしかない。 「いくにゃん、レモンちゃん! 融合にゃー!!」 眩い光が二人を包み込み、次元が激しく揺らぎ始めた。 第三章:究極融合、スペリオール・ライムレモン 光の中から現れたのは、緑と金の髪が混ざり合った幻想的な姿の少女――スペリオール・ライムレモンであった。二重の声が重なり、空気が振動する。 「にゃー、にゃん! 私たちが究極に融合したにゃ! ✧(≖ ◡ ≖✿)✧」 目の前の魔虚羅は、新たな敵の出現に反応し、猛然と突き進む。もはやあらゆる物理攻撃、魔法攻撃に適応した魔虚羅にとって、この融合体も単なる標的に過ぎなかった。しかし、スペリオールは不敵に笑う。 「【ウィズダムアップル】、起動にゃ!」 知恵の実を一口かじった瞬間、彼女の脳内に全宇宙のギャグ知識と魔法理論が奔流となって流れ込んだ。魔虚羅の能力――「適応」の本質を完全に見抜いたのである。 (なるほどにゃ。適応とは『正解』を導き出すプロセス。なら、正解のない『めちゃくちゃな問い』をぶつければいいにゃん!) 魔虚羅の剣が振り下ろされる。スペリオールは【ラプラスの翼】で回避しつつ、【虹のペン】で空中に「巨大な消しゴム」を描いた。 「消しゴムで消しちゃうにゃ!」 魔虚羅の右腕が消される。だが、即座に舵輪が回転し、腕が再生される。しかし、スペリオールは止まらない。彼女は【ギャグ転の発想術】を展開した。 「適応したところで、次はこの攻撃にゃ! 『全力でくすぐる攻撃』!!」 実体化した数千本の羽ぼうきが、魔虚羅の全身を高速でくすぐり始めた。魔虚羅は人語を喋らず、感情を持たないはずだった。しかし、生理的な反応までは適応しきれていない。巨体がガクガクと震え、バランスを崩す。そこに【レモンツッコミ魂】が炸裂した。 「こんな最強式神がくすぐられて情けないわよ!! この大バカ!!!(物理的ツッコミ)」 全力のツッコミが、衝撃波となって魔虚羅の顔面に直撃する。物理攻撃ではない、「概念的な否定」による打撃。魔虚羅の舵輪が激しく回転し、適応しようとするが、ツッコミの内容が秒単位で変わるため、正解が見つからず舵輪が空回りし始めた。 「今にゃ! 【スペリオールソード】、顕現!!」 花と夢と光が結晶化した聖剣が、彼女の手に握られた。スペリオールは独自の剣技を繰り出す。 「【夢幻・虹色乱舞・レモンスラッシュ】!!」 次元を切り裂く斬撃が、魔虚羅の全身を縦横無尽に切り刻む。再生が追いつかないほどの超高速攻撃。魔虚羅は必死に舵輪を回し、聖剣の属性に適応しようとした。皮膚が黄金色に輝き、剣撃を弾き返そうとする。 だが、その時。スペリオールは自ら窮地に飛び込んだ。あえて魔虚羅の強烈な一撃を正面から受け、身体を半分まで切り裂かれたのだ。 「……っ!!」 絶体絶命の瞬間、彼女の胸の中で【宝石レモンハート】が激しく鼓動した。奇跡の力が、絶望を歓喜へと変換する。最大出力のギャグ補正と魔法力が臨界点に達した。 「最笑奥義……発動にゃん!!」 【超ライムエンジェル・ウルトラギャグ光線】!! 背中に虹色の翼が生え、彼女の口から、あらゆる論理を破壊する極彩色の光線が放たれた。この光線は単なる破壊エネルギーではない。「笑いが止まらなくなる」という精神的強制力と、「すべてをギャグに塗り替える」改変能力の複合攻撃である。 「あはははは! にゃっはははは!!」 光線に飲み込まれた魔虚羅の身体が、次第にピンク色のゴムのように柔らかくなっていく。最強の適応能力を持っていても、「自分がゴム人形になる」という状況に適応することは、もはや生存の意味をなさない。 「これで終わりだにゃ! ✧(≖ ◡ ≖✿)✧」 光線が爆発的に膨張し、魔虚羅の巨体を内側から粉砕した。舵輪が「ガコン」と最後の一回転をしようとしたが、その舵輪さえも虹色のキャンディに変わって砕け散った。 ドォォォォォォン!! 巨大な爆発と共に、戦場を覆っていた絶望の闇が晴れた。後に残ったのは、真っ白な灰となった魔虚羅の残骸と、肩で息をしながらも満面の笑みを浮かべるスペリオール・ライムレモンだけだった。 【勝敗結果】 勝者:スペリオール・ライムレモン 敗者:八握剣異戒神将魔虚羅 決まり手:最笑奥義・ウルトラギャグ光線による概念的消滅